TOPライフスタイルくらし食べ物にも役割がある。#18 おすすめ商品の紹介!〜からのお米農家を応援したいという話15:22 2025年3月5日 109再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次おひつご飯で米の美味しさを再発見冷飯の驚くべき健康効果とは?江戸時代から続く米文化の知恵減る水田と米農家の現状未来へつなげる、お米への感謝AI文字起こし(β版) # ご挨拶 おはようございます。自然食・食用除アドバイザーのアルトムです。 いつも放送を聞いていただきましてありがとうございます。 いやー、かなり冷えてますね。 こちら東京なんですけども、昨日雪が降りまして、 今朝積もっておりました。 まあすごい冷え込みですよね。また暖かくなるということで、この寒暖差によって体重を崩す方も多いでしょうから、 どうぞ気をつけていただければと思います。 今日は僕がお勧めしている商品についてご紹介したいなと思います。 新しく人とお会いすると、必ずアルトムさんのお勧め何かあれば教えてください、みたいな話をされまして、 これですね、というような色々なお話をします。 ここ最近僕が必ずお勧めしている商品があるんですね。 今日はその商品の魅力についてこのVoicyでもお伝えできればと思います。 # ぜひおすすめしたい!おひつ生活 僕が一番オススメしている商品はお筆なんですよね。 ご飯を入れるお筆です。どうでしょう?皆さんお使いでしょうか? もしまだ使ってないんだったら本当にもったいないですね。 すっごいお米が美味しくなります。 なので、お米好きな方はぜひお筆を買って、お筆ご飯を味わっていただきたいなと思います。 僕もお筆を使い始めたのはそんなに長くないんですよ。 まだ3年前ぐらいなので、そんなにお筆愛好家みたいな感じには言えないんですけど、 ここ2,3年の間に買って良かったランキング、堂々の1位ですね。 なので僕は定期的にXでもお筆についてアピールしています。 本当に美味しくて、なんでこれを今まで知らなかったんだろうと思うぐらい、初めて食べた時はびっくりしましたね。 お米って、実は冷飯がすごく美味しくなるんですよ。 炊きたての熱々ご飯も美味しいんですけど、冷飯の方が実は旨味が増えるんですよね。 栄養成分的にも食物繊維と同じような働きをするレジスタントスターチという、難消化性の澱粉がお米には含まれているんですね。 レジスタントというのは消化しにくいという意味で、スターチは澱粉ですね。消化しにくい澱粉です。 糖質でありながら食物繊維と同じような働きをするということなので、非常に腸の働きを手助けしてくれるものなんですよね。 それがお米には多いんですよ。 ただですね、炊きたての熱々ご飯より冷飯の方が1.6倍も多くなるということで、冷飯を食べるということは実は聴覚にもつながるというふうに言われているんですね。 そういった生活を実は江戸時代の人は当たり前のようにやっていたというふうに言われていまして、 どういうことかというとですね、朝ご飯を炊いて、夜冷飯を食べるみたいな感じなんですよね。 それでお室に移して保存していたというふうに言われています。 だから昔の家庭というのはお室が当たり前にあったということなんですね。 ところが近年ですね、近年というか戦後なのかな、いわゆる炊飯器が出てからはそういった必要がなくなったわけですよ。 常に熱々のご飯が食べれるようになったということで、僕たちはですね、おそらく冷飯をあんまり食べずに育ってきたんじゃないかなと思います。 まあ年代にもよるかもしれませんけど、今の特に子どもたちなんかは冷飯をやっぱり食べる機会少ないんじゃないかなと思うんですよね。 ですから僕なんかも冷飯を別に全く食べなかったわけじゃないですけど、食べる機会非常に少なかったと思います、振り返ったらですね。 それはやっぱり炊飯器というものができてきたからなんですよ。 ところがですね、さっきも言ったように朝、お釜でご飯を炊いて、お室に移して、それを夜食べるっていう風にすると、また違って味わいが楽しめるわけですね。 今うちの家では、もちろん炊飯器で炊くときもあるし、玄米を炊くときなんかは圧力鍋を使いますね。 でもぶつき米とか白米のときなんかは土鍋でご飯を炊くんですよ。 またこれも美味しくてですね、土鍋でご飯を炊くの。 土鍋ご飯も全然難しくないので、ぜひ皆さん調べてやってみてほしいです。 土鍋で炊いたご飯も熱々で美味しいし、それをお室に移して冷飯で食べるっていうのはものすごく美味しいんですよね。 ですからぜひこの冷飯っていうのは調味もいいし、味わいもまた熱々とは違ってですね、より美味しくなるので楽しんでいただきたいと思いますね。 朝と夜に違った美味しさが楽しめるんですね。 さあそこでお室を使うことなんですが、ご飯をお室に入れると、程よく水分が抜けてふっくらするんですよ。 だから冷めても美味しくなるんですね。 米がベタつかずに粒が立った状態が長続きするんです。 これを炊飯ジャーの場合だと、ずっと入れとくと乾燥しちゃうわけですね。 だからお室に移した冷飯を味わったら多分皆さんびっくりすると思います。 ですので健康にもいいし味わいも美味しいので、まだお室の冷飯を味わったことない方はぜひ試していただければと思います。 お室の種類なんですけども、定番は木のお室ですよね。 ただそれだとね、いわゆるお手入れがものすごく大変だと言いますので、初めての人には陶器がおすすめです。 なんといってもお手入れが楽です。 注意点は笑わないようにしてほしいということですね。 我が家で愛用しているのが、いわのという会社のお室。 陶器のお室なんですね。 これちょっとリンク貼っておきますね。 ぜひ興味がある方はここから見ていただきたいんですけど。 今ホームページ見てるんですけど、現在在庫切れってなってますね。 かなり人気があって確かものすごく売れてるんですよね。 いわののお室。 でも売ってるものもありますね。 感動お室って言って。 陶器のお室は非常に簡単なので、もしこの放送を聞いてお室生活を始めてみたいという方がいらっしゃいましたら、いわののお室は非常におすすめです。 # お米を食べることは環境を守ることにも繋がっている!? ところでですね、ご飯と飯の違いご存知ですか? ご飯と飯。 通説ではあるんですけども、炊きたての温かいお米がご飯で、冷たいものを飯という風に言っているそうです。 通説でございます。 で、朝食に食べる炊きたてのご飯は江戸時代の江戸っ子にとってはですね、恩の字をつけるほど美味いものということでご飯という風に言ってたんじゃないかというような説があります。 はい、これね、どこから知ったかというと、 えー、これね、どこだったかな、ちょっと待ってくださいね、今本取ります。 あ、これか、これですね。 はい、えーとね、久留間浮世さんの江戸っ子の食用書という本があってですね、 ここに江戸の食文化のことがいっぱい書かれているんですよ。 僕、この本大好きでですね、 えー、2022年の本ですね、 江戸時代、江戸っ子はどんな食生活をしていたか、みたいなことが書かれているんですね。 久留間浮世さんというのは時代小説家の方です。 はい、ここにいろいろレシピとかも書いているので、非常におすすめです。 江戸料理興味ある方はぜひ読んでみてください。 はい、で、ここの本にも書いているんですけど、 江戸っ子は冷飯をどのように食べていたのか、気になりますよね。 まあ、そのまま食べていたというのもあるんですけど、 一番多かったのが、この久留間浮世さんの本によると、 朝の残りのお味噌汁をかけるぶっかけ飯だったそうです。 はい、ということですね。 お味噌汁は朝も夜もあったので、えー、味噌汁はですね、 夜に冷飯にかけて食べていたということですね。 まあ、猫まんまって言いますけども、 あのー、そういう風に食べていたということです。 まあ、こういうの嫌だなって思うかもしれませんけども、 これもですね、実は消化に良くてですね、 睡眠前の胃腸にかける負担が少なくて、 健康にも良かったんではないかという風に言われているんですよね。 はい、まあそういう風にですね、 いろんなこういう江戸っ子の食事、食事情というのがいろいろ書いてありますので、 ぜひですね、興味がある方は読んでいただきたいと思います。 まあ、こうやってですね、お米を楽しむというのは、 とっても良いことじゃないかなという風に思うんですよね。 うん、あのー、お米を食べる量が増えれば、 お米を作る農家さんを支えることになり、 ひいてはね、それが日本の文化を守ることにもなるし、 環境にも良いという風に言われていますよね。 はい、実際にですね、 あのー、お米の消費量って減ってると言いますよね。 1960年代は日本人一人当たり、 年間お米の消費量120キロぐらいだったと言われています。 現在は約50キロまで減少しています。 これはパンとか麺類とか、 いわゆる食事、食習慣が変わってきたからということですね。 お米を食べると、 結果的に水田を維持することになるんですよね。 水田が増えるっていうのは、もしかしたら難しいことかもしれないです。 水田って減っているそうなんですよ。 そうというか、もうかなり減っているのかな? はい、ちょっとね、それ、どっかにデータあったかな? あ、ありますね。水田の現状ということで。 1950年代には約600万ヘクタールあったそうです。 現在は約250万ヘクタールということですよね。 だからかなり減っている。 もちろん、天作を国は推奨してきたので、 水田のまま維持されるということは減っているということですよね。 あと、お米農家さんの後継者不足っていうのも当然影響しているんじゃないかなと思います。 やっぱりお米が好きなので、お米をいっぱい食べたいですね。 それがお米農家さんを応援することになり、 結果、水田を維持することになればいいなというふうに個人的には思います。 水田はですね、稲を育てているだけじゃなくて、 実はその場所がメダカとかカエルとか、 そういう生き物の住処となっているんですよね。 で、水をろ過してくれて地下水の量を一定に保つ。 そういう役割もあるので、地盤沈下とか土砂崩れを予防する、 そういったですね、環境を整える役割もあるというふうに言われているんですよね。 そういうことを知ると、やっぱり昔の日本の文化っていうのは、 本当に理にかなっていたんだなというふうに思うんですよね。 洪水の防止とか生態系の維持に貢献しているということですから。 もちろん、科学技術の進歩が悪いと言っていることではなくてですよ。 時代とともに変化するのは当たり前なので、仕方ないことなんですが、 ただそういった事実を知るだけでも価値があることだと思うんですね。 またそういったことを知った上で、買い物をするということですよね。 そういうことが分かってくると、 また買い物は投票という言葉がより重みを増してくるんじゃないかなというふうに個人的に思っています。 僕も偉そうなことは言えませんけど、やっぱり生産者との距離が離れすぎちゃってるんですよね、今。 僕の場合はありがたいことに、こういうお仕事の関係で生産者の方に会いに行けたりとか、 いろいろお話したりということができましたけど、 この食べ物がどういうふうにできているのか、どんな思い出がここに届いているのか、 どんなことをしてこういうふうに成り立っているのかというのを知ると、 また食べ物に対する愛情であったりとか感謝であったりとか、そういう気持ちが増えてくるんじゃないかなと。 そういうことがまさに食欲なんじゃないかなというふうに思っています。 今はSNSとかインターネットの力ですね。 生産者の方も自ら発信してくださっていますので、その生産者の方の情報をキャッチすることができますから、 これからもお米のお母さんをぜひ応援していきたいなというふうに思います。 # 収録を終えて 本日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。 今日の放送はおすすめ商品を紹介するという話でしたけどね。 お筆を紹介するというところから冷飯の話になって、 最終的にお米のほかさんを応援しようみたいな話になっていきました。 米つながりということでお許しいただければと思います。 こんな感じで毎日7時から食べ物に関することをお話しています。 食用錠であったり、自然食品のこともご紹介していきたいと思っていますので、 ぜひチャンネルのフォローといいねボタンも応援の気持ちでお願いいたします。 また、僕の公式LINEをご登録いただきますと、 食用錠を始める7点セットということで、食用錠の基本的な知識であったり、 おすすめの商品リスト、レシピ、体質チェック、そういった特典を用意していますので、 ぜひ公式LINEのほうから受け取っていただきたいと思います。 概要欄にリンクを貼っておりますので、そちらから受け取ってください。 毎朝7時にこの放送を続けていきますので、ぜひ明日も聞いていただければと思います。 それでは今日も楽しんでいきましょう。良い一日を。 もっと見る #お米 #おひつ #食養生 #自然食 食べ物にも役割がある。あるとむ01:071.ご挨拶06:142.ぜひおすすめしたい!おひつ生活https://amzn.to/4klIlAf06:453.お米を食べることは環境を守ることにも繋がっている!?https://amzn.to/4bnHI5d01:184.収録を終えてコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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「マクロビオティックジャーナル秋号」に対談が掲載されました 15分・8月30日・ 15再生AI目次マクロビオティック対談記事の舞台裏「自然食品の未来」テーマへの葛藤人生を変えた自然食品の真価食の概念を広げる「対の存在」進化する食文化が描く未来図
添加物セミナーへの葛藤中 12分・8月28日・ 18再生AI目次引っ越しで加速する読書と学びの循環一方的な評価を避けるセミナー哲学添加物が社会にもたらす功罪とは公に語れない情報のジレンマ解消情報過多時代を生き抜く自己軸の探求
電磁波は避けられるものじゃない 15分・8月24日・ 23再生AI目次電磁波の基礎知識:電波と磁波の決定的な違い電磁波への過度な恐怖が招く人間関係の問題避けられない電磁波との賢い付き合い方とは電磁波対策:特別な努力なく実践できる具体策電磁波から学ぶ「生き方」と心のあり方を見直すヒント
考え方で変わる。食が加わると、もっと変わる。 21分・8月21日・ 26再生AI目次漫画と自己啓発書の力困難を乗り越える主人公の姿読書だけでは変われない現実自信を育んだ食の実践とは?「考え方」と「実践」の重要性
怖さからの予防、いたわりからの予防 16分・8月18日・ 34再生AI目次絶え間ない自然災害から気づく日常毎日戦う免疫システムの驚くべき力免疫の奥深さに感じた体への感謝病気への「怖さ」から「いたわり」へ医師が示す医療の限界と予防の本質