TOPライフスタイルくらし食べ物にも役割がある。#27 人生を泳いでいく上での浮き輪に対する考え方15:08 2025年3月14日 103再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次人生の航海、浮き輪の役割とは?予防の重要性と医療への正しい頼り方浮き輪の理論:人生を泳ぎきるための考え方健康を維持するための具体的なステップとは?日々の健康管理と医療システムへの貢献AI文字起こし(β版) # ご挨拶 おはようございます。自然食食用所アドバイザーのアルトムです。いつもこのチャンネルを聞いていただきましてありがとうございます。 毎朝7時に放送を続けていたんですが、今日は今9時25分ということで、少し遅れてしまいまして本当に申し訳ありません。 このVoicyは前日かその日の朝に撮ってですね、7時に放送をスタートするようにという風に設定してあるんですけど、 昨日は夜ですね、父が救急車で運ばれまして、そのつき添いでずっと夜中まで行っていたんですね。 おかげさまで大事にはいたらなくて、家に戻ってきてですね、今父も安定しているので落ち着いたということで、今Voicyを撮らせていただいております。 その中でですね、僕自身いろいろ感じたこともあったので、この気持ちを忘れないうちにこのVoicy収録しておきたいなということで今撮っております。 # 予防のラインについて考える 今回ですね 改めて予防って大事だなというふうに思いました 僕はですね 普段食用上をお伝えしている仕事をさせていただいています 食用上をなぜお伝えしているかというと やはり予防であり そしてより良い人生を歩んでいただきたいという思いからですね それは僕自身が食用上 食の知恵というものに出会ってですね 食の大切さを感じて そして体質を改善できて おかげさまで今毎日本当に楽しく暮らせているわけですね もう食の知恵に出会っていなければ きっと今頃ですね 不調がずっと続いていて 精神的にもイライラしたりとか不安になったりとか そういう毎日だったんじゃないかなというふうに 想像しているんですね 昨日父が救急車で運ばれて 僕もまあつき添いに駆けつけてですね行ったんですけど まあ救急隊員の方が本当に大変そうで いろんなところに電話してくれたんですけど 受け入れてくれる病院がもう全然見つからなくてですね 結局最初僕が駆けつけて救急車に一緒に乗って つき添いでじゃあ病院に行きましょうっていう時にですね いろんなところに電話かけてくれてるんですけど 1時間半ぐらい受け入れ先が見つからなくてですね それで最終的に一件見つかって行ったんですね それからすぐCT取ったりとかいろんな検査をしてですね どういうふうに進んでいくか でかれこれ本当に5,6時間ですかね 救急車に乗ってから5,6時間はかかったと思います もしかしたら皆さんもそういう経験をされたことがあれば それが時間かかるというのは分かっていらっしゃるのかなと思いますけど 父がですね2年前に心筋梗塞で倒れて ステントの手術をしてるんです それ以来循環器系の疾患にはやっぱりすごい 注意をしていたというか不安を持ってはいたんですけど 今年に入ってからも1回倒れたりとか 昨日も胸が苦しくてですね 2年前と同じような感じがするということで 救急車を呼んだんですよね で僕がこういろいろ見ててですね 病院の中も見てたんですけど 普段僕自身が病院に行かないので 久しぶりに夜中の救急の様子を見させていただいたんですが まあ次から次へと運ばれてくるという現状でした もちろん地域性もあるかもしれません都心ですので もしかしたら地方の方よりも都心の病院の方が忙しいのかなと思いました で父の検査中、機械室で待っていた時に救急隊員の方が挨拶に来てくださって それで少しお話をする時間があったんですね 僕の方から救急隊員の方にこれが毎日ですかってお聞きしたんですよ そしたらほぼ毎日ですというふうに答えていらっしゃいました 本当に大変で 毎日のように救急車を呼ぶ方がいらっしゃるということなんですね 当然受け入れてくださっている病院のスタッフの方も本当に忙しそうで 真夜中ですけどね本当に大変そうに働いていらっしゃってですね 改めてその人たちのおかげでこの社会って成り立ってんだなというふうに強く感じました と同時にですね やっぱり予防って大事だなというふうに思ったんですね それは予防して救急車のお世話になる人が少なくなればやはり医療の負担も減ると思うんですね もちろん救急車呼んじゃいけないということではなくて 一人一人が健康レベルが上がれば病院の方の負担も減らせるというふうにやっぱり思ったんですよね そのためにどうしたらいいのかなというふうに思ったんですけど 父はですね意外と我慢強いと言いますか頑固な気質もあると本人も言っているんですけど ちょっと怪しいかなって言ってても周りが早く行きなよって言わないといかないタイプなんですよね これって父に限らずですけどそういう方も意外といらっしゃるじゃないですか それが良いとか悪いとかではなくてですね正しく頼るというのはすごく重要だと思うんですね 特に普段から食事に気をつけていたり健康に気をつけていたりする人に多いかもしれないんですけど 私は病院に行かないとか病院にはお世話にならないという そういうふうに決めてる人もいるんですよね僕が今まで出会ってきた方々でいらっしゃるんですけど でもやっぱりしんどい時なんかは病院のお世話になるべきだと思うんですよ ましてやそういう兆候が出てたらですねひどくなる前に行くべきなんですね 僕自身はおかげさまでというか先ほどもお話したけど 病院のお世話になってないっていうのは別に病院に行きたくないわけじゃなくて 病院に行かないと決めてるんじゃなくて調子がいいから行ってないだけなんですね それでも何か不調が出てきたりとか不調が落ち着かなかったりとか いつもと違うなっていうことを察知したらやっぱり病院に行かなくちゃなっていうふうには思っているんですよね 父が悪いわけじゃないんですが父もですね 病院のお世話になりたくないというか病院があまり好きじゃないのかもしれないですね そういう人もいらっしゃると思いますけど やっぱり正しく頼るっていうんですかねこの表現がいいかどうかはわからないんですが 必要だからこそ存在していると思いますので予防をしっかりとした上で そして必要な時はちゃんと事前に行くっていうことが重要かなと思います 自分で話していてですねこの曖昧な表現になっているのも分かってはいるんですが 予防っていうのはそこまでも予防に含まれるなというふうに思うんですね ですからこの予防の段階っていうのを自分の中で決めておくといいなというふうに昨日は僕思いました まずはやっぱり日々の食生活を自分で整えて 今自分が不調を持っているのであればそれを自分の食生活を整えることによって改善していくという それが自分の力ではなかなか改善ができなかったら今度人の手を借りるっていうことですね 例えば整骨医に通ったりとか そしてサプリメントを飲んだりとか いろんなクリニックに通ったりして自分をケアしていく さらにそこからもし本当にしんどくなったりとか いつもと違うような全庁があったときは迷わず病院に行くっていう 倒れてから病院に行ってそういうサインをキャッチできるようになっておきたいなというふうに僕自身は思いました ただここで気をつけたいのがその人の手を借りるっていうことに頼りっぱなしになると 今度は最初のフェーズの自分の食生活を整えるっていうところがないがしろになってしまうと思うので ここらへんのバランスって非常に難しいなというふうに思うんですね 僕自身がそういった考え方を持てるようになったのが 自然食の会社に入ってですね 1年目にですね食用上とかいろいろな知識を教えてくれた先輩の方から教えていただいた浮き輪の理論っていう話があるんです ちょっとそのお話をしたいと思います # 浮き輪に例えて考える 浮き輪を医療とか薬に例えるという話なんですね 僕たちはみんなそれぞれこの人生って言うんですね 長い道のりを まあ道のりを海にたどいて泳いでいると しますね自分たちは毎日生きているわけですから泳ぎ続けているわけです 魚も止まっちゃったら死んじゃうですね 常に泳ぎ続けてなくちゃいけない その道中で溺れそうになったらですね 浮き輪にしがみつく必要があるじゃないですか ですから浮き輪がいつでも 手を伸ばせば近くにあるってものすごいありがたい環境だと思うんですよ これは国にもよりますけど例えばアフリカなんかはその浮き輪にしがみつきたくてもしがみつけない 人なんていっぱいいるわけですね ですから僕たち日本人というのは本当にこの浮き輪が身近にあるというのはすごくありがたい環境 だということです ところが浮き輪にしがみついて 体力が回復したら やっぱりそこからまた自分の力で泳ぎ続けていくべきだと僕は思うんですね ただ世の中全体を見回してみると 浮き輪にしがみついたままですね そのままじーっとしてる人が多いなっていう印象はあります もちろん浮き輪が悪いわけじゃないですよ それは生まれた時から浮き輪が必要な人がいるかもしれないし 事故によって手にだけ浮き輪をつける人がいる足だけ浮き輪をつける人がいる いろんな様々だと思うんですね浮き輪が良い悪いという話ではないということです ただ問題なのはなぜ自分がその浮き輪を必要としているか ということを自分自身で認識するべきだと思うんですね 例えば溺れそうになったということは何で自分が溺れそうになったのかを浮き輪にしがみついている間に 振り返らなくちゃいけないと思うんです それが体力不足だったのかあるいは泳ぎ方が悪かったのか これをですね浮き輪にしがみついている間に体力がなかったら体力をつけなくちゃいけないし 泳ぎ方が悪かったんだったら正しい泳ぎ方を学ばなくちゃいけないわけです そして浮き輪を 外してですねまた自分の力で泳いでいく これが何よりですねこの人生を泳いでいくという上では一番楽しいことだと思うんですね もちろん浮き輪にしがみついたまま泳げますよ だけどあんまり前に進まないんですよね だからこの浮き輪の話を聞いてからですねなるほどなぁというふうに僕自身思ったんですよね この浮き輪がその 医療であったりとか薬であったりっていうふうに仮定したらすごくわかりやすいと思うんですね だから医療や薬が悪いわけじゃなくて医療や薬 浮き輪が手を伸ばせばあるっていうこの環境はものすごくありがたいことだということですね 決してその浮き輪を嫌いする必要はないということです さらにその浮き輪があるからといってですね自分の泳ぎ方も 見直さずに体力もつけずにずーっと浮き輪にしがみついて何なら浮き輪がもう 3個4個5個と増えていくのは決して良い泳ぎ方ができないよということを言いたいわけですね そういうお話なんですね皆さんこの話聞いてどう思いますか 僕自身は先ほども言いましたけどまさにその通りだなぁと思ったんですね だから浮き輪にしがみついていけないんじゃなくて段階があるということですね もちろんケースバイケースです 予想しない出来事なんてこの世の中にはたくさんあると思いますから そういった時に溺れてしまう人もいるのは事実ですよね 自分の力を過信してもいけないということですね非常にこの塩梅というですかね 難しいですけどもまずは自分でちゃんと泳げるようになるということ そしておぼれそうになったら浮き輪にしがみついて休憩するということ で休憩している間に自分自身の泳ぎ方を見つめ直してまた浮き輪を外しながらあるいは浮き輪の 数を減らしながら泳いでいくということその意識が一番の予防じゃないかなということを感じました そうしてこういう意識で予防していく人で 増えてですね健康になる人が増えれば浮き輪係の人たちの負担も軽減されるんじゃないかなというふうに思いました # 収録を終えて はい、今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。 いつもの時間帯と違ってですね、この午前の9時台というのはなんかすごくのんびりとした感覚でお話しすることができました。 ただ、朝まだ誰も起きていない静けさの中でお話しするのもすごく頭が研ぎ澄まされていい感じしますし、 夜ですね、子供たちが寝た後に撮るのもまたいいので、時間帯によってちょっと自分のテンションが違ってきますけど、 これはこれで面白いなというふうに感じた次第でございます。 また明日からはですね、7時の放送を続けていきますので、ぜひ明日からも聞いていただければと思います。 チャンネルのフォローもぜひお願いいたします。 そして今日の放送、少しでもお役に立ったと思っていただけたらですね、いいねボタンで応援もお願いいたします。 繰り返しになりますが、ただいま公式ラインで食用時を始める7点セットというのをプレゼントさせていただいております。 食用時を始めるためのですね、基礎的な知識であったりとかレシピであったりとか、 そういったものをパックにしてお渡ししておりますので、きっとお役立ていただけるんじゃないかなと思います。 それから個別の食事相談もZoomでお受けしておりますので、そちらの方もぜひご利用いただければと思います。 また食用時の講座もですね、オンラインで提供させていただいております。 これは3ヶ月、6ヶ月、そして9ヶ月といろいろコースを用意しておりますけども、 皆さんにぜひ活用していただければと思いますので、興味がある方は公式ラインの方からお問い合わせください。 それでは今日も楽しんでいきましょう。良い一日を。 もっと見る #予防 #食養生 #自然食 #浮き輪 食べ物にも役割がある。あるとむ00:571.ご挨拶08:042.予防のラインについて考える04:313.浮き輪に例えて考える01:384.収録を終えてコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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「マクロビオティックジャーナル秋号」に対談が掲載されました 15分・8月30日・ 15再生AI目次マクロビオティック対談記事の舞台裏「自然食品の未来」テーマへの葛藤人生を変えた自然食品の真価食の概念を広げる「対の存在」進化する食文化が描く未来図
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電磁波は避けられるものじゃない 15分・8月24日・ 23再生AI目次電磁波の基礎知識:電波と磁波の決定的な違い電磁波への過度な恐怖が招く人間関係の問題避けられない電磁波との賢い付き合い方とは電磁波対策:特別な努力なく実践できる具体策電磁波から学ぶ「生き方」と心のあり方を見直すヒント
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怖さからの予防、いたわりからの予防 16分・8月18日・ 34再生AI目次絶え間ない自然災害から気づく日常毎日戦う免疫システムの驚くべき力免疫の奥深さに感じた体への感謝病気への「怖さ」から「いたわり」へ医師が示す医療の限界と予防の本質