TOPライフスタイルくらし食べ物にも役割がある。「これ、知ってる?」7歳の娘がハマってるカラダの本12:26 2025年4月4日 118再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次7歳児が夢中になった体の本体の不思議を楽しく学べる内容くしゃみや涙の謎に迫る!汗の2種類とその働きとは?健康への興味を育む一冊AI文字起こし(β版) # ご挨拶&お知らせ おはようございます。自然食・食用上アドバイザーのアルトムです。 このチャンネルでは、毎日の食事で無理なく自分を整えられるように、 美味しくて安心な食の選び方や、忙しくてもできる食用上のコツをお届けしていきます。 例えば、公式LINEでは食用上をはじめる7点セットをプレゼント中です。 食用上の基本的な部分、それを説明した資料ですとか、レシピとか、 あとはおすすめの食品リストなどを配布していますので、ぜひ概要欄のリンクから受け取ってください。 また、メルマガに登録していただきますと、毎日季節の食用上のポイントとか、 安心な食の選び方のより詳しいところなどを配信しておりますので、 そちらもぜひ、合わせてですね、食生活に役立てていただければと思います。 # 7歳の娘がハマっている本 はい、今日はですね、先日すごく面白い本がありまして、その本の中身ちょっと紹介させていただきつつ、人間のですね、体の中の不思議な部分、それをお届けする回にしたいなというふうに思います。 はい、ちょうど先日ですね、うちの次女、3番目の子供なんですけども、今度小学校2年生に上がる子ですね。 普段あんまり本を読まないんですが、すごく集中して読んでたんですね。もうのめり込んで読んでた本があるんですよ。 僕が声をかけても全然気づいてないぐらい、それぐらい集中して読んでて、そんなにハマっているの何なのかなと思ったらですね、これが体の中のびっくり時点という本でして、すごく面白い内容だったんですね。 皆さん知っていることもいっぱいあると思うんですけども、体の中ってこんな不思議な働きがあるんだよというようなことを子供にも分かりやすく、面白く、ユニークな表現で書かれているんですね。 これ改めて僕も読んでみてですね、今まで知っていた知識ではあるんですけども、すごくより理解ができたというか、理解深まってくるような感じだったんですね。 なので、今日この中からいろいろ面白いところがあるので、皆さんにそれを紹介していく回にしたいと思います。 この本についてはURLを貼っておきます。お子さんにすごくいいんじゃないですかね。うちの子は本当にみんなハマってましたね。 2018年の12月に発行されています。 監修は東京いかしか大学医学博士の奈良信夫先生ということですね。 残念半端ない体の中のびっくり時点。 こちらがポプラ社から出ている本ですね。本当に面白いですよ。 こうやってイラストをついて面白おかしく書いてくれると子供たちも覚えますよね。 僕がちっちゃい時こういう本なかったですもんね。 早速うちの子供たちはこの本の内容を読んで、骨のこととか筋肉のこととか内臓のこととかをこうなんでしょうみたいな感じですごくぐいぐいお話してきますので。 繰り返しになりますが、お子さんの勉強にとってもおすすめだと思います。 それでは、いくつかこの中を紹介させていただこうかなと思います。 # お子さんにぜひ!からだのことを面白く学べる本 まず、この本の初めにの部分をちょっと読ませて頂きますね。 今や人工知能AIが自動車を運転したり、囲碁や将棋で名人にも活用になっています。 日本が2014年に打ち上げた人工衛星ハヤブサ2は、2018年に小惑星リュウグウに到達し、様々な活動をして2020年に戻ってくることになっています。 この本、2018年に出てますからね。 こんなに科学が発達している時代、人間の体の仕組みや働きは、しっかりとわかっていると思うかもしれません。 でも、意外や意外、人間の体には、まだまだ多くの解き明かされていない謎が詰まっているのです。 君はどうして考えることができるのか。 何のために心臓がドクドクと動き続けるのか。 寝ている間でも息ができるのは何故か。 血液は何故赤いのか、知っていますか。 酸いものを食べると鼻水が出たり、梅干しのように酸っぱいものを見ると唾液が出るのは何故だかわかりますか。 人には骨が何個あるのか、細胞の数はどのくらいなのか知っていますか。 体には知ってみると、残念だったり、びっくりしたりする謎が満ちあふれているのです。 この本では、そんな人間の体の謎を取り上げて、わかりやすくお話することにしました。 きっと人の体の中の不思議に興味を持ってくれることでしょう。 でも、この本に書かれている内容だけで、全てが解き明かされるわけではありません。 謎はまだまだ残っているのです。 それほど体の仕組みや働きは複雑なのです。 幾ら人工知能が発達していても、人間にとって変わることはまだまだできないのです。 君が人間の体の仕組みや働きに興味を持ち、謎を解き明かしてくれれば、もっともっと健康で快適な生活を送ることができるようになるでしょう。 さあ、それでは体の不思議の世界の扉を開けてみることにしましょう。 ちょっと早口で言いましたけど、これがですね、この本の初めになんですよね。 どうですか、これ聞いて。 子供だけじゃなくて大人の僕もワクワクしてきましたね。 もうね、今言ったこと、だから、すっごい内容濃いです。 内容濃いんで難しいんでしょうけど、それが非常にわかりやすく書かれているんですね。 こういう本がちっちゃい頃にあったらよかったなって本当に思いますけど、 今、親の立場でですね、難しい教科書よりもこういうわかりやすく、面白く学べる、すごい幸せな時代だなというふうに思いますね。 はい、じゃあちょっとですね、いくつかこの中で僕が読んでて、面白いなっていうふうに思ったこと、 こうやってやると覚えられるんだなというようなことをちょっとご紹介したいと思います。 まずですね、こちらですね。 目を開けたままくしゃみをすると目が飛び出しかねない。 ホコリなどが多い場所ではくしゃみが止まらなくなる。 これは鼻から入ってきたホコリが鼻の粘膜の中にある神経を刺激して起こる体を守るための反応なんだ。 粘膜についたホコリを外に出すために思い切り息を吐き出すのがくしゃみの正体なのだ。 ところで君はくしゃみをする時必ず目をつぶってしまうというのに気がついていた? これはくしゃみをする時頬の筋肉が緊張して上へ引っ払えてしまうからなんだ。 もちろん無理をすれば目を開けたままくしゃみができるかもしれない。 でもやらない方がいい。なぜならくしゃみの圧力で最悪の場合目が飛び出してしまうかもしれないからだ。 ということなんですよね。 知らなかったですね、これ。 いやー、こういうことが。だから雑学ですよね、これ。体の雑学。 うん、面白いですよね。 はい、ちょっとこっちも行きましょう。 赤ちゃんはよく泣くけど涙は流さない。赤ちゃんは泣くことが仕事。なんていうくらい毎日よく泣く。 ところが生まれてから2、3ヶ月くらいの赤ちゃんをよく見ると泣いているのにほとんど涙を流していないんだ。 これはもしや嘘泣きでは? なんてわけではない。実はこの頃の赤ちゃんはまだ累戦という涙を作る部分の機能がうまく働いていない。そのため涙を流しにくいのだ。 また脳の発達が十分ではないため、悲しいなどの気持によって累戦が刺激され涙を流すこともないよ。 なお赤ちゃんが泣いてばかりなのは、言葉を話すことも自分で行動することもできないから。泣くことはお腹が減った、眠いなどの気持ちを伝えるたった一つの手段なんだ。 知らなかったですね、これも。えーっと思いますね。 どんどん雑学が溜まっていく感じがする。 っていうような感じがいっぱいあるので、これ全部はお話しできないですね。 なのであと一つだけご紹介して終わりたいと思います。 これは多分健康に関するお仕事されている方は皆さん知っていると思いますけど、一般にはあまり知られてないんじゃないかなというふうに思います。 実は汗には2種類あるという話ですね。 君の体温はいつもだいたい35度から37度くらいだろう。しかも夏の暑い気温の中で運動をして暑くなった時でも体温は一定に保たれている。 これは汗のおかげなんだ。体温が上がる時には皮膚の中にあるエクリン感染で汗が作られる。 汗は皮膚の表面にある穴から出てくると次々に蒸発していく。 この時体の熱を奪っていくので体温が上がるのを防ぐことができるのだ。 もし体にこの働きがないと体温はどんどん上がり、39度を超えると体の細胞が壊れ出す。もっと上がると命の危険にも及ぶのだ。 ところで汗をかく場合というのは暑い時ばかりじゃない。緊張した時に脇の下や胸のあたりからずーっと汗が流れる時があるよね。 この汗はエクリン感染から出るものとは違う種類の汗なんだ。 脇の下や乳首の周りなどの毛穴にあるアポクリン感染から出るもの。 ちなみにびっくりした時なども汗は出るけどこの理由ははっきりしていないんだ。 汗の質も違っていてエクリン感染の汗はほとんどが水分で透明。 一方アポクリン感染の汗はタンパク質などを含むため白っぽく乾くと匂いやすいよ。 ということなんですよね。 知ってましたか?これ。 知らない人も多いんじゃないかなというふうに思います。 まあ、「だから何?」というふうに思う人もいるかもしれませんが、 こういうふうに人間の体の働きをいろいろ分かりやすく楽しくユーモアな表現で子どもたちに伝えると、 子どもたちももっともっと体に興味を持ったりとか健康に対する興味が持ってるんですね。 いろいろ調べたりして、その結果自分自身の健康管理につながるっていうふうに思うんですよね。 だって健康に気をつけてる人ってある意味健康マニアとか健康オタクみたいな部分あるじゃないですか。 僕も食のことが好きなので食についていろいろ学んだり知ったり、雑学も知ったりするとすごく楽しいんですよね。 それがまた日常生活に生かされるということなので、 生きる上で絶対に大切なこの体の健康、これをですね、もっともっと子どもたちが興味を持つっていうのはすごく課題だと思いますし、 それをこうやって面白おかしく表現して子どもたちが夢中になるくらいの本っていうのは本当に素晴らしいなというふうに思いますね。 ですのでぜひですね、こちらの本、お子さんいる方はよかったらぜひ買ってお子さんと一緒に読んでみたらいかがかなというふうに思います。 もう一度タイトルをお伝えしておきますね。 残念半端ない体の中のびっくり時点。 ポプラ社から出ていて監修は奈良信夫さんという方の本ですね。 ぜひ興味がある方はチェックしてみてください。 # 終わりに 今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。 やっぱり本というのはとってもいいものですよね。 新しい知識を知ったりとかですね、 今まで知らなかったことを知るということ自体が脳にもきっといいですし、 また新しい発見が毎日をより豊かにしてくれるんじゃないかなというふうに思います。 特にですね、本を読むこと自体が健康に良いということも分かってますので、 これからもですね、このチャンネルでは食とか健康に関するおすすめの本があれば、 ぜひ紹介させていただきたいなというふうに思います。 ですので皆さんの方からも、もしおすすめの本があれば、 ぜひコメント欄で教えていただければと思います。 それでは今日も楽しんでいきましょう。 良い一日を。 もっと見る #食養生 #自然食 #子どもにおすすめの本 食べ物にも役割がある。あるとむ00:501.ご挨拶&お知らせ02:512.7歳の娘がハマっている本https://amzn.asia/d/iB5LHhd08:033.お子さんにぜひ!からだのことを面白く学べる本00:444.終わりにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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