TOPライフスタイルくらし食べ物にも役割がある。心が疲れたときのやさしい食養生14:04 2025年4月5日 127再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次心が疲れたら?食養生で癒す方法ストレス軽減!心と体を温める食事とは?感情と臓器の関係、食事で整える秘訣ため息のメカニズムとストレス対策食養生と深呼吸で心身ともに健康にAI文字起こし(β版) # 心が疲れてませんか? おはようございます。自然食・食用上アドバイザーのアルトムです。 このチャンネルでは、毎日の食事で無理なく自分を整えられるように、 美味しくて安心な食の選び方や、忙しくてもできる食用上のコツをお届けしていきます。 はい、いつも聞いていただきましてありがとうございます。 今日は、心が疲れた時にどんな食事をしたらいいのかということをテーマにですね、 自然食とか食用上の観点からお話していきたいと思います。 なんでこの話をしようかと思ったのかと言いますと、 ちょうど昨日、カフェでですね、喫茶店で仕事をしていたわけですね。 メルマガをちょっとなんというか作っていたんですけど、 ちょうど僕の横に座った人がですね、 はぁ…はぁ…ってこう、ため息をすごいついてたんですよ。 その喫茶店自体が、そんなに広い喫茶店ではなかったので、 割と距離が近いんですね。 それこそ、ちょっとしたら腕がぶつかってしまうぐらいの距離感で、 隣にいた人がですね、僕の方が先に来てたんですけど、 後から座ってこられて、携帯を置いて、手帳みたいなのも置いてですね、 ずっと頭を抱えながら、はぁ…はぁ…ってため息を連続でついてたんですよね。 別にこれ笑い事じゃないんですけど、本当に深刻そうな、 すごい悩みを抱えているのかなというような感じで、 ずっと座っていらっしゃったんですね。 さすがにですね、僕自身もこんなに近くでため息をずっと聞いていると、 意外と影響を受けるもんだなと。 なんか僕もちょっと気分的に、あんまりいい感じはしなかったですね。 もちろん隣の方、女性の方だったんですよ。 女性の方で、何歳ぐらいかな…40代か、それぐらいだと思うんですよ。 お仕事されている方ですね、スーツ着ていらっしゃいましたから。 で、そんなに辛いことがあったのかなと。 それで、心配もしつつも、 僕自身もですね、あんまりため息はいっぱい聞きたくないなというふうに思ったんですね。 皆さんきっと、それなりにストレスは溜まるじゃないですか。 もうストレスフリーの人なんてあんまりいないと思うんですね。 必ずどこかしらで辛いことを経験したりとか、 精神的にストレス溜まって疲れている方もいらっしゃると思うんですね。 その心の疲れが体調不良を引き起こしたりとか、 結果的に倦怠感とか悩む方も少なくないわけですから、 そういった自分の体調ですね、精神的な疲れも食事で癒す術を知っていれば、 きっと楽になるんじゃないかなというふうに思うんですね。 なので、今日は食用上とかの知恵でですね、 精神的に疲れを癒す、その方法をお伝えしていきたいと思います。 # 精神的ストレスを和らげる食事 精神的に疲れてしまったとき、心が疲れてしまったとき、どんな食事をしたらいいと思いますか? きっと皆さんもですね、今までにいろいろあったと思いますし、対処法を持っているという方もいると思うんですね。 これはまあ職業上的な観点でもあるんですけど、精神的に疲れた時、心が疲れた時に取り入れるべき食事っていうのは、暖かくて優しい食事なんですよね。 これをイメージしたらわかると思うんですよ。やっぱり癒されるっていう感覚って、冷たいよりも暖かくて、味の濃いものよりもですね、ちょっと優しい味合い、そんなものがきっとイメージとしてあると思うんですね。 それその通りで、消化に負担をかけずに胃腸を温めてくれるもの。これが精神的な疲れをリセットするためには非常に効果的だと言われています。 食事を通じて精神的に整って、また体のバランスを保つこともできていくわけですね。 精神的なストレスが心と体に及ぼす影響って結構深刻でですね、そのまま放置しておくとやっぱり良くないんですよね。 ストレスが溜まると交換神経、自律神経の交換神経が活発になって、体が緊張状態になります。 この状態が続いていくと体温が下がったり血行が悪くなったり、胃腸の働きが低下したりと。 で、疲弊や便秘、倦怠感が出てくる。こういうふうに繋がっていくわけですね。 さらにそれが長期間続いていく。長期間のストレスの場合はホルモンのバランスが乱れたり、食欲にも影響を与えていきます。 食べ過ぎちゃったりとか、あるいは食欲不振、また消化不良を引き起こすこともあるので、この心身の不調を整える上ですね。 やっぱり精神的な疲れ、ストレスっていうのはちゃんと対処していくべきなんですね。 じゃあどうやって対処したらいいのかということなんですけども、先ほど言ったように温かくて優しい食事を心がけるということですね。 ちなみにストレスが溜まってしまった時、走りがちなのがお酒とかジャンクフードなんですよ。 それは脳が快楽を求めるからと言われていて、ストレスを感じると脳は心地よさを求めてすぐに快感を得られるもの。 ものすごく甘いものであったりとか、アルコールですね。これを欲しがるという傾向があります。 実際にこれを摂るとですね、短期的に気分が良くなるんですね。快楽ホルモンが出るから。 なんですけど、結局それを摂りすぎたりとか、それに頼り続けるような生活をしていくと、今度は胃腸の状態も悪くなってきてしまいますから、 根本的な改善というのは難しいんですね。 またストレスを感じるとですね、コルチゾールというホルモンが分泌されます。 これが血糖値を下げたりとか、エネルギーを補うために甘いものを無償に欲してしまう原因にもなっていると言われているんですね。 だからストレス溜まって精神的に疲れてお酒に走っちゃったりとか、ジャンクフードとかお菓子ばっかりに走っちゃうんであれば、ちょっと気をつけなくちゃいけないなというふうに思いますね。 こういったことが体に起きているんだということを理解した上で、早め早めに対処していくというのが大事です。 もちろんですね、これ今日お話ししているのはあくまでも食事の観点ですよね。 だから食事以外にもストレス解消の方法というのはやっていくべきなんですけど、 まず食事としては、先ほどお伝えしたように消化に優しくて胃腸が温まるようなもの、そういった温かい食事ですね。 優しい味付けのものを取り入れるということを意識してみるといいと思います。 具体的にはスープとかお粥とかそういったものですね。 個人的にはお味噌汁でもいいと思います。 でも繰り返しますけど優しい味付けのものですね。 あまり刺激的な味じゃなくて、味の濃すぎるようなものじゃなくて、優しい味わいのもの。 そういったものを選んでいただくといいですね。 食材としては、紺菜類もおすすめです。 人参とか大根とかさつまいも。これは胃腸にもいいですし、体を温める働きもありますし。 お米もエネルギー源でありますし、ほうれん草とかもいいですね。 あと黒ゴマとか血液を補うような食材。 お茶としてはカモミール茶なんかもいいですよね。 カモミールというのはリラックス効果があります。 それから身近なもので言うと甘酒もいいですね。 甘酒も心を落ち着けますので、お酒とかジャンクフードとかもお菓子ばっかりにならずにですね。 ちょっとストレスが溜まっているな、精神的に疲れているなと今感じているのであれば、こういった食事を日頃の食事の中心に添えていただいて、 なるべくストレスが溜まりすぎないように、心を癒してあげてほしいなというふうに思います。 # 感情に対応する食の知恵 それから、体の臓器と感情が密接に関連しているというのも、 理解しておくと役立つと思います。 これは、土曜医学とか食用上の世界で言われている五臓ですね。 体を支える5つの柱、それが五臓だと言われていて、 肝、心、肺、肺腎と5つあります。 その5つの臓がですね、それぞれの感情と密接に関連していて、 例えば、肝は怒り。 すごいストレスが溜まって、 怒ったりするとですね、肝に余計に負担がかかって、結果的に肝の働きが低下してしまうと。 で、また怒りっぽくなっちゃったりとか、そういうふうにですね、 五臓のバランスが乱れる原因になってしまったりするんですね。 また、心は喜び、悲っていうのは思い悩んだりとか、 肺は悲しみ、腎は怖いっていう、そういうような感情がそれぞれ五臓と密接に繋がっているんですね。 精神的な疲れを引き起こす要因として、この過剰な感情っていうのも1つポイントに挙げられますから、 自分自身が最近どんな感情が多いかなーっていうことをちょっと振り返ってみてですね。 さっき言ったように怒りっぽいなーと思ったら、その肝の働きを手助けするような食事っていうのも1つのポイントになると思います。 具体的にはですね、肝の状態を良くするのは酸味とか苦味のものなので、 梅干しとか柑橘類の酸味を食事に取り入れたりですね。 そういうことで気分を整えて精神的なバランスを取ることができる。 また、思い悩んだりする人、ストレスで思い悩んだりする人いると思うんですね。 そういう人は甘みっていうのがですね、胃腸にすごくいいんですね。 そして精神を整えるポイントにもなりますから、 日頃からそういった砂糖とかのすごい濃い甘みではなくて、自然な甘み。 カボチャとかさつまいもとか、あるいはお粥、そういった優しい甘さを取ることが精神的に整えるポイントにもなりますので、 ぜひこういった知恵もですね、役立っていただきたいと思います。 # 終わりに 〜ため息も悪くない! はい、今日はですね、精神的に疲れた時にどんな食事をしたらいいのかということでお話をさせていただきました。 ここまでの話をまとめますと、心が疲れた時とか精神的に疲れが溜まっている状態が続いている時は、暖かくて優しい味付けの食事を選んでいただきたいということですね。 消化に優しい食材とか、リラックス効果のあるお茶とかを取り入れてもいいですし、 また、自分自身の感情、それもですね、振り返ってみて、どういう傾向があるかなと。 最近こういう感情が多いな、怒りっぽいなとか、思い悩みやすいなと思ったら、その感情と関連している臓腑、五臓ですね、肝心肺腎に役立つ食材を意識的に事前に取り入れていく。 そういったことがですね、自分自身のストレス管理にも役立ちますので、ぜひ覚えていただければと思います。 今日最初にお話しましたけど、溜息ばっかりしてましたけども、その方、溜息も決して悪くないんですね。 よく溜息をつくと幸せが逃げるなんていう表現がありますけど、実は溜息には自律神経を安定させるっていう利点があるんですね。 深く大きな溜息をつくことで、体の隅々まで酸素が行き渡って、抹消の血流が良くなるっていうこともわかってますよ。 だから溜息が自然に出るということは、それだけストレスが溜まっているっていうことなんですけども、溜息を我慢することの方が良くないわけですね。 体は溜息をすることによって、それで自律神経を整えてストレス対策をしているわけです。 だから僕の隣にいた人は、あの溜息を何回も何回も繰り返すことによって、自分自身の精神、ストレス管理をしていたんですね。 だから溜息をつくことは悪くないということです。 ただし、周りの人にはネガティブな影響を与えてしまうかもしれないので、一人除けが良いかもしれないですね。 この溜息の原理、溜息のメカニズムを理解したら、いかに日頃の深呼吸が重要なのかっていうこともわかってきますよね。 だから食事と、あと深呼吸、それから日々の生活の中で自分なりのストレス対策、ストレス管理っていうのもしておくと良いのかもしれないです。 本当にストレス社会と言っておりますから、本当に今大変な方も多いと思いますので、今日のお話を少しでも役立てていただければ非常に嬉しいです。 また、今日お話した五臓に効く食材とか、五臓に関連する感情のこととか、これもですね、僕自身が公式LINEの特典で配布していますので、 ぜひ、まだ受け取ってない方は、興味がある方は役立てていただきたいと思います。 概要欄のリンクに、公式LINE、そしてメルマガの登録リンクがあります。 これ登録していただきますと、自動的に食糧上の基本的な知識ですね、それをまとめて7つセットでお渡してますので、ぜひ受け取っていただければと思います。 はい、今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。 もし聞いていただいているあなたが、日常的に精神的に疲れを感じているということであれば、食事を見直してみることをお勧めいたします。 食糧上を取り入れることですね、心も体も元気になりますので、興味があれば先ほどお伝えしたように、LINEとかメルマガではより詳しい情報、アドバイスをお届けしていますので、ぜひチェックしてみてください。 それでは、今日も楽しんでいきましょう。良い一日を。 もっと見る #精神 #ストレス対策 #食養生 #自然食 食べ物にも役割がある。あるとむ03:071.心が疲れてませんか?05:092.精神的ストレスを和らげる食事02:083.感情に対応する食の知恵03:424.終わりに 〜ため息も悪くない!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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