TOPライフスタイルくらし食べ物にも役割がある。長寿村・短命村に学ぶ食生活と健康長寿の関係15:15 2025年4月8日 113再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次健康長寿の秘訣とは?長寿村と短命村の比較先人の知恵、現代に活かす食生活改善への第一歩健康寿命を延ばすヒントAI文字起こし(β版) # 健康情報が多くて悩みますよね? おはようございます。自然食・食用上アドバイザーのアルトムです。 このチャンネルは、毎日の食事で無理なく自分を整えたい方へ、 自然食や食用上の治療をベースに、食事改善のヒントをお届けしています。 4月の今日は8日、火曜日ですね。 昨日からですね、うちの子どもたちも小学校が始まりまして、 クラス替えのこととか、誰々先生になったみたいなことでね、喜んでいました。 新生活ですね、皆さんはいかがでしょうか。 お子さんを育てている方はね、そういった気分じゃないかなと思いますし、また会社員でいらっしゃる方はですね、 新入社員が入ってきたりとか、また自分がですね、転職したりとか、いろいろ季節の変わりとともに、新生活スタートされてるんじゃないかなというふうに思います。 そんな中でですね、今日は、 新生活とは全然関係ないんですけども、 改めてですね、食生活、どういう食事がいいのかなというお話をしたいと思います。 長寿村と丹明村から学ぶ食生活と健康寿命の関係というテーマでお話ししていきたいと思います。 なんでこの話をしようと思ったのかと言いますと、 先日もですね、ある方からご相談をいただきまして、 毎度おなじみのようなご相談なんですが、 何を食べたらいいんですかっていうご相談、本当に多いんですよね。 それこそもう毎回のようにこの放送でもお話してますけど、 YouTubeもそうですし、SNSもそうですし、 いろんな健康情報があるじゃないですか。 これはダメとか、これがいいとかね。 本当にいろいろありすぎて、僕がこういう仕事をしていますから、 その知人と会ったらですね、直接ですね、直接お会いした時に、結局何がいいの?って聞かれるんですね。 僕自身も発信者であるので、僕の情報もその一情報なわけですよね。 ですから全部正解だと思います。 発信している人からすればですね、いろんな発信者いらっしゃいますけど、 発信している人からすれば、それがいいと思って発信しているわけですから、 全部正解、真実だと思うんですけど、 それが受け取っている側が合ってるかどうかっていうのは、これはちょっとわからないですね。 ですから、この放送で言ったらリスナーさんの方がですね、 いろんな情報を聞いた上で、自分なりにカスタマイズしていくっていうのが 重要になってくるかなと思います。 なので、いろいろ情報があって迷ってしまうっていうのも、 これは仕方ないことで、発信者が悪いのではなくてですね、 受け取る側がそれをうまく咀嚼して、自分なりに カスタマイズしていくっていうのが重要だと思いますので、 今日もですね、こういう情報があるよという一つ、 ご紹介をしたいなと思うんですね。 それでまた迷っちゃったら申し訳ないんですけども、 そんな考え方もあるんだ、そんな情報もあるんだっていうふうに、 常にですね、情報を吸収して、 そして上手に自分なりにカスタマイズして、 どんどんどんどんリニューアルしていったら いいんじゃないかなというふうに思いますね。 今日のテーマなんですけど、長寿村と丹明村から学ぶ 食生活と健康寿命の関係ということなんですが、 これはですね、東北大学名誉教授の近藤昌司先生による 長寿村、丹明村の食生活調査っていうのがあったんです。 僕自身はそれを本で読みまして、非常に勉強になったので、 その内容をシェアしていきたいなというふうに思います。 # 長寿村と短命村の特徴 この東北大学名誉教授、近藤昌司先生による食生活調査。 これがですね、結論から言うと健康寿命を伸ばす鍵は毎日の食生活にあり、そして日本の昔ながらの食事がやはり良いというような結論なんですね。 実際にこれは本に興味がある方はリンクを貼っておきますので、読んでみてほしいなと思うんですけども。 近藤先生はですね、昭和10年から昭和46年まで、なんと36年間にわたり、北海道から沖縄まで全国990箇所の町や村を訪れて、食事を実際に食べ歩きしながら調査されたと言うんですね。 すごい長い期間、自分の足で場所を見に行ったということなんですよ。これがすごいなと思いますよね。 もちろん試験的なことも入ってくるとは思うんですけども、普通の調査って言ったら調査員とかを派遣してやっていくわけですから、 この近藤先生は自ら実際に足を使ってですね、そして実際に食べ歩きもしながら、そのいろんな町や村のですね、食生活を調査したって言うんですよね。 しかもですよ、これ昭和10年から昭和46年って交通が整っていない時代なんですね。 すごい大変だったと思います。だからこそそれだけ時間がかかったとも思えるんですけども、 近藤先生は、これ本の中でいろいろ書かれているんですけど、現地の人々と膝をつき合わせていろいろ話を聞いたと。 生活習慣、そして食事、どういったものなのか。 で、その寿命っていうことはですね、遺伝的なことがあったりとか、あとは気候も影響してるし、お酒をいっぱい飲んだりとか、この地域はものすごく重労働だと。 そういうようなことが原因じゃないかなと最初思っていたそうなんですが、結局調査をした結果、食生活こそが寿命を左右する最大の要因だという確信に至ったそうです。 内容はですね、先ほども言ったように本に詳しくて細かく書いてあるので、興味がある方読んでいただきたいんですが、 ここでは結論をお伝えしたいと思います。長寿村の共通点と丹明村の共通点があったということなんですね。 まず長寿村の共通点なんですが、主食は白米ではなく雑穀や麦や芋類が多かったと言われています。 雑穀米とか麦飯とかということですね。そして緑黄色野菜、海藻、大豆製品が豊富だった。 小魚を頭から丸ごと食べていた。 そして生活は時給自足で重労働。 また自然のリズムに沿った健やかな苦労しをしていたというんですね。 昭和10年から36年ですからね。 そして逆に丹明村では、 清白されたお米を中心に野菜が少なくて、 魚を多く食べていたところが目立つ。その魚はマグロとかちょっと大型な魚ですね。その切り身が目立ったということです。 さらに塩分や動物性脂肪の多い食事。 体を動かす機会が減って生活に偏りが出ていたということなんですよね。 この丹明村と言われている食生活って、まさに現代を生きる、僕たちの食生活のベースになっているものじゃないかなと思うんですね。 特に注目すべきなんですけども、海藻の摂取量と脳血管障害の関係ということも指摘がありまして、 近藤先生はですね、海藻を多く食べる地域では、脳卒中が非常に少なかったと報告しているんですね。 日本人が昔から当たり前に食べてきた海藻、 実は重要なミネラルの供給源だったというふうに言われています。 それからもう一つ象徴的なエピソードがありまして、 かつて長寿日本一の村と呼ばれた山梨県譲原村の例ですね。 この村は水田がなくてですね、麦や雑穀、芋、野菜、大豆製品、川魚などの、川魚などの伝統的な食生活で知られていました。 ところが1953年、道路が開通し、バスやトラックが来るようになると、 若者を中心に白米やパン、お肉、牛乳、お菓子といった現代食が一気に広がったと言います。 するとなんと、老人よりも働き盛りの青年たちが生活習慣病で次々と亡くなるようになってしまったと。 これが食の欧米化がもたらした負の影響の一つの例だと、この先生言っているんですね。 まあとは言ってもですね、譲原村のあった地域ですね、 もう今その村っていう名前なくなってますけど、今でも長寿の方多いんですよ。 だから、さらに長寿の方が多かったということなんでしょうかね。 伝統的な食生活から学べることは本当に多いと改めて感じますね。 皆さん今の話聞いていただいてどう思いますかね。 長寿村の食事、共通点は、白米ではなくて雑穀米とか麦飯とか、 あるいは芋類などをいっぱい食べていたと言います。 そして緑黄色野菜や海藻、大豆製品が豊富で、小魚を丸ごと食べていた。 そして生活は自給自足で重労働。 そして自然のリズムに沿った健やかな暮らしをしていたと。 まさにですね、 食用上のベースとなるような部分、 石塚詐欺が説いた食用理論なんかにもすごく共通してるんじゃないかなと思います。 ただ、これやっぱり歴史的なこともあるので一概には言えないですよね。 こういった自給自足の人もあまりいないでしょうし、 今はこうやって便利な時代ですから重労働、昔ほどじゃないんじゃないかなと思いますが、 それでも長寿村はそうだったと言われているんですよね。 ここからどういうふうに考えたらいいのかっていうところなんですよね。 # 先人の知恵をどう活かすか じゃあこの話を聞いてどうしたらいいのかどういうふうに考えたらいいのかっていうところがやはり重要になってくると思うんですね これから先もいろんな情報がきっと届くと思うんですよ その度にですねあっち行ったりこっち行ったり うおうそうするっていうのはすごく難しい難しいじゃなくてすごく苦しいと思うんですね 昨日あったその知人の人もそうだったわけですけど 新しいチャンネルを見るたびにですね新しい情報が出てくると 結局何なのと何をしたらいいのかって言うんですけど 最初にお話したように自分なりにカスタマイズしていくっていうのがすごく重要なので 今日ももしかしたら初めてこういう話を聞いた方もいるかもしれないんですね これをですね昔はそうだったんだねって終わらすのももったいないし 今とは時代が違うんだよっていうふうに済ますのもちょっともったいないと こういった情報とか知恵をですねやっぱり日常に生かしていくっていうのはちょっとだけでも意識変えることで変わってくると思うんですね 例えば 大前提として今調子が良くないという方ですね 調子があんまり良くないで食事を何とか変えて薬とかサプリメントばっかりに頼りすぎずに もうちょっと自然に体調整えたいって考えている人 ですねそういった方はじゃあちょっと白米を雑穀入りにしてみようかなとか 旅行食野菜をちょっと多めにしてみようかなとか 海藻を全然食べてなかったら海藻を意識して毎日ひと品食べてみようかなと あとはお魚も そのお刺身も美味しいけども小魚とか甘物取り入れてみようかなとか そういうようなことですよねこういった小さなちょっとした 意識の変化とか積み重ねっていうものがやはり体にも影響を与えてくると思います さらにこれを食べちゃいけないとか こうしていけないっていうような否定的な制限ではなくてですね こういう食べ方もできるんだこういう食条もあるんだっていうふうにちょっとプラスに 考えてですね 行くのも一番いいんじゃないかなと思います どうしてもですねこうこれはダメあれはダメっていうような制限食だとすごく 我慢することにつながっちゃう場合もあるんですよね なので色々情報に触れる中で味分がいいなぁと思うものちょっと取り入れてみる 試してみるよくなかったら帰ればいいわけですからそういうようなちょっと気軽な 感じでですね食生活を改善していくのも楽しめるんじゃないかなというふうに思います まあこういった昔の長寿村の知恵っていうのは僕自身は やっぱり今にも活かせると思ってるんですよ なぜなら 体はそんなに変わってないからだと思うんですよね で今はですねありがたいことにその補助がいっぱいあるわけですよ 医療もすごく 整ってきていますし足りない栄養 のものはですねサプリメントであったりとかあるいは加工食品も豊富にあるから 栄養不足になりにくい体なんですよね だけどもこういった昔の人たちがどういう食生活をしてたのかって知るのもこれから 先ですね 自分自身の自然治癒力というか体力というか 自己回復力というかですねそういったものを強めていこうと思ったらですね あんまりこう補助に頼りすぎずにやっていった方がいいと思うんですよ まあちょっとそのバランスが難しいと思いますが まあいずれにしてもですねそういった先人の知恵っていうのはやっぱりいつかは あの大事になってくるんじゃないかと思います おんこ知心という言葉がありますね # 終わりに というわけで今日は東北大学名誉教授 近藤昌司先生の研究から学ぶ食と健康寿命の関係についてお届けしました。 最後に一つ訂正させてください。先ほど紹介した 長寿地域ゆずり原の、ゆずり原村のエピソードはですね、これ近藤先生の本じゃなかったですね。 今ちょっと本を確認してたら違っていました。 申し訳ありません。他の本でその 当時長寿日本一だったゆずり原が どんどん短命化になったよっていうお話でしたね。 はい、いずれにしても昔の日本の食事、 なんていうんですかね、すごく理にかなっていたんだなというふうに思いますよね。 ぜひこれ聞いていただいた皆さんも今日の内容を少しでも参考に、そして取り入れるなら 日々の食卓に海藻を入れてみたりとか 雑穀米にしてみたりとか、野菜、旅行食野菜をちょっとずつ取り入れてみるとかですね。 そういうふうにやって実践してみてください。 またこの食用上とか昔ながらの食事、もう少し詳しく学びたいという方は プロフィール欄、概要欄ですね、そこのリンク、公式ラインのリンクがあります。 そこで食用上を始める7点セットを無料で配布しております。 食用上の基本的な知識や取り入れ方、体質チェックの方法、おすすめの食品リスト、 不調の時に役立つ簡単なレシピなど、毎日の食生活に役立ついただける内容を用意してますので、ぜひ受け取ってください。 また個別で食事改善とか食用上のご相談も受け付けておりますので、興味がある方は公式ラインからお申し込みください。 それでは今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。 良い一日を! もっと見る #食養生 #自然食 #近藤正二 #長寿村 食べ物にも役割がある。あるとむ03:401.健康情報が多くて悩みますよね?06:102.長寿村と短命村の特徴https://amzn.to/42zIadF03:503.先人の知恵をどう活かすか01:364.終わりにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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