「玉締め」って、知っていますか?伝統製法を守る油工場を見学してきました
14:30
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油を選ぶとき、「玉締め」というワードを見かけたことはありますか?
手間がかかるため、いまではあまり見かけなくなった、昔ながらの搾り方です。
圧搾法の多くは、スクリューで原料をすりつぶしながら搾ります。一方、玉締めは時間をかけてじわじわと搾り出す製法。
名前の由来は、石でできた大きな球を使ってその重さで油を搾っていたという説や、搾った後の粕が球のようだからという説など、諸説あります。
搾った後も、薬品を使った精製はせず、和紙などでこして仕上げるので、原料そのものの風味が残るといわれています。手間も時間もかかり、とれる量も少ないため、お値段は少し張ります。
先日、その玉締めの油をつくっている、福島県二本松市の「たなつものカンパニー」さんにお話を伺うことができました。
搾りたてのえごま油も味見させていただき、ものすごくクリーミーでおいしかったです。
貴重なお話をたくさん聞けたので、これから記事にもして紹介していきます。
◆たなつものカンパニーHP
→https://tanatsumono.co.jp/
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あるとむ
- 03:591.
チャプター1
- 05:432.
チャプター2
- 04:493.
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