TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#204 新渡戸祭終了!!終わりたてホヤホヤのタイミングで、プロジェクトのアウトプットとは?について語る。16:52 10月5日 98再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次新渡戸祭で見る学びのアウトプットの真価子どもが創り出す体験型展示と驚きの伝承進化する教師の関わり方 子どもと共に楽しむ秘訣縦のつながりを育む仕組みとスローガンに込めた願い来場者との共創が生む 子どもの成長と自信AI文字起こし(β版) # プロローグ おはようございます。 二戸部文化小学校の幸せをつくるラジオ、パーソナリティの遠藤隆之です。 私たちはハピネスクリエイター、幸せをつくる人になろうを教育の最上位目標に掲げて、 これからの社会で必要となる教育をつくることにチャレンジしている学校です。 はい、ということで今日は10月の3日、今ですね午後の3時半ぐらいなんですけれども、 2026年度の二戸部祭が本日終了しました。 今日はですね、この終わりたてのホヤホヤの状態で、 プロジェクトラーニングデザインチームで二戸部祭の担当というか取り仕切りの大プロデューサー、 さっき支配人とかも言ったんですけれども、である花時さんと、 プロジェクトラーニングチームの山ちゃんに来てもらって振り返っていきたいと思います。 まずはお二人に今の気持ちを一言で、今の気持ちについて教えてもらいたいんですけど、 じゃあ花咲ちゃんどうですか? 二戸部祭前直前ってすごいワクワクとともにドキドキがあって、 一体どうなるかなっていう楽しみであったり、いろんな気持ちでスタートするんですけど、 やっぱり覚えると子どもたちのすごいいい姿が本当にいっぱい見れて、 担当生6年生の子たちも大掛かりな展示をやったんですけど、 すごくいい、相当超える素敵な空間になって、 本当にやれてよかったなという感じで。 本当ね、まずはその展示とかもよかったって話をこれからしていくんですけど、 まずは何よりも花咲さんの学年担当しながら全体統括するっていう神業的な、 職人芸の世界に入ってきたこの取り付きが本当に素晴らしかった。 お疲れ様でした。 じゃあ続いて山ちゃん。 3年生担当してるんですけど、 すごい今の花咲さんの話とすごく一緒で、 なんかいつもとは違ったりとか、 逆にいつもの延長上で積み重ねてきた子どもの素敵な姿がいっぱいあって、 さっきも一旦片付けがある程度一段落して、 職員室で雑念の拳で話してても、 いろんな子どもの名前とかが出てきて、 あの子さ、ああいう姿あったよねとか、 実はこんなのもあってみたいなんで、 やっぱり教員やってて、ああいう話をできる時間っていうのは結構幸せだなって思っています。 そんな一日でしたと。 本当ね、子どものいい姿に浸ってる時っていうのが我々の一番幸せな時間。 じゃあこの二等別祭ってそういう姿がたくさん見られる場なんですけども、 いつも我々プロジェクトのアウトプットの場ですっていうようなことで二等別祭を紹介してるんですけども、 じゃあそのアウトプットするっていうのは何なのか、どういうことなのかみたいなことについて、 今日は話していきたいと、次のチャプターから話していきたいと思います。 # アウトプットの場だからこそ見られる子どもの姿があった、進化する新渡戸祭 はい、ではそのアウトプットのバーが今日ね、1日半にしくり広げられたわけですけれども 花崎さんさっきも言ったように、あの学年もつきながら、かつ全体の統括もしながら いろんな視点で今日1日見てきたと思うんですけど まぁちょっと忙しすぎてついてらんなかったみたいなのもあるかもしれないですけど そんな視点から見て今日はあの子供たちの姿っていかがでしたか? そうですね、あの学校中をずっと駆け巡ってた感じなんですけれども やっぱりどこの空間も明るい雰囲気とか活気があるっていうのは一貫していたかなと思うんですよね いろんなラジオやったりとか、プレゼンやったりとか 出店的な感じでお客さんに関わったりとかっていう様々な形あったんですけど みんな本当に生き生きしているとか、なんか教室の空間の雰囲気も相まって そういう姿があちこちで見られたのが素敵だなっていうのが全体的なところで あと担当している6年生でいうと、直近のリンさんの会でも6年チームでたっぷりご紹介したんですけれども 体験型展示で、かつ彼らがオーチで体験させてもらったことをお客さんたちにつなぐっていうことが今回テーマで それを追体験できる方法を子供たちなりに考えて実践したんですね 結構大人では思いつかないようないろんなお得と方法があって このワンダーランドを果たしてどう届くんだろうっていう その100%いけるっていうよりはどう出るかなっていうところも含めてのワクワクドキドキだったんですけど 本当6年生みんな生き生きと動いてたし、受付の補助とか頼まれてない部分とかでも気づいてどんどん動いたり 新しい発想でいい形で広げていけてた姿って本当にいっぱいあったんですね そういう姿からやっぱり学年のテーマもつなぐっていうことで 大津市からの学びをお客さんにつなぐこともできているんだろうなって思ってたんですけど ちょっといろいろ学校場回っている途中でパッと6年生の会場の体育館出た後に 外で大津市で津波がこの高さまで来ましたっていうのを示すスケールみたいなのが展示であったんですね 体育館に見上げるぐらいの それを指差して低学年ぐらいの子が大津市の津波があそこまで行ったんだよって教えてて大人の方に それがすごい伝承している、さらにつながっているっていう感じで 学年テーマでもそうだしニトベ祭全体としても、ただ伝えるだけじゃなくて その中身がいろんな人につながっていって、そこからさらに伝わっていっていうことができているなっていうのが すごい目に見えたし、嬉しかったなって思います やっぱり初め大津市を追体験するとかって言ってね、熊に追いかけられるだとか そもそも大津市で熊に追いかけられてないんですけどね 熊に追いかけられないように必死で手立てを考えたんですけど ネジ曲がったりね 恐怖の熊の森をお楽しみくださいって言って 歯科になって撃たれてみるとか 初め聞いたときにこれ大丈夫なのかなって思ってたんですけど 僕も実際行ってもみじのゾーンに行って歯科になって撃たれた後に ハンターが撃たれて床に横たわってたら ハンターの役の子がそんなとき来て でもちゃんと語るんですよね、もみじのジビエの事業のことについて どうしてこういう事やってるのかみたいな それ聞いててちょっと歯科の立場でありながらも グッとするところがあって なんかね、すごく良かったんですよね で、さっきのその低学年の子が お隣にね津波の高さあそこなんだよと教えられたっていうのも やっぱり子供って、子供同士の会話って そういう体験型っていうことがすごく入っていったのかもしれないから それは子供たち、6年生っていう子供たちが考えたことだから 繋いでいられていったことなのかもしれないですよね 予定調和じゃないですよね そう、だから結構僕らも さっき言われたみたいに さあどうなるかなみたいなこと多いんで なんかこう本当に最短距離の大人の思考とは全く違う形にいくんだけど 結構そこをこう子供と一緒に作っていくと 本当面白いところにいくなって そのアウトプットするっていうこの二戸部祭が ただ単に決めたこういうものを作ってこうやろうじゃなくて 本当に子供の中からアウトプットをするんだっていう視点で見ていくと 変わってくるのかもしれない そうですね、見せ映えとか それこそアウトプットを綺麗なゴールにしようとすると 多分こっちはもっと強く関わってる気がするんですけど なんか結構一緒に楽しめてるかなって気はしますよね だからその楽しみ方が みんな先生たちがみんな上手になってきてる気がする そうかもしれない、確かに 初めの頃二戸部さんがやりだした頃は 自由になんでも子供にやらせるべきなのか それともやっぱりある程度人が構えがくるから そうはいったってある程度のラインがあるのか すごい単純なその二極で あっち行ったりこっち行ったりっていうのをしてた どっちも片に力入ってた そうね でもそうじゃなくてっていう 真ん中のところっていうのを どう狙っていったらいいのかっていうのを 先生たちもそのコツを覚え出してるのかもしれないですよね 最近これプロジェクトだけじゃなくて 結局最後教員としてどうあって どう子供と場を作っていくとか そういうことなんじゃないかな そこずっと話し続けてるじゃないですか それが自然とこういうとこでも生きてきてるのか 確かにそうですね 6年生も体育館全面使って広々したスペースだったので どこまで我々が手立てというか 講じた方がいいのか やれば無限の空間だけども でも逆に今回わりと自分もあえて やりすぎないっていう方を選んでいったところは 多分これまでの自分だったらちょっと違ったかもしれないかな そこのあたりの変化はというのかな みたいなのは今のお話聞きながらも感じたところで やっぱり仲間一緒に作っていく感じとか よりスムーズにお客さんたちに伝えるためにっていう視点もありつつ ただ子供たちが大事にしているものを どこまで尊重するかとか 一緒に作るかとかっていうそこの度合いが どっちか一方とかっていうよりは わりと柔軟にというか なんか過度域が広がっているような感じがしますよね だから子供が語れるんでしょうね 以前僕昔だと結構子供が 先生これどうするんだっけみたいなの語ったりしたんですよ 結局子供がこうやるぞと思って動ききってない だけど今それを聞く子いなくて 結構3年生も低学年のスポーツ生とか どんどん自分たちがマイク持ったり 自分たちが進めていく セリフも自分たちが考えてやってると 今回シアターで作るミュージアムってやって 結構予定通り行くというよりは 自分たちで考えて動くみたいなのが多かったんですけど すごくこの子がこんなにスッと人前で話せるとか こんなに小さい子たちに声をかけてやってるみたいなシーンがいっぱいあって それはすごい馬鹿像を踏んできて変わってきたなと思います なんか子供たちが 縦のつながりっていうのもいいんだろうなって思って 年齢3年生って言ってたけども 他の学年は前日に宮に行くときに やっぱり他の学年にすごいいいフィードバックをしてるとかっていうのが 上の学年は自分たちが踏んできたっていうのを意識してるから ここでやっぱり勇気づけてあげようという そういう機会があるんだと思うんですよね だからああいう仕組みができてきた 金曜日の前日に各学年、2学年ペアにして お互いの作品を見合ってブラッシュアップする ブラッシュアップデーというのを去年から始めてるんですけど そういうような仕組みも含めて我々にとってはニトベ祭なんですよね それで言うと例えばスローガンを作ってとかっていうのも 割と取ってつけた感じ 何か繋いでくれたな 繋ぐが手は そうですね、繋ぐね ありがとうございます 繋ぎです スローガンも去年、一昨年あたりぐらい ニトベ祭とスタディーフェスタ 連動し合ってる部分はあるんですけれども これを子供たち発で作っていこうっていう風になってきてるんですよね イメージキャラクターを募ってとか 少しずつアウトプットしなきゃいけない日っていう 決まっている機会っていうところから どう盛り上げていこうかとか どんな場にしたいかっていう子供たちの気持ちの巻き込みっていうのも ここ数年間でできてきているなって思っています 今年は出会う、受け取る、繋げる 全力で学びを楽しむ日っていう風にしてるんですけど 例えば楽しむっていう言葉でも 単なるジョイだけじゃなくて いろんな楽しみもあるよねなんていう議論もしながら 生み出していったスローガンになりました 例えばその楽しむ、学びと楽しみっていうところの エッセンスが6年生の発表なんかで アウトプットなんかで書いていたのかもしれないですよね # クロージング&コメント返し あ、あと一つはちょっと話したいんですけど もうどうぞ。一つでも二つでも三つでも 共に作ってくっていう話で、教員と子供みたいな話があったんですけど 今回のニトベ祭でも改めて感じたのが 保護者の方はじめ、来場者の方が一緒に場を作ってくれてる感じが 本当にそう それこそ、子供たちが自分たち作ってくってなると ドタバタする場面ってあるんですよね 今日ちょっと印象的だったのが 子供がいざちょっと外で 作るミュージアムやってますっていう時に 持つ紙を補強したいって言って 会場の隅っこで画用紙に貼り始めたりしたんですよ その時に、すごく近くにいた保護者の方が すごい優しい目で見てくれて ここでもっとより良くしようとしてるんだなと見てくれてたりとか 発表とかを聞いてくれる時とかも すごく勇気づけてくれる感じとか 必死に言おうとしてることを それこそ受け取ろうとしてくれてる そういうのでああいう場ができて 子供たちはまたそこから自信を持って 進んでいくんだろうなと思って ちょっとそういう風に関わってくれる保護者の方とか 来場者の方にもお礼を言いたいなと思いました 年々見て欲しい観点を 言葉にしにくいじゃないですか 子供たちの空気の間にある それを理解してくださる保護者の方が増えてる感じを 必死と勝手に感じていて 本当そうなんですよね それは本当に大きいなと思って 無理やり最後に でもそれは言ってもらってよかった 一緒に作ってるっていうところで 6年生も体験型の展示だっただけに 結構最終的にアウトプット お客さんがどう感じたかっていうのを 返してもらうのが結構実は裏テーマというか 鍵だったりするんですよね そこで保護者の方とかお客さんが 何を書いてくれるかが 彼らが伝えられたことが何だったのかの 裏付けになるっていう点では 子どもたちだけでは実は完成しない ような展示だったりもするので そういうところでも 実は一緒に作れているっていうところも すごいあるなって思いますね なんかね ゆくゆくは保護者ブース とかね 有志の方での なんていうニソビさんになったら 面白いですね 先生ブースもやると 先生ブースもやってくださいって 先生ブースもやりたくないですよ どんどん何本目の手でやるのそれ 先生たちのプロジェクトも忙しいから 最後試合で頑張ろうと ここら辺まで上がってきたね 先生たちのプロジェクトに負けないのみたいな 本気でね 夢はまた広がりますね それでは200回記念の放送に コメントたくさんいただきましたので 返しさせていただきます パーソナリティ3人で 一つずつ返していきたいと思います 寺嶋さんです 200回おめでとうございます 継続して放送いただいていること 学校の様子や先生方の考え方に触れられ 感謝でいっぱいです 今回は先生方の仲の良さがたくさん伝わってきて プロポーズ科のところは ところでは大笑いでしたって ありがとうございます 僕のネタです これからも楽しみにしております いつもコメントをくださる 寺嶋さんに 我々も支えられています ありがとうございます 引き続きチャンネルのフォローや SNSでのシェアもお待ちしております それでは今日も一日 お供にかかる全ての人が 少しでも幸せな時間を過ごせますように いってらっしゃい もっと見る #アウトプット #小学校 #PBL #私立小学校 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち02:591.プロローグ09:452.アウトプットの場だからこそ見られる子どもの姿があった、進化する新渡戸祭04:093.クロージング&コメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう katsurapple10月8日いつもありがとうございます。毎度、子どもの学年の発表を丁寧に観ていると、全学年を回る時間が足りないので、もう少し時間が欲しいなと思います。子どもが一年上の学年の発表を真剣に観て、自分の不安を質問し、上級生が優しく楽しく答えてくれていました。子どもたち自らで民泊の不安を、経験を添えて解消していく様子を見て、成長を感じるとともに。どの学年、とりわけ6年生も他学年や上級生との交流を深められると、次のステップの不安が少し無くなるのかな?とも感じました!おつかれさまでした!1返信 寺島10月7日新渡戸祭開催をありがとうございました。各学年とも特色があり、本当に素敵でした💓綺麗に飾り、うまく話せることだけに集中するのではなく、子供達の発想やそれぞれの特徴を活かしての展示は、見ればみるほど、話せば話すほど伝わるものが多かったです。じっくり見すぎて、時間が足りませんでした😂これまでのたくさんのご準備をありがとうございました😊1返信
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毎度、子どもの学年の発表を丁寧に観ていると、全学年を回る時間が足りないので、もう少し時間が欲しいなと思います。
子どもが一年上の学年の発表を真剣に観て、自分の不安を質問し、上級生が優しく楽しく答えてくれていました。子どもたち自らで民泊の不安を、経験を添えて解消していく様子を見て、成長を感じるとともに。どの学年、とりわけ6年生も他学年や上級生との交流を深められると、次のステップの不安が少し無くなるのかな?とも感じました!おつかれさまでした!
各学年とも特色があり、本当に素敵でした💓
綺麗に飾り、うまく話せることだけに集中するのではなく、
子供達の発想やそれぞれの特徴を活かしての展示は、
見ればみるほど、話せば話すほど伝わるものが多かったです。
じっくり見すぎて、時間が足りませんでした😂
これまでのたくさんのご準備をありがとうございました😊