TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#372 同僚の先生に初登場してもらったら、熱量高めの会話になって楽しくなった24:20 10月20日 177再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次同僚S先生初登場!中学校から高校への転身高校教育の鍵?「狙って手を離す」指導論文化祭を通して見えた「失敗から学ぶ」成長中学校と高校で異なる生徒指導の難しさ特別支援学級から学ぶ教師の「粘り強さ」AI文字起こし(β版) # おはようございます おはようございます。言葉を整える思考の時間、パソナリティの藤井海です。 この番組では、教室で見つけた学びを出発点に、 仕事や子育て、日々のコミュニケーションにもつながる考えるヒントをお届けしたいと思っております。 チャンネルのフォローやいいねもぜひよろしくお願いいたします。 # 同僚初登場! おはようございます。10月20日火曜日。皆様いかがお過ごしでしょうか。 今日はですね、同僚の先生が初登場です。 うれしい。ノリで撮りました。サウナ行く途中にね、撮ったんですけど。 今日のも仕事終わって、ちょっとまあ移動の間でね、撮っていたわけですが、 あっついえいえいね、体育の先生なんですよ。 僕が何回か放送で言っていた、同じ教具の、もともと中学校で働いとって、 公立の中学校で働いとって、今年から来たっていうね、 同じ学年で働いている先生なわけですけども、出てもらいました。 いろいろお話をしておりますが、基本的に教育の熱い話です。 と、特別支援をね、経験して、長いこと経験してて、僕も知らなかったんですけど、 長いこと経験、公立でしてて、その中でも生徒指導部長、部長じゃない、生徒指導部か、 学年のね、としていろいろ仕事をしていたという中でですね、 高校来てどう変わった?みたいなのを、まあ本当ね、僕と同じ熱量ですわ。 めちゃくちゃ楽しかった。その後にもたくさん話しているんですが、 今日はそのね、移動中の一部始終をお聞きいただけたらなと思います。 ちょっといつものね、AirPodsで撮ったやつではなく、スピーカーで撮っているので、 ちょっと聞き苦しいところがあるかもしれませんが、ご了承いただけたらなと思います。 ということで、よろしくお願いします。 # チャプター 1 ということで同僚のS先生に来てもらいました。 こんにちは。Sです。 何回か言ってますけど、一緒にこのタイミングでうちの学校に来て、 これまで11年間公立の中学校で働いていて、 そんなにいいタイミングで一緒に転職してきた仲間です。 じゃあ、おもろい位置ご紹介をお願いします。 急に来ました。どうもSです。 今、Vivant見てる皆さん、FではなくSです。 二重人格じゃなくて、怖い方じゃなくて、ほんわりしてます。 Sです。どうぞよろしくお願いします。 長い。 どういう経歴ですか? 大学で体育の免許を取らせてもらって、そこから豊中の中学校で6年間。 その後もう一個転勤して豊中の中学校で5年間。 11年間終わって大小学園に今年の4月から来させてもらいました。 ここで藤井先生に出会いましたね。 そういう慣れそめみたいな。 今は体育の先生で、ハンドボールの部活でも読んでもらってるみたいな。 国体行ってますからね、国体。 国体の何?コーチ? 国体のコーチです。 国体コーチ? 豊中というか大阪のハンドボールの中学校の人で名前を知らない人はいないでしょうか? いやいやいや。 豊中の中学校の先生よく知ってもらってたんで。 そういう先生なんですけど、そのハンドボールの話はさておき。 結局一緒のタイミングで来て、今日これからサウナ行くんですけど。 何やかんやで、最初の特に4月、5月、6月の時の何も分からん時の心強さってなかったね。 間違いないですね。 やっぱりどう?高校に来てさ、中学校との違いみたいなのを改めて言語化しておくと。 何が一番違う?いっぱいあるけど。 いっぱいあるけど、やっぱり手を離す、狙って手を離すっていうところが中学校よりは必要になってくるんやなっていうのを授業でもクラスでもすごく感じましたね。 狙って手を離す、具体的に言うと。 それこそ体育がまさにそうなんですけど、ちょっと長くなっていいですか? いいよ。 僕中学校の体育やってたんで、1年、2年、3年って上がってくると1年生なんかもう本当に手取り足取り、集合もそうやし、 今は座って聞くのか立って聞くのか、指示して行動するのか行動して指示するのか、 もういろんなこと考えながら50分間の授業を1分単位ぐらいで考えて作ってたんですけれども、 その中でもたくさん球技やったら、例えばキャッチボールがあって、ドリブルがあって、いろんな技術がそれぞれ分解されてあって、 それを割と1個ずつ細かく組み立てて教えて教えてやって、最後のところに持っていくっていう風なことを考えてて、 できる限り取りこぼさないようにとかもいろいろ思いながらやってて、 だからもう困ってたら手を差し伸べてっていうようなことがどうしても多かったんですけれども、 やっぱり高校で、やっぱり最初は高1って言ってもそういった授業が、丁寧な授業が大事なんかなと思ってやってたんですけれども、 やっぱりでも高校生だけあって反応が、いやいやもう先生そんなん言われんでも分かってますよみたいなところもあり、 でもいざじゃあポンって放り投げると案外グダグダやったりするとこもあり、 だからそういったのを経験する中で、いかにここは大丈夫やなって最低限の指示をして任せるみたいな、手を離していくというか、 でもそれが最後はやっぱり子供らの中で自分らでやってて楽しいっていうのが、最後は障害スポーツっていう体育の一番の目的につながるんかなと思ってて、 この辺りがやっぱり中学校との違いですごく感じましたね。 これ分かるでしょ僕が喋りたがるのが、この暑さですよ。 こんだけ中学校からっていうのもそうだし、中学校の時もそうやけど、割と僕がこれまで中学校一緒に過ごしてきた先生らは、 いろいろ体育のこととか、体育の先生に限って言うとすごく考えてとか、一緒にICT使ったりとかAI使ってみたりとか、 結構チャレンジングな自分で考えてやってる先生が多かったのがすごく印象的で、うれしい限りやったんですけど、 こうやって高校に来てみるとそこまで解像度高く自分の授業を俯瞰してみれたりとか、そういうのがすごく大事。 まだ全然知らないんで、できないとかじゃなくて、大事やなっていうのが改めてこの話を聞いてると思うのと、 手渡し方、手渡すタイミングみたいな、ほんと同じ話題で最近喋っとって。 まさに今AIの話をずっと企業でもしてるし、子供らともしてるけど、どのタイミングで手渡すのっていうのを、 中学校の子らに言ってた時よりも高校生の方がもう使ってるから。 じゃあ手渡すじゃなくて、どうやってこれを学習のものにしていくのみたいな、学習で使えるものに変えていくのみたいな時に今の話まさに。 いやいや俺ら使えるでっていうだけで終わってたら、結局使うのはボロボロで、 何の使い方、どういう風な意図で使ってんのってなるけど、ちゃんと意図とか困ってる時に手渡すとか、 何でもかんでもどうぞじゃなくて、こういうタイミングで困ってるんでしょとか、こういうタイミングでもっとこうしたいんでしょ、 だから使うんでしょっていうその使う意図も含めて、子供らが設計できるような授業にしていかないと、 何でもかんでもできる感があったりとか、逆にできへんけど背伸びしたがってる子たちもたくさんいるし、 その辺を潰さないようにどうやっていくのかがすごく大事やなと思うので、 いやまさに今の手渡し方みたいなのは違うところやな確かに。 でもさ違うところもそうだけど、割と5月6月2人で確認してたのが、やっぱり中学校の大事よねって割と合言葉やったよね。 割と何言ってたかなあれ、それこそクラスの環境づくりか。 いや間違いないですね。 何が違う?いや違うな、一緒やなって思うところ。 やっぱり反応と話の聞き方、これはもう間違いないと思いますね。 だから文化祭でも感じたけどさ、作っていくときの、何やろな、それこそ手渡し方もそうだけど、 どこまで介入して、どこまでは子供らに任せるのか。 でもいろんな子はいるけど、任せきりでできる子たちとできない子たちってやっぱりいるし、 その辺がうちに来てる子たちのこともしっかり見なあかんし、考えなあかんし、 やっぱ僕らがまだそこをあんま分かってないですよね。 それこそ僕なんかで言ったら、今回さっきもちょっと言ってもらってたように国体に行ってて、 文化祭の前、本当に2日前くらいまで1週間くらい空けるっていうことがあって。 ようできたね。 幸いストラックアウトって藤井先生のとこみたいにお化け屋敷の感じがあって、そういう意味ではやりやすくはあったんですけど、 でも多分おったら、いい意味でもあかん意味でも、もっと触っちゃってたやろなって思うと、 割とあの子らだけでやってきて、結構いいもの仕上がってたんで、 そういう意味では今回いなかったっていうところが逆にあの子らを結構力引き出したところもあったのかなっていうのはちょっと感じたんですけど、 それこそ先生お化け屋敷とかはどうでしたか?お化け屋敷を通してのクラス作りというか。 難かったね。 何やろうね。それこそだから、やりたいこととか、お化け屋敷ってこういうものっていうのがインスタとか経由して先行しすぎてて子供の中に。 だから、やれるものなのは分かってるけどやり方が分からへんけど、高校生ってそんなそういうものを作る年代よねみたいなのが子供の中にあって。 失敗はたくさんあったけど、結果的にはすごくエデイクラスが変わったのと、何より一番感じるのは、担任との距離はめちゃくちゃ近くなった。 これは本当に思う。 格段に近なったから、それは一番自分としては良かったかな。 ただ、やっぱり個人個人の良さも悪さも悪さというか、パーソナルな部分がすごく見えたから、たぶん担任が見えたってことは子供ら同士はもっと見えたんだなと。 たぶん裏でいろいろ問題は起こったりとか、ここからでもそういう壁を乗り越えるんだろうなと思いながら。 # チャプター 2 10分経ってるのを2人とも気づかずに、というか自分が完全に忘れとって、何分喋った?たぶん17分ぐらいよね。 喋って、サウナ着いて、あ、そういえばあれ10分やって気づいたので、今から文化祭の話をするんですけど。 さっき散々喋ったから、単的に、もう2回目だけどね。 文化祭の当日受付をしてましたよと。受付してた時に、後ろにおったベッテランの先生から、文化祭どうですかと言われ、 いやいや、めちゃくちゃ中学校、高校感じてます?みたいな話をしてたら、いや揉めたでしょ?みたいな話をされて。 揉めたでしょ?の話から、いや揉めてましたね?って言ってたら、結局高校は失敗する場で、中学校は成功を積む場みたいな。 だからこれがあるからこそやから、放置ぐらいが丁度いいんですよって言ってくれたのがしっくりきたという話をして、 その後何喋ったのかはあんま覚えてないな。何喋ったかは。覚えてないですね。覚えてないな、ほんまに。 でも結局そんな話をしてましたよというところで、今からは帰り道なんですが、 さっき何喋っとったかな、サウナで。兵器物語読んでるみたいな話。 でも中学校と高校の話はもうちょっとだけあと10分ぐらいなんで、このチャプター分ぐらいすると。 まあでもそうやな、今うちの学校にも元々中学校で先生をしてた方がいて、その先生とも話を色々させてもらいながらやけど、 まあでも先生の方が近いというか、教科もそうやし、色んな聞けるところがあると思う。 でもそう、生徒指導やんか、高校の。その話もよ。 高校の生徒指導、やっぱり私立やから最終的にやめるがあってしまうっていうのもすごい違うなと思うけど、 持っていき方もそうやし、あとは子どもらの生徒指導に対する中学校での捉え方と高校の捉え方のズレみたいなのがまだまだ思いっきりあるなと思う。 まあどうなん?でもその辺言われへんところも多いけど、ざっくり今言えるところで言うと、やっぱり中学校高校どこが違うよっていうので言うと、 もうやっぱり一番はさっき言ってくれた通り、退学っていう選択肢があるっていうところですよね。 ああそうやね。 中学校の生徒指導は、良くも悪くも何かあった時にはしっかり話聞いて、その子が最後クラスに戻ってこれるようにこっちも働きかけるし、 そのためのアプローチをもちろんやってしまった子に対してもそうやし、もちろん被害側になった子らとかもそうやし、 もっと言ったら正直その件に何も関係してなかったクラスの子らにもそこを上手いことやりながら持っていく必要があるんですけれども、 でもやっぱり高校はそうでもなくて、やっぱりもうここでやっていかれへんやったらもうこの学校では頑張られへんねっていうようなそこの線があるのがやっぱり違った。 いやなんかこっち側の言い方は合ってるか分からないけど、手札として最終的にもちろんこっちは退学させたいわけじゃないし、 だからそこに持っていくわけではもちろんない。それは全先生でどこの学校でもそうやと思うけど、 ただとはいえ一個すごい思うのが子供の中にも最悪の選択肢のうちに退学があるっていうのも割と捉え方によっては難しいところの一つだなと思うのが、 なんかあったときに中学校やったらやっぱり出れないというか逃げ出す場所がない。逃げる場所はない。だからどこまで行っても先生と学校とはつながってる。 学校に来なくとも戻ってこい、戻ってこいじゃないけど最終的に言うてた教室に入れるようにとか、僕らで言ったら卒業式になんとかみたいな声もおったし。 けど子供らの中にも、うちの子じゃないからあえて言うと、うちの子にはそういうのまだ聞いてないし、出会ってないからあえて言うと、 感覚としてなんかあったときに逃げれる、やめれるっていう。これも難しいところの一つだなと思って。 馬が会えへんとか、それはなんとでもあるし人間やから。先生ともあるやろうし、生徒同士ももちろんあるやろうし、学校ともあるやろうし。 でもそこをなんとか折り合いつけて、なんとかやってきて3年間過ごした中学校と違って、最悪会えへんかったら違う学校にも行ける。 でも現実問題もなかなか難しいけど、そこって逃げと捉えるかどうかはさておき、そういう選択肢が一つあるっていうのも大きいポイントだなとすごい思う。 辞める辞めへんみたいなのもそうやけど、あとはさっきの手放す話で考えると、生徒指導的にもその部分ってめっちゃ駆け引きあるよね。 それは生徒指導の先生やから余計そこは思ってるかもしれないけど。駆け引きってどう? でもそもそも中学校のときにさ、ずっと生徒指導? ずっと生徒指導です。 ほんまにずっと? ほんまにずっと。 最初は特別支援にもおった? 特別支援にながら学年の生徒指導。 特別支援学級ね、要は。 そうですね。普通の学校で特別支援学級で。でも手の中はもう全部入るんで。 どういうこと? 支援の子が別室とかじゃなくて、一緒に教室でやってるんです。 特別支援の教室はないの? 一応あるんですけど、基本1から6まで一緒にやってる。 そうなんですね。 で、一緒にやりながらその教室に先生が入り込みをして。 入り込みないな。 で、必要に応じて1時間抜き出しがあったりとか、朝と放課後だけ下に行くとか。 手の中は全部そんな感じ。 そうなんですね。 まあまあまあ、でもそれは本当に思うのがさ、特別支援学級での経験ってすごい。 めちゃくちゃ大きいですね。 すごいベースになるよね。 ベースになりますね。 やっぱりそこで思ったのは、本当に一言で言ったら、いろんな人おるなっていうところと。 あとはパワープレイだけじゃ通じない世界も当然あって。 まあそうね。 音量とかドナルドとか、そんなんだけじゃ当然ダメで。 やっぱりいかに伝えるかっていうところがポイントだなっていうのはすごい思いましたね。 まあだから、やっぱり特別支援入りっていう言い方があるか分からないけど。 その、傾聴スタートというか、まずは聞くみたいなスタンスと。 まあ当たり前なんやけどね。 生徒指導というか、生徒とのコミュニケーションとかで考えたら、まず聞いてっていうところスタートって当たり前やけど。 いやでもやっぱ高校生、何やろう。 うーん、自分らの時もそうやし、自分らの大の時。 自分らが学生だった時もそうやけど。 まあやっぱりいろんな先生がおる中で、高校生なりの指導は受けてきたなって自分でも思ってるんやけど。 高校生との喋り方は全然違うことはないとしても、 どうやろうその辺の特別支援で生きてるなみたいなポイントを次のチャプターでちょっと喋ってもらおう。 # チャプター 3 こっちもいつの間にか7分来てます。 でも今喋ってるからな。これ入ってるからな。 そうそうそう。 で、そうだから特別支援。これ最後ね。 特別支援学級でやってた経験が高校の生徒指導に来てる7ポイント。 はいはいはい。 これ大事。 もうあのー、僕、まず特別支援やってる中で一番。 何年やってた? えーと、結局6年間。 めっちゃおる。 めっちゃ長かった。 僕、一中の間。 あ、一中って言った。 ずっと特別支援やって。 まあいいや。 特別支援しながら、学年の生徒指導も6年間。 へー。 だからこの支援やけど生徒指導っていうポジションは。 難しいな。ちょっと。 はい。でも、なんかそこはすごい自分の中ではしっくりきてて。 あ、そうなんや。 支援で入り込みできるからこそ全部のクラス回りながらその学年の状況の様子を見てで話できるっていうところがすごいよかった。 確かに確かに。 で、ちょっとまだ話戻ると。 うん。 僕、特別支援一発目やったんで、ベテランの先生が。 そういうのほんま。さっきのF持ち出すで。ほんまに。 ベテラン先生が教えてくれたことで一番自分の中に刺さったのが、やっぱり支援の頃は言ってすぐできると思ったらあかんよっていうのは。 はいはいはいはい。 やっぱり言ったことが3年後にできてすごいとか。 もっと言ったら5年とか10年経ってようやくできるようになってくることとかもざらにあるから。 はいはいはい。 やっぱりそこをこう辛抱強く関わっていく必要があるっていうところの話をされたときにすごくグッときて。 これって生徒指導も一緒やなって僕は思ってて。 もちろん高校生やから一回言って、そりゃ二回目あかんやろっていうところとか。 うんうん。 もうそりゃルールやからあかんやろっていうのは当然言えるんやけど。 うんうんうん。 でもやっぱり人と人との関わりやから一回言ってできるって思ってんのはちょっとおこがましいなって自分では。 なるほど。 思ってて。 はいはいはいはい。 なるほど。 だからそういう意味ではこう辛抱強く関わるっていうところとか。 やっぱりその子なりの特徴をとらえていろんな角度から何回も一回言ってできんかったら違うやり方を言って違うことを言って。 何回もアプローチしてその子がちょっとでもいい方向に向いていくために関わるっていうところのメンタル的なベースというか。 はいはいはい。 粘り強さスキルみたいな。 うん。 無理やり。 無理やり。 粘り強さスキル。 粘り強さスキル。 もう粘り強さでいい。 ははは。 いやでもここはグレシエンから学んだとこですね。 粘り強さはだから教師側の粘り強さっていうところね。 うんうんうん。 だから長い目で見るとはちょっと違うよね。 うん。 長い目で見るは高校生それやりすぎると良くないなって最近思うじゃん。 はいはいはいはい。 いやだってほんまもうすぐ社会出ますよアンダラみたいな頃に。 確かに確かに。 もちろん長い目で3年間もそうやけどうちだったらやっぱり人数も多いし全員のこと長い目で見れるかというとそうではない気もするから。 それは確かに。 やっぱりその辺はほんまに今のこの事象今のこの時のこの関わりで変えないといけないみたいなのも割と死因としては多分多いんやろね。 すでに何回か血球収縮してる。 はいはいはい。 それはそうだよね。 だからそこもやっぱり一つの事象としての対応をする時の粘り強さやね。 はいはいはい。 それは凄い感じるな確かにさ。 まあまあもう今度は着くので。 はいはい。 あのーこんだけ喋ってもらいますけどよー喋れるでしょ。 ね。 さっきもサウナで色々喋ってたけど。 喋れると思ったらさ。 ちゃうね。 あのー完全。 何? 目秘? 違う。 目秘じゃないわ完全。 あの黙って入れのサウナやったんで。 めっちゃよかったんやけど。 そうそうそうそう。 めっちゃよかったけど喋れる思って行ったら。 あのーあんま喋られへんかったので。 まあまたちょっとね出てもらうと思うので。 はいということで。 あのーもうほぼほぼ分かるような言い方で喋っとったけどね誰かが。 まあだいたい分かるんやけどねちゃんと聞く人が聞いたら。 ちなみにこれあのー実は同僚の先生一人聞いてるんで。 今ですか? いや今じゃないですよ。 今ですかってどういうこと? これライブちゃうし。 ライブ? どういう? びっくりした。 そうそうそう。 真摯? 分からんどっかから聞いてるのかと。 あーもういいもういい。 もうビバン出さんでいいわ。 はいということでありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 はい。 もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:161.おはようございます01:292.同僚初登場!10:003.チャプター 108:144.チャプター 204:225.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう みやじ10月21日はじめまして!って言いたくなりますね。素敵ですね、S先生。私は高校生主軸で中学生との違いを教えてほしいですね。いや、中学生のことがわからないので。学園祭とかの行事はいろいろな成長が、見えますよね。失敗の場、っていいなぁ。1返信 Asu ka10月20日仲のいい感じ伝わってきました😊S先生も熱い方ですね😊1返信 土屋綾乃10月20日キター(°▽°)ー‼︎気になってた同じ境遇の同僚先生‼︎ずっと聴いてられる〜もっと聴きたかったです‼︎よ〜喋れますね👍ベッテランの先生の言葉の重み…粘り強さスキル…小学校はまさにですね👀2返信 マリリン10月20日ベッテランの先生の言葉が心に染みて初めてですがコメントしています😊2歳から小学校卒業まで療育に通っていた中学生の家族がいます。学習面、コミュニケーション、段取り等、今まで困難だった事がふと出来るようになっている事に最近気がつき始めている所でした。その成長があまりに小さ過ぎて、時間がかかり過ぎて、すぐに認識できなかったけれど本人の脳や心の成長と周りで関わってくれた方々の試行錯誤が実を結んでくれていたんだ!とパズルが少しずつ埋まっていく感覚があります。素敵な対談ありがとうございました🍀2返信 hiro@中学校保健体育教員10月20日ハンドボールに食いついてしまいました笑もしかしたら、どこかでお会いしてたかもです😅程度の差はあれ生徒に預けて委ねる度合いをどうするかってのはなかなかできないですね。成功体験をさせようとレール引きすぎてしまうのが良くないとわかりながらも。そのあたりの感覚をどう若手に伝えるかが難しいです。お二人のサウナにご一緒したいですね♨️3返信 もっと見る
#376 説明したのに伝わらない。「知っている」の差を埋めるには 16分・一昨日・ 114再生AI目次「見える」の差が呼ぶ認識ギャップ「バリさん」から学ぶロゴ解読の鍵文章の真意を掴む知識の力とは「知っている」の差を埋める思考術相手に「届く」言葉を選ぶ視点
#375 Zangyo侍「まひろさん」と初対談!定時退勤したい人、必聴です! 36分・10月23日・ 111再生AI目次定時退勤の覚悟と秘訣上司の一言が変えたキャリア残業80時間が2時間へ!その秘訣定時で帰る人のチーム貢献発信継続の鍵、ネタ発掘術
#374 ボケとツッコミは授業設計と同じやねんで 22分・10月22日・ 227再生AI目次「なんでやねん」が示す思考の深層笑いを創る「振り・ボケ・ツッコミ」観客と共有するツッコミの技法常識を揺さぶる「ボケ」の真価とは?授業設計に活きる対話の秘訣
#373 BOND!vol.2の魅力を伝える with ゆきこさん 31分・10月21日・ 55再生AI目次BOND!vol.2 新たな対話の価値とは?お子さん連れ大歓迎!公園イベントの魅力表現活動がもたらす心の変化「腹落ち」で深まる学びの秘訣参加者との交流から生まれる発見
#372 同僚の先生に初登場してもらったら、熱量高めの会話になって楽しくなった 25分・10月20日・ 177再生AI目次同僚S先生初登場!中学校から高校への転身高校教育の鍵?「狙って手を離す」指導論文化祭を通して見えた「失敗から学ぶ」成長中学校と高校で異なる生徒指導の難しさ特別支援学級から学ぶ教師の「粘り強さ」
#371 中学生に「言語化って大事なんだと知った。面白かった。」と言われた授業 28分・10月19日・ 244再生AI目次古典から学ぶ「言語化の力」とは「なんとなく」を言葉にする思考訓練表現から作者の視点と「価値観」を探る令和の清少納言、SNS投稿で言語化実践現代を生き抜く「言語化能力」の真価
#370 国語の座談会〜with んばさん・或る国さん(灼熱) 1時間15分・10月18日・ 127再生AI目次んばさんの授業実践:言葉リストの有効性理解語彙と使用語彙:子どもの語彙力課題AIと教師の役割:言葉選びの設計意図感情と言葉:SEL教育との関連性読解の深まり:生徒の主体的な学び
#369 明日、中学生に授業してきます 17分・10月17日・ 185再生AI目次中学生授業、運動会と被るAI活用断念!古典授業の裏側枕草子をInstagramで体験?古典から学ぶ「共感力」の秘密オープンスクール成功への鍵
素敵ですね、S先生。
私は高校生主軸で中学生との違いを教えてほしいですね。いや、中学生のことがわからないので。
学園祭とかの行事はいろいろな成長が、見えますよね。失敗の場、っていいなぁ。
S先生も熱い方ですね😊
気になってた同じ境遇の同僚先生‼︎
ずっと聴いてられる〜もっと聴きたかったです‼︎よ〜喋れますね👍
ベッテランの先生の言葉の重み…粘り強さスキル…小学校はまさにですね👀
2歳から小学校卒業まで療育に通っていた中学生の家族がいます。
学習面、コミュニケーション、段取り等、今まで困難だった事がふと出来るようになっている事に最近気がつき始めている所でした。
その成長があまりに小さ過ぎて、時間がかかり過ぎて、すぐに認識できなかったけれど本人の脳や心の成長と周りで関わってくれた方々の試行錯誤が実を結んでくれていたんだ!とパズルが少しずつ埋まっていく感覚があります。
素敵な対談ありがとうございました🍀
もしかしたら、どこかでお会いしてたかもです😅
程度の差はあれ生徒に預けて委ねる度合いをどうするかってのはなかなかできないですね。成功体験をさせようとレール引きすぎてしまうのが良くないとわかりながらも。そのあたりの感覚をどう若手に伝えるかが難しいです。
お二人のサウナにご一緒したいですね♨️