TOPハウツー・学習歴史十二単着付け師の【にちにち気づきだより】第268話 チャットルーム開設しました05:51 2025年9月10日 32再生 問題を報告する 再生する シェアする 第5回能楽堂公演『七五三・着袴の儀』https://mosh.jp/394942/articles/62385もっと読むAI目次新チャットルーム開設のお知らせプレミアムリスナー限定機能緊急連絡にも活用できる機能10月14日渋谷公演のご案内チケット購入はお早めにAI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんばんは佐藤です。今日はちょっと夜の配信ですが、Voicyの方から新しい機能が生まれています。 これはチャット機能なんですね。いわゆるチャンネルチャットと言われるものです。 これは基本的にはプレミアムリスナーとしてご登録された方だけが使える機能で、 私からの直接のチャットでのプレミアムリスナー様宛てのご連絡や、お互いチャットをして楽しめるルームでございます。 これの名前はひとまず、「みなこのへや」というすごくベタな名前を付けましたけれども、 みなこのへやというチャットルームを作りました。 こちらの方で、いろいろすぐお伝えしたいことだとか、 例えば、急遽配信を曜日以外でもしますよとか、あとはごめんなさい、ちょっと今日は1時間遅れますとか、 配信がちょっと今日はできませんが、明日行いますねというような緊急連絡とか、より密に私とつながっていただけるような機能です。 こういう新しい機能、私はどんどん使ってみたいタッチなので、早速作ってみました。 皆さま、プレミアムリスナーの方、どんどんお使いくださいね。 このチャットというところに、今赤いチェックを入れていますが、そこを押していただくと、みなこのへやというところがありますので、 そちらを押していただけると、中がご覧いただけて、参加するかしないかというボタンが下にありますので、そのボタンを押していただくと、ご参加になれます。 申し訳ございませんが、これはプレミアムリスナーのご契約をなさった方のみの機能ですので、 このチャットルームで交流したいというのがご希望がありましたら、恐れ入りますが、プレミアムリスナーのご登録を先にお願いするという形になります。 ちょっとわからないという方がいたら、メッセージと今日の音声のコメント欄にでも貼ってください。 私のところのコメントの方ですけれども、承認性に実はしております。 ですから、私にメッセージを送っても、最初はこの私のチャンネルを聞いてくださっている方には、この内容がわからないように実はなっています。 それで、私の方で承認されたメッセージは、この私のチャンネルに皆様がお読みいただけるように承認したものだけ送ってありますので、 何かご質問とかわからないことがあれば、逆にコメント欄に載せていただいて、皆様にお知らせするようなことではなくて、私に直接お話しするようなことであれば、 周りの人が見れないように、逆に私ができるので、安心してお使いいただければなと思います。 続々と今、お申し込みいただいておりますけれども、10月14日火曜日、東京渋谷セルリワンタワー東京ホテルの地下2階にある美しい農学堂で、 エモンド東京道場の公演があります。これは現代の七五三を再現する、現代の七五三のルーツを再現する、七五三着子の着という公演です。 先日も秋篠宮の久人信濃殿下の青年式、晴れやかに行われましたけれども、その青年式も本当に平安時代からあった儀式なんですね。 七五三も、やはり七五三と言われるまでの間に様々な式だり儀式というのがあって、それほどまでにやはりお子様が健康に育つということは本当に貴重なことだった。 命を落とすお子様も多くいた時代に祈りを込めて、後は災いが降りかかってこないように祈りを込めた儀式というのが子ども時代から青年式に至るまではたくさんあります。 それがまとまって、今の現代は七五三と言われていますけれども、そのルーツをぜひ実際の装束を着て演者がこのルーツを演じますので、間近でご覧いただければと思います。 概要欄のところにMOSHというサイトでご紹介しておりますので、ぜひ貼っておきますので中をご覧ください。 お席が少しずつ、S席の方から埋まってきていますので、ぜひご確認いただいて間に合いますので、 9月中でしょうね、10月になっちゃうともうほぼお席がないという状態になりますので、良いお席はお早めにお選びください。 それでは今日急遽なお知らせでしたけれども、チャンネルチャットができたよというお知らせでした。 それではまた明日。 もっと見る #チャンネルチャット 十二単着付け師の【にちにち気づきだより】さとうみなこ05:511.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
第634話 【算賀】四十で長寿を祝った時代 9分・18時間前・ 29再生AI目次平安の敬老の日「算賀」とは驚き!40歳を祝う長寿の宴10年ごとに重ねる人生の節目自らの成長を確かめる秘訣現代にも活きる平安人の知恵
第633話 【キノコ狩り】松茸の値段は山と人の距離 7分・一昨日・ 39再生AI目次平安貴族も嗜んだ松茸の魅力松茸が身近だった時代の理由松茸の値段が語る人と山との距離「遠くなったもの」が示す現代の課題失われゆく技術を身近にするには
第632話 秋の【襲色目】半歩先の季節を着る 7分・9月13日・ 46再生AI目次平安の美学「襲色目」色の重なり季節を「半歩先」に着る意味とは顧客の無意識を掴むプロの視点「察する力」が示す絶妙な距離感千年前から現代へ繋がる「半歩」
第631話 【恋教え鳥】鶺鴒から教わったこと 7分・9月12日・ 54再生AI目次「恋教え鳥」鶺鴒の意外なルーツ国生みの神も小鳥に教えを乞う知らぬを恥じず学び続ける心構え教える側が一番学ぶという発見分からないを分かるに教わる意味とは
第630話 【秋の七草】目立たないものを七つ数える 7分・9月11日・ 54再生AI目次秋の七草とは?春の七草との違い万葉の花人・山上憶良が選んだ七草目立たぬ野花に宿る日本の美意識日常で「美しさ」を見つける重要性役に立たぬものから始まる文化の贅沢
第629話 【割に合わない】とわかっていても【やる】 7分・9月10日・ 70再生AI目次古代から現代へ続く栗との長い付き合い平安貴族を魅了した甘味料「甘面」の秘密「割に合わない」から生まれる甘さの価値日常のひと手間がもたらす豊かな食卓気づかれなくても「やる」ことの真の意義
第628話 【重陽】そして「扇」を仕舞う日 8分・9月9日・ 50再生AI目次重陽の朝に綿で顔を拭う美の習慣五節句から消えた重陽の節句の背景夏扇を納める九月九日の伝統と意味物事に「終わり」を決める平安人の哲学美しい終わりが次への始まりを彩る
第627話 【重陽の前夜】手がかかることが「祈り」の中身 8分・9月8日・ 60再生AI目次重陽前夜、菊に真綿をかぶせる意味長寿不老を願うキセワタの習わし紫式部が詠んだキセワタの歌「手がかかること」が祈りである理由静かで確実な仕事を生む支度とは
第626話 【白露】消えるからこそ光っている 7分・9月7日・ 61再生AI目次白露に秘められた平安人の感情なぜ露は歌に詠まれ続けるのか「消えるからこそ光る」の真髄十二単体験が残す「写せ身」儚いものだからこそ一番美しい
第625話 【音楽は身近なもの】聴く側ではなく鳴らす側にいた平安人 6分・9月6日・ 59再生AI目次平安貴族の必須科目「管弦」音楽は聴くものにあらず?教養として演奏する意味「見る」と「やる」の決定的な違い現代が失った「鳴らす」体験