第317話 秋の夜長と【捗る】の語源
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「捗る」は、もともと「稲掛け(はか)」から来ているという説があります。「はか」というのは、刈り取った稲を束ねて、天日で乾かすために掛けておく、あの木組みの「稲木(はさ)」のことです。
自分たちの分以上に採れたものを、他の人の作ったものと「交換」していました。物々交換です。
この「交換」が、主に収穫期である「秋(あき)」に行われたことから、「秋に行うこと」という意味で「商う(あきなう)」という動詞が生まれ、やがて「商い」になった、と言われています。
自分たちの分以上に採れたものを、他の人の作ったものと「交換」していました。物々交換です。
この「交換」が、主に収穫期である「秋(あき)」に行われたことから、「秋に行うこと」という意味で「商う(あきなう)」という動詞が生まれ、やがて「商い」になった、と言われています。
十二単着付け師の【にちにち気づきだより】
さとうみなこ
- 08:391.
チャプター 1
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