TOPハウツー・学習歴史十二単着付け師の【にちにち気づきだより】第390話 【元旦】明けましておめでとうございます09:23 1月1日 35再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次縁を深める!新年の心構えとは?紅白をプロ視点で見る:ファッションと演出矢沢栄一に学ぶステージ配置の極意テレビから学ぶ!動画制作に活かす技テレビ視聴が仕事になる!その秘訣AI文字起こし(β版) # チャプター 1 新年明けましておめでとうございます。 2026年1月1日、簡単な朝をいかがお過ごしでしょうか。 佐藤美奈子です。 いつもありがとうございます。 今日は本当にこんなに正月、この1週間も晴れマークが並んでいる東京ですけれども、 故郷の青森はもうずいぶん寒くて、年末年始のいろんなものを、食材とかいろんなものを送って、 ありがとうという返事ももらって、すごく安心してこの新年を迎えております。 今日は、いつもいつも取引をしているところからカレンダーが届いていまして、 このカレンダー、ワンちゃんか猫ちゃんかいつも選ぶんですけれども、 主人が猫よりもワンちゃんということで、いつもかわいいワンちゃんの写真の付いたカレンダーをいただきます。 ちょっとめくったら、かわいい犬のカレンダーがもう1月から始まってきて、 ああ、もう新年だなという感じがしております。 元旦というと、何か新しい目標を立てて、何か抱負をという感じになりますよね。 昨年中も、今年はいろんな新しい構築もしたいし、ご縁も大切にしていきたいというお話をしました。 けれども、こう考えてみると、すごくでかいことを1つやり遂げるというよりも、 今まで出会ってきた方々にさらに濃く付き合うというか、さらに喜んでいただけるような、 さまざまな構築をしていくというか、さまざまな組み立てをしていく、そんな年になるんじゃないかなと思っています。 何か足していく、足し算というよりも、私の心の持ちようというか、 在り方というか、そういうことをもう少し見直して、そして深めていきたいという気持ちで今おります。 この日本には古くからお正月に年神様というものをお迎えするという文化がありますね。 自分からどこかへ取りに行くということでもなくて、整えて待つという感じです。 来ていただけるように喜んで、土地神様が我が家にも来てくれるように整えてどうぞという気持ちでいる。 とてもゆったりとした構え方というか、心構えですよね。 そういうことが結果として良い運気とか縁を引き寄せているのだなと感じています。 話は変わりますけれども、昨夜皆さんはどんな番組をご覧になっていましたでしょうか。 私は毎年紅白というものは見るんですけれども、これは楽しみな部分もありますが、もうちょっと違う視点なんですよね。 美容業界におりますので、いろんな方々のファッションですとか、和服の人だったら和服の着こなし方とか、あとはヘアスタイル。 NHKホールはすごく大きいという感じよりももうちょっとコンパクトだとは思うんですけれども、 テレビでも舞台でも映えるヘア飾りがあれば飾りの付け方だったり、 あとはこの全体のバランスですよね。 あとは若手のアーティストの方々なんかのメイクもそうですし、 どんなアイテムが流行っているのかなということを見るように、半分仕事のような感じで見ています。 特に最近は多くはないですけど、昔々は例えば和服を着た演歌歌手の方とか、 そういう方がお化粧をして、そしてメイクをして、その裏に入っているメイクさんも知っている方だったりとか、 そういうこともあったので、そうするとどれだけちょっと大きめにして、どこにどれだけの大きな髪飾りをつけて、 そして襟幅ですよね、そういうふうな幅がどのぐらいで、石川さゆりさんなんだからね、帯締めなんかを少し斜めにするとか、 いろんなその方その方の担当していらっしゃる方の仕事ぶりが出るというか、 アーティストを見るというよりも、これを作ったスタッフの方々の仕事ぶりというものを見たいというか感じたいというか、 そういう思いがあって、いつも見ています。 他のことをしていても、次の日のお世辞の準備をしていても、テレビはちょっとつけとくという感じにしたりしてますね。 やっぱりなんとなくそれは癖で抜けないんですよね。 そうするとやはりちょっと私なんかも舞台のお仕事をするとか、いろんな会場を使って、 どういう角度を持てばかっこよく映るのかとか素敵に映るのかっていうことを考えたときに、 配置ってありますでしょ。 例えば矢沢栄一さんが今回紅白に出てらっしゃって、ソロ活動をなさってから50年経ったかな。 今回は本当にロケから始まって、その後スタジオに来るという面白い演出だったんですけども、 そのロケのところなんかは本当に背景に東京の綺麗な夜景があって、東京タワー、やっぱり栄一ちゃんは東京タワーだなと思いましたけど、東京タワーがあって、 対角線上にバンドの人たち、後ろの方々が配置しているドラムがどこで、どこにギター、ベースがあってとかっていう、 そういう風な配置ってすごく参考になるんですよね。 私は音楽とかそういうバンド活動はしませんけれども、 あそこに例えば一つの絵とか、額縁としてテレビを見たときに、あそこの背景に東京タワーがあるんだったら栄一ちゃんはどこに立っているのかみたいな、 そういう見方で必ずステージというものを見ています。 ですから20代からも、あまりその時なんか興味はなかったかもしれませんけど、 演歌、歌手も若い方も、ポップスもロックも、いろんな方々のステージとかそういうテレビでの配置を見て、 ああそうなんだってことを見たり、あとはテレビ局によって、メイクさんたちがいますけれども、 テレビ局によって、やっぱりファンデーションの濃さというんでしょうかね、そういうのが違うんですよね。 違うので、その濃さを見たりとか、ちょっと塗りすぎだなと思う曲も実はあって、そういうこと気になったりもしますね。 あとはショート動画を撮ったり、いろんなインスタの動画を撮ったり、 YouTubeも、東京道場のYouTubeチャンネルも実はあるんですけれども、これから本格的にやっていこうかなと思っていますが、 カメラワークですよね、テレビなんかの、特に1カメ、2カメ、3カメ、たくさんあるんでしょうけれども、 どこでどういうアングルで、どういう動きをするか、そういうカット割りっていうんでしょうかね、そういうことも勉強になるので、 そういうテレビを見ながら、ただ見てボーッとしてね、かわいいな、かっこいいな、ではなくて、 この時にこういう寄りで行った後にすごい引いてパーンしてるなとかね、そういう風な感じを何かに自然に活かしているという感じはあります。 それを意識して見ています。 まあ、そんなこと言うとね、楽しめないじゃないかっておっしゃる方いるんですけど、そういうこと考えることそのものが実は私は好きなので、楽しいので、ついついやってしまっているという感じです。 はい、では我が家はこれから9時、10時ぐらいでしょうかね、になりましたら、家族揃って初詣に行こうと思っています。 2026年が皆様にとりまして、心豊かな1年となりますように。 それでは今日も素敵な1日をお過ごしください。ごきげんよう。 もっと見る #紅白歌合戦 #年神様 十二単着付け師の【にちにち気づきだより】さとうみなこ09:231.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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