TOPハウツー・学習歴史十二単着付け師の【にちにち気づきだより】第401話 【自分メディア】という新しい扉12:14 1月16日 91再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次自分の活動と人を導く「使命」顧客サロン売上3倍増の舞台裏専門外の領域で発揮された「力」道半ばの挑戦と「自分メディア」役割の枠を超え「本質」を照らすAI文字起こし(β版) # チャプター 1 日々気づきだより佐藤美奈子です。今日もお聞きくださりありがとうございます。 このチャンネルでは日本文化に携わる私が、気づき感じる心の在り方を日々の暮らしに優しく重ねてお届けしています。 今日の内容は、役割の枠を少し広げてみるという、これは私のテーマ、ボイシーさんのテーマではなくて、今年のテーマと言った方がいいでしょうかね。 私はいつもは団体の一員として、フリーではなく活動しています。 日本文化、日本の美しさ、特に十二単位ですとか和服の着付けの世界をお伝えすること、それが今私の専門分野ということになります。 それに特化していろんな発信もしています。 例えばメールマガだったり、公式LINEだったり、そしてこのボイシーもそうですし、インスタグラムもまさにそうですけれども、ノートもそうですね。 これらはすべて皆様にこの日本文化ですとか、日本にいることで皆様が少し感じている日本の良さというか、そういうことをお伝えする、お届けするための私の大切な仕事ですね。 メールマガもLINEも公式LINEもすべて仕事です。 でもこの仕事というのが辛くやっているということではなくて、とても楽しくやっているというのは、そもそもこういうシステムというか、こういうSNSというか、そういうことを使うこと自体が好きなんですよね。 好きなんだなということをここ最近すごく思います。 技術的なことをするのも好きですけれども、構築をしていく。 あとは同業者の方でご質問いただいたら、それをプロデュースしていくということも大変好きです。 ですけれども、最近とても感じていることがあって、私と深く交流してくださる方は、こういう発信とかよくお聞きいただいていて、 昨日も本当に久しぶりに、よくよく私とお付き合いの内容で交流してくださった方が、本当に久しぶりにお電話をいただいて、懐かしいという感じで、ちょっともう話に花が咲いたんですけれども、 お聞きすると、こういうボイシーもメルマガもLINEも全部登録して、先生が何をされているか、すごく身近に感じてはいるけれども、なかなか今の仕事の状況、 自分のスケジューリングでは渋谷の私のところに来ることができないので、春ぐらいからということで、またお稽古を再開しましょうというお話になっているということは、本当に目の前にいなくてもご縁があって、そのご縁の中でつながっているというのを深く感じた昨日なんですね。 書くこととか、話すこととか、発信すること、そしてこれはもう私の使命というか、大きくかっこよく言えば使命なんですけれども、人を導いていくこと、ゼロだった人を1に、そして1だった人は10にすること。 10になるということはどういうことかといったら、堂々と自分の最大の魅力、自分の最大の力をきちんと発揮してお客様に提供できる、または第三者からも認められる、そういう信頼ができる技術者になっていくことを私はしているので、 導くということはとても重要な仕事です。 こうした私の活動そのもの、またはその裏側にある考え方、考え方はこういうボーシーでも話をしていますが、そういうところに興味を持ってくださる方が一定数いらっしゃることに、ここ一年はとても勇気づけられています。 それは、いわゆるこういうコンテンツそのものが、日本文化でなくても通じていることというのがあって、私のいわゆる仕事とか、今の着付けとかを順にしておいて、いわゆる手段だとすれば、手段ではなくてもっともっと根源的なところの力をお互い感じ合いたいというか、 そういう方々が一定数いらっしゃる、そこに支えられているなということをすごく感じています。 実際、こんなことがあったんですね。 この私の大切なお客様であって、どうしても言える方が美容室を運営されているんですけれども、いわゆる社長さんです。 その美容室でのことなんですけれども、その方の新しい取り組みに対して、2年ほど前に取り組みを始めて、そこにご質問をいろいろいただいているのでアドバイスをしたり、私なりにフライヤーを製作してお手伝いをさせていただいていたんですね。 これは私の勉強でもありますし、そのフライヤーなどのチラシを製作したり、あとはSNS用の画面を作ったりすることで、どのぐらいの反応、これで売上とか客数が増えなければダメなことですから、 そういうことを一緒にやっていくことで、結果をシビアに見ていくというお手伝いをさせていただいていました。今も続いているんですけれども、そういうお手伝いをしていきながら、 昨年のちょうど今頃、12月、1月、その前の3年ぐらい前の売上の3倍に近いほどの問い合わせと制約をいただいている。これは成人式のいわゆる衣装合わせから制約に至るまで、今まで以上の桁が違うぐらいお客様が来て、逆にお断りするぐらいの時代になっています。 そして今年の1月もどうだったかというと、去年の時点で同じくたくさんのお客様に施術をさせていただいて、本当に時間枠がなくて申し訳ございませんということが今回もあった。 お断りをしない形をこれからは考えていかなきゃいけませんし、逆に今度は技術でお手伝いをするということも視野に入れなければいけないなと思うんですけれども、すごく問い合わせが倍増したということで喜んでいただけました。 なぜ美容師・着付け師である私が力になれたのかというと、その取り組み自体、そのサロン自体を隣でずっと見ていたんですよね。 スタッフの方々も私との私のことを知っているし、オーナーだけが知っているだけじゃなくて、スタッフが私とそのオーナーが友人であり親友であるということをよく知っているということと、オーナーからもそのスタッフ一人一人の頑張りだとか経歴だとか、いろんなことを教えていただく中で誰が、 適材適所ですよね、そういうことのアドバイスをさせていただいたりとか、あとお店に実際に行かせていただいて、その空気感とか動線とかそういうことをお店ぐるみで深く理解しようと努めてきたからなんですよね。 そして逆にそこに私がお客様として行ってみることによって、どういうところに漏れがあるかとか、こういうところはもっと充実させた方がいいだとか、そういうことも見えてくるので、そういうことでアドバイスをする。 この着物に関してじゃないことも、お店全体がどういう世界観を持っているのかということを知った上で、いろんな取り組みを打ち出してきたので、それがお客様の制約、倍増するということにつながったのかなと思います。 私がこれまでいろんな方からいろんなことを学んで、デザインのこともそうですし、人に何か伝えるということもそうですし、いろんなことを学んできた、蓄積してきた、自己研鑽というものが伝えるとか導くとか、 そういう佐藤個人の分野ですよね。これは着付けとかではなくて、私個人が学んできた分野がお役に立てた瞬間なのかなと思いました。 # チャプター 2 とはいえ、私はまだまだ道半ばです。 技術的においても、個人の分野においても道半ばです。 でも、自分がどうやって発信を始めて、どうやって今の軌道に乗せてきたのか。 上を見れば、もっともっと大先輩はいるし、もっともっと成功を収めている方はたくさんいらっしゃるけれども、 私の道半ばではありながらも、その経験を必要としている人がいるのなら、もっともっとお伝えしていきたいなと、 特に去年の暮れ、今年にかけての、これが抱負というか、そういうふうに思っています。 今の業務の中では収まりきらない。 佐藤個人の視野ですとか視点ですとか、これまでの蓄積、それらを一つの形にまとめていこうと今思っています。 そしてそれを皆さんに存分に分かち合う場所を作っていく。 いわば、佐藤個人のメディアと位置づけましょうかね。 佐藤個人のメディア、団体に所属している佐藤先生ではなくて、今この皆さんがお聞きの声の主、佐藤美奈子個人のメディアというのを持とうかなと考えております。 私自身も一人の人間として、等身大の言葉で、そして皆さんの本質を照らすお手伝いができればなと、 微力ながらお手伝いをさせていただきたいなという思いの新しい一歩を踏み出していこうかなと思っています。 皆様お聞きの方の心の中にも、どうしても今の役割の枠に収まりきらない、本当の自分というのが眠っているのではないかなと思います。 そういうところも第三者側の目線で、視線で掘り起こすというお手伝いもできればなと思います。 それでは、今日も穏やかな、今日週末金曜日ですね、穏やかな素敵な一日をお過ごしください。ごきげんよう。 もっと見る #メディア #日本の文化 #伝統文化 #自己研鑽 #等身大 #等身大の自分 #十二単 #十二単体験 十二単着付け師の【にちにち気づきだより】さとうみなこ09:481.チャプター 102:262.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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