TOPハウツー・学習歴史十二単着付け師の【にちにち気づきだより】第417話 「本」は人に寄り添い救うエール〜永松茂久さん出版記念会その①08:26 2月5日 48再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次永松茂久氏の新作「読まない人に本を売れ!」の背景「人は話し方が9割」著者の手に宿る熱意売れる本を書く人と書けない人の決定的な差出版への道を開く3つの環境最適化とは?「書く」前に「喋る」ことが出版への第一歩AI文字起こし(β版) # チャプター 1 日西気付きだより佐藤美奈子です。 今日もお聞きくださりありがとうございます。 このチャンネルでは日本文化に携わる私が、気付き感じる心の在り方を日々の暮らしに優しく重ねてお届けしています。 今日はですね、昨日私が参加させていただいたある熱いイベントのお話をシェアしたいと思います。 累計発行部数で令和1位となった人は話し方が9割。 皆さん、読んだことある方多いのではないでしょうか。 本当にこの本は素晴らしく、内容を読んでいると本当にわかりやすい。 その著者、永松茂久さんの出版記念トークイベントに参加をしてきました。 会場にはですね、著者の永松さんはもちろんのこと、編集者の方や出版社の方々、その本に登場する方々が集結していて、まさに一冊の本が世に出るまでの熱量というものが大変大変渦巻いている空間だったんですね。 昨年の11月から12月に新しく出された本のタイトルは、「読まない人に本を売れ!」というタイトルです。 ライツ社からお出しになりましたけれども、実は人は話し方が9割というのはスバル社さんから発行されています。 どういうことか、この本が花球と呼ばれるこの本が売れた経緯をライツ社から出す。 そこに、いわゆる出版業界の男たちのすごく縁というか結束というかタックの組み方が、本当に縁と縁が上手に温かく絡み合って、このライツ社さんからお出しになったというお話も伺いました。 最後にはサインも本にしていただいて、私の名前も書いていただいて、長松さんから握手もしていただいたんですけれども、 びっくりしたのは長松さんの手が、もともと飲食から始められて庁舎でいらっしゃいますけれども、手が本当に厚かった。 厚かったというのは、厚かったじゃないんですよ。厚かった。本当に分厚い一瞬の握手でしたけれども、本当に伝わってくるんですよね。 これまで積み上げてきたものとか、伝えたことの重みというか、これから伝えていきたいという熱量みたいなものが、その手の厚みになって、厚みが厚くなっているという感じで、本当にこの握手をしてもらった後に、私もこういう握手を求められることがあるとすれば、こういう握手をして差し上げたいなと思うほどの握手でしたね。 本当にありがたかったです。パワーをいただいたような、背筋が伸びる思いがしました。 今日はそのイベントで伺った本を書きたい人、何かを伝えたい、届けたい人へのとてもヒントになること、エッセンスというものをたくさんいただきましたので、お伝えしたいと思います。 例えば本を書きたい人ってたくさんいらっしゃると思うんですけれども、やはり向き不向きがあるとおっしゃっていました。 そこの決定的な違いというのは、向く人というのは、人とか物事を応援する人がとても好きな人、そういう方が向くそうです。 そして向かない人というのは、自分の自慢話が大好きな人。これはやっぱりなかなか本を書いても売れる本にはなりませんし、本を書き上げることはできると思います。ライターさんとか出版社のご縁があれば。 だけれども、やはり売れるかどうかといったら、やっぱり求めていることではない。本というのは著者による自慢する発表会ではないんですよね。 誰かの背中をそっと押して、あるいは誰かの苦しみに寄り添うための応援のツール、エールだともおっしゃっていました。 これというのは、本当に私のやっているお客様に対して信頼のおける技を磨こうということ、その発信活動にも通じることだなと思って、本当にメモを取りました。 そしてまず、本を出したい人が何から始めるのかというと、環境を最適化するというお話でした。 あるいは、自分のコンテンツを形にしたいと思った時に何から始まるべきか、もうちょっと模索なさる場合もあると思うんですけれども、環境を作るために3つの要素があるともおっしゃっていたんですね。 まず1は人です。誰と出会って誰から学ぶかというのは、この本の世界に自ら近づいていくことにつながる人とのご縁を大切にしましょう。 そして2つ目は場所。本を出している人が集まる場所に行く、まさに昨日私が言ったそういう出版記念会もそうですよね。書いた人もいれば出した出版社の方も必ずいるわけです。 そういうところに見置くことで当たり前の基準というものがもうがらりと変わっていきます。 そして言葉の大切さも言ってました。その世界の共通語を身につける。私は今、着物界隈、美容界隈にいますけれども、 例えばこのビジネスと言われるところのコミュニティに参加した時に全くわからない言葉が飛び交っていて迷ったことがあります。 グルーコンって言葉なんだとかね。グルーコンって何?グループコンサルティングかっていう感じですよね。 グルーコンって何?ウェビナーって何?とかね。そういうズームって何?とかそんな感じですよね。 それが今ではそれを普通に使いこなせるというか使えるというものはそこの場所にいて、その場所の共通語というものを使うようになったし身につけたからですよね。 この3つを整えることで自然と本を出すという縁が手繰り寄せられていくんだそうです。 そして一番勇気をいただいたのがこの言葉です。あなたのコンテンツは何ですか?それを語ることはできますか?喋ることはできますか?ということ。 もし自分の持っている知識ですとか体験を口に説明することができる、口で解説することができる、話すことができるのであれば、それはもう本ができる準備が整っているということです。 書くと思うとハードルが高くなってしまいますけどね。けどこのように喋るとか伝えるということであれば、私たちは日々の活動でずっとずっとやれることを続けていけることですね。 出版するということは本当に縁そのものです。そういう言葉で締めくくられていきましたこの出版記念会でしたが、私もこうして今日皆さんにこの本を、このお話をシェアすることができている。 このボイシーを使って。それも一つのご縁だなぁと思っています。もし今何かを伝えたいけれども立ち止まっている方がもしいたら、ぜひ誰かを応援したいという純粋な気持ちを真に持って大切に感じて、まずはこのように喋ることから始めてみたらいかがだろうかなって、あのこれ喋りながら思いました。 私も昨日の長松さんの手の厚みを思い出しながら、これからも心を込めておしゃべりお話したいと思っています。それではごきげんよう。 もっと見る #出版 #著者 #出版秘話 #永松茂久さん 十二単着付け師の【にちにち気づきだより】さとうみなこ08:261.チャプター 1https://amzn.asia/d/03Skaw6Mコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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