TOPハウツー・学習歴史十二単着付け師の【にちにち気づきだより】第525話 【効率的な情報収集術】集めるより、使える形にする14:45 5月29日 63再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次現代の情報過多社会が抱える課題集めるだけではNG!「使える形」にする思考情報を行動の糧に変える実践的なヒントホットな生きた情報源 コミュニティの価値知識を自分に定着させるアウトプットの秘訣AI文字起こし(β版) # チャプター 1 日々気付きだより佐藤美奈子です。 今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルでは、エモン道や日本文化の学びを通して感じた 心の在り方や人との向き合い方を 仕事や暮らしに優しく重ねてお届けしています。 おはようございます。 今日は、効率的な情報収集術というテーマでお話をしてみます。 みなさん、どんなところから情報を得ていらっしゃいますか? 一般的に言うと、私もそうなんですけれども、 ニュースを見る。ニュースと言っても、国営放送のニュースを見る。 ほぼ、民放は見ないですね。ほぼつけないです。 あとは、もう本当にこういうスマホ一つ開ければ、 いろんな情報が入ってもきます。 スマホを開ければ、SNSにもニュースにも動画にもたくさん情報が流れてきますね。 YouTubeなんかも本当にそうだと思います。本当に今は情報が多い時代です。 そして、学ぼうと思えば、いくらでも学べる時代でもありますね。 ですけれども、その一方で、情報が多すぎて疲れてしまうということもあります。 もういろんな情報がありすぎて、見るのが嫌になってしまいましたという方は、やっぱり聞いたこともあります。 デジタルデトックスという形で、週末はなるべくスマートフォンなどを開けないようにしているとか、 それはそれでいいですよね。 ですが、緊急の情報みたいなこと、緊急の連絡を結局は受け取れなくて、 週明けにバタバタしている方も見たことは実はあります。 何を見ればいいのかわからない。どれが自分に必要なのかわからない。 気付いたら、情報を見ているだけであっという間にお昼が来ちゃったとか、 あっという間に次の日になっちゃったとか、そういうふうなこともありますよね。 自分自身も情報源はいろいろ持っています。 例えばこのように、私が配信しているボイシーでもフォローしている方々がたくさんいらっしゃるので、 そういう方々のボイシーを朝通勤時に聞いていたりします。 ビジネスニュースもボイシーの中でありますので、 そういう情報を得るとか、いわゆるITに関する世界中の新しい情報を耳で聞くということも多いにあります。 そして本を読むこともありますし、本屋さんに立ち寄るということもあります。 今どんな本が出ていて、どんな本が売れているのかということで、 一般的な皆様、一般の私たちが何に興味を持っているのかというのを、本の売れ筋で感じるということもあります。 ニュースを見ることは毎日ですね。 メルマガを読むこともあります。 メルマガというものは、いろんな方の登録をしていますけれども、 毎日毎日届いていて、そして同じ時間に届いていて、 これは本当に私も学ばなければいけないことなんですけれども、 そうすると一日が始まるなという感じもします。 そしてわざわざセミナーに行って学ぶことというのもありますし、 オンラインセミナーを受けることもあります。 そして人との会話から気づきをもらうこともあります。 例えば私だったら、ここ2日間ぐらい、私の上司と会う機会が珍しくあって、 伺いたいことがちょっとあったので、いろいろ伺ったり、 そのお考えをちょっと聞いたり、 そうすることで今後どういうふうにすればいいかみたいなことの、 少し意思確認というか、気持ちの確認というか、 お互いのそういうことから気づきをいただくことは多いにあります。 いろんな業界の方々と会ってますからね、 私どもの職場の上層部の先生方というのはいろんな方々と会っているので、 そういうことで朝礼に出たときにいろんな話を伺ったりしての情報を得ることもあります。 最近はコミュニティの中で流れてくる情報もすごく多いです。 AIのことを学んでいるのもコミュニティの中ですし、 あとはサブスタック、最近始めているサブスタックで新しく会う方々もサブスタックないですけど、 こんなことが、こういう人がこんな活動してたのかというふうに発信している方々の取り組みからも たくさん刺激を受けている、今日この頃なんですね。 なので情報そのものがかなり多岐に渡っています、私に関しては。 ただ大事にしているのは、ただ集めるだけで終わらせないということです。 情報をたくさん集めたとしても、それだけでは自分の力にはなりませんよね。 ただダラダラダラっと過ごしているだけ。 特にAIなんかはあっという間に時間は過ぎますけれども、 AIと、ただ何とかって言って何とかだよ、何とかだ、何とかだって言っても 何となく厄介気になるんですけれども、全くの学びにはならないですね。 時間過ぎるだけで、ただお話し相手になっていただけるようだったら、 最新のものを触っているけど、何の学びにもなっていない。 何も例えば収益につながることはない。 ですからそのAIなんかも、ちゃんと私のやっていることを読み込ませた上での相談をしているというのも、 ただ集めるだけでは終わらせない取り組みの一つですね。 情報をたくさん集めても、自分の力にはなるわけではない。 それをどう使うかということです。 見たとか聞いたとか読んだとか、それで満足してしまうとちょっともったいないですね。 大事なのは、その情報を自分の仕事や暮らしにどうつなげるかだと思います。 例えばボイシーを聞いていて、いい言葉に出会うことがあります。 この響きいいなって思うことがあります。 その時にいい話だったなって終わらせないようにしています。 自分だったらこれをどう話せるかなとか、自分の仕事に置き換えたらどう使えるだろうとか、 私だったら、例えば自分たちのスタッフたちにこの言葉を朝のミーティングで伝えるには、 どうすればもっと分かりやすくなるかな、私たちの授業に置き換えられるかなと聞くこともあります。 自分の仕事に置き換える、これ大事ですよね。 自分のリスナーさんに伝えるなら、どんな言葉になるのかなということもあります。 YouTubeとか本も同じですね。 ただ情報を受け取るだけではなくて、自分の中で一度紙を砕くようにしています。 体の中で一回落としてから、自分のエッセンスを入れて世に出すというか、表に出すというか。 これは自分に関係があることなのか、今すぐ使えることはあるのか、そのYouTubeから。 誰かに伝えるなら、どういう言葉を使えばこれを参考にできるのかとか、そういうふうに考えて聞くんですよね。 情報がただの知識ではなくて、行動の材料になっている、糧になっているという考え方でYouTubeを見ています。 本も読んでいます。 人との会話も大事な情報源ですね。 むしろ会話の中にしかないという情報もあるわけです。 本当にホットな、最近の内容もやっぱりそうですよね。 人から聞いたことというのがすごくリアルなことですから、何々それそれという感じになりますよね。 その人が今何に困っていて、どんなことに興味を持っているのかとか、どんな言葉に反応しているのか、その方が。 これはニュースとか本だけではわからないことです。 人と話すことで今の空気感が見えることがあります。 コミュニティの中の情報も私はすごく大切にしています。 コミュニティの中には実際に動いている人たちの情報というものがたくさんあります。 今何に挑戦しているのか、どこでつまずいているのか、そして何に反応しているのか。 そういう生きた情報に触れられることというのはとても貴重な時間です。 サブスタックもそうなんですよね。 新しく発信を始めている方々の取り組みを見ると、今どんな形で人がつながろうとしているのかというのがすごく見えてきます。 発信の形も変わってきますし、読む人との距離感も変わっています。 そういう変化を感じることも情報収集の一つだと思っています。 効率的な情報収集というと、短い時間でたくさん情報を取ることだと思われがちですけれども、 それも大事なんですが、それ以上に自分に必要な情報を選べることというのが効率的な情報収集ですよね。 続きは次のチャプターでどうぞ。 # チャプター 2 はい、今日は情報収集の話をしています。 どこに意識を向けるかということで、情報収集はかなり変わります。 自分の必要な情報を選べることというのが今の時代、もうできます。 いろんなものがありますけれども、全部じゃなくていい。 今の自分に関係があるもので、今の仕事に活かせるもので、 今の発信をされている方はそこに活かせるもの、使えるもの、 そして何よりも自分の考えとか、何か思考というところに学びを深く与えてくれるもの、 そういうところに意識を向けるだけで、情報収集というのはかなり変わってきます。 何でもかんでもだったら、不要なものまで得てしまうことになりますよね。 情報に振り回されるのではなくて、情報を使う側に立つことということが大事です。 そしてもう一つ大事なのは、情報を入れたら少しでも外に出すということです。 学んだことを誰かに話す、これは私がよくやることです。 そうしていくと、どういうふうに伝えれば理解していただくだろうということで、 私の頭の中でもっともっと噛み砕いて、もっと理解して、腹落ちしてというところまで言って話すので、 私自身にもすごく残るんですよね。 あとはメモに残す。これはパソコンで打ってもいいんですけれども、 私の場合は日々持ち歩いている手帳に自分の字でペンや鉛筆を使って、きちんと文字として残すということをしています。 手を動かすということですね。 あとはこういうボイシーで話す。 仕事で試してみる。 人との会話にその内容を使ってみる。 そういうことで外に出すということをすることで、情報というのは自分の中に定着をしていきます。 自分のものにいずれなっていきますね。 私にとってこのボイシーの毎日配信というのは、情報整理する場所にもなっているというお話を依然しました。 日々触れた情報ですとか、自分の中に残った気づきというものを言葉にして出していっているわけです。 話してみることで自分が何を大事にしているのかも見えてきます。 よく使う言葉もね、これよく私使っているなというのを話しながら感じることもあるんですよね。 情報収集と発信というのはつながっているなと思います。 入れるだけではなくて出してみて、出してみたらやっぱりまた入ってくるし、 この流れができてくると情報を得るということは、産業ではなくて自分を育てる時間というふうにいい方向に変わっていきます。 平安時代の一生分の情報というのは、現代の私たちの三日分だということを調べた大学の先生がいるという話を依然しましたね。 それだけ私たちはすごい情報の中にいるんですよね。 今もこういうふうに話しながら、外車が走る音、それも一つの情報ですよね。 誰かが外で話している、そういうものも耳の中にすっと、求めてなくても入ってきます。 今の時代は情報を放っておいても、どうしても入ってきます。そういう時代です。 ですけれども、自分にとって本当に必要な情報は、自分で選びに行くという必要があります。 そして選んだ情報を自分の言葉や行動に変えていく必要もあると思います。 たくさん集めることではなくて、使える形にすることなんだなと、もうつくづく思いますね。 これからも私もボイシーとか、YouTube本、ニュース、メルマガ、セミナー、そして人との会話、コミュニティなどで、いろんな場所から学んでいきたいと思っています。 ただ受け取るだけではなくて、自分の発信に生かしたいですよね。 自分のお仕事にやっぱり生かしたいと、皆さんも思われるはずです。 それだけでも、情報収集の意味というのは変わってくると思います。 一つ行動に変える。必要なものを一つ選んで行動に変える。 もうその情報収集の意味は、いいものに変わっていくと思います。 はい、今日も聞いてくださってありがとうございました。 では今日も、情報に流されるのではなくて、自分に必要な学びを選びながら進んでいきましょう。 また次回もお付き合いいただけたら嬉しいです。それではごきげんよう。 もっと見る #SNS #情報過多 #情報の見極め方 #効率的な情報収集術 十二単着付け師の【にちにち気づきだより】さとうみなこ09:501.チャプター 104:562.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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