TOPハウツー・学習歴史十二単着付け師の【にちにち気づきだより】第536話 【主体性を持つコツ】自分は今、何をすべきかを考える11:54 6月9日 65再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「主体性」の意味を再考!一般的な誤解とは指示待ちゼロへ!状況を読む主体的な行動目立たず貢献!静かに動く「主体性」の価値「自分には関係ない」を手放す主体性の第一歩日々の実践!あなたの役割を見つけるヒントAI文字起こし(β版) # チャプター 1 日々気づきだより佐藤美奈子です。 今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルでは、エモンドや日本文化の学びを通して感じた、 心の在り方や人との向き合い方を、仕事や暮らしに優しく重ねてお届けしています。 おはようございます。 今日のテーマは、「主体性を持つコツ」というテーマでお話をしてみます。 主体性。皆さん、主体性という言葉どういう意味かお分かりでしょうか。 主体性という言葉をどうしても調べてしまいました。 主体性。少し難しいかなと思いましたね。 このVoicyのテーマでしたので取り上げましたけれども、 仕事でもよく使われます。主体性のある行動を取りなさいとか、 主体性を持って動きましょう。自分で考えて行動しましょう。 そんな風に使われる、言われるということが多くありますね。 ですけれども、いざ主体性とは何ですかと聞かれると、少し説明が難しい言葉でもあります。 本当に私も調べました。いろんなところで。 私の仕事に関連した主体性とは何なのかということも考えたわけですよね。 私が最終的に思う主体性というのは、仕事であっても家庭であっても、 自分は今何をするべきかを自分で考えて行動して行動できることです。 考えたことをちゃんと動きとして行動することまで入ってきます。 誰かに言われたから動くとか、ルールとして決まっているからやるとか、 指示を受けたからやるとか、仕事上は大事なことですけれども、 それだけでは主体的とは言えないのかなと私は思いますね。 主体性がある人というのは目の前の状況をすごく見ています。 空気を読める人でもあるかなと思います。 今何が必要で誰が困っていて、何を先に整えた方がこの事態を良い方向に持っていけるのか、 それに対して自分には何ができるのか、 そういうことを自分で考えている人は主体性がある人ではないかなと感じます。 例えば仕事の場面でも、指示を待つだけではなくて今の流れを見て動ける人というのがやはりいらっしゃいますよね。 すごいなと思います。 お客様が困っていないかを瞬時に見極めて、 チームの誰かに負担が偏っていないかというのを見られる人もいます。 自分のことばかり一生懸命になっている人もいる反面ですよ。 負担がどうしても偏りがちな業務の中で、 うまく分散させるように心を砕いているスタッフもやはりいます。 次に必要なものを先に準備をするという考え方は、 特に美容師だとかキツケ師さんとか、私の仕事に関する受講生さんたちもこういうことができる方々ですね。 声をかけた方がいい人にさりげなく声をかける。 大っぴらじゃなくてそっとさりげなく声をかけることができるとか、 そういう動きができる人っていうのはすごく頼もしいですし、 いい行いをしているなというふうに感じます。 別に大きなことをしているわけではないんですけれども、 その場を自分ごととして見ているというところに主体性があるのかなと思います。 その場は自分ごとではない、そこは自分は関わらないとして、 ずっと離れて見ている人っていうのも確かにいます。 それは私は主体性がないのではないかなと思います。 その違う世界で主体性を持って生きていらっしゃるのかもしれませんけれども、 やはりその場において自分はどうすべきかということを自分ごととして考えている方っていうのは、 その方の周りに素晴らしい方々が集まってきていますよね。 やっぱり主体性がある人の周りに人が集まるのかなと思います。 これは本当に家庭でも同じで、 家の中で誰かが言うまで何もしないというのではなくて、 今の家族に何が必要かということを考えて片付けた方がいいなとか、 ちょっと声かけた方が良さそうだなとか、 今日は疲れていそうだからそっとしておいた方がいいかなとかね、 そういうふうに自分の役割をその場で考えることというのも主体性なのかなと思います。 主体性ということというのは強く主張することでもなくて、 自分の意見を押し通すことでもないです。 自分が前に出ることというのともまたちょっと違うんですよね。 むしろ周りをよく見ていて自分ができることを選んでいく力そのものですね。 ここは勘違いしない方がいいような気がします。 主体性がある人というとどうしても目立つ。 パワーがあるとかパワフルだとか、 先頭立ってガンガンやってるとかね、 そういうふうな人を想像してしまいがちなんですけれども、 発言が多いとか、どんどんバシバシどうですかどうですかと提案する人とか、 前に出てみんなを引っ張ってくれる人、 そういうことも主体性の一つではあるんですけれども、 主体性といっても強いだけではなくて、 静かにコツコツと進んでいく主体性というものもありますよね。 先ほど言ったように場を見る、必要な準備をしておく、 誰かが言いにくいことをさらりと伝えるということとか、 困っている人に気づく心があるとか、 あとは自分の役割をちゃんと理解して丁寧に果たしていらっしゃる方、 そういうところにも主体性というものを私は感じますね。 今のこの述べた主体性の方が私は大事かなと思います。 大きく出ていく主体性ではなくて、 自分の役割をコツコツコツコツ丁寧に果たすということの主体性、 僕は大事だなと思いますね。 続きは次のチャプターからどうぞ。 # チャプター 2 この死体性を持つコツというのはあるのか? まずここは自分には関係ないって思わないことでしょうかね。 逃げちゃう人っていますよ。思いっきり逃げてる人。 それはいいです、いいです、みたいな感じでさーっといなくなる。 人に任せといてさーっといなくなるっていう人もいますね。 これは大人は多いですね。 これは誰かがやることだとかね、これ自分の担当じゃないとか、 言われていないからやらなくていいことだとかね、 そう思ってしまうと視野というのは狭くなりますよね。 視野は広く持っていたいものですよね。 もちろん全部を自分で抱え込む必要はないんですけれども、 何でもかんでも背負うのとはまた違っていて、 自分にできることはあるかなというふうに現場にいて考えて、 これは大丈夫だなと思ってから去るのであればいいんですけれども、 おもむろにさっといなくなるという人もいます。 ここから主体性は始まる一歩かな。 自分にできることはあるかなということを一度考えてみるということですね。 主体的に動こうとするとどうしても失敗したらどうしようって思われると思うんですけれども、 間違ってたらとかね、余計なこと言っちゃったらとか、 でもこういう主体性というのは完璧に最初からできている人なんていなくて、 まず小さく動いてみたり、さりげなく声をかけてみたり、 それこそ確認をしてみる、大きく主体性を出している方に確認してみるとかね、 自分が手伝えることがあるかということを聞いてみるということだけでも、 この主体性というのは育まれていくものだと思います。 自分の中一人だけ、自分の心の中だけの主体性で考えるのであれば、 今日は、週の始まり、まだ火曜日ですけれども、 これをしておこうとか、この人にこのことは聞いておこうとか、 少し週末のためにここを整えておこうとか、後回ししないで、 もう今ちょっと今日は元気だから、やれるところまでやってみようとか、 そういうふうな小さくてもそういう判断が自分自身で重ねられるということは、 主体性を持つためにはとても大事なことではないかなと思います。 特に組織の中だったら、自分はこの場で何を期待されていて、 どんな力が出せそうかなとか、私がこれを動くと、 誰々さんがスムーズに言葉を運ぶなとか、誰かが助かるかなとか、 そういうところが見えてくると、行動のきっかけになる、自分が動くきっかけになります。 何したらいいかわからないということって、自分の役割が曖昧なだけなんですよね。 自分の立ち位置をまずは確認をして、仕事であれば自分の担当は何かということを理解して、 チームの中では自分ができることは何かということを考える。 家庭の中であれば、今の自分が支えられることというのは何なのか。 学びの場であれば、自分が今取り組むべきことは何かなというところを見ていくこと、逃げずに見ていくことが大事だと思います。 さあ、皆さんは今日の仕事ですとか暮らしの中で自分ができることを一つ考えるとしたら、何が思い浮かぶでしょうか。 大きなことでなくてもいいと思います。 誰かに声をかけるとか、一つ準備をしておくとか、あとは気づいたことを他の人に伝えておく、共有することでもいいですよね。 自分の役割を少し丁寧に今日はやろうって思うこととか、それだけでも主体性の一歩になります。 今日も穏やかな一日をお過ごしください。 今日は自分は今何をすべきかを少し考えながら、目の前のことに向き合っていく日になさったらいかがでしょうか。 また次回もお付き合いいただけたら嬉しいです。それではごきげんよう。 もっと見る #主体性を持つコツ 十二単着付け師の【にちにち気づきだより】さとうみなこ07:181.チャプター 104:372.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Y Mihoko7月2日🎉わななく❤️ねかああえあた1返信
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く❤️ねかああえあた