TOPビジネスマーケティング マケスタ in Voicy!コンテンツとして見たSANU-1 GP。42:36 2025年9月8日 102再生 問題を報告する 再生する シェアする ゲスト 村上モリロウさん。https://r.voicy.jp/v2mvlA3eVrGもっと読むAI目次SANU-1 GPのロゴデザイン秘話予選参加者の意外な素顔とは?高まる緊張感と、意外な展開コンテンツとしての可能性を探る未来への展望と新たな課題AI文字起こし(β版) # チャプター1 マーケティングスタディの略です。 皆でマーケティングを学んでいきましょう。 香川県丸亀市、順天中堂の吉谷の山下義貴です。 今日は素敵なゲストをお招きしております。 自己紹介をお願いします。 香川県高松市の人生は上々だというクリエイティブの会社をやっております。 村上森郎です。よろしくお願いします。 森郎さんはVoicyでもチャンネルを持ってたまに更新しているということで。 2、3週間くらいに1回ぐらい更新しています。 前回も今日今からお話してもらうサノワについてお話していただいていて、 それがすごく胸に刺さったので、 どっちかというと主観的な感じだったので、 客観的に今回はコンテンツとしてサノワを見てどうなのかというところを、 いろんなイベントをプロデュースしている森郎さんに聞くかなと思って、 代表のオファーを掛けさせていただきました。 なんと、なんかハードルが高いですね。 いやいや、もう普通でいいですよ。 立ち話しするときにという感じで全然大丈夫なので。 分かりました。ありがとうございます。 森郎さんはサノワにクリエイティブで関わっていただいていて、 その時の話が来てどう思ったかも含めて、 コンテンツとしてどうなのかをお伺いしたいなと思いまして。 分かりました。ありがとうございます。 サノワグランプリ、もともと手打ちマスターズと言っていたんですかね、最初。 そうですね、最初はそっちの方向で行こうかどうしようかという話をしててという感じでしたね。 で、なんかあれですよね、 アルガメ生命さんのプロジェクトでそれをやろうということになって、 サノワグランプリというネーミングでやりますということで。 元のは尾野君という子がやっていて、 それを引き継いでしようかと言っていたんだけど、 やっぱり尾野君はこれをしたいみたいなのがあって、 それだったら別々にした方がいいよねという話になって、 サノワグランプリとしてスタートしたという感じですね。 なるほどですね。 それでクリエイティブの依頼をいただいて、 ロゴからいろいろバナーとかウェブサイトとかいろいろお手伝いさせていただいたという感じです。 ありがとうございます。 ロゴに関しては見ていただいて気づかれている方とそうじゃない方がいらっしゃるかもしれないですけど、 アルガメ生命さんが推奨しているおいしいサヌキうどんの麺の断面をちょっとイメージして作っています。 言い悪いは別にして、 サヌキうどんのコンテンツで使われるデザインって、 麺で例えば、サヌワンという言葉を麺で表現するみたいな。 長細い麺ということですね。 そうです。白い長細い麺で表現するということがよくあるんですけど、 それをすると危機感がありすぎるなと思ったのと、 最高の手打ちの職人さんたちがやっているというのを見せるために、 麺だったら、変な話、別にサヌキうどんじゃなくてもそのデザイン使えると思うんですよね。 伊勢うどんでも使えるし何でも使えると思うんですけど、 サヌキうどんじゃなくて表現できる方法で、 かつ一流の職人さんが作ったサヌキうどんぽい表現というので、 その断面、あえてその断面をちょっと表現したのと、 麺を切った断面をロゴに使ったという。 はい。 麺は角が立っていて、 ちょっと湾曲しているような。 エッジが立つというやつですね。 そうです。 それが麺の断面でもあるし、キラーンと光ったような形に。 なるほど。 なのでちょっと高貴なというか、特別感があるようにも見えるなと思った。 そこをそういうデザインにしていますね。 清水さんがね、 これ聞いたけど、 麺の断面でエッジが立っているようにしているらしい。 すごいよなって言ってきて、 清水さんめっちゃ喜んでいると思って。 よかったです。 僕個人的にサヌワンが始まる前に思ったことは、 狸うどんの職人さんって、 麺だけで勝負しているわけではないんですけど、 麺だけでも勝負するくらいの気持ちで作られているじゃないですか。 そうですね。 それって、高せたくないなと思ったんです。 M1が高しているとかじゃなくて、 M1とかそういったのって、 グランプリのエンタメ感を前面に押し出したポップなタッチな感じなんですけど、 サヌワンに関しては、 ちょっと真摯な取り組みみたいなことが伝わって、 高貴なというか、ちょっとハードル高そうな。 そうですね。そういったところを見せたいなと思ったので、 よくあるグランプリ感は出さなかったんですよね。 なるほど。 自分の中でそういう風に思ってもらいたいっていうのが、 職人さんに対してそう思ってもらいたいのがあったんだと思います。 それで面の断面図の中に文字を入れて、 シンプルにというか、すっきりさせた感じでって感じですね。 あんまりきらびやかにさせすぎないっていう感じですよね。 手打ちの手仕事感もいるんで、 それを全部手書きで書いてるんですよね。 わざとというか、字が直線じゃないというか、 それ聞いて、うわ、すご!と思って。 ありがとうございます。そこまで考えて、 ずっと使ってもらえたらいいなと思ってやりました。 いやいや、素晴らしい。 Tシャツとかもいずれできるらしいんで、楽しみにしてますね。 そんな感じの思い入れのあるロゴを作ってもらって、 そのままグランブレスするって聞いた時はどう思いました? そんなんやらんでいいやんとか、それはワクワクするなとか。 一番最初に聞いた時は、僕個人はめちゃくちゃ見たいなと思うんですけど、 やっぱり競技に自分の仕事として出るっていうのが、 職人さんたちにとってハードルが高くなるから、 賛否出るかもなとは正直思いました。 めっちゃ楽しみだったんですよ、個人的に。 そこはね、絶対賛否は分かれますよね。 ですよね。 それをみんなどう捉えるかなっていうのはすごい考えましたね。 確かに。しかも結構走りながら、プランニングしながらローンチしたので、 まだ詳細決まってない部分とか、 法的な部分でローンチできてない部分とかもあったりするので。 だいぶ見切りはしさで進んでましたもんね。 そうそう。鉄は熱いうちに打てみたいな感じで、 こそってか裏でみんなにDMして出てくださいみたいな。 表では聞きえないんですけど、実はこうなんすよみたいなのも言いつつ。 それを丸亀製麺さんが許容してるのがびっくりしましたね。 大企業って絶対そこで完璧に合わせてくるじゃないですか。 そこに対してめっちゃ寛容なんやと思ったら、すごいなと思って。 許容かどうか分かんないですけど、僕の独創というところもあるんですけど。 それがたぶん熱、熱い時は止めずにいこうぜみたいなのが社風であるのかなと思って。 会社によってはたぶん、いやいやそんなん全部決まってないのに まだ待ってってめっちゃ言うと思うんですけど。 なるほど、なるほど。 すげえなと思いました。 結構その丸亀製麺さんと僕たちがやることに関してはやっぱり ハレーションが起きるというか、出てくるんだろうなとは思ってたんですけど。 僕的にはそれよりもっと先の香川、東京、大阪ぐらいで 予選をするような大会を開きたいという気持ちがすごくあったので。 そこら辺で意見が一致したので、目先のハレーションが起きるのとか気にするよりかは お互いが今オッケー出てるんだったら行くしかないなというぐらいの感じではありますよね。 なるほど、なるほど。 問題が見える前にも先始めとこうみたいな感じですよね。 どんどん行ってしまったほうが、経験値作っていく感じですよね。 まあそうですね。 実際予選来られて、目の当たりにしてどうでしたか? 個人的な感想は、前にボイスも言ってましたけど、とにかく面白かったというのが第一印象で。 やっぱり見たこと、見比べたことがないというか、 皆さんの手打ちのうどんの作り方を見比べる環境って存在しないじゃないですか、基本的に。 同じ会場でね。 そうですそうです。 みんな同じことやってるって多分みんな思ってるし、 同じように作るから同じような見た目の麺になるんだぐらいにしか多分思ってなかった人たちも、 あれだけ見比べて全く違うのを見ると、 出来上がった麺に対して全く違うだろうなっていう認識にもなるだろうし、 こういうめちゃくちゃシンプルなことを見比べたら、 すげえ発見が多いなっていうことがめちゃくちゃおもろかったです。 それでまた嬉しいですね。 あれは想像されてたんですか?山下さん的にはその辺は。 そうですね、想像というか、 ためじゃないですけど、やっぱりみんな必死になるだろうから、 そういう下向きなところをみんな見てくれたら絶対喜んでくれるだろうなっていうのは思ってましたね。 結局今そういううどんって香川県のうどんでも創作メニューというか、 結構上にいろんなものが載ったりとか、そこでやっぱり単価を上げていくみたいな方に触れていってるじゃないですか、どうしても。 なのでそれは商売上そうなってるけど、 でもやっぱり僕たちはこの麺と出汁だけみたいなところをしっかり大事にしてますよと。 それを協議で争うことによって、 そこの根幹の部分はブレずにちゃんと守り続けてますよっていうところのアピールでもあったというか。 ああ、なるほど。 それは完全にアピールできてた気がします。 よかったです。 結局、例えば横倉さんとか、結構創作のものが作られる。 はい、フューチャーされるんですけど。 もう実はその基本的なところに一番力を入れてやってるんだよっていうところが超伝わりますよね、あれって。 スポーツでいうフィジカルの部分ですよね、多分、麺と出汁って。 なるほど。 だから、筋肉バンズ期じゃないですけど、サッカーしたらパスはあの人が上手いとか、シュートはあの人が上手いがあるけど、 走るとか、ロリブルとかするのやったらこっちの人が上手いよねみたいな。 なるほど。 だから結局、あの順位イコール店の順位ではないんですけどね。 確かに確かに確かに。 でも、あの同じ条件でみんなで用意丼でうどん作って、麺と出汁だけだったらあれが美味しいのかを競おうっていうような。 ああ、それはめっちゃ伝わりますね、多分見たら。 いや、めっちゃ嬉しいですね。 それが予選でそこまで伝わったんで、多分本選でもっと伝わればいいなと思います。 ああ、嬉しいっすね。 もっといろんな人に見てもらいたいなとも思うけど、その辺がどうやってやっていくのか、今後楽しみなところはありますよね。 本当は作ったものを他の人にも食べてもらいたいんですけど、 取るしたら結局釜が回りはないんですよね。 回らないんで。 見るだけでもいいじゃないですか。 でも見て、それを審査員の方が評価する基準が毎回わかる方が面白いかもしれないです。 ああ、はいはいはい。 食べて一言見ないことですか。 そうです。会場でその本人には言うわけじゃないけど、裏では全部これに関してはこういう風に思ったからこうしましたみたいなことが、 プロの目から見たらどうだったのかを見るのは、僕らが見れたら面白いかもしれないですよね。 だから、本番の見せ方とかも考えてはいるんですけど。 ああ。 ねえ。 だから、もいろさん的にはコンテンツとしては見ても面白かったっていう。 そうですね。客観的に見て、僕もうどんに結構関わっているので面白かった可能性があるんですよね。 だから、全く興味ない人は何見ても面白くないと思うんですけど。 はいはいはい。 多少ちょっと興味あるよっていうぐらいの人が見て面白いと思うためには、多分そのストイックさとかそういう違いを見せるのは当然なんですけど、そこを解説するとか。 はいはいはい。 そこをエンタメ的な手法で見せてあげることで、より見せたいところが伝わりやすくなるみたいな、いろんなことは必要かもしれないですね。 ということは決勝6位に進出するんですけど、当日その選手が打つ前に、その選手紹介のVTRみたいなのが予算とか時間があるんで、今回は無理かもしれないですけど、今後するとしたらあれですよね。 今回もタクシマ君が大阪から香川予選に来て、見事予選通過はしましたけど、僕らからしたらおーやったねっていう感じになるんですけど、知らない人からしたらこの大阪の人なんなんっていう感じになるんで。 香川大学出て、香川でヤソバーンで修業して、大阪で就職したけど、もっかいやっぱりと思ってヤソバーンに帰ってきて修業して、大阪で店出したみたいな。 そういうバックグラウンドが分かったら、めっちゃ勘定にしやすくなると思います。 これちょっと本番に向けたのはあれですね。 それはもうマジでできた方が絶対おもろいし、やっぱり教育中邪魔かもしれんけど、なんかやっぱり解説があった方がいいかもしれないですね。 一応本番は入れようと思ってるんですよ。 本当ですか? 予選は全然そういう感じじゃない。予選と本番の差別化みたいなのを考えてたんで。 確かに。 本番は2人ずつか3人ずつなんですね。 はいはいはい。 観客がちゃんと入ってっていう感じになるんで、たぶんマイクとかPAさんみたいなのも入ってくると思うんで。 はいはい。 たぶんそこはそういう感じにはなると思うんですけど。 やっぱり予選、M-1とかでも、今はお客さん入れてるけど最初はお客さんも入ってなかったと思うんですよね。 確かに確かに。 予選は予選の殺伐とした空気を作りたくて、決勝は豪華にして決勝の舞台に立ちたいなっていう風になったらいいなとは思ってるんですけど。 確かに確かに。その方がいいですよね。 予選もいずれ盛り上がってくると思うんですけど。 でもやっぱり香川予選って、ある種地元の予選なんで、お店の方々もすごい出るのを勇気いったんちゃうかなって思うんですけど、実際皆さんどうなんですか? いるんじゃないですか。やっぱり二極化っていうのはあれですけど、やっぱりいろんなイベントに参加してくれる人は今回も参加してくれてるしみたいな。 いかに今興味ない人に興味持ってもらえるのかなっていうのは僕たちの課題ではあるんですけど。 なるほど。やっぱりお店の評価ではもちろんサービスとかメニューとかいろんな雰囲気とかも含めて全部価格とかいろいろ要因があるからお店の評価では絶対ないんですけど、 それにしても地元だけにめっちゃハードル高かったんちゃうかなと思ったところが出られて。 たぶん仕事を競技にすること自体がほぼないじゃないですか。そこにその空気を感じるってすごいことだなって見てて思いました。話しかけづらい空気がありましたもんな。 なんかね、いつものメンバーだけど話しかけにくいところがあったっすよね。 いやありました。無理に明るくしようとしてる人とか、やっぱりプレッシャーを思いっきりわざと受け切っている人とか、 あえてそっちのほうが集中できるんちゃうかみたいなタイプの方もいるし、いろんな方がいて。 うわこれすごい世界線戦ってんなと思いながら見てましたね。 いつも自信満々の大島君でも負けて、うわ悔しかった。全然自分のこと出せんかったわみたいな感じで悔しがってましたからね。 いや僕はもうそこが欲しかったんよと思いながら。 めっちゃ悔しがってましたよね皆さん。 悔しがってました。そう思ってくれたら嬉しいなと思いながら。 そうですね。 そんなにいかんよっていうところが、分かってもらえたら嬉しいとは言うんじゃないですけど、 意地悪じゃなくね、今までなかった世界もあるんだよっていう感じが。 それをまた他の一般の方にも、なぜ香川県でうなやかで競わす必要ないじゃないとかっていうSNSの投稿とかもあったんですけど。 ああそうなんですか。 でもやってる側からしたら、モチベーションって大事じゃないですか。 大事だと思います。めちゃくちゃ。 だからやっぱりそういう競技にかける、そのために仕上げる、研究するで、知識とかスキルとかは絶対上がるので。 今度はそれをこっちの運営側はお客さんに飽きさせない、プレイヤーにも飽きさせないとか。 そうですね。 今回は醤油と日焼けの冷たい麺だったんで、次は熱い麺で何かできないかなとか。 ああ、むずそうっすね。 最初は熱いにしたかったんですけど、オペレーション的に水で湿って出汁も温めたりしたら、これ誰の出汁かわからないとか。 ちょうど麺が上がるタイミングだけど出汁が温まってないとかなったらダメだなみたいなのがあって。 すごいな。 最初なんで、とりあえず一番イージーなやり方でいきましょうっていう感じで、冷たい醤油と日焼けでいったんですけど。 熱が起こりにくいですもんね、一番。 そうですね。一回してみたらわかることがいっぱいあるので、できるんであれば熱い麺でもやりたいな。 毎回毎回同じメニューだと、最初に優勝したいのが最強で、その人がいなくなったから二番手で優勝できたんだなみたいになるのも嫌じゃないですか。 わかります。 だから、熱い麺とか冷たい麺とかも交互にできたらいいのかなと思ったりは。 なんか競技、ちょっと話変わるんですけど、僕は香川のクリエイティブの広告ショーみたいなやつに毎年出展してまして、 そこで部門賞とかグランプリとかいろいろあるんですけど、そういうのを毎年出ると負けるの悔しいんですよね、めちゃくちゃ。 でも、広告ショーのために仕事してるわけではないんだけど、やっぱり取れたら嬉しいし、取れなかったら悔しくて。 普段、広告ショーの協会みたいに入ってるメンバーはみんなレスペクトがあってめっちゃ仲いいんですけど、 広告ショーのグランプリのコンクールみたいなときだけみんなライバルになるんですよね。 で、あいつこんなの出してくれた今年とか、ここをなかなか思ったり、なんか腕上げてきたなとかいろいろ思うんですね。 ライバルとして負けてられないみたいな感じるので、多分やっぱり技術がそういうのでもっと来年はもっと来年はってなっていって、 どんどん技術が上がっていくと思うんで。客観的に見たら、こういうプロジェクトは人の気持ちがどうかとはちょっとわかんないですけど、 狸うどん自体が良くなることには絶対つながりそうな気がしますよね。 それは思います。 そのときに賞を取れたら正解で、取れなかったらダメでしたっていう図式にだけはならんようにしないといけないと思うんですよね。 広告賞のときも毎年受賞できる人が何人かいて、できない人はできんし同棲とかってどんどん辞めていったりする人もいるんですけど、 出典をすることが重要だと思ってて、出典をしたら少なくとも同じ土俵に立ってるので、もっとこうした方がいいよねとか、これ良かったよねとか、 受賞はしてなかったけどこのやり方は僕はめっちゃ好きですっていう議論ができるから確実に腕が上がったりとかモチベーション高まったりするじゃないですか。 そこに一番意義があるなと思うんで、今回のサヌワに関しても本選出たら一番いいんですけど、出れなかったとしてもあそこに出て、皆さんが後半とか一緒にダッシュを飲み比べしながら議論されたりしてたじゃないですか。 終わった後とかですね。 終わった後とか、打ち方とかも、こうやってやるんやって話もしてたりとかして、あれが多分絶対いいんだろうなと思うんですよね。 それを、そこがすごく素晴らしいんだよっていうのは、どうにか視点としてそういうのがあってもいいかなと思ったりするんですけど。 でもそういうのは本当はオフショット的な映像で撮ってくれたらいいなんですよね。 そうっすね。 めちゃくちゃいいと思います。 こうやって話してるからまた美味しくなっていくし、またリスペクトも上がっていくし。 そうっすね。 悔しいとね。 今度9月15日に東京予選があるんですけど、東京予選はもう定員足して、大学生とか出てますよ。 本当ですか。 東大東京大学のうどんぶさんとかね。横浜国立大の女の子とかね。 すご。 すごいな。 そういうのも楽しみですね。 予選でも、面を打ち始めて1週間、方がいらっしゃったりとかして。 めっちゃ1週間でここに出られるっていうのは、ある種怖いもの知らずのところもあるから出られるかもしれないけど、それにしても超勇気いる話だと思うんで。 そうっすね。周りはもうトッププロミアなんですからね。 すごいなと思った。それもかっこよかったし。 報道ではどうしても、この人とこの人が本選出ますしか出ないんですけど、その裏にどんなドラマがあったかっていうのは、いろんな側面から伝えることができたほうがいいかなと思いましたね。 そこら辺もクリエイティブというか、動画撮影とかそこら辺も踏まえて、今後の課題というか、コンテンツとしてハードは揃ってるので、後ソフトでうまくどう見せていくかっていうところ。 そうですね。やっぱり結果と、そういうのだけ見るんだったらパパッと見て終わっちゃうんです。 やっぱりストーリーで理解してもらうことがすれば、もっと面白いところ、例えばさっき言った大島さんとか、明らかに普段からめちゃくちゃ人気でおいしい報道屋さんが、なぜそこで出てどうなって次どうなるのかみたいなこととかも。 見てるって聞くだけでドキドキしていくから、そうやってだんだんコンテンツ化していくんだろうなと思います。 大島君もめっちゃ人気あるじゃないですか。手打ちって書いてあるけど、伸ばして切るのは機械なんですね。今回出るために面切りカッター買いましたからね。練習して今回挑んでるんで。 あーすごいですね。 そうなんですよ。横倉さんも元々は機械で切ってたのを手で切るように変えていったとか。 包丁は横倉さんとかも。 包丁です、はい。 すごい。 それは12月にやった手打ちマスターズに出るために書いたんですけど。 そういうのも、終わってからでもいいんですけど、そういうのがどんどんコンテンツで発信されていくと感情移入しやすくなっていきますよね。 はいはい。あれですね、この辺ってあれですけど、丸亀清明さんのYouTubeチャンネルで、アザーサイドオブサノワンみたいな感じで。 あーめっちゃいいですね。 はいはい。 敗者側からまず語りが始まるみたいなね。 あーいいですね。 はい。 で、あとなんか、本選だったら、本選で今度じゃあ、香川代表とかっていう、それを背負うみたいなのもできたらいいですよね。 で、その、例えばその、予選で、えーと今回こう、敗退した方々も代表を今度応援するみたいな。 あーそうですね。 ができていくと。 はいはいはい。 めっちゃいいなと思いますね、なんかね。 で、今回僕たちで言われているのがね、あの今回決勝進出したたくしまくん、大阪のたくしまくんと香川くん、二人とも香川出身じゃないんですよ。 そうっすね。 香川出身じゃない人に香川代表取られて、俺たちやばいぞみたいな感じはやっぱり結構みんなあるんで。 確かに。 はい。 どうでしょう。 こかさんに関しては、あの、こかくんはあの、群れじゃないですか。 はいはいはい。 個人的な話なんか僕群れなんで、あの大会が、小学校の予選が始まる前に群れにトロフィー持って帰ってくれて言いまくって、プレゼンターを与えまくってたんですよ。 はいはいはい。 で、出来上がった後に、あの、あの、僕たまたまその、小学の近くにおったんで、あの、森山くんちょっと余ったやつ食べて下さいって率直な感想を言って下さいって言われたんで。 はい。 あの、山下さんたち持って行った後すぐ、僕食べて、で、どうですかって言われたんで、あの、いつもよりちょっと柔らかいって言ったんですよ。 はいはいはい。 小学がめっちゃへこんで、うわーってなって。で、でもむにもちは残ってませんかって、むにもちは残っとるし美味しいけど、あの、いつも食べよるよりちょっと柔らかいかもしれんとちょっと俺は思ったとかって言って、めっちゃへこんでたんですけど一時通過したんで。 はい。 あの、多分小学校の中であの、ジェットコースターみたいな感情が。 あーなるほど。 ちょっといつもより細かったっすね、麺が。 ですよね、ちょっと細かったです。 はい。 でもなんか逆に、それが多分冷水で湿ったんでちょうどよかったのかなって思いますね。 あーいや美味しかった、美味しかった。 はいはい。そうそう。僕もあーこれいつもじゃないなって思いましたけどね。 やっぱ皆さんいつもと違う感じだったんですか。 いや、みんな違うかったっすね。 あーやっぱそうなんや。 はい。 いやもうもちろんね、全員のうどんを毎日食べてるわけじゃないんで、まあ全部の店にはいって食べてるんで、やっぱり自分なりの印象はあるんですけど、こんな麺じゃなかったよなって思いながら食べてました。 えー、なんかこう、清水さんとか結構いつもと同じようなお店のスピード感でやられてたって言われたんですけど。 はい。あ、清水さんのうどんも全然、清水さんめっちゃ細かったっすよね。もう細な時になーって言ってました。 あーそうだったんや。やっぱり違うんすね。 まさやくんがまあいつも通りまあまあできたけどみたいな感じで言ってたんですけど、なんか僕の中では印象よりは全然固かった。いろいろ細かいこと言ったらあそこの水がめっちゃ冷たかったとかいろいろあったんですけど。 あーなるほど。 まあそこら辺の普段と違う状況も対応するのもまあ勝負の一つなんで。 うんうんうん、確かに。 それをなんか後からみんな語れるコンテンツとしてね。 そうですね。 語ってるのが面白いですね。 うんうん。 でなんかその、えっと、こういう大会に出ることが増えていくとその適応力も高くなりますよね。 うん。そうだから大阪のたくしまくんはもう結構いろいろ行ってるんですよ。東京も行ってるし。 あー。 毎年僕と一緒に名古屋にも行ってるし。 おー。バカムガチが。 そうだからそこら辺は今回も3処理の団子持ってきてて。 はい。 移動によるあれでその触ってみて、その化粧水をかいてその中のベストのやつを使おうって決めてたらしいんで。 すごすぎる。 そうなんですよ。だからまあ、はい。 なるようになった感じですね。 で彼は全部予選エントリーしますからね。 すごいっすよね。 だからそれがもうそのかける意気込みの違いが。 うーん。 まさか初選というか1回目で通ったの?みたいな。表紙抜けしてましたけどね。 いやーでも全部にそれぐらい思ってたからやっぱね、買ったっていうのもやっぱあるから。 いやーそう思いますね。本当に。 そういうのもやっぱり分かりますよね。いろいろ見てて。 そうだから僕もたくしまくんと県外に僕一緒に行き出して、だから名古屋とかも僕一緒に行ったりしてたんで。 はいはいはい。 最初やっぱり結構おどおどしてたんですね。 あー。 釜茹でるときもみんなにちょっとこれ自信ないんでやってくださいみたいな感じだったんですけど。 あー。 で今回うちのスタッフもさのまねさんに聞いたらたくしまさん厨房内で釜場でめっちゃ堂々としましたよみたいな感じで。 やっぱそこら辺がやっぱり爆発を踏んできたところだなっていう風な。 なるほど。 はい。 なんかあのちょっと話変わるんですけど僕バスケットが好きで、バスケットボール好きで。 はいはいはい。 でなんかアメリカ代表を思い出したんですよ。 なんかそのアメリカ代表ってずっとオリンピックで金メダル昔取ってて。 はい。 それはNBA選手じゃない人たちが出てて取ってたんですね。 はいはいはい。 で他のロシアとかそういうとこにどんどん負け始めて金メダルが取れなくなって本場のスポーツで。 はいはいはい。 でなった後にドリームチームが出てきて。 はい。 あとバーって勝ったんで。 なんか今回香川県の人が出身の人がいなくなったけど次回もし会った時になんかこうドリームチームみたいになってグワンっていったらめっちゃかっこいいなとか思いながら。 あー確かにね。 それもなんかストーリーになるし。 はい。 ガモンさんもめっちゃ悔しがってましたからね。 あーガモンさんと山下さんが出てきたらみなさんもまた1回会ったからこうやり方も分かってくるし。 ね。 うーん。 そう。 いや楽しみですね。 なんかこの終わってから語れるコンテンツができたっていうのが嬉しいなっては。 最高っすね。 でしかも次東京予選に向けてとか。 はい。 反対予選に向けて警告と対策みたいなのがみんな勝手にねスタンドFMであったりとかXのスペースであったりとかで結構話してるんで。 なんかあれですよね出られる方もいらっしゃるんですよね。 いますいますはい色々とはい。 大阪の予選に出ようかとか。 美藤くんとはうちのあの今竹取で働いているヒロッキーが2人は大阪予選に出るって言ってましたね。 あ本当ですか。 美藤さんなんか出るって言ってましたね。 はいそう。 すごいな。 僕も最初僕出ようかと思ってたんですよ。 あ本当ですか。 審査員せないかんのっすかみたいな感じになったんですけど。 でも最初から香川と大阪にエントリーしようと思ってて。 あーなるほど。 はい。 山下さんが出られてない。あそうやそうやなと思って。 そう。やっぱり審査員誰かせないかんすよねみたいな。 まあそれしょうがないというか。 審査員もなんかあれですよね。 うどんに詳しい方ももちろんだけど。 今後どういう方がなっていくのかと。 あとなんか予選は3人だったんですけど。 なんか本選は審査員の数がもっと多くてもなんか面白いかなと思ったりもしました。 まあ一応5人にしようかと思ってて。 あー。 まあこれちょっと今あんまり言えないんで。 はいはいはいはい。 そうそうだからちょっとはい。 審査員もやっぱり5人ぐらいは追ってもいいかなっていう感じで。 そうですね。たくさんいらっしゃるほうが評価基準がいろいろ違うのも面白いと思うし。 はい。 なんかその評価どこを評価したっていうのがそれぞれ違うのも面白いなと思うんで。 ね。 3人でもね僕誰が何の点数つけたか全然わかってないんで。 あそうなんすか。 僕一人が小学校を優勝さそうと思っても多分無理なんすよね。 そうですね。 僕が一人が高得点つけてもまあそれは極端な高得点つけたらできるのかもしれませんけど。 うん。 それはねそのやっぱり自分のプライドが許さないじゃないですか。 うんうんうん。 そのぐるをするのは。 うんうんうん。 でも普通に公平にしてあそれでもあの1位2位なんやっていう風な。 そうですね。 はい感じだったんで。 いやもうその審査めちゃくちゃ厳しそうだなと思ってました。 なんかめっちゃ大変やるなこれ審査と思って。 だから同じような出汁は何種類も飲むんで。 味覚がちょっと変わってくるんで。 あそうか。 それをいかにフラットにするのかと。 あのやっぱりあのこの出汁はこの麺と出汁だけ飲んだらそんなにおいしくない。 言い方悪いですけど。 はいはい。 そんなピンとこないけどでも店で飲むときおいしかったよなみたいな。 やっぱりそこでネギとかいろんなことが入ることによりあれなんかなみたいな。 そういうこう味の創造を膨らましたりとか。 なるほど。 とかもうそういうだから普通に技術としてえぐみがどうかとか。 うん。 甘みがあるかないかみたいなところであのなるべく好みも消去しながら。 なるほど。 最後はやっぱどっか競ってきたら最後は好みでは決めるんですけど。 はいはいはい。 なるべくその味の好みだけじゃなく。 そんなにいらっしゃると自分の店が最高得点になってしまいますからね。 そうっすね。 確かに。 だからそこらへんはなんかいろいろこう創造しながら。 ただおいしいおいしないだけじゃなく技術して上手に取り入れるかどうかみたいなのも自分なりにですけどね。 判断基準はもう人によって違いますよね微妙にやっぱり。 そうですねそれも絶対ありますね。 好みに振り切る方もねもしかしたら今後いるかもしれないし。 そうなんですよ。 いろいろありますよね。 技術を振り切る方もいらっしゃるかもしれないんで。 まあでもそれは審査員が決めることなんで全然いいと思うんですけど。 そうそうそうそう。 見せ方とかね技術とか。 そうなんですよ。 総合的にとかもあるかもしれないですよね手打ちとしてみたいな。 本当は審査員ちゃんと伸ばしたり切ったりしてるところを歩きながら近くで見たかったんですよ。 それしたら途中で食べながら審査しないといけないとこが出てくるじゃないですか。 なるほど。 全民が全員それができないとなってしまうんで。 特に予選が無理ってことですよねそれは。 そうなんですよ。 だからまあちょっと考えるんですけど。 でもちょっと難しいなって。 手元が僕双眼鏡を買いましたね一応。 手元が見えるように審査員さんが言ってたら。 すげえ。 すごいなあ。 そうなんですよ。 まあ確かにコンテンツとしてはこのバックグラウンドに何があったかとかその後の話とかは結構。 ちょっと表に出たら本選がなお楽しみになりますよね。 ああ引っ張れますね。 動画撮りましょう。 それよりやっぱり丸亀宣言の公式の今回25周年ですとか、あんなのからもどんどん出るみたいなのができたらいいですよね。 いいですね。 本当に負けた人の話から見て、こんな人が負けるんやから勝者どんなんみたいなところから固めていってもいいかもしれないですね。 いいと思いますいいと思います。 本選前に本選出場者のダイジェスト映像を出すみたいな。 絶対やった方がいいですね。1分動画ぐらいの可能であれば、6人出られるんでしたっけ最後。 6人ですはい。 6人分の1分動画があったらたぶん盛り上がると思うんでめちゃくちゃ。 よろしくお願いします。 いやもうそれはもうぜひ。 提案してきます。 いや本当にやりたいですね。 めちゃくちゃ。 いや森さん楽しい話どうもありがとうございます。 いやありがとうございます。 また引き続きよろしくお願いします。 はい引き続きよろしくお願いします。ありがとうございます。 今日のゲストは人生は情緒だの村上森郎さんでした。どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 これちょっと切ってもちょっと待っててくださいね。切るんで。 はい。 ありがとうございました。 もっと見る #マーケティング #うどん #マケスタ #SANU1 マケスタ in Voicy!udon1GO 山下義高、サトシ君、宅島愛弥、横倉英城、ミホコ。42:361.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう クシナダ2025年9月9日SANU-1のおかげで、職人さんの腕が常に上がったり、うどん屋さんになりたい人が、増えたらいいですね。2返信 udon1GO✌️ 山下義高2025年9月9日ありがとうございます!ホント、それです!
手打ちうどんの大会について。 35分・一昨日・ 68再生AI目次手打ちうどん大会サムワン その全貌審査の公平性への対策と運営の工夫ライジング枠が広げるうどん文化の裾野審査員が注目する非公開評価のポイントサムワンの長期目標と文化深化への道筋
1週間の振り返り。 32分・9月12日・ 44再生AI目次リーダーの条件「やおもて」に立つ意味決断力と時間意識が導く成功多忙を乗り切るための健康管理術外食産業を巡る革新的ビジネス戦略日韓朝食文化から学ぶ新市場の開拓
飲食店ニュース!"割引の新提案!?" 36分・9月12日・ 42再生AI目次サヌワンGP勝敗の鍵と意外な結果松屋の「おかずだけ」戦略の狙いリピートを生む!賢い割引券戦略「食べる目覚まし時計」サムジョの魅力朝食市場参入へ!割引券活用の応用策
何故、山下義高は矢面に立ち続けるのか? 33分・9月6日・ 74再生AI目次山下氏の挑戦、その原動力とは?困難を乗り越える信念と行動原理我望氏が見た山下氏と業界の未来「横のつながり」が生む価値の真髄活動の継続と継承への柔軟な視点
1週間の振り返り、お互いのいいとこ。 48分・9月4日・ 87再生AI目次互いの魅力と尊敬の言葉山下佑坂のブレない信念と行動たくしま成也 次なる成長の鍵みほこさんの真摯な挑戦と存在感話題の飲食キャンペーン戦略分析
飲食店ニュース!"初の次週予告!?" 41分・9月4日・ 58再生AI目次みほこのうどん研究!お腹を痛めるほどの情熱油うどん専門店!AIに選ばれる東京の新店丸亀製麺『サンタマ同一価格』の原価戦略とは?60代以上活躍!『ジーバーフード』が育む優しい社会AIに選ばれる飲食店とは?次週の重要ポイント3選
他人からみた現在地を、お互いに言い合ってみる。 32分・8月30日・ 77再生AI目次出汁の魅力で広がるビジネスと文化ガモうどん体験が生む『行きたくなる店』老舗の未来を担う次世代のブランディング山下氏が創る「純手打ち」と新メニュー伝統革新へ『矢面』に立つリーダーの覚悟
飲食店ニュース!"SANU-1 GRAND PRIX 2026" 34分・8月26日・ 81再生AI目次YouTube効果で目的地となった美穂根地サヌワングランプリ2026開催概要大会出場がもたらす人生のプラス新設「ライジング枠」がもたらす可能性なるさんの優勝宣言と美穂子氏の決意
1週間の振り返り。 37分・8月23日・ 70再生AI目次「パン食べ放題」の意外な真実とは?牛角「価格破壊」キャンペーンの狙い店舗戦略:都会と郊外、最適な選択SNS集客の光と影、バズる店の葛藤夏商戦向け新メニュー開発の舞台裏
ホント、それです!