TOPビジネスマーケティング マケスタ in Voicy!手打ちうどんの大会について。34:45 9月13日 95再生 問題を報告する 再生する シェアする ・大阪 ひろひろ 廣田・香川 がもううどん サトシ君・香川 よしや 山下もっと読むAI目次手打ちうどん大会サムワン その全貌審査の公平性への対策と運営の工夫ライジング枠が広げるうどん文化の裾野審査員が注目する非公開評価のポイントサムワンの長期目標と文化深化への道筋AI文字起こし(β版) # チャプター1 マーケサインVoicy、マーケサはマーケティングスターティングなわけです。 みんなでマーケティングを学びましょう。 香川県丸亀市、純正中道入試者の山下哲也です。 はい、社会でのガムおうどんの里志くんです。 はい、大阪市大阪田市うどん屋ヒロヒロのヒロタでございます。 はい、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 というわけで。 というわけで、今日は私、ガムおうどんの里志くんがプレゼンターということでやらさせていただきたいと思います。 今日のテーマはですね、今まさに予選から開催されてますサムワンについて、ちょっと山下さんで実行委員長でしたっけ? そうですね、実行委員長ですね。 実行委員長である山下さんにですね、いろいろ質問していこうかなっていう、そういう回にしたいなと思ってまして。 ありがとうございます。 すみません。 では、早速なんですけど、皆さんこれ聞かれてる方でサムワンっていうのを知らんっていう人も、初めて聞くっていう方もひょっとしたらいるかもしれませんので、 ちょっとサムワンについて一体何なのかっていうのをですね、簡単にご説明いただければと思います。 なるほど。定位置うどんの大会ですね。 審査員、予選は関東、関西、香川と3会場であります。 今回のエントリーは関東と香川が定員の20人。 関西が9人。 上位2名が決勝の11月28日の香川県丸亀市で行われるサムワングランブリの決勝の舞台に立てるということですね。 審査基準というか、何を評価されるかというと、醤油うどんという麺だけに醤油をかけて食べるやつと、 あとぶっかきうどんというこの2種類を採点基準というか、食べて点数をつけるという感じで。 採点基準として、次にもう一杯だけ食べれるとしたらどれを選びますかっていうのを審査員側に問われてるっていうことになります。 一応今回、採点の票が公開されて、麺が35点、だしが35点、そんだが30点という採点が振り上げられていて。 今回は、それだけだとプロが勝っちゃうよね、みたいになるので、サムワンライジングという別の大会を設けまして。 予選には普通に参加してくれるんだけど、その中でうどん屋の大賞以外の人が、一番麺の点数が多い人。高い人ですね。 しかもサムワンライジングとして、決勝の日に行われるサムワンライジングに出場されると。 麺の点数が高いから、審査員が3人いて、麺の点数、だしの点数、そんだの点数があって、 そんだの中にも審査員によっては技術点を取るとか、諸差を判断するとか、いろんな人がいらっしゃると思うんですけど。 その中で、そういう技術とか全部抜いた上で麺がおいしい人が、ライジングに本選出場ということになります。 麺の味だけってことは、これもまたポイントなんですよね。 技術と関係ないっていうか。 という感じになってますね。 決勝は6人で戦うってことですから、ライジングじゃなくて。 そうですね。各予選を勝ちに行った2人ずつと、前回優勝した香川県瀬戸バレット屋さんとの7人で決勝を争います。 ライジングに関しては、サドマングランブリの決勝の前のところでライジングとして、一人ずつ3人打ってもらいますって感じですね。 ああ、そうなんですね。 ちなみに決勝の会場って。 香川県丸雨市のシアター窓という、先日9月6日にオープンした新しい市民会館ですね。 そこを借りれたんですね。 そうですよ。豪華ですよ。 すごいですね。 そもそもこの大会の目的っていうのは、どういう目的でやられてるんですか。 最初は、今回参加してくれた小野武道さんが手打ちっていう大会をしていて、 それをトリドールの青田社長と話してるときに、 今度僕その大会出るんで渋谷に来ますよって。 それ丸雨にできないの?って言われて。 ほうほうほう。 できるんじゃないですか。って言ったんが、ことの発端で。 結局それをすることによって、うどんの盛り上げですよね。 やっぱり注目されるとか。 極端な話で、手打ちかどうかは、手打ちの文化を広げたい。 もちろん全体的にはうどんの文化を広げたいので、手打ちじゃないとダメっていうのはあんまりないんですけど。 ただ大会するのには手打ちが一番伝わりやすいですもんね。 見た目もわかりやすいし。 道具とかも、清免器がね。 清免器を使ってる業者さんの対決だと、 なんだったら清免器を移動してこないといけないみたいな。 いろんな清免器あるんで。 そうですよね。 それは無理なんで。 っていう感じですかね。 今回の目的はどういう感じなんですか。 去年はそのノリでやって、1年経ちましたと。 今回は2回目じゃないですか。 今回もさらに目的がブラッシュアップされたことはありますかね。 基本的な遠いところにあるテーマは、うどんという業界の盛り上げであったり、 文化の発展とか、手打ちという技術に注目してもらおうみたいなのが本題にあるので。 そこらへん自体は最初は変わってないけど、 結局去年、ちょっとようわからんぞの段階で始めたので、 去年を通じて見て、今年こうだよねみたいな。 マイナーチェンジしたのと、やっぱり大物のところはライジングワークを設けることによって、 どうせ出ても勝てるわけねえよみたいな。 ところをワンチャンいけるんじゃないみたいな。 そういうふうに思って、一般参加者も参加しやすくなったのかなと。 うどんの文化を広げる中には、プレイ、うどんを作ってみたいとかっていう、 そういうことも広げることでライジングワークを作ったってことですか。 作ってみたいというか、最終的にはそこまで広がるかもしれないですけど、 プロじゃないとダメだよみたいなところは無くしたかったなって思いましたね。 あ、なるほど。 さあ、ひろたさん。 たぶんこの1週間もいろいろこれ聞きたいなみたいなことを思ってたと思うんですけど、 せっかくなんでぶつけてみますか。 ありがとうございます。 はい、そうですね。 山下さんに聞いたら、審査の基準がね、こういう感じで割り振りしてるっていうのは僕ちょっと初めて聞いたんで、 結構僕、麺の方が今回主体なのかなと思ってましてね。 1年前のやつはダッシュもあったんですけど、今回は醤油とぶっかけうどんがあれなんで、 麺が結構比重が多いから思ったんですけど、 今聞いてみると麺35、ダッシュ35、その他30という配点基準になってて、 あ、今そうなんだって思っててね。 ここから審査されてる山下さんに聞きたいんですけど、 やはり香川県でいうと20名の参加者がいらっしゃるわけじゃないですか。 ということは、20人前のおうどんを食べていかなければいけないってことになるじゃないですか。 はいはい、まあまあ少量ですけどね。 少量ですけど、でもまあこの採点基準と、あともう一個大きな概念としては、 次にもう一杯食べたくなるおうどんはどれかっていうのもやっぱり入ってると思うんで、 この順番っていうの結構重要かなと思ってまして、 20番目に食べるうどんと、やっぱりお腹空いた状態で食べるうどんと、 なんていうんですかね、やはり人間の本能的にいかにリセットしてても、 なんかその美味しさとか、その審査とかっていう、なんていうんですかね、 なんかブレたりとか。 フェアじゃないんじゃないかってことですね。 そうなんですよ。その辺ってどうなんかなっていうのを聞いてみたいなと思ってます。 もちろん当たり前なんですけど、それがないようにはしてるのと、 あと第1回の去年で言うと、予選通過したのは全員最終組だったんですよ。 ええー。 4人1組とか3人1組でうどんに入ってたんですけど、 結局、予選通過が全員がどこが終わらないのか、 1位になった人は全員最終組なんですね。 で、最終組有利だよねって言われて、本大会になって、カカオ予選で、 まさかの1組目から、1、2、1、2が出たっていうことになるんで、 ちょっと違うよね、みたいな。 なるほどですね。別にそんなことはないってことですよね。 そういう法則があったとしても別に、そういうことですか。 去年に関しては初めてなので、なんかいろいろあったのかもしれないですけど、 第2回になったんで、いろんな対策とか。 こっち側も、あんまりさらのうどんを茹でてほしくないなと思ったので、 試し打ち、試し茹でができるような状況を作ったりとか。 ある程度釜の湯をちょっと汚した状態でスタートできるっていうことをしたりとか。 やっぱり新しい湯で茹でるのは、1番手の湯が不利なっていうのがあったんで。 去年もちょっと汚したりはしたんですけど、 それでは追いつかなかったんで、今回は試し打ち試しでOKですよってことにして、 ある程度湯が汚れた状態でスタートできるので、 そういう意味でも前半戦不利なところもあんまりなくなってくるのかなとは思います。 なるほどですね。ありがとうございます。 もう一個だけいいですか、すみません。 何枚もどうぞ。 出汁のところが35点あるじゃないですか。 はい。 これはもうつまりは醤油の味で、 醤油は醤油なんで、ぶっかけうどんのそのつゆが審査基準になると思うんですけど、 この辺りで僕がもし来年出場しようかなと思うと、 この出汁枠で満点取って、面枠は多分数点くらいかなと思ってて、 この出汁枠で満点取れるポイントみたいなのがあったら教えてほしいですね。 ないっすね。 ないっすか。 ないっすね。 いやもちろん、人によると審査員によるんで。 そういうことですよね。 わからないですけど、僕は多分満点はすごく出にくい採点方法。 一人目に食べた人が35点中で25点で数字をつけるんですよ。 そこから二人目、三人目以降は、最初の人からプラスかマイナスかにしていってるだけなんで。 だから満点は取りにくいのかなって思ってます。 なるほどですね。 ということは一発目にいくと満点はなかなか難しいってことですよね。 いやもう100%ないっすね。一人目は。 その人より、その人が最高得点になる可能性はありますけど、僕も25点25点で決めてるので、面も出汁も。 そこからプラスかマイナスかになるんで。 いくらすごくても、一人目だったら僕は絶対25点なんで。 今日はいくらダメでも25点ですよね。 っていう感じにしてます。 解としてはちゃんとプラスマイナスは表現できてると思うので、 採点としては間違ってないかなとは思いますね。 なるほどですね。 ありがとうございます。もう一個だけ聞いていいですか。 その他の部分なんですけど、これちなみに山下さんはどんなところを見られてるんですか。 例えばうどんを伸ばす処理であったりとか、あると思うんですけど、面白さとかも入ってないんですか。 そんなの入ってないですよね。 実際にうどん屋、うどん屋、うどん屋以外っていう3人で構成してるので、その人たちに任せてるんで。 僕に関しては正直言いますけど、技術は見てます。 ですよね。 ですが、それ以上、採点基準の公表はできない。 そりゃそうですね。この場ではおっしゃると不公平感というかね。 そうですね。すみませんでした。 謝ることはないですよ。別に聞かれて困ることというか、言えないことは言えない。 逆に言うと、言えないってことはみんなに知ってもらえたんでよかったです。 なるほど、なるほど。 そりゃそうですよね。そこはやっぱり、技術は見てるけど、それ以外のとこ見てますってと。 そうですね。 でも深くは言えませんよってことですよね。 その極点の割り振りとかね。 そうですよね。 30点の中でみたいな。 なるほど、なるほど。 ありがとうございます。ちょっとすっきりできました。 いえいえ、ありがとうございます。 ありがとうございます。 今回はまだ2回目だけど、2回目でこんなことも聞くもんなんですけど、 今後の展望とかっていろいろ考えてたりするんですか、そのサヌマンに関して。 どれぐらいの規模まで持っていこうかなとか。 そういった考えとかはあるんですか。 規模っていうのはちょっとわかんないんですけど、 本当によく言えば福岡予選とかそんなのができてきたらいいなと思いましたね。 なるほどですね。 ぐらい、私も出たい、僕も出たいみたいな人が広がっていったらいいなと思います。 なるほど。今考えている、今の段階のゴールっていうのはどれぐらいの感じのサヌマンってなりそうですか。 イメージというか、とりあえず一旦の目標として、 まず予選が全会場で定員に達する。 っていうのが欲しいのと、 これお金儲けとかじゃなく、 エントリーは一応日本運動協会主催なので、 日本運動協会の協会員さんからエントリーするようになってるんですね。 そこで、絶対にエントリーしたいがためにうどん協会に入りたいっていう人が増えるぐらいまで 魅力的な大会になったらいいなというふうに思ってますね。 別に協会に入ってくれというのではなく、それぐらい出たい大会になったらいいなというふうには思ってます。 例えば今、丸亀製麺さんのサヌマングランプリの募集の要項とかの中を見ていると、 さぬきうどんというかんむり、さぬきうどんの職人みたいなかんむりだったと思うんですけど、 今後は福岡のうどんだとか、全国各地いろんなご当地うどんってあるじゃないですか。 やっぱり日本うどん協会って名を売ってるだけあるので、 そういったさぬきうどん以外のうどんも参加してほしいなみたいな、そういうことも考えてらっしゃる。 福岡に入れるってことはそういうことなのでしょうかね。 いや、ご当地うどんではない。あくまでも今回はさぬきうどんでみたいなイメージで。 だから極端な話を言うと、例えば今今回丸亀製麺さんが前田スポンサーになってくれてるんでさぬきうどんの大会をしてますと。 じゃあ、すけさんうどんさんがスポンサーになってきて、福岡うどんの大会をしたいよってなったら、そっちになる可能性はあるでしょうね。 ああ、なるほど。 あくまでもそういう意味では、スポンサーさんの意向って言ったらあれですけど、定格。 僕らあくまでもうどんを広めたいなっていうのがあって、 やっぱりそこには先立つものとかお金もかかってくるんで。 じゃあ福岡うどんさんが、お金出すから一緒に頑張ろうよってなるときに、 いやうち福岡うどんは受け付けてませんね、みたいな感じはない。 ただ、どうやって費用するのかも難しいですけど、 そんな感じで、すけさんうどんさんが高畑うどんの大会をしたいよとか、 秋田の稲庭うどんの大会をしたいよみたいなのはあったら、そこらへんは全然協力させてもらいたいなっていう感じにはなってますけど。 そんなスタンスですね。 改めて問われて、今考えさせられましたけど、 この説明が一番合ってるのかなとは思いますね。 なるほどなるほど。 今回スポンサーというかお金出しを得てる方が、 丸亀セメンさんなので、サヌキうどんになってるだけでっていう感じですね。 とりあえずサヌアンに関しては、サヌアンというだけあって、 サヌキうどんの大会であるし、 もし他で後藤うどん、福岡のうどんで大会するのであれば、 もちろん日本うどん協会っていう、うどんだけの協会なので、 今までやってきたノウハウとかも全然、教えますし協力します、みたいな感じでやっていくって感じなんですね。 まあそうですね。 小野うどんさんのしてる手打ちっていう大会が、 手打ちだったら別にサヌキに限ったことじゃなくて全部オッケーだというスタンスだと思うので。 ここはそれでいいのかなと、福岡うどんであろうが、 いないにわうどんであろうが、水澤うどんであろうが、 手打ちなら全然オッケーなのかなとは思います。 それぞれうどんの個性があるので評価はしづらいですもんね。 サヌキうどんの職人と福岡さんの職人。 これ評価しづらいですもんね。 こんな大会してて言うのもあるんですけど、 評価する、呪文をつける意味はあるのかっていうところはみんなあると思うんですよね。 つけないこといいじゃんっていうのは全然あると思うんで。 そこに関しては、誰が上か下かをはっきりさせたいというか、 こういう行為で、サノワの順位イコール店の順位じゃないですよっていうところで、 結果がサノワのための記事作りとかみたいなものはあるので、 店の味じゃないっていうのもあると思いますし。 一番は順番をつけたいというか、順番をつけることにより職人のモチベーションが上がるとか。 やっぱり順番をつけるのはみんな見たいなっていうのがあるので、 注目を集めるために得たら盛り上げのステップとしてやってる感じですかね。 世の中のみなさまや世間のみなさまには、 もっともっと注目していただきたいという気持ちはどれくらいあるんですか。 どれくらいっていうのが気になるんですか。 テレビ放送をしたいなとか、それでみんな知ってもらってみたいな。 知ってもらうに越したことはないと思うんですけど、 今後一般の皆さんの認知に関して、こうやっていきたいな。 これもうマーケティングの話になってくると思うんですけど、せっかくマーケスターなので。 その認知について、今後どういうふうにやっていこうかなっていう。 思いがあれば教えていただきたいなと思うんですが。 テレビに出てみたいな、そこまで出場者のパイが広くないと思ってるんで。 なのでテレビとしてのコンデンスとしても、 所詮短髪になるだろうなとは思うので、そこをもっと盛り上げよう。 やっぱり出場者のモチベーションアップみたいなのが、 注目してくれたらみんな参加する方もモチベーション上がるかなっていうのはもちろんあるんですけど、 それを通じて平打ちうどんの良さを知ってもらいたいみたいなのはあるんですけど、 テレビ番組で、「今年もやってまいりました。恒例のサノワングランプリ!」みたいになるほどは、 出場者の数が多くないので。 だからそんなコンデンスになるよりは、もっとだんだん強いな、コンデンスに。 このために、結局コミュニケーションの勉強をしましたと。 勝つためにコミュニケーションの勉強をしました。 こういう技術を身につけました。 トータル的にスキルが上がる。 それをすることによる認知度は、今はもうちょっと広くに届けたいという気持ちがあるんですけど、 この広まり方っていうのは上限があると思ってるので。 その広げるっていうのは、 いろんな人に知ってもらうということですね。 はいはい。世間のみなさん知っていただくということですね。 はい。でも結局、知らない人に、 K-1ドームはこんなのしてるんだよとか、こんなの考えてみんなやってるよって言っても、 たぶんそこまで興味ある方はいらっしゃらないと思うんで。 その次からは、もうちょっと深くいくというフェーズになるのかなというふうには、 ちょっと体感としてはありますね。 なるほど。 だから、優勝するためにこのコナーを使いましたとか。 それで、このコナーを使ってるお店に行ってみたいとかっていう。 このコナーっていうのは小麦粉ですけどね。 そういうふうな、みんなのうどんに対する理解度が上昇する仕掛けになったらいいな。 そういう、何かに対して詳しくなるってことは何かを好きになるってことになってくると思うので。 そういうの一助になったらいいなと思いますね。 なるほど。確かにうどんに対する解像度が高くなれば、 やっぱりそこからまだ枝葉が伸びてきて広がるような。 例えばハンバーガーとか今浮かんできたんですけど、 最初マクドナルドが来ましたっていうことで、ハンバーガーっていうものを知るんですけど、 みんなそれぞれ解像度が高くなってきたらどんどんいろんなハンバーガー屋さんができてきて、 個人のハンバーガー屋さんもできてきて、どんどんおいしくなってきたりとか、 いろいろしてくるので、やっぱり深掘りしていくっていうのは、 広がるっていう一つの手段なんだなって今ちょっと感じました。 例えばハンバーガーだったらちょっとわからないですけど、 何々さんの肉を使ってます。 誰々さんの作ったトマトを使ってます、みたいな。 とか歌えると思うんですよね。 うどんでも何とかっていう品種の小麦粉を使ってます、みたいな。 こんなんないと思うんですけど、将来的に、 ちくご泉っていうすごくもちもちした食感のうどん屋さんがあるんですけど、 ちくご泉の割にはけっこうがっちりこの面してたな、みたいな。 っていう人が一般の方でも、少しでもそう思ってもらえるような人が出てきたら、 僕の中では大勝ちだなと思いますね。 なるほど。 なるほどなるほど。いろいろ腑に落ちてきた部分がありますね。 面白いですね。 今回ライジングワークを設けたことによって、 一般の方もワンチャンいけるんじゃねって出てきたと思うので、 なんかここいいなと思いますね。 そうですね。 本当に興味を持った人の一歩先にこういう大会もあるんだっていうのがあると、 面白さも全然変わってきますしね、やっぱり。 そうなんですよ。だしとかって大量に作らないといけないので。 そうですよね。 ちょっと難しい気がするんですけど、 麺は家庭で200グラムから作れるので。 おうちでうどん作り趣味してるっていう人、まあまあ実はおったりしますね。 そうなんですよ。 ひろたさんも良かったら来年ね、エントリーしてもらえて、 だしの天だけで優勝しましたねっていう。 そうですね。そういう伝説作りたいですね。 そんなに手打ちするの難しくないと思うんで。 来年は我望さんと。 うーん、僕は出ない。 我望さんも日曜日予選開始代ではできるんじゃないですかね。 そうですね。 そのときの気持ちが前向きだったらいくと思いますけど。 いまちょっとあまり気持ちがいろんな意味で沈みがちで、 ここで言う話じゃないですけど。 シルバーウィーク怒乱しようと思ってますね。 え? シルバーウィーク怒乱しようと思ってますね。 まあいろいろ決まってはいるんですけど。 きのう決まりましたね。 そうなんです。すみません。 まあそんな感じですね。 今日お話聞いて感じたことは、まずはうどん屋さんに知ってもらうっていうのが大事だなと思いました。この大会。 ああ、そうですね。 そのうどん屋さんに知っていただくということを、今後あと何回かあるうちに広げていって。 その中で参加者、全会場で満員になるというようなものを目指されてるっていうことなんで。 そこから先に認知があってみんなが参加するようになった先には、さらに大きなステージも待っているのかなっていう気はしました。 そうですね。 ちなみに、できるだけ続けていくみたいな感じですか、この大会って。 いやでも物理的に、僕の中では10回かなと勝手に思ってます。 長くて10回かな。 僕も60歳とかになるので。 それ以上関わるのは、あんまりずっとありますと言っても、まだあとで出ればいいみたいになってもあるかなと。 決めてはないですよ。僕は勝手に思ってるだけですよ。長くて10回かなっていう。 なるほど。 10年経つ。 M-1グランブルーの最初は10回で終わりましたね。 そうですね。 確かに確かに。 それが一つの区切りかもしれないですね。 なんとなく伝わってくるものがあります。 そこから後継大会もできてくれればいいし、みたいなね。 まあそうですね。 とりあえずフォーマットもできるだろうし、10回やれば。 人っていうのは飽きてくると思うんで。 そうですよね。 それまでに新しいスターが生まれてるのかどうかでしたね。 そうですよね。K-1で言うたらアンディ・フグとかそういうのが出てきて、 その二人が複数のスター選手の対決っていうのが盛り上がっていって、 あんなに大きくなった大会っていうのもありますしね。 まさかにK-1を例えに出てくると思わないとびっくりしましたけどね。 いや、サンドマンやけんやっぱりK-1。 いいんですけど。まさかK-1やと思わないとびっくりしましたね。 いやこれ、僕K-1のこと全く知らんかって。 この回をするために、K-1でどんな大会やったんやろって調べたら、 あ、そうやって大きくなったんやと思ってスター選手が出てきて、 そのスター選手の対決が面白いっていうのでみんな盛り上がって注目して大きくなったって書いてあったんで。 やっぱりスター選手って大事なんだなっていうのはちょっと思ったんです。 ちなみに第一回の優勝はブランゴ・シュパティックですよね。 そうなんですか。たぶん全く知らなくて。 たぶんもともとは生徒会館の石井環状が佐竹さんを売り出すために作り出した大会の勢いですね。 僕は中学校2、3年ぐらいの時代です、たぶんね。 こんなすごい大会が出る、あるで。 それを考えるとサンドマンも、最初はうどんの園を広げたらいいなっていうぐらいの感じでやってきて、 振り返ってみると、めちゃくちゃ大きくなってるやんっていう可能性もありますよね、今後。 K-1は最初は大会だったんですけど、今は大会じゃないんで、工業の名前なんで。 K-1グランブリってたぶんないと思うんですよね。ちょっと僕知らない方がいいかもしれないですけど。 ワンデー・トーナメントやったんが、今はワンデー・トーナメントじゃないんで。 っていう感じですね。 今後とも本当にサンドマン楽しみであります。 ありがとうございます。頑張ります。 ということで、サンドマンについて山下さんにお聞きしました。ありがとうございます。 ちなみに、ごめんなさい。来週お休みさせてもらっていいですか。 シルバーウィーク真っ只中ということで。 来週20日ですよね。お休みさせてもらって。 次は27日ですね。シルバーウィーク明けの日曜日。 テーマが、「大型連休について」っていうことです。 ホヤホヤですね。 大型連休はやっぱりメリットでメリットがめっちゃあるんですかね。 あります。 そこらへんはちょっとお話しさせてもらったら。 知らない人は、「店側はそういうふうに考えてるんだ」みたいなのも分かっていただけたら嬉しいなと。 そうですね。 そんな感じで今日は終わりにさせてもらいます。 はい。ありがとうございます。 香川県丸亀市、順手一丼、吉谷の山下吉坂と。 はい。世界での我望うどんのさとしくんと。 はい。大阪市、大阪出汁うどん屋、広々のひろつでございました。 ありがとうございました。 はい。ありがとうございました。 もっと見るマケスタ in Voicy!udon1GO 山下義高、サトシ君、宅島愛弥、横倉英城、ミホコ。34:451.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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