TOPビジネスマーケティング マケスタ in Voicy!何故、山下義高は矢面に立ち続けるのか?32:40 9月6日 71再生 問題を報告する 再生する シェアする ・大阪 ひろひろ 廣田・香川 がもううどん サトシ君・香川 よしや 山下もっと読むAI目次山下氏の挑戦、その原動力とは?困難を乗り越える信念と行動原理我望氏が見た山下氏と業界の未来「横のつながり」が生む価値の真髄活動の継続と継承への柔軟な視点AI文字起こし(β版) # チャプター1 Voicyマーケティングスタジオ略です。 みんなでマーケティングを学びましょう。 香川県丸亀市、順天中丼、吉田の山下隆です。 はい、堺出の鴨うどんの佐藤くんです。 はい、大阪市大阪出汁うどん屋ヒロヒロの ヒロタでございます。 よろしくお願いします。 お願いします。 やっぱこれヒロタさん、スマホ変えてから 声がめっちゃいいっすね。 あ、ほんまですか。 はい。 ありがとうございます。 すごく通る。 今日のお題をお願いします。 はい、わかりました。 じゃあ本日のお題はですね、 山下さんはなぜうどん業界の矢表に 立ち続けるのかっていうテーマとですね、 サブタイトルはそれを側近で見ている がもうさんの見た景色とはっていう形で 言いたいなと思います。 忖度なしで。 真剣な話ちょっとしていいですか。 はい、どうぞ。 突近って言ったらこれ多分なんて言うんですかね。 間近で見るとかになるんですね、多分ね。 突近って言ったら何ですかね、 手下みたいなイメージが。 ああ、あの、はい。 すいません、すいません。 なんかちょっとごめんなさい。 その言葉の意味のあれが突近って言うと。 でもそしたら僕もヒロタさん 日本語弱いんではちょっとわかってるんで。 すいません。 そうですね、間近で見るっていうほうが わかりやすいかもしれないですね。 ちょっとそれ、山梨とした川うどん業界のってしたら 絶対アンチに分かれると思ったので、 タイトルはなぜ山梨とした川矢表に 立ち続けるのかっていうふうに言ってましたね。 うどん業界の人はお前が代表するなよっていう人が いらっしゃるし、 僕も業界のっていうのとはまだ ちょっと違うかなと思ったんで。 わかりました。 そこはちょっと割愛させていただきましてですね。 はい、ありがとうございます。 説明させていただきたいと思います。 ありがとうございます。 ざっくばらんな意見が欲しいので よろしくお願いします。 はい。 ありがとうございます。 じゃあまずは早速もう本題というか 山梨さんに聞いていきたいんですけど。 はい。 まず山梨さんはいろいろですね、 業界を盛り上げるためにですね、 三面会であったりとかですね、 日本うどん協会を立ち上げられた。 で、丸亀うどん祭りさん、サヌワン、 その他日々の細かいイベントなどですね。 いろんなことをされてるんですね。 そもそもですね、なぜ山梨さんはこういう取り組みっていうのを 積極的に行われてるのかっていうところを まず聞かせていただいてよろしいですか。 なるほど、なるほど。 基本シンプルに、あったら楽しいやんみたいなところがベースになって、 楽しいけど誰もしてないよねみたいな。 じゃあ自分でやるしかないよねっていうぐらいですね、基本的には。 なるほど、なるほど。 こういうことあったら面白いよねっていうのが根底にあって、 それを周り見ても誰もやってないから、 それだと俺がやるかみたいな。 そうですね、プライと不平を言うよりも 進んで明かりをつけましょうみたいな。 そんなニュアンスですね。 なるほど、なるほど。 まあでもそれをやっていくにあたってですね、 結構周りの力であったりとか、 いろいろな反抗性、反対意見とかも出るわけじゃないですか。 まあそうですね。 その中で山梨さんっていろいろ苦労されてると思うんですけど、 でもそれを飛び越えて、やっぱりこれをやった方が いいよねって思われてるわけじゃないですか。 そうですね、はいはいはい。 そのあたりの心境とか、その辺ってどんな感じなんですか。 まず多分、SNSが登場することにより反対的な意見っていうのが ダイレクトに伝わりやすくなったと思うんですよ。 そうですね、はい。 ただ、ちょっとやっぱりSNSとかで1件、2件のコメント、 10件でもいいですわ。 にしたとしても、まあ10件はめっちゃ多いか。 まあでもなんか、そこは目立つんですけど、 全体の母数で言ったら少ないだろうなって思うんですね。 ああ、なるほどね。 で、あとプラスアルファ、少数だから無視していいのかっていうのは またちょっと違うんですけど、 プラスアルファは自分で考えて、 これをやったほうがいいと思ってやってるので、 基本的には自分で間違ってないと思ってるからやってるわけで。 そこに反対派の意見があるないは、 もちろん自分を客観視する上で、反対派の意見を見て、 反対派の意見を見て、それでも自分がやってること間違いないと思ったらするし、 間違ってるなと思ったら修正するかなっていうぐらいの感じですね。 なので、そんなに矢表というか、 批判されることはあるかもしれないけど、 それを考えてもやったほうがいいなと思うことはやってる。 でもなるべくいくつもの立場から 向こうで見るようにはしてますね。 そのあたりの心境とか根本にある思いがあるっていうところをすごく感じられてですね。 僕がもし矢表さんの立場だったら、 何か物事を始めて反抗勢力があったら、 うわーって心境的にね、やっぱり反対派なぁと思って、 そこで尻込みしちゃう自分がおるっていうのはすごくあるんですよ。 それでもやったほうがいいっていう思いが強い。 こっちやったほうが絶対皆さんがメリットありますよっていう すごい思いがあるってことですよね。 あとはもう、それがあるし、僕時間がないと思ってるので。 なので、急いでると言えば急いでるんですけど、 残された数少ない時間を、ちょっと反対勢力が出ただけで、 いや自分の信念があるのにやらないっていうのは ちょっと僕は違うなと思ってるので、やりますね。 なるほどですね。わかりました。 じゃあちょっと我望さんにいろいろ聞きたいんですけど、 こういうふうに矢表さんの信念もたれて、 いろいろな取り組みされてるわけじゃないですか。 そこでいろいろ反対意見だったりとか、 いい意見とかいろんな意見が集まると思うんですけど、 それを含めて前に進もうとされてる矢表さんを、 間近で我望さんは一緒に協力したりとか、 サポートしたりとかいろいろされてると思うんですけど、 その辺を見て矢表さんのことどう思われたりされます? 大変やなって。 そうっすよね。 それは大変でしょうよ。 想像以上に大変でしょうね、ほんまに。 いや、ほんま大変ですよ。 何やろうな。 大変ですよ。 一言でも大変やと。 でもね、協力するとか手伝うとかっていうのは、 強制的ではないんですよ。 僕ら一緒にやらさせているメンバーは 多分みんな思ってることだと思うんですけど、 自分ができる範囲でやらさせてもらってるので、 すごくやりやすいんですよ。 ちょっと無理やなと思ったら別に無理で全然いいし。 最終的には山下さん自分で ケツ拭くっていうスタイルでやられてるんで。 そのすごく協力しやすい環境が 良さってますよ、本当に。 それは感じますね。 なるほどですね。 これね、がもさんもう一個 質問させてもらっていいですか。 もし山下さんが存在してなかったと 仮定しましょうよと。 山下さんがここ十何年間いなかったですよと。 なったときに、今のこのうどんの盛り上がりというのは、 どうなってましたかね。 うどんの盛り上がりか。 まずね、山下さんを中心に関係しているうどん屋さんたちは、 そうですね、どんな予想やろう。 ちょっと危ない店とかも出てくるんじゃないですかね。 みんなそれぞれ意識が変わりましたね。 横のつながりで新たな動きを作ってみようみたいな。 でも今ってすごい流れとしてたら、 横の並びで異業種でコラボしたりするじゃないですか。 はいはいはい。 ファミリーマートやったら、何周年記念で いろんな企業とコラボしたりっていう。 そういう流れがあるじゃないですか。 はい、ありますあります。 横のつながりをだいぶ先に作ってくれたっていうのは大きい。 山下さんとコラボするじゃなくて、 山下さんの周りの人間同士から新たなコラボを生んでみたりとか。 そういうこともやってるので、新しい動きとか。 だからそういう横のつながりの流れを作ってくれたって大きいので、 それがなかったら。 まあなかったらなかったでっていう部分もあるかもしれないですけど、 新しいムーブメントが生んでくれたっていうのはもう間違いないなと思ってて。 さすがにですね。そうですよね。 そうなんですよね。 横のつながりができて、密に連絡とか情報交換ができるようになって、 みんなのモチベーションもそうですし、いろんなお困り事であったりとか。 そういうところも気軽に聞けるようになってるっていうか。 そうですね。意識がやっぱり変わりますよね。 個別で個人で戦っていて、孤独を感じてたっていう子も多いんですけど。 そういう子が横のつながりができたことによって、 新たなモチベーションだとか、新しいメニューを開発したりとか。 あとはもう本当においしいうどんを作りたいっていう気持ちに、 すごく前向きな気持ちになったとかね。 そういうのがみんなの話から聞きますから。 なるほどですね。 そこは底上げっていうか、みんなのレベルというか、 気持ちとかそういったものの底上げはできているんじゃないですかね。 そう僕は思いますね。 いいですね。 そうなんですね。 本当に十何年前はこんなことになるとは思ってなくて、 多分個展でそれぞれが一生終えていくみたいな。 やっぱりそういう風潮だったんですね。 そうですよね。本当にそうなんだと思います。 現れなかったらね。 親町さんが。 僕もこんな横の人とつながるとは思ってなかったし。 ましてや、医療師の方とコラボするなんて1ミリ態度も持ってなかったし。 僕自身の意識もすごく変わりましたしね。 いいですね。 素晴らしいと思います。 ありがたいですよ。 その意見を聞かれて山下さんってどう感じられました? ありがとうございますっていう感じなんですけど。 でも自分で自分評価するわけじゃないですけど、 まあ俯瞰的に見て、 僕がいるからっていうのは大騒がしいんですけど、 やっぱり中心人物っていうのが物事には必要になってくるなと思って。 そこで中心になっていろいろやられてるので、 そこは自分としての存在感、立ち位置みたいなところ。 さっき言ったように、強制はしないっていうのは僕が最初から決めてることなんで。 すごいですよね。強制しないっていうところがね。 だから大きいことは逆にできないですよね。 みんなを無理やり借り出すことはできないので。 長く続けていくっていうことが可能なのかなと思って。 基本的に僕は継続っていうのが一番大事なことだと思ってるので、 そのためには強制させないっていうところがすごく大事。 最悪、自分で何とかできる範囲でしかやらないので。 っていう感じですかね。 あとは結構雑用を自分でするようには心を挙げてるので。 事務部分とか。 事務能力も結構高いと思うんですよ。 これも結構実際今のうどん屋のコミュニティとしては、 大きいところなのかなと思うんですね。 なるほどですね。分かりました。 じゃあここからね、 ガモンさんも出た横のつながりっていうところのキーワードにね。 ちょっと色聞きたいんですけど、 僕たち同年代って僕は認識してるんですけどね。 僕の親父とか見ててもね、横の商売は横の商売だと。 ガモンさんがおっしゃったように、 うちは個展でやっていくんやっていう思いがあったんですね。 うちの親父も。横は横やみたいな感じで。 なんで情報共有しなあかんねんみたいな。横にそんなそんなみたいな感じだったんですけど。 僕ら世代でもふたたたに分かれると思ってて。 横のつながりをして情報共有をしてね。 みんなで一緒に行こうよっていう派の方もいらっしゃれば、 ちょっと俺は一匹狼で、そこには関わらずとやっていこう。 別に正解不正解とかはないんですけど、 僕の上の世代とか親父の世代らはそういう商売のやり方で、 そっから結構情報共有した方がいいよねっていうのに ちょっと変わってきてるとは思ってるんですけど、 その辺どう感じられます? 僕ですかね。 山下さん、すみません。お願いします。 やっぱり昔のアフリカの言葉である、早く行きたければ一人で行け、 遠くに行きたければみんなで行けみたいな感覚に近いと思うんですけど、 みんなでした方が楽しいじゃんとか、みんながうまくいった方が楽しいじゃんみたいな、 ノリは僕の中であるのかなと思いません。 一つの店でできることなんかたかたか知れてるんですよね。 って考えたら、みんなの知恵とか英知を持ち寄って進んでいったほうが、 トータルの業界的には絶対に前には進めると思うので。 自分ひとりがフューチャーされてテレビに出ました。 もてはやされました。 それってたぶんどっかで廃れていくんですよね。 もしその影響があるのであれば、その間に他の周りの人も一緒に盛り上げていったほうが、 知恵の底上げ、業界の底上げをしたほうが、 自分のブームが去っていった後で落ちていったとしても、 落ちていった先の場所が高いというか、標高が高いというか、 標高200メートルのところで標高400メートルになって喜んでるのか、 標高400メートルのところで標高500メートルになって喜んでるかの差で、 落ちていったとしても最終400メートルで落ち着くみたいな感じがあるので、 シーン全体の底上げ、あえてシーンと言いましょう。業界と言うよりね。 仲間討ちとかもそういうのはあるんで。 そこは考えてますね。 なるほどね。 その考え方って山井さんもともと商売された相当の頃からありました? 全体的に業界を盛り上げるってことですかね。 自分の店でできることは知れてると。 もっと良くするためにみんなで共有してっていう考え方って、 そもそも山下さんの商売するスタート時点からそういう考え方はありました? 近い感覚があって、僕が創業、開店する前にうどんブームとかがあって、 ただそれを見てて、裏屋さん同士もっと仲良くして一緒に何かした方が絶対盛り上がるのかなと思いながら見てたんですよ。 なるほど。 あれは言ったら雑誌の編集者が業界を盛り上げてたので、 そこが主導になっているので、 お店同士で何かしたらいいのかと思ってましたね。 なるほど。 それもあって、自分から動いてアクションを起こしていろいろやっていってるってことですよね。 あとは時代ですよね。 タイミングでSNS、ミクシーから始まりブログであったりとか、 Twitter、Facebook、Instagramとリリースされてきて、 やっぱり連絡取りやすくなったっていうのは大きいですね。 なるほどですね。 分かりました。何となくいろいろ分かってきました。 ありがとうございます。 山下さんとかそのあたりどうですか? 横の繋がりっていうところの部分で言うと何かあります?思い当たる節というか。 うちはもともと横の繋がりしないお店なんで。 あ、もともとが。 だって67年くらい前からあるお店なんで。 だから軍有格強ですよね。こうですよ。 軍有格強ですよね。商売がね。 商売軍有格強なんで、こうなんで。 よそ見からはそんな話してる場合でもないですよ。 うちもないと思う。 確かに道具が壊れたら借りに行くとかいうのもあったかもしれないですけど、 その商売について根本的な話をするとかね。 こんなことをしようと、あんなことをしようとなんて。 そんな横の人に言ってしまおうとはあかんやろみたいな。 そうですよね。絶対そういうないですよね。 企業秘密ばらしと話すんやみたいな。 たしかに。 現在うちもそのお店なんで。 僕だけはこの活動、ガムうどんの中でこういう活動してるからかなりイターンなんですけどね。 僕の店からしてはね。 僕ちょうどブーム映画うどんがあるときに帰ってきたんですよね。 2006年、ちょうど20年前ですね。 そうですね。 思ってることは一緒だったですね。 編集や雑誌で盛り上がってるんで、 やっぱり横の店同士でやらないといけないんだろうなって僕は思ってて。 あ、そうなんですね。 なるほど。 でもちょっとブレイクの仕方が逆やろって思って。 ほんま店側発信からブレイクやのに。 うんうん。たしかにたしかに。そうですよね。 見つけてもらってブレイク。 こんなことしとったらたぶんいつかはまた元に戻るやろうなみたいな。 やっぱあったんですね、そんなんが。 そうそうそう。 なるほど。 そういう感じもあって。 そのままいったら、たぶんチェンテンさんが力強くなってきて、 個店を衰退してくるだろうなっていう危機感があって。 おー、そんなの予想してたんですね。すごいですね。 それはその後に、何年かしたときに、やっぱりチェンテンが増えてきて個店が減っていくっていう現実に直前ぐらいに、 これやばいやんと思って。 だから今横のつながりをして、チェンテンに対抗するべきだろうって僕はずっと5年ぐらい前に思ってたんですけど。 5年前って何の5年前ですか。 今から。 今から5年前。 5年前ぐらいのとき、コロナ前ぐらいに思っとって。 それで、これはやらないかなーみたいな気持ちにはなっとったんですけど。 チェンテンを巻き込んでも別にいいかなーみたいな。 もっと違うステージになってきてるじゃないですか。人口が減ってきたりとか。 そもそも参議院の文化っていうものを、もうちょっと底上げしないといけないとか思ったりもしてるので、チェンテンもチェンテンでやってるし。 チェンテンの方にも仲良くなった人も出てきたっていうのもあって、ちょっとだいぶ考え方も変わってきたんですけど。 最初はそういう危機感があってやり始めたっていうのがあるんですよね。 これでも、がもさんちょっと突っ込んで質問させていただいていいですか。 このがもおどんさんというのは、そういう群雄合協の時代を経てですね。 がもさんはほんま横のつながりが必要やって、ちょっとずつ思われてるわけじゃないですか。 なんかそういう思われ、その中にいると逆にもうそれで、そういうふうにしていかなかんとは思うと思うんですけど、 でも真逆の情報共有していかなかんなーって思われたきっかけというですかね。 それはさっきおっしゃった雑誌発信やのに、盛り上がってんのにやっぱりうどんやがせんとチェンテンとかに負けてしまうでっていう思いが強かったのか。 なんかその辺のなんかあるんですか。 それは前の職業で僕はユニクロしてて、そういった感じの商売についてっていうのをやっぱりすごく考えさせてもらってたっていうことがあったので。 なるほどね。そういうことか。 一度はやっぱり外に出て世の中を見させていただいてるっていうところがあって。 別に我もうどんをグローバルにチェーンにしたいとかそういう気持ちじゃなかったんですけど、ただ永続的にやるんであれば、この仕事を。 底上げっていうか。しないと、たぶんこれ続かないんだろうなっていう気持ちはあって。 なるほどですね。 そうですね。 いいですね。 そういう一うどん屋としてという部分もあるけれども、やっぱりうどん業界というか、数々のうどんを盛り上げんねんっていう思いもやっぱり強かったというか、そういうことですよね。 おかしいですけど、その一員になればありがたいなと思ってますね。 なるほどですね。 ご家族の反発とかもなかったわけですよね。 黙って勝利権わからんでしょう。 その辺めっちゃ心配なんだけど、ご家族との関係性って大丈夫なんかなってちょっと思ったんですけど。 大事にですね、山下さんはその辺をかなり組んでくれて、俺はガモンやったらいけるやろうとか、俺はもう無理やろうみたいなのをちょっと分別して。 マジですか。 すごいね、山下さんはわりときめが細かいんですよ、人に対して。 だからみんなも協力的になるっていうのも一つなんですよ。 そういう配慮もちゃんとあるってことですね。 そうなんです。これは別に親父と兄貴に知られたとて、そんな影響ないでしょうみたいな。 そういうのはすごく考慮されてくれるので、ありがたいんですよ。やりやすいし。 なるほどですね。わかりました。 じゃあ山下さんに話戻しますと、いろいろな取り組みをされて、 今のちょっと僕も山下さんに聞かせていただいて、山下さんの根底にあるものですよね。 いろいろやっぱりあったら楽しいっていうところを間違ってると思っててもやり続ける。 山下さんがおっしゃると継続することが最も大事やと。 間違ってると思っててもやり続けるはちょっと幸せ。 ごめんなさい。 批判されても間違ってないと思ったらやり続ける。 そうですね。ごめんなさい。こと当たらず。すいません。 そういうのもあって、横の繋がりを大事にして、皆さんが集まりやすいように強制ではなくですね、 緩い関係性というか、そういうところも配慮しながらやっていくということなんですけど、 これからの抱負的なところも聞いてみたいなと思いまして、 いろんな三面会、うどん協会が発足されて、まるでうどん祭り、いろんなイベントされてるんですけど、 これも継続して山下さんの中でも毎年のようにやっていくぞということでよろしいですかね。 それも必要とされてないなと思ったらやめるつもりですね。 やめるつもりか何も考えてないですけど、みんなに必要とされてる限りは続けたいなと思いますし、 必要とされてないなと思ったらやめるっていう、役割を負えるっていう言い方のほうがいいのかもしれないですけど、 ぐらいの感じで考えてますね。意地でも何かし続けてやろうというより、 ゴールはみんなが楽しい状況を作り出したいっていうのがあるので、 そのために必要なんであればするし、不必要なんであればやめるし。 そこらへんは柔軟に考えてますかね。意固地にならないみたいなのは。 なるほど。 じゃあ山下さんがおっしゃる継続をしていくには、山下さんがずっとやり続けるのか、 誰かにこのことを継承していくっていうこともまた必要になってくるかもみたいな感じですよね。 もちろんそれはあるですね。 でも現在進行形としては山下さん自身が前に立って、どんどん引っ張っていくという状況は変わらず継続していくということですよね。 そうですね。動き合っていいですね、僕はね。客観的に見て。 家庭の状況とか、いろんなものを見て。そこらへんもあるのかなと思って。 全然誰かに引き継ぐとか、やりたい人がおったらやってくれていいしみたいな。 ただもちろんちゃんとしてよっていうぐらいの感じで。 この座を誰にも奪わせないという気持ちは基本はないですね。 かといってめんどくさいから誰かに早くしてよっていう気持ちもない。 なるほどね。 客観的に見て、今は自分がしてた方がいいんだろうなぐらいの感じでいる感じですかね。 なるほど。素晴らしいですね。 やっぱりなかなかやろうとしてもなかなかできないっていうところの方が多分大きいと思うしですね。 やったらやったら仕事も増えますしね。 ブラッカーでやっぱりやられてることたくさんあると思うんですよ。 でもやっぱりそこって誰も見てくれないっていう部分もあるわけで。 それをこんだけやってるのにっていうのもまたちょっと違いますしね。 でもそれをぐっと噛みこらえて業界、業界というかうどんのことを良くするためにやられてるっていうところは 全然僕もできてないなというふうに思いましたんで。 とりあえずがまおさんの話も聞かせてもらいましたしね。 山下さんの話も聞かせてもらって、今日から新規一転頑張っていきたいなと思いました。 そこまでですか。 あとこれちょっとタイトルに戻るんですけど、矢表になぜ立ち続けるのか。 矢表にそんな立ってるつもりがないみたいなところはあるですね。 山下さん自身が。 もちろんファーストペンギンというか、最初のスリートはそれなりの風当たりとかもあると思うんですけど、 俺が矢表に立つからお前らついてこいみたいなノリはそんなにないかなと思いますね。 そうですね。矢表に立つのは人からの見た評価ですもんね。 自分からっていうのはなかなかむずいですよね。 自分が矢表に立ちますっていう人に関しては、たぶん大して立ってない気がするですね。 立ち続けるっていうか、自分で俺が矢表に立ちますっていう人は、立っても1回か2回ぐらいになるかなと。 立ち続けるっていうのはあくまでも結果であって、 後から考えながら矢表に立ってるなって思ってもらえるかなぐらいの感じですかね。 ありがたい。そういう思ってもらえることはすごいありがたいことですけど。 本人はそこまで矢表に立ってるつもりはないという。 素晴らしいですね。 たくさん褒めていただいてありがとうございました、今日は。 とんでもございません。ほんまに頑張っていかなくていけないですね。 すみません。こんな感じで本日のディスカッションは一応終了したいと思うんですけども。 次週テーマ、次はガモンさんでよろしかったですか。 お願いします。すみません。 ありがとうございます。いろいろと仕切っていただいて。 すみません。 来週はサヌワンについて。 いいですね。 ひろたさんも興味ありますか。 もちろんありますよ。 じゃあそのサヌワンについて、きたんなく、そんたくなくいろんな質問を聞いてみようっていうことをやりたいなと思います。 いいですね。 答えれなかったらごめん、答えれないっていう生々しい答えでも全然いいんですけども。 思ったことを聞いてみようっていうことで。 いいですね。 ひろたさんと僕と二人で聞いてみるっていうことをやってみたいなと思います。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 そんな感じで今日は終わりにさせてもらいたいと思います。 香川源丸亀氏、順天一丼、吉谷野、山下哲也と、 世界でのガモンうどんのさとし君と、 大阪市大阪出汁うどん屋ヒロヒロのひろたでございました。ありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 もっと見るマケスタ in Voicy!udon1GO 山下義高、サトシ君、宅島愛弥、横倉英城、ミホコ。32:401.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
手打ちうどんの大会について。 35分・一昨日・ 60再生AI目次手打ちうどん大会サムワン その全貌審査の公平性への対策と運営の工夫ライジング枠が広げるうどん文化の裾野審査員が注目する非公開評価のポイントサムワンの長期目標と文化深化への道筋
1週間の振り返り。 32分・9月12日・ 42再生AI目次リーダーの条件「やおもて」に立つ意味決断力と時間意識が導く成功多忙を乗り切るための健康管理術外食産業を巡る革新的ビジネス戦略日韓朝食文化から学ぶ新市場の開拓
飲食店ニュース!"割引の新提案!?" 36分・9月12日・ 39再生AI目次サヌワンGP勝敗の鍵と意外な結果松屋の「おかずだけ」戦略の狙いリピートを生む!賢い割引券戦略「食べる目覚まし時計」サムジョの魅力朝食市場参入へ!割引券活用の応用策
何故、山下義高は矢面に立ち続けるのか? 33分・9月6日・ 71再生AI目次山下氏の挑戦、その原動力とは?困難を乗り越える信念と行動原理我望氏が見た山下氏と業界の未来「横のつながり」が生む価値の真髄活動の継続と継承への柔軟な視点
1週間の振り返り、お互いのいいとこ。 48分・9月4日・ 87再生AI目次互いの魅力と尊敬の言葉山下佑坂のブレない信念と行動たくしま成也 次なる成長の鍵みほこさんの真摯な挑戦と存在感話題の飲食キャンペーン戦略分析
飲食店ニュース!"初の次週予告!?" 41分・9月4日・ 58再生AI目次みほこのうどん研究!お腹を痛めるほどの情熱油うどん専門店!AIに選ばれる東京の新店丸亀製麺『サンタマ同一価格』の原価戦略とは?60代以上活躍!『ジーバーフード』が育む優しい社会AIに選ばれる飲食店とは?次週の重要ポイント3選
他人からみた現在地を、お互いに言い合ってみる。 32分・8月30日・ 77再生AI目次出汁の魅力で広がるビジネスと文化ガモうどん体験が生む『行きたくなる店』老舗の未来を担う次世代のブランディング山下氏が創る「純手打ち」と新メニュー伝統革新へ『矢面』に立つリーダーの覚悟
飲食店ニュース!"SANU-1 GRAND PRIX 2026" 34分・8月26日・ 81再生AI目次YouTube効果で目的地となった美穂根地サヌワングランプリ2026開催概要大会出場がもたらす人生のプラス新設「ライジング枠」がもたらす可能性なるさんの優勝宣言と美穂子氏の決意
1週間の振り返り。 37分・8月23日・ 70再生AI目次「パン食べ放題」の意外な真実とは?牛角「価格破壊」キャンペーンの狙い店舗戦略:都会と郊外、最適な選択SNS集客の光と影、バズる店の葛藤夏商戦向け新メニュー開発の舞台裏