【#205】知恵を職場の財産にする型
09:37
43再生
若手社員向けの研修で、「この1年の成果報告」を事前課題として出してもらいました。どの報告もわかりやすく、「結論→詳細→次回への展望」という型にそって整理されています。
でも、共通して欠けていたものがあります。
それは、「なぜ、そうしようと思ったのか」というプロセス。
成果報告は、結果の羅列ではなく、一人ひとりの「知恵」を残すもの。
今回は、報告を「職場の知恵という財産」に変える「成果→目のつけどころ→解釈→行動」の型についてお話しします。
報告する側はもちろん、報告を受けるリーダーの立場の方にも役立つ内容です。
【新刊予約受付中】
「この型」を使って〇〇をわかりやすく説明してください。
https://www.amazon.co.jp/dp/4815639949
でも、共通して欠けていたものがあります。
それは、「なぜ、そうしようと思ったのか」というプロセス。
成果報告は、結果の羅列ではなく、一人ひとりの「知恵」を残すもの。
今回は、報告を「職場の知恵という財産」に変える「成果→目のつけどころ→解釈→行動」の型についてお話しします。
報告する側はもちろん、報告を受けるリーダーの立場の方にも役立つ内容です。
【新刊予約受付中】
「この型」を使って〇〇をわかりやすく説明してください。
https://www.amazon.co.jp/dp/4815639949
言葉の力で一歩前へ|「伝わる力」と「リーダーシップ」のヒント
深谷百合子@「難しい」を「易しい」に変える伝え方ナビゲーター│著者│元メーカー管理職
- 01:181.
オープニング
- 05:402.
知恵の源泉は結果よりも「プロセス」にある
- 01:353.
コメントありがとうございます
- 01:064.
エンディング【次回のテーマは「『家族なのに伝わらない』を解消する方法」】
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
着眼点や考え方を見せることで、部下育成にも繋がる宝物、会社の資産となりますよね。そして、百合子さんのお話にもあったように、例えうまくいかなかったとしても、聞いていた他の人が「この部分こうしたら?」とアイディアが生まれ、失敗を成功に変えるヒントにもなると思います!そういう意味でも、プロセスを見せることは大事だし、それがチームや組織が成長するポイントだなと感じました!