TOPトーク教師しゃかラジ! 〜社会をつくる!子どもを育てる社会科学習〜9月1日、先生が最初にすること05:29 9月1日 32再生 問題を報告する 再生する シェアする 9月1日の先生のマインドセットとして考えたことを話します。AI目次新学期、リセットではない「積み重ね」の視点夏休み明け、先生が「教えない」こと黒板に刻まれた「白い軌跡」が語るものクラスの未来を拓く目標設定の重要性子どもたちとの「新しい一日」への問いかけAI文字起こし(β版) # 9月1日、先生が最初にすること カラチへようこそ!パーソナリティの柳 圭一です。 この放送は、社会をつくる子どもを育てるための、 社会科の面白さや、教材研究のヒントを配信しております。 さて、本日は9月1日ということで、 私の自治体では、本日が2学期のスタートの日となっております。 夏休みが終わって、学校に子どもたちが戻ってくる日です。 先生にとっても、子どもたちにとっても、再スタートの日となりますけれども、 だからこそ、今日は何を教えるかということではなく、 2学期、どんなクラスを作っていきたいのかを考える1日にしたいと思っています。 先ほど、再スタートと言ったのですけれども、 リセットとは違うかなと思うんですね。 1学期の間、積み重ねてきた日数がありますので、 夏休みが終わったからといって、 そこがリセットしてゼロに戻るということではないかなと思っています。 1学期、67日間学校に行っていて、 今日が68日目だよという話を、まず最初にしていきたいなと思っています。 夏休みが挟んだとしても、ゼロに戻るのではなく、 1学期に積み重ねてきたものの、その上に1個乗せる日が、 今日だよという話をしていきたいなと思います。 だからこそ、1学期どうだったよとか、 夏休みの思い出はこうだったよとか、 そういう話をするということではなくて、 2学期をどうしたいのかなというのを考える日にしたいなと思っています。 夏休みの話というのは、それぞれあるかなと思うんですけれども、 夏休みは家庭環境もそれぞれありますから、 夏休みの話題だけで盛り上がるということはしないほうがいいかなと考えています。 もちろん個人的に話をするのはいいと思うんですけれども、 全体の場で話す内容としては、 夏休みの話ではなくて、2学期の話をしたほうがいいのかなと思っています。 昨日、クラス会議の放送もさせていただいたところなんですけれども、 最後、自分たちがクラスをどう作っていくのかの一歩目、 2学期の一歩目をどう過ごすのかということを、 子どもたちに問いかけていきたいなと思います。 1学期の黒板、一番先の最後の日に、 黒板に1学期に頑張ったことと、それから2学期に頑張りたいことを書いて、 1学期を終えているんですね。 この実践は白い黒板という実践で、 たくさんの先生方が先行実践というか、 これまでたくさんやられてきた実践かなと思うんですけれども、 私もそれを真似させていただいて、 黒板にいっぱいに1学期の振り返りと、 2学期に頑張りたいことを書いて終えています。 ですから、教室に入ってきて黒板を見たときに、 その2学期に頑張りたいことが目に入ってくるわけです。 その頑張りたいことを思い返しながら、 2学期をどんなクラスにしたいのかなというのを、 改めて考えるようにしていきます。 2学期の目標の掲示物を作ったりとか、 そういう活動が予定されていますので、 その活動とか話の中で、 2学期をどんなクラスにしていきたいかなということを、 改めて考えていきたいなと思います。 その際に大事にしたいのが、 一番は学校教育目標だと思いますし、 学年目標とか学級目標を設定しているクラスは、 それが拠り所になるのかなと思います。 私の学級の場合は、学年目標はありますけど、 学級目標は設定しないということになっています。 そして学年目標もありますけれども、 学校全体としての子どもたちの行動目標というものが、 設定されています。 そこが子どもたちに、 2学期の間も継続して意識してほしいところですので、 なるべく上の大きな目標のところを、 もう一回意識させるようにしたいと思っています。 それらの行動をするために、 自分たちには何ができるかなということで、 クラス会議をできたらいいなと思いますし、 いきなりクラス会議が難しかったとしても、 自分たちで目当て目標を考えられる、 そんな時間をとっていきたいなと思っています。 というわけで、9月1日、 ただ学校生活が再開してリセットをする日ということではなくて、 1学期の積み重ねの上で、 次の1日を踏み出す日ということで、 考えていきたいなと思っています。 そのために私がすることは、 先ほどから話しているとおり、 何か新しいことをするということではなくて、 あくまで1学期の積み重ねの上で成り立っている、 今日の1日なんだよということを子どもたちに伝え、 それと一緒に踏み出していきたいなと思っています。 というわけで、 今日子どもたちとまたもう一回出会って、 また2学期スタートしていきたいなと思っています。 最後までお聞きいただきましてありがとうございました。 それではまた次回の放送でお会いしましょう。 さようなら。 もっと見る #クラス #学級 しゃかラジ! 〜社会をつくる!子どもを育てる社会科学習〜柳圭一@社会をつくる!子どもを育てる社会科学習05:291.9月1日、先生が最初にすることコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 松尾侑9月1日いろいろな子どもたちがいるからこそ、「夏休み🌻どうだったー?」よりも「2学期はどうしていきたい?」と話すよう意識しています!1返信 柳圭一@社会をつくる!子どもを育てる社会科学習9月6日雑談するのはいいと思うのですが、表情がよく見えるように場を考えていました。 Asu ka9月1日1個乗せる日!二学期をどうしていきたいか、そこですね😊1返信 柳圭一@社会をつくる!子どもを育てる社会科学習9月6日乗せました!教師の思いはもちろん、子どもと矢印を合わせておくことが大切だと思います。1
6年生「幕府の政治と人々のくらし」④【授業デザイン】〜260年続く社会を設計してみる〜 4分・14時間前・ 20再生AI目次社会を安定させる設計への問い子どもたちのアイデアと幕府の制度幕府の安定は人々の幸せとイコールか仕組みが誰にとって意味を持ったか過去から現在へ繋がる社会科の意義
6年生「幕府の政治と人々のくらし」③【発問研究】〜幕府何のために人々を動かしていたのか〜 4分・一昨日・ 19再生AI目次「参勤交代」に隠された幕府の意図村人の暮らしを管理した幕府の思惑大名と人々を動かした統一の問い幕府が社会安定に用いた制度の全貌学びを深める「制度の意味」を問う発問
6年生「幕府の政治と人々のくらし」②【教材研究】〜なぜ幕府はこんな仕組みをつくったのか〜 4分・9月11日・ 30再生AI目次260年続いた幕府の統治の問い大名配置と隠された徳川家の戦略参勤交代で大名に課された重い意味五人組から見る民衆支配の仕組み政治と暮らしをつなぐ幕府の狙い
6年生「幕府の政治と人々のくらし」①【単元分析】〜なぜ江戸時代はこんなに長く続いたのか〜 4分・9月10日・ 24再生AI目次江戸時代はなぜ長く続いたのか参勤交代に見る社会の安定策人々の暮らしに隠された意図社会の仕組みから解き明かす理由
6年生「全国統一への動き」⑤【探究・PBL】〜全国統一は本当に必要だったの?〜 4分・9月9日・ 23再生AI目次「全国統一」の真価を問うPBL課題商人・農民の視点から見る統一鉄砲・刀狩りで解き明かす歴史「良いこと」だけではない統一の側面歴史学習が現代社会にもたらす視点
6年生「全国統一への動き」④【授業デザイン】〜全国統一をどうやって説明する?〜 4分・9月8日・ 24再生AI目次人物を起点としない授業の導入社会の変革を示す資料の提示法信長・秀吉が起こした社会の連動全国統一の理由を説明する着眼点歴史学習を変える新たな視点転換
「使ってください」では進まない 7分・9月7日・ 34再生AI目次AI活用が進まない学校現場の壁AIが変える教材研究と公務AI導入の障壁となる教員の不安小さな成功体験がAI活用を促進AIで学校の働き方と学びを改革
6年生「全国統一への動き」③【発問研究】〜なぜ、全国統一へ向かったのか?〜 5分・9月6日・ 21再生AI目次全国統一へ向かう「発問」の深掘り商業盛隆が促す支配範囲の拡大鉄砲が変える軍事力と広域支配室町幕府衰退が招く新勢力の台頭人物を超え社会構造から迫る統一
AI時代の調べ学習〜「検索のまとめ」から始める〜 8分・9月5日・ 25再生AI目次AI時代、調べ学習の「価値」を再考AIによる検索のまとめ、そのメリットと危険性情報の真偽を見抜く!「一時情報」への道AIまとめを超え、自分だけの「言葉」を創るAI共存時代に育むべき「確かな思考力」
二学期をどうしていきたいか、そこですね😊