TOPビジネス投資・マネー「本気不動産」佐藤社長の不動産で損をしない為の情報ラジオ010 不動産価格の今後は?2025年最新市場動向を徹底予測13:35 2025年11月19日 89再生 問題を報告する 再生する シェアする 不動産歴25年の経験と2025年の不動産価格の推移、2026年の不動産市場を独自予想。この放送を聴いていただければ来年の不動産動向が予想できます。AI目次不動産査定の常識と価格変動過去の常識を覆す価格上昇の波不動産市場で進む二極化の実態不動産購入は早めの決断が鍵?地方都市の現実と投資物件の罠AI文字起こし(β版) # オープニング はい、こんにちは。本気不動産の佐藤です。 今日も本気で話します。 今日のテーマですが、不動産価格の今後は、 2026年最新不動産動向を徹底予測ということでお伝えさせていただきます。 ちょっと先のお話なので、なかなか読みにくい部分があります。 正直なところですね。 ただ、私なりの予想は、この業界25年いますので、 なんとなくこんな感じじゃないだろうかというところもいくらか予測しているのと、 あとは今までの25年の傾向というか、2025年の動向を見ている限りと、 ここ数年の不動産の動きというのも踏まえながら、 ご説明をさせていただこうかなと思って考えております。 この配信の方、最後までご視聴いただけましたら、 来年の予測というのが立てやすくなるんじゃないかなと思っておりますので、 最後までご視聴をお願いいたします。 佐藤社長の不動産で損をしないための情報ラジオでは、 不動産歴25年、不動産売買件数1200件以上、 不動産査定件数4000件以上の経験から、不動産で損をしないための情報を発信しています。 本期不動産では配信していないようなリアルな情報の発信も行っていきますので、 今のうちにフォロー登録だけでもお願いいたします。 # 今日のテーマ それでは本日のテーマ、不動産価格の今後は2026年最新市場動向を徹底予測ということでお話の方をさせていただくんですけれども 単純にですね、売る方と買う方がいるかいないかというところの実際お話になってくるんですよ 不動産ですね、私が経験してきたこの25年という部分と、あとは来年ですね、今政権も変わったりとかしましたけども ここで何か変化してくるのかどうなのかって言ったところですよね。 正直ですね、やっぱり予想しにくいというのはありますけれども 今までの経験上でどういうふうな場面でですね、不動産の価格が変わってきたのかとかですね、このあたりについての説明をしていくと なんとなくこの2026年といったものがどういう年になってくるのかというのが見えてくるんじゃないかなと思いますので 本日もご視聴の方お願いいたします # 本編 はい、ではお話の方させていただきたいと思いますけど そうですね、今までですね、不動産業でずっとこの25年間やってきた中で 不動産の価格に大きく影響してきたなっていうところでいくと 今のですね、このですね、何年前だろう、もう5年くらい前ですかね 2020年以降ぐらいからか、ぐっと不動産の価格が確かに上がってきてるんです その前までというのは、もっと前かな、でもまあどちらにしてもそのあたりなんですけども 価格が上昇傾向に切り替わってきましたよといった部分で、その前ですね 価格が落ち着いていた頃のお話をさせていただきますと 不動産ってそもそも土地の値段は横ばいですよみたいなイメージですよね 徐々にいくらか下がっていくんじゃないでしょうかというようなところだったんですけれども 建物に関しては、そもそもこれ子建てであってもマンションであっても 原価消却といって、徐々に価格が落ちてきますよといったことで 私たち不動産会社というのは基本査定をしてたんですよ この査定もですね、正直すごく曖昧です あくまで予想の価格になってくるので、なぜかですね、税法上のその基準で言う 木造、築後22年、RC造であれば47年とかですね マンションですよね、RC造って こういうような税法上の基準をもとにですね、原価消却をしていて その年数を超えてきた場合に、建物のその基準となる金額に対して10%の残増率というのを掛け合わせて 査定をしてたのが基本だったんですよ ただし、これが変化してきたのが、この不動産の価格上昇という部分になってきています その前ですね、本当にこの単純なその原価消却という計算式に当てはめる前のお話でいくと 大きく価格がドーンと下がったという記憶でいくと、私の中では リーマンショックですね。リーマンショックの時に、私は基本札幌で仕事をしているんですけども 札幌のその不動産価格が下落したというのは体感しています これはその当時ですね、一応普通の住宅でですよ 住宅で100万とか200万とか、このぐらい価格を変更しなければ決まらないというような そうですね、そういうようなタイミングではあったんですけど ただし、その期間も正直あまり長くはなかったです リーマンショックが起きて1月、2月ぐらい価格が下落して動きが鈍かったんですけども 半年後にはもう2、3ヶ月で、だいたい元の金額でも売れるようになりましたし 半年後にはもうその面影すらなくなるぐらい、不動産の価格というのは回復してました 今のこの価格上昇について、上がってきましたよというところになってますけれども じゃあこれがいつまで上がるんでしょうというところのお話になるんですが 正直ですね、今私が仕事している札幌県であっても、札幌、それなりの人口いるんですけれども やっぱりですね、売れにくいリッチだったりとか、売れにくい不動産というのが出てきているのが現状です なので、実際この不動産市場を見ていただくとわかるかと思うんですけど これですね、断片的に今切り取ったばかりだけだったらちょっとわからないんですよ 数ヶ月にわたってやっぱり毎日のように不動産を見ていると、なかなかですね売れないところが出てきているなぁとか この地域の不動産件数なかなか減らないなとか、株が余ってるなとか、こういうふうに見えてくるんです こういうところはですね、正直やっぱり価格はこれから先下がっていくと思います ただし、人気のある地域の物件は人気があるんですよ なので、不動産市場自体のその価格が下がるんじゃないか、上がるんじゃないかというような見方よりは、二極化が私は進むと思っています 売れないところはどんどんどんどん在庫が膨らんでいきまして、逆に売れていくところというのはもう争奪戦に近いようなレベルまで行くんじゃないかなというふうに予想しています 今までの私たちの仕事の仕方も変化してくるかもしれないです 今までは売りに出している価格よりも高値をつけてくるお客さんがいたとしてもお断りしたりですとか やっぱり一番手の方というのがいて、二番手の方がいてというところのルール、モラルに関しての仕事のやり方をしてたんですけれども 売り主さんの利益追求をしていくというふうになっていった場合には、もしかすると 例えばなんですが一番手の方より二番手の方が価格を高値で買いますよというような話が出てきた場合には そこに売り主さんの利益を考えていった場合には、売り主さん側に判断していただくというような場面も出てくる可能性というのはあります なので実際にこの売りに出ている価格で買えなくなる時代もそのうち来るかもしれないです なので本当に不動産を欲しいと考えられている方というのは、一刻も早くやっぱり判断をしていかないといけなくなりますし 先に行けば行くほど値段が変化していく可能性もあります 私保険をかけるつもりは特にございませんので、価格が下がるでしょうとか 物件自体がダブついて余るんじゃないかというような予想は正直してないです 売れにくい地域は出てくるかもしれないし、売れにくいマンション管理が行き届いてないとか こういったところの差別は、差別というかですね 別れ道に今立たされているんじゃないかなというふうに予想はしてますので もしかするとね、他の見方をされている方は価格が下がってくるんじゃないかとか 物件が余ってくるんじゃないかとかって予測をされている方もいらっしゃるかもしれないんですが 私は決して下がらないと思っています 特に人気の物件 売り主さんがいよいよ持って その人気のちょっと薄くなってきている地域の売り主さんに関しては 価格を下げることによってその地域は価格が下がってくるかもしれないというふうな症状は起こるかもしれないですが 価格が高いところはわざわざ売り主さんは値引きはしないというのが現状だと思っていますので 私どもあくまで仲介の立場になりますので このあたりはこの先どうなっていくのかというのは予想しながら進めてはいきますけれども 二極化は私は進むんじゃないかなというふうに考えて予想をしています # まとめ はい、いかがでしたでしょうか。 2曲か、私は進むんじゃないかなと思ってますけれど、 まあね、いろんな考えの方います。 人が減ってくるからね、不動産余ってくるんじゃないかとか、 思われてる方いるかもしれないんですけど、 私実は北海道なんですよ、ここの場所。 北海道は札幌は全然値段下がる感覚はないですね。 ただし、地方都市に関しては空き家も増えてますし、 それこそですね、古屋であれば倒壊している住宅というのもたくさん目にします。 これはですね、北海道だけではないと思いますけれども、 北海道は広大なんですよ。 一つ一つの町が離れているとか、こういった実情があるので、 やっぱりその人気のない地域、人が減っていっている地域というのはすごく体感します。 特に軽車地だったり山合いだったりとか、 この辺りから空き家が増えていっているようなイメージがありますし、 なぜ売り切らないのかなというふうに私、不思議に思うこともあるんですけれども、 これは市街中心部にいらっしゃる方はまだ気づいていないかもしれないです。 ただし、そういうようなですね、 加速化の進み始めている地域の方は、 どんどんこれは体感していっている部分になるかと思いますので、 もしお時間がありましたら、車を出していただいて、 少し離れた町の方まで様子を見に行っていただけると、 本当に町の変化というのに気づいていただけるんじゃないかなというふうに私は思いますので、 ご自身の周りだけじゃなくて、 地方ではこういったことが起こっているんだよといったところも見た上で、 不動産の価格が上がるんじゃないか、下がるんじゃないかというところの予想を していただいた方がいいんじゃないかなというふうに思っているのと、 あとは同じ市街の中でも売れる地域と売れない地域が出てきているという実情も 把握していただいた方がいいと思います。 不動産で儲けようというのはあまり考えない方がいいと思います。 なぜなら、投資物件と居住用の住宅は違いますので、 この辺りを混同してはいけないと私は思っています。 # エンディング 最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。 皆さんが不動産の情報通になれるよう、このチャンネルを通して全力でサポートさせていただきます。 そして皆様へお願いがあります。皆様からのコメントをお待ちしています。 ぜひコメントの中からテーマも考えていきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。 このチャンネルをフォローしていただき、不動産に関する知識をアップデートしていってください。 次回も皆さんの人生を豊かにする本気の情報をお届けいたします。 これからも応援お願いいたします。 本気動産の佐藤でした。またお耳にかかりましょう。ありがとうございました。 もっと見る #田舎 #価格破壊 #二極化 #不動産市場 #100万円 #都市部 #2026年 #本気不動産 #佐藤社長 #不動産歴25年 「本気不動産」佐藤社長の不動産で損をしない為の情報ラジオ佐藤社長01:411.オープニング01:112.今日のテーマ07:363.本編02:224.まとめ00:475.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#273 老後にマンション1階は危険?床の〇〇でストレス爆増する理由をプロが解説 20分・8時間前・ 2再生AI目次マンション1階 光と視線の心理的影響虫対策と専用庭 手入れの手間と費用水害リスクと床冷え 湿気対策の盲点1階物件に集まる疑問と売却の現実1階マンションに満足する人・後悔する人
#272 資産性VS居住性!人気マンションほど大損する理由をプロが本気で解説 23分・昨日・ 11再生AI目次リッチ・築年数・面積…資産性決定要素人気マンションが「大損」する背景資産性9割は危険?最適な購入比率居住性重視が結果的に資産性を高める?失敗事例を避けるためのリサーチ術
#271 70代の自己破産が急増中!1秒でも早く相談すべき理由を住宅購入のプロが徹底解説 19分・9月11日・ 19再生AI目次生活水準維持の落とし穴住宅ローンの維持と売却の岐路予期せぬ病と医療費の負担老後の金銭トラブル回避の鍵「手遅れ」となる前の行動とは
#270 迷っている間に誰かが買います!高くても絶対買うべきマンション7選を住宅購入のプロが徹底解説! 24分・9月10日・ 22再生AI目次高くても後悔しないマンションの条件人気エリア・駅直結物件の争奪戦値下げ物件と相場超えの賢い判断最上階や2階、広さ・間取りの真価あなたのマンション予算は適正か?
なぜかお金がたまらない理由とは?老後貧乏になる人の特徴をプロが徹底解説! 25分・9月9日・ 17再生AI目次趣味・衝動買いで破産?無計画な消費が生む貧困専門家の助言を無視する末路モノへの執着が招く損失とは不労所得の甘い誘惑と現実
結露やカビの原因に!プロは買わない中古マンションの特徴7選をプロが解説 19分・9月6日・ 20再生AI目次玄関から室内丸見えの間取りの課題バルコニーなし物件が招く夏の苦痛住民意識が低いマンション管理の実態不要な共用設備が資産価値を蝕む?プロが語る「浴室の窓」カビの脅威
角部屋は本当にお得?騒音問題など住む前に知るべきデメリットをプロが解説 17分・9月4日・ 18再生AI目次立地が左右する角部屋の価値とは窓の多さゆえの結露とコスト問題間取りが筒抜け?防犯上の懸念角部屋ならではの清掃負担とその実態大型マンション角部屋の隠れた不便
老後に平屋を選ぶ前に!終の住処で後悔する特徴7選をプロが本気で解説 22分・9月3日・ 26再生AI目次平屋人気の背景とインスタの落とし穴理想の平屋が建たない意外な理由とは平屋の建築費が高騰するカラクリ快適な平屋で後悔しないための盲点あなたに平屋は本当に向いているか
返済比率〇%は危険!年収別にいくらのマンションを買うべきかプロが本気で解説 22分・9月2日・ 20再生AI目次年収別!住宅ローン借入額の上限基準返済比率30%が危険な理由と年収別の目安マンション購入の盲点!見えない諸費用の影響50歳の壁?年齢が住宅ローンに与える影響年収別!プロが勧める住宅ローンの安全比率