TOPビジネス投資・マネー「本気不動産」佐藤社長の不動産で損をしない為の情報ラジオ023 不動産売却理由ベスト316:11 2025年11月26日 67再生 問題を報告する 再生する シェアする 不動産を売却する際の理由について解説ベスト3をわかりやすく説明しますAI目次不動産売却理由の変化: 返済関連の減少離婚時の不動産売却 その選択の落とし穴高齢化で直面する住まいの管理と住み替え愛着は危険?不動産を「ただの箱」と見る視点老後の生活を守る 不動産売却の賢い決断AI文字起こし(β版) # オープニング はい、ボイシーの放送です。 今日も本気で話します。 佐藤社長の不動産で損をしないための情報ラジオでは、 不動産歴25年、不動産売買件数1200件以上、 不動産査定件数4000件以上の経験から、 不動産で損をしないための情報を発信しています。 本気不動産では配信していないような、 リアルな情報の発信も行っていきますので、 今のうちにフォロー登録だけでもお願いいたします。 # 本編 本日は、本期不動産ではあまり触れていないのですが、 お届けさせていただこうかなと思っています。 不動産の売却ですね。 今の時期は、どちらかというと落ち着いちゃう時期にはなるのですが、 それを言っても、12月の中から1月の中ぐらいまでの話でしょうか。 不動産の売却についての相談というのは、この時期だけ落ち着くような形にはなりますが、 常日頃、皆さん課題があって、ご相談いただくことが多いというのが実情です。 この不動産の売却の理由について、今日は触れていこうかなと思うのですが、 まず1つ目が返済関連です。 以前に比べると、返済関連での売却相談というのが減っておりまして、 というのが、不動産価格が上昇しているということで、 売却しても赤字になることがほとんどない。 返済に滞ってしまって、販売をしなければいけないというような状況になる方が実は少ない傾向にあるのかなというふうに私は思っております。 以前であれば、不動産を売ってもローンの残済、ローンの残額の方が大きくて、 残額を残したまま売却というのが実はできないのです。 なので、基本的には売れた金額プラス持ち出しの費用があって売却が成り立っていたものが、 不動産価格の上昇によって売り切れるというような状況に今、世の中になってしまっているので、 なので基本的には、この売却相談の中での返済関連というのは非常に少なくなってきています。 以前は本当にベスト3に入るぐらいのレベルではあったんですけど、本当に少なくなったなという印象です。 実際、以前であれば任意売却といって、自ら不動産を売るというような方法で金融機関に相談を持っていて、 金融機関、保証会社の了解を得て、最低金額が決定して販売するという方法もあったんですけれども、 あったというか、今もあります。今もあるんですけど、ただ実際はこれが結構少なくて、 売り切れるというので、ちょっと時代のフェーズが変わったのかなというふうに私は感じています。 続いて2つ目ですね。これは未だにそこそこ数はありますけれども、離婚案件ですね。 離婚に関してはだいたい決まっています。蓄年数が新しめの物件ですね。 これはですね、やっぱりご結婚ですとか、まだ結婚して間もない頃に住宅を建てられていた方が、 2年、3年一緒に住んだんですけれども、やっぱり性格の不一致というか、こういったもので離婚をされてしまうのか、 もしくはですね、ちょっと別なところに違う方がパートナーとしてできてしまってみたいな形でですね、 別れてしまうといったことも多々あります。原因はやっぱり、もともとはご結婚されるぐらいですから、 お互い思ってたものが実情違ってきてしまったのかなといったところでの感覚の違いというかですね、 そういったものが大きいのかなというふうには思います。 お家を建てた後ですね、売却というお話になるんですけれど、ここでですね、ちょっと注意点が実はありまして、 例えばなんですけれども、これ共有名義だったりとか、というのはもう特に私はやめた方がいいかなと思いますけど、 どちらかがですね、住み続けて、どちらかが出てくると。 お家は住み続けるという判断をされる方が中にいらっしゃいます。 私はですね、これ絶対売却した方がいいと思ってまして、理由は簡単なんですよ。 その時はですね、せっかく建てたお家だし、離婚の理由としてですね、売りに出すのはどうなんだろうと。 返済の方は何とかかんとかやれるから、そのまま住み続けましょうというふうに判断をされると。 これ何が良くないかというと、やっぱりですね、例えばなんですけど、主債務者。 例えば仮になんですが、ご主人さんが所有者で、奥様が特に権利、関係持ってなかったですよといった場合に、 例えばなんですけど、奥様が住み続けて、ご主人さんが別なところに住みますよと。 ご主人さん、ローンの方はある程度支払ってはいるんですけれども、住んでるのが奥さんですよと。 これが遺車両代わりになりますよみたいなお話ですよね。 この場合なんですが、ご主人さんは、がんばって遺車両の代わりみたいな形で、 住宅ローンを支払い続けて、奥様はそこに住み続けてとなるんですけれども、 例えばのお話なんですけども、これですね、ご主人様にも奥様にもですね、どちらかにかでもですね、 パートナーができてしまうと、普通にこのバランス関係が崩れます。 例えばなんですが、奥様がお住まいでしたよといった場合に、新たなパートナーができて出ていかれるというのは、 普通にご主人さん、お家売ればいいじゃないですか。ただ逆のパターンです。厄介なのは。 奥様がお住まいで、ご主人さんが権利持ってましたといった場合、 この場合はご主人さん、ご自身の新しいパートナーと生活始める可能性あるじゃないですか。 その時に、このですね、新しいパートナーとの生活の方がやっぱり重要なんですよ。申し訳ないんですけども。 そうなってきた時に、わざわざ住宅ローンを払い続けますかという話なんですよね。 払わなくなる、イコール、競売に進む処置というかですね、これの可能性が出てくるというところになってくるんですよ。 競売に進んでしまうと、強制的に退去しないといけなくなってしまう。 ご主人さん側は個人情報に傷がつく。お互いに良いことがまずないというところになります。 これが厄介なのが、共有名義だった場合ですね。もちろん奥様は主張を強く言ってくるじゃないですか。 やっぱりここは私の半分持ち物なんだから、住み続けたいからというようなことで、そこでご主人さんが妥協してしまう。 そうなってしまうと、なおさら今度また厄介です。 ご主人さん払いません。奥様は権利半分持ってます。 旦那さん払ってくれないので奥様は結局負担しますとか、こういったところで絶対歪みが生じる、無理が生じるといったことで手放すことになりかねないと。 人はやっぱり変わるんですよ。 初めの約束から新しいパートナーさんができちゃうと、一気に状況が変わるというのは、皆さんこれを理解しておいた方がいいです。 なので本当にここに住み続けないといけない理由があるのか、ただ単純に建てたから、気に入ってるからずっと住み続けるといったことが正しいのかどうなのかは、冷静に判断した方が私はいいと思います。 私はお家はただの箱でしかないと思っているので、住み続けることを選択することによっての将来的なリスクを生むような生活は続けない方がいいんじゃないかなというふうに思っております。 次の相談例は年齢を重ねてお家の管理ができなくなりそうですといったところでの売却です。 これは実際一番多いんですけれども、課題になるとすれば次の住まいが見つからないといったことですね。 どこに行くのかが課題なんですよ。 例えばある程度資金のある方であれば、次に行く施設や2棟子を建ててお住まい先を見つけていかれる方もいらっしゃれば、まだ明確には決まっていません。 そういう方はどうしましょうというお話が必ずなるんですけど、これは売る前にある程度方向性を決めておかなければ危険なんですよ。 なので、このどこに行きましょうというお話なんですけれども、大体の方が周囲の賃貸などに移られるか、もしくはお子さんの近く、親族の近く、こういったどなたかの近くに行かれるとか、住み慣れた地域で移るというのが基本的にはなりますよね。 この売られる方の家庭状況、ご家族の状況というのが非常に重要になってくるんですけれども、もしですけれども賃貸に移ろうと考えられている方に関しては結構年齢にもよるんですけど、基本的にはよく一般的に言われるのが65歳を超えてくると賃貸を借りられない、借りにくいというお話ですね。 なので、この借りにくい状態であれば、どなたか親族が保証人さんなり代わりに借りてもらって移るというのが実現できるんですけれども、もし身寄りがなかったときには、ある程度その資金があって保証会社さんの承認が得られる場合は移ることができます。 ただ、こういう環境にない方に関してはなかなか今度移るのが大変になります。 公営住宅ですとか、こういったところに移ろうとか、URに移ろう、こういうふうなお考えの方もいらっしゃいます。 保証人不要とか、こういった賃貸、URだけではないんですよ。なので、保証人不要ですよといったところは入りやすかったりというのはありますけれども、それでもやっぱり資金がいると。 あとは、高齢者の方を積極的に受け入れしている賃貸もあります。 なので、諦めずに、私どもみたいな不動産会社にまず相談いただくのが一番いいんですけれども、ただし、資金がここ重要になってきますので、お金がない方、資金的にちょっと不安のある方に関しては、私たちにご相談をしっかりといただきたいところではありますね。 あとは、周りにご親族ですとか、お子さんとかがいらっしゃる環境に移られる方であれば、そのあたりの不安はないかなというふうに思います。 お家を売る方、これ全般的に言えるお話になるんですけれども、冷静に考えた方がいいのは、そのお家に執着しないということは私、お勧めしたいです。 執着するのはもちろんわかります。愛着のある住宅なので。私もいくつも不動産を渡り歩いてきていますけれども、それぞれに思い出があって、それぞれに愛着がありました。 ただしなんですが、そこの生活環境と、実際無駄だったりとか、無理が生じていないかといったところの検証は、ある程度のところで必要になるかと思います。 例えばなんですけれども、管理費ですとか、修繕積立金、分譲マンションの場合であれば、この負担が非常に大きくなってしまっている方、これから出てくる可能性というのはあります。 一戸建てにお住まいの方、家の中はいいとしても、外の周りが雑草だらけになっていないですか、草刈り、間に合っていない、もしくは寒冷地であれば雪かきができない、こういったことだったりとか、 あとはマンションこだて共通ですけれども、使っていないお部屋ありませんか、というところなんですよ。 今、純宅にお金のある方は別として、お金大変じゃないですか。 いろんなものの値段が上がっている時代なので、冷静に不動産がそれなりの金額で売れるこの時代に売却というのを検討して、売ることも視野に入れて、老後の生活ですとか、売却後の生活といったものをしっかりと見据えた上での、そのお家の在り方というのを考えた方が私はいいんじゃないかなというふうに思います。 無理にお家に固執するというのは非常にお勧めできないことに私は思っておりますので、不動産業なので不動産を売りに出させようと考えているのではないかと思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはないんですよ。 いろんなご家庭ですね、査定で伺っていると本当に無駄を感じる部分がたくさんあって、特に今今年もそうでしょうけども、多分高熱費ですね、燃料コストこのあたり非常に高くなる可能性もありますし、特に今年はですね、寒冷地、北海道私いるんですけども、春と秋がないというような気候の変動。 四季じゃなくて二季になってしまっているというようなこともニュースに出てたりとかってします。なのでこの先どうなるかわからないんですけれども、そういったところの不安も考えながら住宅の在り方をしっかり皆さんでお考えいただければなというふうに思います。 # エンディング 最後までご視聴いただき、ありがとうございました。 皆さんが不動産の情報通になれるよう、このチャンネルを通して全力でサポートさせていただきます。 そして皆様へお願いがあります。 皆様からのコメント、お待ちしております。 コメントの中からテーマも考えますので、ご協力をお願いいたします。 ぜひこのチャンネルをフォローしていただき、不動産に関する知識をアップデートしていってください。 次回も皆さんの人生を豊かにする本気の情報をお届けします。 これからも応援お願いいたします。 本気不動産の佐藤でした。またお耳にかかりましょう。ありがとうございました。 もっと見る #離婚 #返済 #ベスト3 #管理 #不動産売却 #本気不動産 #佐藤社長 #不動産査定 「本気不動産」佐藤社長の不動産で損をしない為の情報ラジオ佐藤社長00:331.オープニング14:582.本編00:413.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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