027 【危険?】再建築不可の土地のリアルなメリット・デメリットと本当のリスク解説
15:13
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今回の放送では「再建築不可の土地」について、一般的に語られがちな“ネガティブワード”の裏側を、本気不動産として分かりやすくお話ししました。
テレビやネットでよく見る「再建築不可=危険」というイメージ。
ところが、実際には 件数は意外と少なく、誤解されている部分が多いんです。
その理由の代表例が「接道義務2メートル問題」。
図面上はOKなのに現地を測ると 1〜3センチ足りないケースもあり、これは昔の測量精度の違いが大きく影響しています。
また、再建築不可よりも実際に多いのは “既存不適格”。
建築当時は合法だけれど、今の法律に当てはめると規模や配置が適法でない――そんなパターンが金融機関の審査で影響することも。
そして本当に注意が必要なのは、
土地代や建物代よりも インフラ関連や土留めなど外構コスト。
「再建築不可だから危険」というより、
「造成状況や上下水道の引き込み・傾斜地の対策で追加費用がどれくらいかかるか」の方が、実は重要なんです。
💡再建築不可でも、壊さずに使う・リフォームして活用するなら問題なし。
💡壊す時の解体費・道路状況の方がリスクになることも。
💡購入前には“建築会社の目線”で土地調査するのがベスト。
不動産の世界は、言葉のイメージだけで判断すると大きな誤解につながります。
今日の放送が、皆さんの物件探しのヒントになれば嬉しいです!
テレビやネットでよく見る「再建築不可=危険」というイメージ。
ところが、実際には 件数は意外と少なく、誤解されている部分が多いんです。
その理由の代表例が「接道義務2メートル問題」。
図面上はOKなのに現地を測ると 1〜3センチ足りないケースもあり、これは昔の測量精度の違いが大きく影響しています。
また、再建築不可よりも実際に多いのは “既存不適格”。
建築当時は合法だけれど、今の法律に当てはめると規模や配置が適法でない――そんなパターンが金融機関の審査で影響することも。
そして本当に注意が必要なのは、
土地代や建物代よりも インフラ関連や土留めなど外構コスト。
「再建築不可だから危険」というより、
「造成状況や上下水道の引き込み・傾斜地の対策で追加費用がどれくらいかかるか」の方が、実は重要なんです。
💡再建築不可でも、壊さずに使う・リフォームして活用するなら問題なし。
💡壊す時の解体費・道路状況の方がリスクになることも。
💡購入前には“建築会社の目線”で土地調査するのがベスト。
不動産の世界は、言葉のイメージだけで判断すると大きな誤解につながります。
今日の放送が、皆さんの物件探しのヒントになれば嬉しいです!
「本気不動産」佐藤社長の不動産で損をしない為の情報ラジオ
佐藤社長
- 00:321.
オープニング
- 13:212.
本編
- 01:213.
エンディング
コメント

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Masumi
2025年12月8日
ヴォイシーもされてたのですね。さらに詳しい不動産の話が聞けて、すごく勉強になります。
