TOPビジネス投資・マネー「本気不動産」佐藤社長の不動産で損をしない為の情報ラジオ042 冬の結露・カビ対策はこれで安心|不動産プロが教える正しい原因と今すぐできる予防法11:19 2025年12月15日 52再生 問題を報告する 再生する シェアする 冬に増える結露やカビの原因と対策を不動産のプロがわかりやすく解説。窓まわりの結露対策、換気扇の使い方、湿気対策のポイントを丁寧に紹介します。AI目次冬の結露発生メカニズムと主な原因カビを防ぐ!換気扇常時稼働の真実換気だけでは不十分?朝の〇〇が重要見落としがちな窓のサッシ向きの罠マンションの結露に潜む構造上の理由AI文字起こし(β版) # オープニング こんにちは。本気不動産の佐藤です。 本日は冬の血路、カビ対策、陳体でも持ち入れでもできる最強の予防法ということでお伝えさせていただきます。 これからの時期、血路原因になりましてカビが発生するとかこういったことというのが どうしても温度差がある時期というのは発生しがちなので そのあたりですね、基本的にはなぜ血路になるのか、それがまたカビになってしまうのかというところの 対策についてお話をさせていただくんですけれども この放送、最後まで聞いていただけますと、そのあたりについてですね 情報を得ることができるかと思いますので 今年はですね、血路カビに悩まされないといったことの 情報収集できるかと思いますので、最後までご視聴の方お願いいたします。 このですね、佐藤社長の不動産で損をしないための情報ラジオでは 不動産歴25年、不動産売買件数1200件以上、不動産査定件数4000件以上の経験から 不動産で損をしないための情報を発信しています。 本気不動産では配信していないようなリアルな情報発信も行っていきますので 今のうちにフォロー登録だけでもお願いいたします。 # 本編 ではですね、その冬の結露、カビ対策という部分での本日お伝えになるんですが、 まずですね、結露なんで起きるのか皆さんなんとなくイメージできますでしょうか。 基本的にはですね、温度差の発生するところにやっぱり生じてしまうんですよ。 住宅のですね、寒いところというと基本的には窓周りからやっぱり外気というのをですね、 入ってくるということが言われておりまして、後方にもよるんですけど基本的にはですね、60%とか70%の割合で外気を影響を受けるのがこの窓面と言われる部分になります。 建物のですね、作りによっては玄関先など鉄のドアだったりとかするとですね、ドア周りというのもやっぱりこの結露が出てくるような場面、場所になり得るんですけれども、 これですね、なんでこの結露が発生するかというとその温度差、寒暖差によるものなんですけれども、 想像していただくとわかると思うんですが、コップの中にですね、冷たい水が入っててその表面に水滴がつきますよね。 これ周りのやっぱり水分量がですね、この冷たいコップの表面にですね、付着してその部分に空中にある水分が集まってきて水滴になってくるというようなところになってくるんですけれども、 これですね、住宅でも同じことが言えまして、要はですね、その室内にある湿気ですね、これが冷たい部分に付着しているというだけなんですよ。 対策の仕方としては、まずはこの室内にある水分量、湿気の量を減らしてあげるという作業が必要になってきます。 私お勧めしているのは、住宅であればですね、基本的にはお風呂に換気扇がついているかと思うんですが、お風呂の換気扇をですね、常時つけっぱなしにしておくというのがお勧めです。 このですね、換気扇、電気代がかかるんじゃないかと思われる方もいらっしゃるかもしれないんですけども、 結露の影響の方がですね、やっぱり大きくて、室内にその結露が発生してカビまで発展しましたよとなってくると、このカビというのはどんどんどんどん範囲を広げていくんですよね。 カビのところにまた水滴がつきますと、さらにカビが大きくなるといったような悪循環につながってしまうので、 なので、なるべくであればまずはこの水滴がつかない、カビを発生させないというような工夫が必要になります。 基本的にはですね、その水分を外に逃がしてあげるということで、お風呂の換気扇をずっと回しっぱなしにするんですけれども、電気代かかるんじゃないかって思われがちなんですが、 さほど大きな額ではないかと思います。実際に室内にカビが発生してしまって、そのカビによることで物をですね買い換えるとか、こういったところの費用の方が絶対大きくなりますので、 おそらく月にしてもですね、換気扇ずっと回しっぱなしでもですね、 多分1000円とか変わらないくらいだと思います。もう数百円単位の電気代しか多分変わらないと思いますので、なのでここをまず徹底していただくと。 室内のですね、換気が多少逃げてしまう可能性はあるんですけれども、それよりもカビを防ぐといったところをちょっと気にしていただいた方がいいんじゃないかなというふうに私は思っています。 どうしてもこのカビが発生するとですね、次から次にですね、浸食していくので、お部屋も臭くなっていきますし、衛生面でもやっぱり。 あとですね、この水分、なんで室内に多いのかという部分なんですが、これはですね、人がいるだけでも、 息を吸ったり吐いたりと、人間の体の構成しているのが70%が水分と言われてますので、 この空気を吸って吐いてだけでも水分というのは実は発生してるんですよというところになるんですけれども、 これだけではなくてもちろんお風呂に入ったお湯ですね、お湯が湿気になったりとか、 あとは湿気の原因になります。 お子さんが特に小さい方とかだと洗濯物の量が多かったりとかしてしまうので、 ここの対策というのは非常に重要になってくるかなというふうに私は思っております。 特にお子さんがね、その小さい時、カビテストかこういったものの菌の影響というのも受けやすいので、本当に注意が必要だと思います。 できればですね、あともう一つポイントありまして、 換気扇ですね、1日いっぱいずっと回してたとしてもですね、出てく水分量というのは限定されてしまうんですよ。 なので、例えばなんですけど換気扇ずっと回してました、朝起きました、窓周り見た時にまだ水分が窓周りに付着してますよというふうになった時にはですね、 できればなんですが、朝10分15分ぐらいですね、窓を全開に開けてですね、空気の入れ替えというのを私はお勧めしております。 これでもですね、防ぎきれなければですね、今度は除湿器を使うとかこういったところの工夫になってくるんですけども、 まずはこの空気の入れ替え試してみてください。結構変わると思います。 わずか10分15分でもですね、室内の空気一掃されるのと、さらにその換気扇で水分を外に逃がすという作業になってきますので、ほぼほぼ防げるんじゃないかなというふうに思ってます。 あともう一つのポイントなんですが、窓ですね、これ地域によって差はあると思うんですけども、窓の機密を高めるという部分で窓の開け閉めの向きですね、 特に引き違い窓といって、左右に開くような窓なんですけども、この窓については向きがありますので、向きを守るようにしてください。 外の窓についてはですね、正しい向きになっているかと思いますが、内側にですね、差しがあるような地域の方は、内側の差しは向きを間違えている方が結構少なくないので、これが原因で欠如になっている可能性もあるんですよ。 なので、正しい差しの向きというのも意識しながら住宅の住まい方をちょっと検討してみてはいかがかなというふうに思います。 # エンディング 最後までご視聴いただきましてありがとうございます。 いかがでしたでしょうか? このですね、結露というのはですね、コンクリートの建物、どうしてもやっぱり機密性が高い住宅は発生しやすいんですよ。 木造住宅の場合ですと、空気が循環してますので、湿気が逃げてくと、どこかしらから出てくといったことが考えられるんですけども、 コンクリートの建物などになるとですね、どうしてもこの水分が抜けてくような隙間がないというのが現状なんです。 なので結露がね、マンションとか発生しやすいですよとかって言われるのはそこに原因があります。 湿気というのは基本的には起きないようなことに設計されていることが多いんですけども、ただしこの基準ができたのも2000年以降ですね、になります。 なのでそれ以前の建物であれば換気の量というのがある、つけとけばいいかなとかっていうような程度でついているところもあったりとかしますので、 なのでちょっと換気線ですね、24時間換気とかついているお家であればこういう心配ないんでしょうけれども、 集合住宅、アパート、マンション、特にこだてとかね、この辺りですと、こだてはそんなに心配ないんですけども、アパート、マンションあたりはですね、結構課題になっている方も少なくないんじゃないかなというふうに思いますので、 今回の放送を聞いていただいて参考にしていただければなというふうに思っております。 皆様が不動産の情報通に慣れるよう、このチャンネルを通して全力でサポートさせていただきます。 そして皆様へお願いがあります。皆様からのコメントお待ちしております。 コメントの中からテーマも考えていきたいと思っておりますので、ご協力の方お願いいたします。 あとですね、本気不動産のYouTubeチャンネル、こちらの方ですね、毎日18時に更新しております。 こちらの方も是非ご視聴の方お願いいたします。 オンラインサロン、こちらの方も少し動きが出てきておりますので、オンラインサロンの方も是非覗いてみてください。 それではですね、このチャンネルをフォローしていただき、不動産に関する知識をアップデートしていっていただければなというふうに思っております。 次回も皆さんの人生を豊かにする本気の情報をお届けさせていただきます。 これからも応援お願いいたします。 本気不動産の佐藤でした。またお耳にかかりましょう。ありがとうございました。 もっと見る #カビ対策 #本気不動産 #不動産のプロが解説 #結露対策 #冬の住まい #換気扇つけっぱなし #室内湿気対策 #窓の結露 #子育てと住環境 #北海道の冬 「本気不動産」佐藤社長の不動産で損をしない為の情報ラジオ佐藤社長01:251.オープニング07:132.本編02:423.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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