TOPビジネス投資・マネー「本気不動産」佐藤社長の不動産で損をしない為の情報ラジオ045 【保存版】家を買う時に本体価格以外でかかるお金とは?諸費用・税金・保険を不動産のプロがやさしく解説13:18 2025年12月18日 60再生 問題を報告する 再生する シェアする 家を買う時に必要な本体価格以外のお金(諸費用・税金・保険)を不動産歴25年以上のプロがやさしく解説。中古住宅・ローン利用時の目安割合や注意点も詳しく紹介します。AI目次本体価格以外にかかる総費用とは?仲介手数料・税金・登記費用の実態要注意!金融機関手数料のブレ幅火災・地震保険の予算を削るリスク現金購入とローン利用、費用総額の目安AI文字起こし(β版) # オープニング 今日も本気で話します。今回のテーマなんですが、 本体価格以外のお金の総額を公開ということで、お話をさせていただこうかなと思います。 不動産の価格なんですけど、小建てなのか、マンションなのか、土地なのかとかですね、この辺りもありますし、 あとは土地を購入して新築する場合ですとか、この辺りについてですね、 処刑費それぞれ違ってきますので、ちょっとこの辺りについてのご説明の方を今日はしていこうかなというふうに思っております。 ちょっと具体的な金額についてはお伝えはできないんですが、この放送を聞いていただけますと、 大体のその概算というかですね、こういったものが費用としてかかってくるんじゃないかとか、 ある程度のパーセンテージ的なもので、このぐらいが目安として考えておけばいいのかなというところを掴んでいただけるんじゃないかなと思いますので、 最後までご視聴の方をお願いいたします。 佐藤社長の不動産で損をしないための情報ラジオでは、不動産歴25年、不動産売買件数1200件以上、 不動産査定件数4000件以上の経験から、不動産で損をしないための情報発信をしております。 本期不動産では配信していないようなリアルな情報発信も行っていきますので、今のうちにフォローアップだけでもお願いいたします。 # 本編 お家を買うために必要な本体価格以外のお金の部分のご説明になりますけれども、いわゆる処刑費になりますかね。あとは税金ですか。 購入の際には処別によって変わってくるというお話を冒頭にさせていただいたんですが、基本的には内訳としては、まずは中古なのか新築なのかというところはありますけれども、中古のところからお話しさせていただくと、そもそも私どもがいただく仲介手数料と言われるものですね。 これはですね、不動産の価格に対して金額によって多少違いはあるんですけれども、購入に関しては基本的には物件の価格に対して3%プラス6万円。この3%プラス6万円に対して消費税が発生するような格好になります。 わかりやすいところで言うと、1,000万円を例にとると、1,000万円であればプラス6万円なので36万円。ここに消費税が入ってきますので、396,000円になりますか。こういうような金額になってきます。なので、約4%近くですかね、になるかと思います。 ただ、これ金額がですね、2,000万円になっても3,000万円になってもですね、この3%というベースは変わらないんですけど、ベースはパーセンテージは変わらないんですけど、プラス6万円の部分は変わらないので、額が大きくなればなるほどですね、4%から3%へと近づいていくというような計算式になっていきます。 あとですね、かかってくるものとしては、税金関係になります。ご自身の名義にするために登録免許税と言われるものがかかってきたりとか、あとはローンを組む場合ですね、こちらに関してはですね、定等券の設定、金融機関から求められるので、この定等券の設定とかですね。 あとは、これ手続き取るにあたっての司法書士さんからできますので、司法書士さんへの手数料が入ってきたりという部分になるかと思います。 あとは金融機関でですね、ローンを組む場合は必ず火災保険入ってくださいということを指定をされますし、例えばなんですけど、そのローンを使わなかったとしてもですね、火災保険は必ず入らないとちょっと心配なので、火災保険入りましょうというところで火災保険料もかかってきます。 あとはですね、細かい部分でいくと契約書に貼る印紙代ですとか、金融機関でそのローンを借りる際にですね、手数料関係がかかったりするんですけど、金融機関の手数料に関しては結構金額変わってきます。 これはですね、商品構成を見ていただきたいんですよ。金融機関側のですね、処刑費と言われるものですね。事務手数料と言われるものだけであればいいんですけれども、この事務手数料もですね、一律のものがあれば借入額に対してのパーセンテージのものもありますし、あとはよくあるのが保証料と言われるものですね。 これも0円で設定されているところもあれば、借入額に対してのパーセンテージ計算と言われるものも設定されてたりという風になったりしてます。なのでここがですね、一番ブレてしまうところになるかなと思います。 先ほど出てきた税金関係とかも、不動産の評価額と言われるものがあるんです。税金の根拠になるような設定額というのがあるんですけど、この評価額に対してのパーセンテージになってくるので、あらかた計算していくということができるんですけれども、こと金融機関の処刑費に関してはですね、 実際の金融機関ごとの違いと借入額によっての金額の違いというのも出てくるので、なので一律これですというのがちょっとはっきりと言えない部分があるので、結構幅があるかなという風に思います。 あとはですね、購入後のお話になりますが、不動産取得税というのがかかるんです。これは不動産を所有しましたねということで、それに対しての税金なんですけれども、これもですね、不動産の内容によってかかるかかからないのかといったものが変わってきます。 急退審と言われる基準のものですね、昭和56年6月1日以前の確認申請の物件ですね。この物件に関しては、 それ以降の物件に関しては一応税金の軽減を受けられることになりますので、まあ処刑費が安くなる、税金が安くなるといったところになってくるんですけれども、この辺りでですね、ちょっと金額の差が出てくるようなイメージですかね。 全体的にどうなんだろうと、いくらぐらい処刑費として見ておけばいいんだろうというところになるんですけれども、先ほどお話しした金融機関の借り入れをするかしないかといった部分を入れてしまうとですね、ちょっと一律何パーセントですよとかね、大体この辺りの幅ですよとかっていうお話がなかなかできない部分はあるんですけれど、 私の経験上からいくとですね、不動産の価格に対して現金購入の場合であれば、約10%までいかないぐらいですかね、8%から10%ぐらい見込んでおけばいいかなというふうに思います。 ただこれ、不動産の状態ですとか、評価の額とかこういったものによって左右されてしまったりという部分になるので、一律これですというのは言えないので、大体の目安として掴んでください。 ローンを使われる場合なんですが、大体ですね、15%ぐらいですかを見込んでおけば、10から15%ぐらいですね、を見込んでおけば、大体はそこに収まってくることが多いかなと思います。 ただ、先ほどお話しした金融機関の事務手数料ですとか、保証料に関してですね、ここが関係してくると結構な金額で変わってきますので、そこはご注意いただいたほうがいいかなと思います。 よくあるのが、金融機関の設定の中でいうと、借入額の2%ぐらいの額で保証料とか事務手数料を設定されていることが多いんですよ。 なので、この2%を占めてしまうので、結構金額変わってきますので、ここだけご注意いただければなというふうに思います。 あとはですね、税金関係はある程度いたしかたない部分になりますし、よくありがちなのが、処刑費を削ろうと思ってお話の中で出てくるのが火災保険なんですよ。 火災保険は、これですね、私のお勧めとしては、あまり予算に振り回されないほうがいいと思います。 保証の充実性というのを、単純に下がってしまう、内容が悪くなってしまうというものの商品になるので、会社は分かれてくるとは思いますけれども、 保証内容がですね、金額が下がるとですね、単純に下がるというだけになると思っていただいたほうが、私はいいかと思っていますので、万々が一のための保険になるので、 火災保険とできればなんですが、地震保険、しっかり入ってください。 あともう一つ、火災保険、これもいくらか入っておいていただいたほうが万全かなと思います。そんなに大きな額ではなくてはいいと思います。ただ、火災保険に関しては万が一火災になった際には、何も手元に残らないような形になりますので、 火災保険に入っていただくと、ある程度の最低限の火災分、衣類に限らず家具とか家電に関してもそうなんですけど、こういったものに対していくらか保険料が出るような仕組みになっているので、建物だけの火災保険とか地震保険も節約しないほうがいいですし、 この火災保険というのもしっかり入っておくという、この3本柱結構重要なので、私は火災までしっかり入っていただくというのがお勧めになりますので、ここだけちょっと押さえておいてください。 # エンディング 最後までお付き合いいただきありがとうございました。 いかがでしたでしょうか。 お家を買うために必要な本体以外の価格のお話だったんですが、 いわゆる処刑費と言われるものになるかと思います。 ローンを使うか使わないか、物件の種別などによっても全然変わってきますので、 一つ一つ確認いただいた方がいいかなというふうには思いますけれども、 本来は内覧の時とかに営業の方からご案内があるのが当たり前のように私は感じています。 弊社は提案するようにしています。 なので、もしわからないことなどがございましたら、 お気軽にお問い合わせいただければなというふうに思っております。 皆さんが不動産の情報通に慣れるよう、このチャンネルを通して全力でサポートさせていただきます。 皆様へお願いがあります。いつものごとくですね。 コメントの方よろしくお願いいたします。 そのコメントの中からテーマも考えていければなというふうに考えておりますので、 ぜひご協力の方お願いいたします。 あとは本気不動産のYouTubeですね。 毎日18時に更新しております。 お時間があるときにちょっと見ていただければなというふうに思います。 あとはオンラインサロンですね。 まだまだちょっと未熟な部分がありますが、 オンラインサロンの方も活性化させていきたいなと思って考えておりますので、 ぜひ皆様ご参加の方お願いいたします。 次回も皆様の人生を豊かにする本気の情報をお届けさせていただきます。 これからも応援お願いします。 本気不動産の佐藤でした。またお耳にかかりましょう。ありがとうございました。 もっと見る #地震保険 #住宅ローン #火災保険 #仲介手数料 #マイホーム計画 #本気不動産 #家を買う前に知っておくこと #住宅購入の諸費用 #不動産取得税 #中古住宅購入 「本気不動産」佐藤社長の不動産で損をしない為の情報ラジオ佐藤社長01:381.オープニング09:512.本編01:503.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう マイケルスミス2025年12月18日お願い 肝心な所が聴き取れないので、収録環境の改善をお願いします。1返信 佐藤社長2025年12月18日すいません環境整備致します💦
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