TOPビジネス投資・マネー「本気不動産」佐藤社長の不動産で損をしない為の情報ラジオ056 住んでから後悔しないために|騒音・近隣トラブルを防ぐ不動産購入前の物件調査とは?14:23 1月5日 43再生 問題を報告する 再生する シェアする 騒音や近隣トラブルで後悔しないために、不動産購入前に確認すべき物件調査のポイントを解説。告知書や売主へのヒアリングの重要性を、不動産歴25年のプロがわかりやすく説明します。AI目次入居後に後悔しない物件調査売主の「告知義務」とトラブル防止購入者がすべき具体的な質問事項「言った言わない」を防ぐ書類の力住んでからわかる問題をなくす知恵AI文字起こし(β版) # オープニング はい、こんにちは。本気不動産の佐藤です。 今日も本気で話します。 今回のテーマなんですが、 住み始めてから公開、騒音・近隣トラブルを避けるための物件調査ということをテーマとさせてお届けさせてもらいます。 皆さんやっぱり近隣トラブルというかですね、そういったところってやっぱり心配じゃないですか。 騒音が入ってきてますから、マンションに基づいてのお話と、あと近隣トラブル、これはいろんなケースがありますから、 こだてとかも含めてのご説明になるかと思います。 ちょっとね、いろんな、ちょっと多岐にわたる可能性がありますけれども、 ちょっと絞ってお話の方していこうかなと思っておりますので、 ご視聴いただけますと、こういうトラブル回避できるヒントになるんじゃないかなというふうに思いますので、 最後までご視聴の方お願いいたします。 佐藤社長の不動産で損をしないための情報ラジオでは、 不動産歴25年、不動産売買件数1200件以上、不動産査定件数4000件以上の経験から不動産で損をしないための情報発信をしております。 本期不動産では配信していないようなリアルな情報の発信も行っていきますので、 今のうちにフォロー登録だけでもお願いいたします。 # 本編 はい、今回のテーマ 住み始めてから公開 騒音・近隣トラブルを避けるための物件調査 ということのテーマでお伝えさせていただきます。 一応ですね、このですね 近隣トラブルですとか騒音などについてのことなんですが 私どもそもそも査定する段階でですね いろいろ聞きます。売り主さんに 今までお住まいになられてからですけれども 近隣トラブルとか事件事故などございませんでしょうか ということで売り主さんの方にヒアリングもちろんしていくんですけれども 中にはですね、こういったやり取りっていうのを 基本的にはしてますけれども してないんじゃないかとかね 売り主さん嘘言っちゃうんじゃないかみたいなこととかを よく私も本気不動産のYouTubeチャンネルの中でも ご質問を受けたりとか、お客さんの方からLINEとかでもね 相談を受けたりとかっていうのが実際あったりするんですけれども 売り主さんですね、一応このヒアリングしたものに対して この時点でですね、私は売り主さんの方に 査定しました販売依頼を受けますって言った時に 売り主さんからですね、告知書という書類をお預かりするんですよ この告知書という書類と、あと物件状況と報告書というものとかを受け取ります 設備関係の書類とかも受け取るんですが 使っててですね、例えば不具合のあるような設備ございませんかとかっていう 細かいような質問からですね 今お話ししたような近隣トラブルだったり事件事故などございませんでしたかとか あとはお住まいになられてて、音とか匂いなど気になったことございませんかとか こういうような質問項目がたくさんあるような書類を 売り主さん側にチェックリストとして作ってもらいます もちろんですね、記述式の部分も入ってきたりとかしますので そういったところで近隣トラブルなどあった場合には そこに書いていただいたりとか 逆に何らかの約束事があったりとかした場合とか 町内会についてどうですかとか こういったところまで細かく質問するような書類にご記入をいただくんですよ これが査定段階なのか、実際にお客さんがある程度ですね つきそうになってからなのかといったところの書類作成に関しては そのタイミングはちょっとケースバイケースで違うんですけど それに近しいような質問というのは必ず査定の段階で行うようにしています ほぼほぼですね、トラブルを抱えているようなケースというのは少ないんですけれども こういうような書類作成というのをどこかの場面でしてもらうと これは契約前までです なぜならなんですが契約書にこれ添付するんですよ なので売り主さんが虚偽の報告をしましたよというふうになりますと 告知義務違反といったものに該当するんですよね なので本来伝えなければいけないようなこととかを伝えなかった もしくは買い主さん側から仮になんですけど 何らかの質問を受けたとしますよね 実はこの書式、よく出回っている書式になりますから いろんな業者さんが扱っている書類が変わってくるんですけれども いろんな業者さんそれぞれの書式があったりします なので基本的には買い主さんから質問を受けました これは弊社のやり方をお話しさせてもらいますね 買い主さんから質問を受けました これがその書類の中身に載っていないような事柄だった場合は追記させていただきます 追記させていただいて買い主さん側が気になっていた事柄ですよねと記載するんですけれども それに対して虚偽の報告をもし売り主さんがされましたとなりますと それこそ悪意があってわざと違うお話をされている可能性も否定できなくなってくるじゃないですか 売るために要は都合のいいことを話されているみたいなイメージになっちゃうので そうなった場合はさすがに売り主さんは責任がありますよねということで それこそトラブルにつながっちゃうんですけど そういう風なお話になるんですよ なので売り主さんに書類作成いただく時には ちゃんと私はお話します 間違ったことは絶対に書かないでくださいと 勘違いは違いますからね 間違ったこと 虚偽のご都合のいいような話だけはしないでくださいと 良い部分も悪い部分も全て書き起こしましょうということで ちゃんと売り主さんの方にお話しています なのでその場合のリスクについてですよね 告知義務違反と言われるようなものに該当する可能性というのも出てくるので そうなると売り主さんはさすがにダメですからねということを ちゃんとお話してから書類を書いてもらいますので そうなった場合は売り主さん側も いつも気にしていなかったところも これも書いた方がいいですか あれも書いた方がいいですか という風に質問を受けるようになってきます 私どもの方でそれは大丈夫じゃないでしょうかとか 一般的な範疇だと思いますよというようなことは わざわざ書き起こしはしませんけれども 逆に言うと売り主さんもここですごく慎重になるんですよ なぜなら売り主さんもトラブルはやるからなんですよ なのでトラブルを避けるための方法対策というのは 私ども業者側が基本的には売り主さんと あらかじめやっていることがほとんどなんですよ なので買い主さん側としては普通にいいんですよ 音のこととか気になるのであれば 音のトラブルありませんか これマンションだとよくあるんですけど 音のトラブルありませんか ペットのトラブルありませんか みたいなことだったりとか 例えば隣接住戸の方とか 領土なりお迎えさんどんな方お住まいですかとかね この辺りの質問とかというのは全然私はありだと思ってますし 逆にその辺り先回りして私は売り主さんに質問をして 答えていただくようにしてます なぜなら私もトラブルは嫌なんですよ ですから基本的にはよく不動産トラブルみたいな ネット上とか色々なところで目に触れるじゃないですか テレビでもやってますよね あれは面白おかしくエンタメ性もあってやってるんでしょうけれども ただし不動産って大きなお金が動いたりとか 実際にトラブルになってしまうケースというのも中にはあるので そういうトラブルを誇張されて 誇張までいかないかもしれないですけどね その事実がありましたよといったことで いろんな媒体に出てるものですから そこでやっぱり不安に思われる方は少なくないのかもしれません ただし実情はみんな嫌なんですトラブルは ですから後から後悔するようなこととか 先に予見できることですよね についてはちゃんと売り主さんも報告してくれますし 私どもも調べられる範囲を手一杯調べますと カイネさんも逆に何かございませんかということで 私たちも聞いたり伺ったりということを行った中で 言った言わないというのがないようにちゃんと書面にも落としますし あとは近隣トラブルとかがあれば その告知の項目の一つに上がるようなコート柄になりますから 特に皆さん気にされるじゃないですか なのでこういったところは先回りしてある程度解決するというか ある程度見える状態になってからちゃんと販売されてるんだなというところで そこまで心配はいらないかなというふうに思いますし 個人差もあるんですよ 売り主さんが心配していてもカイネさんが私全然気にしませんという方も 中にはいらっしゃったりしますので こういったところでお互いに勘違いとかがないようにだけしていけば 不動産売買って普通にありえますか なので売り主さん側もそこまで心配しなくてはいいと思いますし 逆に正直に言ってあげるとカイネさんってめちゃくちゃ安心してくれるので お互い不安がないような状態での契約行為に結びついていけば一番いいのかなというふうに思いますし なるべく私たちも本当にトラブルが嫌なので 書類に残すというのが基本になっている部分にはなりますかね # エンディング 最後までお付き合いいただきありがとうございました。 いかがでしたでしょうか。 これね、こういうテーマ皆さん結構好きだと思うんですけど、 実情はですね、ガチガチにまとめるんです。 嫌なのでやっぱりトラブルって。 特に、知ってたんじゃないの業者さんって言われちゃうことが多いですし、 私たち知らなくて売り主さん隠してたんですみたいなケースって本当に少ないのが実情なんですけど、 ただ、これもですね、やっぱりちょっと経験値の部分も出てきちゃうかもしれないんですけど、 私どもの会社はもう業務フローの中に組み込んでしまっているので、 こういったことが起きないようにしてたりするんですけれども、 もしかすると売買があんまり得意ではない会社さんが販売することになった場合とかは、 こういうところの資料の先回りをちょっと行ってなかったりとか、 あとは、そうですね、極力私たちは書類に残すようにしてるんですけども、 口頭確認で終わってしまったとかですね、これはちょっと本当は危険なんですよ。 あとあと言った言わないになりやすいので。 なので、極力書類に落とすというのが私たちのルールにさせていただいてはいるんですけれど、 本当に工夫一つでこういったことって全て解決できちゃう。 言った言わない、知ってた知らなかったっていうのがほぼほぼないようにするために、 いろんな書類をですね、作りまして取引させていただくようにしてるので、 ほぼほぼないかと思いますけれども、 住み始めてからわかるというのはね、そんなにないかと思いますよ。 売り主さんとのね、やっぱりこの感覚の違いでトラブルになってしまうというのはあるかもしれないですけどもね。 ただ、そこまでね、ならないことの方が多いと思います。 売り主さんは本当に結構慎重になるんですよ。 売り主さんにも責任出てくる可能性がありますよとか、売り切って終わりじゃないですよとかっていう話は、 私たちはしっかりさせていただいた上で取引させていただきますんで、 なので、こういうね、経験値があるかどうかっていうのもまたね、 そうですね、業者選びの判断基準になるかもしれないですけども、 でも、とにかくトラブルは全員嫌だということだけご認識いただければ十分かなと思います。 あとは気になることはちゃんと口に出して質問しましょう。 これをなるべくだったら書類に落とし込んでもらえませんかっていったこともちゃんと伝えるようにして、 言った言わないをなくしましょうというところが非常に重要になるかと思います。 では、皆様が不動産の情報通信になれるよう、このチャンネルを通して全力でサポートさせていただきます。 皆様もいろんなご経験があるかと思いますので、コメント欄のほうにぜひ投稿のほうをお願いいたします。 良かったこともあれば悪かったこともある。 まさに私が今言った、言った言わないで揉めてしまったよみたいなケースとかがありますと、 ぜひ投稿のほうをいただけますと、私のほうからもね、こういうことできたんじゃないかもしれませんね、 みたいなアドバイスもできるかもしれませんし、後付けにはなっちゃうので。 ただ、今もしまさに進めている方がいらっしゃいましたら、アドバイスできるかもしれないので、 もしよろしければコメント欄のほう、ご活用のほうをお願いいたします。 あとはですね、本気不動産YouTubeチャンネルになりますが、こちら毎日18時に更新をしておりまして、 売却のほうを19時から更新する予定になっております。 まだもう少しだけ先になりますけれども、スタートしましたらですね、アナウンスのほうまたさせていただきたいと思います。 今のうちにですね、ぜひこのチャンネルをフォローしていただいて、不動産に関する情報をアップデートしていってください。 次回も皆様の人生を豊かにする本気の情報をお届けさせていただきます。 これからも応援お願いいたします。本気不動産の佐藤でした。 またお耳にかかりましょう。ありがとうございました。 もっと見る #騒音問題 #不動産購入 #中古マンション #告知義務 #不動産売買 #近隣トラブル #本気不動産 #物件選び #不動産の知識 #後悔しない家探し 「本気不動産」佐藤社長の不動産で損をしない為の情報ラジオ佐藤社長01:281.オープニング08:542.本編04:023.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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