TOPビジネス投資・マネー「本気不動産」佐藤社長の不動産で損をしない為の情報ラジオ060 新築氷河期の到来?それでも家は買える|中古不足とZEH住宅の本当の話【本気不動産】15:31 1月9日 37再生 問題を報告する 再生する シェアする 新築氷河期と言われる今、本当に家は買えないのか?ZEH住宅の進化、光熱費を含めた住宅ローンの考え方、中古住宅の落とし穴まで、不動産歴25年のプロが丁寧に解説します。AI目次新築高騰の背景と中古不足の現実ZEH住宅とは?価格以上の価値を解明マンションの供給課題とローン計画の新常識中古物件購入!リフォーム費用に潜む罠新築か中古か?後悔しないための決断AI文字起こし(β版) # オープニング 本日は新築氷河期の到来なぜ今賢い人は中古一択なのかといったことをテーマでお伝えさせていただきます。 新築は価格が非常に高くなっていたりとかするのと、マンションなどであれば建てている件数ですね。 こちらの等数がやっぱり少なかったりとかするので、なかなか手が届きにくくなっているかなという部分の印象があります。 なのでこのあたりについてのお話を今日はさせていただこうかなと思っております。 佐藤所長の不動産で損をしないための情報ラジオでは、不動産歴25年、不動産売買件数1200件以上、不動産査定件数4000件以上の経験から不動産で損をしないための情報発信をしております。 本期不動産では配信していないようなリアルな情報の発信も行っていきますので、今のうちにフォロー登録だけでもお願いいたします。 # 本編 新築氷河期の到来ということでお話しさせていただこうかなと思いますが 中古の方もですね実際多分これからですね物件不足になってくる可能性はあるんじゃないかなと私は思ってまして 新築の方もですね色々工夫はされてますよね 企画住宅というかこだてであればどちらかというと思いっきり注文住宅で進められる方ももちろんいらっしゃいますし お手頃なロープライス系の住宅と言われるようなところ コムテンさんとかもそうなんですけども企画住宅の中で色んな企画の中で価格を抑えるとか こういったことの工夫もされているというのが実情になるかと思います 最近の新築の考え方がですねまだちょっと浸透が薄いかなと思っている部分が実はありまして 従前の住宅に比べると今の新築皆さんご存知ですかどんな風になっているか 今の新築ってゼッチとか言われるような建物なんですよ ゼッチってゼロエネルギー住宅って言われるものですよね 要は太陽光パネルとかこういったものを乗せて住宅で消費するエネルギーをゼロ化しようというような 思考のもとにですね建てている住宅が多いです 物一つ一つの値段も上がっているのももちろんなんですが 住宅の要は性能が上がっているので 例えばなんですけどもおこだてでいうと断熱性能を高める これマンションも同じですね断熱性能を高めて機密性を高めますと 要は外気温と内側の温度差まるっきり別物にできますよと 外が寒くても中は暖かい外が暑くても中は涼しいというような住宅を目指していると この従前の考え方であればこれは化石燃料などを目一杯使ってですね お家を温めるもしくは電気を使ってお家をエアコンを使って冷たくするというようなものでしたけれども これをソーラーパネルなどを使って自家発電しちゃいましょうよみたいなお話なんですよ なので物自体がですね機密とかもこだわってきてますから とにかく外の温度の影響を受けないようなお家作りというのと 要は箱の中と外が全然違うというような作り方をしてますので なので物件の価格自体は高くても高熱比で回収できてしまうというような建て方をしてるんですよ もちろん設備が入ってくるとメンテナンスとかっていったものも視野に入れなければいけないんですけれども メンテナンス費用といってもですねそんなに高額にはならないかと思います どんどん進化もしていってますし機械の性能も上がっていったりとかしてるので 数供給数がある程度になってくると そのパネル1枚1枚の値段も下がってきたりとかっていったことで スケールメリットというのも出てきてるのが実情なんですよ なのでそれがですね直接的に価格に転化されてるかどうかっていうと なんとも言えない部分はあるんですけれども ただし建築会社さんもお家を建てなければ企業として成り立てはいかなくなってしまうので そこに対する工夫はもちろんされてます さらに言うと国の方もですね そういうようなゼロエネルギー住宅に近いような 接地に近いような住宅に対しての補助金だったりとか 税優遇とかといったものも行ってますので なのでこれちょっと潜入感といったんですけども 土地代が単純に上がってますよ 建物代が上がってますよ その他もろもろいろんなものの経費が上がってますよといったことで お家を買うにあたってはもうめちゃくちゃハードルが上がってますよみたいな感じで お考えの方多いかもしれないんですけれども そんなことは私ないかなと思ってます 正しく話を聞けば納得できる部分がたくさんあるんですよ ただしなんですがマンションとかになると これもともとの供給数というのがもう限定されてます もうこの数が頭打ちですといったことが決まってて こだてとかに関しては土地があれば建築会社さんがくっついて建物を建てられたりとかするんですけれども マンションの場合ですと建物自体が大きなものになるので それなりの計画に基づいて建ててきますよとか その供給数に対しての上限が決まってしまっているので ここの範囲内で買えるかどうかといったことが課題になったりというのはあるんですよ なので出てくるお金自体が初期投資は大きいとしても 住宅ローンに置き換えましたよ 高熱費に置き換えましたよといった場合にはある程度 私の考えなんですけど高熱費も入れた中での住宅ローンの計画というか 支払いの計画をするフェーズに移ってきたのかなと 以前は切り離されて考えてました 住宅の支払いとあくまで高熱費というような墨分けがされていたんですけど ここが一つになって計画をされる方が増えてきているかなと 特に新築メーカーさんなどに行くとこの辺りの説明を丁寧にしてくれるので この話を聞くとやっぱり新築もありだなというふうにもちろんなるでしょうし 中古の業界の人間はそこまで住宅の性能が上がっているということを 知らない営業マンも少なくないです なのでこの新築高いですよねと単純な一言で終わっちゃうかもしれないんですが 私は高熱費から何かにひっくるめて全部考えていくと そこまで価格は開いてないんじゃないかなというふうに思っております ただし実際メーカーさんや建築会社の考え方によって全然違いますので お勧めできるメーカーさんと そうではなくて単純に全体的にダーッと金額が上がっていっている会社さんと 二極化は進んでいる可能性はありますので 創意工夫がされている会社さんもあれば そうではなくて高級資格でいい金額のしている会社さんというのもあったりしますので なのでここはやっぱり好みだったりとか ご自身の夢のマイホームみたいなお考えの方もいらっしゃるでしょうから その中で判断していくのがいいんじゃないかなというふうに思います ただし入口の金額だけで判断しない方がいいかなというのがまず一つと あとは中古についてですね 中古も物によります単純に 手のかかるお家という単位なんですけども 基本的にはリフォーム済みとかリノベル済みと言われるような 手が加わったような住宅がいいというふうなお考えの方もいれば 私はどちらかというと住む状態がいいんですよ 前の所有者の方が住んだ状態そのままが良くて どうせ買うのであれば自分でリフォームをしたいなというふうな考えなんです ただしなんですけどもこのリフォーム代というのも 結局建築費高騰の影響を受けている部分でもあるので ここが中古の部分のちょっと落とし穴になり得る可能性はありますよね 特に私はこの業界長いので 大体このぐらいリフォーム代必要かなとかというのは なんとなく見た感じで分かるんですけれども そうじゃない方ですね 一般の方はやっぱりそこまでリフォーム代このぐらい必要だろうとか ここを直しておいた方がいいなとかというところまでは 感覚的になかなか難しいと思いますので そこをどういうふうに組み立てるのか考えていくのか といったことは結構課題になるかと思います なので担当営業の方に聞けば分かるかもしれないんですが もしかすると物件の価格自体は安くてもリフォーム代で高くつくとか 逆に物件の価格はそこそこいい金額するけれども リフォーム代そんなにかからなくて買えますよみたいなところもあるかもしれないので 中古は幅が広いんですよ 玉数も新築に比べると こだてとかマンション これも場所によりますよね によっては多いところもあるかもしれないんですけれども 地域ごとの特性はもちろんあるかと思いますので その営業の方にどういった買い切り方が一番ベストなのか といったことを伺いながら 不動産選びの方をしていっていただければなというふうに思います 私が最終的にお伝えしたいのは 新築自体はそれなりの金額にはなってはいるんですけれども ただし懇熱費の部分で差が縮みますよといった部分と 中古住宅もこれから数が減ってしまう可能性というのも十分考えられますので なるべく早めに決断をするというのがお勧めかなというふうに思っております # エンディング 最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。 本日ですね、新築と中古のお話しさせていただきましたが、 そうですね、新築氷河期と言われるところまでは行かないような気はします。 そうなってしまうとですね、建築会社さんたぶんたくさんなくなってしまう可能性が高いんじゃないかなというふうに思いますし、 中古もね、どこまで物件供給がされるかというのは予想も全然立たないので、 本当に肌感でですね、最近査定が多いなとか少ないなとか、そういうような感覚でいつも仕事させてもらっているんですけども、 中古の方もですね、冷え込んでしまうと、私どもみたいな不動産業も厳しくなってくるので、 そういうふうな形にはなかなかならないかなというふうに思いますが、 ただ、中古はですね、やっぱりそれなりの数がこれから出てくる可能性もあります。 ただし、これ相続とかね、別な側面での問題も多々ありますので、 皆さんがですね、やっぱり前向きにその住宅に対してのお考えをですね、方向性を決めていかないと、 中古物件も出てこなかったりとかしちゃいますので、 なので、違う側面での問題が発生する可能性というのはありますけれども、 なるべくだったらやっぱりね、せっかくあるこのストック住宅というか、 中古住宅系はこれからは活用すべきなんじゃないかなというところも思いますし、 ちょっと新築については最近ちょっと別物になってきてて、 その要はね、コスト部分も含めて考えたり、 税制優遇とかも含めて考えていくと、そこまで価格が開いてない可能性が私は高いと思ってますので、 なので今ね、中古の方の値段も上がったのもあって、 そこの差は結局そんなに大きく大差はないんじゃないかなというふうに思ってますので、 ちょっと考え方が違うというのはあります。 本当に中古がいいのか新築がいいのかってここ悩ましいところではあるんですけれども、 それぞれ見比べながら物件選びしていくのもアリなんじゃないかなというふうに思っております。 このラジオを通じてですね、皆様が情報通に慣れるようにサポートさせていただきたいと思っております。 そしてですね、毎回のごとくコメントの方を皆様お願いいたします。 いろんなご意見あるかと思います。 新築定価届かないよというのもありますでしょうし、 いや中古の方が今はいいんじゃないみたいなお考えの方もいらっしゃるかもしれないし、 やっぱり新築がいいとかこういったことのコメントがありましたらぜひお願いいたします。 あとYouTubeチャンネル本紀不動産の方、毎日18時に更新しておりますので、 こちらの方もぜひご視聴の方お願いいたします。 いろんな情報発信させていただいておりますので、参考になればと思っております。 このチャンネルの方をぜひフォローしていただいて、不動産に関する知識をアップデートしていってください。 次回も皆様の人生を豊かにする本紀の情報をお届けさせていただきます。 これからも応援お願いいたします。 本紀不動産の佐藤でした。またお耳にかかりましょう。ありがとうございました。 もっと見る #不動産 #マイホーム計画 #本気不動産 #不動産のプロが解説 #中古住宅選び #新築氷河期 #ZEH住宅 #住宅ローンの考え方 #光熱費削減 #家選びで後悔しない 「本気不動産」佐藤社長の不動産で損をしない為の情報ラジオ佐藤社長01:091.オープニング10:552.本編03:293.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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