TOPビジネス投資・マネー「本気不動産」佐藤社長の不動産で損をしない為の情報ラジオ061 1月は不動産売却のチャンス?売れやすい物件・売れにくい物件の違いをプロが実録解説13:08 1月10日 32再生 問題を報告する 再生する シェアする 1月〜3月は不動産が最も動く時期。売れやすい価格帯・築年数・立地の特徴から、今売るべき物件・注意すべき物件まで不動産歴25年のプロが実録で解説します。AI目次「1月は売りのチャンス」繁忙期の動向売れ筋物件の傾向:価格と築年数意外な落とし穴?敬遠される土地とは不動産価格の今後と「売り時」の真実売買決断は今しかない?プロの提言AI文字起こし(β版) # オープニング はい、こんにちは。本紀不動産の佐藤です。 今日も本気で話します。 本日なんですが、実力1月は売りのチャンス、制約率が跳ね上がる物件の特徴ということでお伝えさせていただきます。 これからですね、2月、3月、4月と不動産売買の方の繁忙期に入っていきます。 去年と今年、年末年始って結構音安とか落ち込むんですけど、 今年は落ち込まないで、去年の年末からずっとギリギリまでお客さんが物件探ししたりとかという傾向があったんですけど、 その辺りについても触れていこうかなと思ってお話しさせていただきます。 佐藤社長の不動産で損をしないための情報ラジオでは、 不動産歴25年、不動産売買件数1200件以上、不動産査定件数4000件以上の経験から、 不動産で損をしないための情報発信をしております。 本紀不動産では配信していないようなリアルな情報の発信も行っていきますので、 今のうちにチャンネル登録だけでもしておいてください。 # 本編 それでは本日、実録1月は売りのチャンス、制約率が跳ね上がる物件の特徴ということでお伝えさせていただきます。 冒頭でもお話しした通り、2,3,4って不動産の繁忙期、売買の方の繁忙期になります。 賃貸の方も一緒ですよね。一緒なんですけども、この時期ってお客さん動くんですよ。買いたい方が多くて。 新学期に向けてみたいな形で動かれる方が多いんですけれども、時期的な要素で考えていく売れ筋物件と言われるものに関しては、 やっぱりその時々に寄るんですけども、価格にまずトレンドというものがありまして、 これは家族構成など関係なくの方になりますけれども、売れ筋の価格帯というのが、 だいたい今2,000万から3,000万円の間ぐらいのマンションとか、 こだてでも4,000万円以下とかぐらいのこだてが結構人気あります。 どちらかというと蓄年数がほどほどのところですよね。2,30年ぐらいの蓄年数のところとかが取引しやすかったり、 こだてだともうちょっと年数は浅くなります。10年から20年とかそのあたりの物件になりますかね。 ちょっとね、初めに買われた方が手放されたりとかするタイミングでもあるんですけれども、 だいたいこのぐらいの年数のところが人気があるというところになります。 ただこの価格のトレンドの部分については、近隣の相場だったりとか、 不動産市場全体での相場感というのも見られたりとかというところになってくるので、 必ずしもこの価格帯というよりは、時代の変化に合わせて多少金額が上がったり下がったりとか、 傾向が見受けられるかなというところになります。 あとはですね、やっぱりちょっと郊外型のところも人気あったりします。 どうしてもそのお求めやすい価格帯のところ、お子さんとかがいらっしゃるご家庭が年末年始の間に、 両親などとですね、不動産そろそろ買おうかなみたいな相談をして、ある程度了解を得たりとか、 了解を得るまでもないんですけども本来は、ただ一応お話だけ通してから探し始めようかなみたいな方とかも増えてくるので、 そういった方たちが買われる時期でもあるので、駅周辺ももちろん人気だったりはするんですけれども、 少し離れたところでファミリー向けというか、そういったマンションの人気も高かったりというのはあります。 市街中心部ですね、駅周辺だったりとかっていうのもやはりこれもね、人気は変わらないんですけれども、 ただ間取り自体がですね、やっぱり少しコンパクトな傾向になったりとかしますので、 ご夫婦とお子さん一人だったりとか、二人いてもですね、ちょっと予算上げて探そうかなみたいな方は増えたりするかなというふうに思います。 最近のこれですね、傾向としてなんですが、ちょっと傾斜値というか、 こだてとか建てられる方で傾斜値とかはちょっと軽減される傾向がありまして、 これバランス、全体的なバランスのお話になるんですけれども、傾斜値になると外向部分、 そのコンクリートのですね、溶壁って言ってその土が流れないように止めてあげるそのコンクリートの壁を用意して作らないといけないとか、 そういったところで費用がかかるのか、もしくは平坦地などになると地域によってはですね、地盤が緩かったりとかするので、 その下に、建物の下にですね、杭をしっかり打たないと建物のその水平というかですね、 平坦、水平が保ってませんよと傾いてきちゃいますよみたいなね、ところで杭がちょっと深く入ってしまったりとかっていったことで、 杭代でかかるのか、もしくはその傾斜値のところって基本的には地盤がいいところが多いんですけれども、 その杭代はかからないけど溶壁代がかかりますよというようなところでどっちを取るかというのがあるんですけれど、 どちらかというとそのちょっと傾斜値の人気は少し落ちてきている傾向があるかなというふうに私は思ってみております。 なので不動産の任局家の話もよくさせていただくんですけれども、 そういったところで、その傾斜値のところは今ちょっと落ち込んでしまっているかなというところではありますが、 平坦地の方とかは人気があったりとか、あとは土地探し、今年末年始ですね、 公約書の方もちょっと止まっちゃったりとかっていったこともあって、建築自体の申請関係も止まったりとかしているタイミングではあったりするので、 手続き自体のタイムラグみたいなものはあったりするんですけれども、 そこに関係なくですね、物件探しされる方は年明けから本当にすごく動かれたりという部分もあるので、 土地の方の動きというのも非常にこれから活発になっていく時期ではあります。 特に春着工をしたい方、入学シーズンとかまでに間に合わせるということがなかなか難しいかもしれないんですけれども、 次のお休みというかですね、ゴールデンウィークに入居したりとか、その先の夏休みに入居したりとかね、 こういったところの方の動きは今ぐらいの時期からですね、動いているか、もしくは今決めないと間に合わないですよというところまで進んでいる可能性というのがありますので、 土地もですね、ここ2、3ヶ月はやっぱり動きが活発になる時期でもあります。 土地育てマンションということで居住用ってね、一応基本はこの3つになっていきますけれども、 売買に関してはこれから本当に2、3、4というのは半分期に入ってきますので、 売れやすい物件はですね、どこにお客さんが魅力を感じるのかというのがわからない部分ではありますが、 ここのお客さんが増える時期に関してはやっぱり決まる可能性というのも高まります。 ただしここでですね、覚えておいていただきたいのは、今まで販売してて売れなかった物件に関しては、 ここで売り切りたいというふうに考えていただいた方が私はいいかと思うんですよ。 徐々にですね、これから先不動産の価格も買いにくくなるというかですね、 買う方側が厳しくなってくるんじゃないかなというふうに私はちょっと予想はしてて、 もちろん金利が上がってしまったりとか、 売りしぶりじゃないんですけど、高くないのであれば売らないかなみたいな方も増えてしまう可能性というのもあるので、 今のこの市場性から考えてですね、 在庫を今あるうちに買っておこうというような思考を持つことが結構重要かなと思っています。 いつか売りに出てくるんじゃないかとか、 これから先出てくるまで待とうみたいな形の不動産探しになってしまうと、 それこそですね、同じような考えの方でいらっしゃるかもしれないので、 高掴みしてしまう可能性もあるんですよ。 なのでどちらかというと、今あるものの中から買うという、 買い主さん側は考えていただいた方がいいかと思いますし、 買う方が気持ちが冷めてしまったりとか、 買えないような状況になってしまうということとかを考えると、 売り主さん側にも厳しいような時代が来る可能性というのもあるので、 高くなったら売ろうとか、そういうふうなお考えはやめていただいて、 おそらくなんですが、不動産の価格はまだ私は少し上がると思います。 ただ、その物件の特性によって上がるものと、 決まりにくくなるものとというものの差がすごく出てくるんじゃないかなと予想してますので、 この辺りどう捉えるかはあるんですが、 私は売り時といった間なんですけど、 今ちょうど1月、2月に3シート、2、3シートの販売期が来るタイミングなので、 手放される方は、売ろうかなと思われている方は、 今がやっぱり私は売り時だと思っておりますし、 今売れなければ、次の機会とかってお考えかもしれないですけど、 次の機会の時には買う方側がさらに厳しい状況になっている可能性というのは予想されますので、 なので、いつがいいのかというのはしっかり考えていただいてから、 売る、売らないの判断をしていただいた方がいいかと思います。 ただ、私のおすすめは早め早めというところです。 これは買いも売りも同じだと思っております。 # エンディング 最後までお付き合いいただきありがとうございました。 今回のテーマは不動産の売りのチャンスについてのお話を中心にさせていただきました。 これから繁忙期に入ってきますので、もちろん今すでにお客さんの方は動き始めています。 特に今日から3連休が始まりますから、この間も動くでしょうし、 一つ節目ではあるんですよ。この3連休までが結構お正月みたいな考えの方もいらっしゃいますので、 ここを越えてから一気に動き始めたりとかっていう例年いつも多いんですけど、 少し早めの方、お子さんだったりとか親族とかですね、成人とか関係されている方はこの辺りはちょっと動き鈍いんですけれども、 ただの普通の3連休というような形の方たちはここで最後遊んでおいて、 冬休みが終わったりとかするお子さんがいらっしゃる方はタイミングにもなるので、 そこが終わってから一気に家探しの方にね、方向性をシフト転換される方というのもいらっしゃるタイミングになりますので、 どちらにしてもですね、年明けは結構動きが活発になってきますので、 まさに今そのチャンスの時ですよというところになります。 皆様が不動産の情報通になれるよう、このチャンネルを通して全力でサポートさせていただきます。 不動産の本気、不動産の方のYouTubeチャンネルについてなんですが、 こちらも毎日18時に更新しております。 ぜひですね、こちらの方も聞いていただきながら、不動産に対してのその知識をつけていただければなというふうに思っております。 こちらのボイシーチャンネルの方もフォローしていただいて、不動産に関する知識をアップデートしていってください。 次回も皆さんの人生を豊かにする本気の情報をお届けさせていただきます。 これからも応援をお願いいたします。 本気不動産の佐藤でした。またお耳にかかりましょう。ありがとうございました。 もっと見る #土地探し #不動産市場 #不動産売却 #成約率 #売り時 #本気不動産 #戸建て売却 #マンション売却 #1月は売りのチャンス #後悔しない不動産売却 「本気不動産」佐藤社長の不動産で損をしない為の情報ラジオ佐藤社長01:181.オープニング09:302.本編02:203.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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