TOPビジネス投資・マネー「本気不動産」佐藤社長の不動産で損をしない為の情報ラジオ070 金利1%時代は目前?変動金利派が今やるべき住宅ローン戦略を不動産のプロが解説14:33 1月19日 50再生 問題を報告する 再生する シェアする 住宅ローン金利1%時代は目前?変動金利と固定金利の考え方、これから金利がどう動くのか、今借りる人が注意すべきポイントを不動産歴25年のプロがわかりやすく解説します。AI目次金利1%時代 目前の変動金利戦略変動金利の賢い活用法とはプロが予測!今後の金利上昇シナリオ住宅ローン早期申込のススメ住宅ローン活用!賢い資産形成術AI文字起こし(β版) # オープニング はい、こんにちは。本気不動産の佐藤です。 今日も本気で話します。 本日なんですが、金利1%時代へのカウントダウン、 変動金利派が今すべきこと、というテーマでお送りさせていただきます。 金利ですね、これ多分まだ私は上がると予想は全然してますが、 やっぱり今だいたいですね、 変動金利なのか固定金利なのかって結構悩まれてる方いらっしゃるかもしれないんですけども、 だいたいもう足並み揃えて各金融機関で動いていきますから、 なのでその中で単純に固定がいいのか変動がいいのかといったところの判断、 まずすべきかなというところにはなるんですけれども、 私なりのお勧めもあったりとかしますので、 その辺りについても触れていこうかなというふうに思っております。 佐藤社長の不動産で損をしないための情報ラジオでは、 不動産歴25年、不動産売買件数1200件以上、不動産査定件数4000件以上の経験から、 不動産で損をしないための情報を発信をしております。 本気不動産では配信していないようなリアルな情報の発信も行っていきますので、 今のうちにフォロー登録だけでもお願いいたします。 # 本編 それでは金利についてのお話をさせていただきたいと思います。 本日のテーマは金利1%時代へのカウントダウン、 変動金利派が今すべきことということでお伝えさせていただきます。 既に住宅ローンを組まれている方は変更するかどうかというところのお話にはならないかと思いますが、 今すぐ固定金利に切り替えますよという方もいらっしゃるかもしれないですが、 そこまでの方はいらっしゃらないかなと思います。 これからローンを組まれる方の中でどちらを判断していくのかという部分になるかと思いますが、 私がお勧めしているのは、変動金利を利用される方は借りようと思っている資金が手元にすでにあって、 借りた方がメリットがあるという判断をされる方は、 この変動金利でいいんじゃないかなと思っております。 というのが、いつでも返済できてしまいますよというようなところまで資金を持っていらっしゃるのであれば、 この住宅ローンを使うということに対してのメリットを最大限生かすことができる可能性があるので、 そこをうまく利用するためだけに借りるというような考え方でいいのかなと思っています。 もちろん固定金利で安定させて借りたいという方もいらっしゃるかと思いますが、 あくまでこの金利分で、例えば男子生命保険に対してのメリットでしたり、 あとは住宅ローン工場など、そういったところのメリットを感じていただくような格好になるかと思いますので、 この辺のメリットをどう判断されるのかという部分になるかと思います。 おそらく金利、冒頭でもお話しした通り、まだまだ上がるんじゃないかなというふうに私は思っているんですけれども、 すでに2025年から徐々に上がってきていますよね。 固定金利、年末近くになって上がって、今年が明けてというところになりますけれども、 これから毎月金利の見直しというのは金融機関の方で行っていったりとかしますので、 その中で変化が生じてくる可能性はあるんですけれども、 つい先日、固定金利が上昇しましたよというニュースが流れたばかりなので、 春とかぐらいじゃないかなと私は予想しているんですけれども、 変動金利が切り替わってくるんじゃないかなと。 この固定と変動、金利の変化というのが繰り返される可能性はあるかなというふうに思っておりまして、 今でも金利が非常に安いんですよ。 もともとの、何年前になりますかね、もう20年ぐらい前、20年以上になっちゃうかもしれないんですけれども、 このあたりの金利と比較しても今の金利ってすごく安いんですよね。 なので、おそらく1%は超えてくるでしょうというふうに私は思っています。 ただ、一気に超えてくるかどうかというよりは、もう1段階ぐらい踏んでから1%を超えてくるんじゃないかなと。 今、見る限りでいくと、だいたい最安値と言われるようなネットバンク系のところでいくと、 だいたい0.56%から0.7%ぐらいとかというのが多いかなというふうに思っておりまして、 メガバンクさんとかも、だいたいこれに近いような数字ですよね。 金融機関によって違いはあれども、ただだいたい目安としてはそのぐらいというところになっています。 長期金利の方については、またちょっと金利が変わってきますけれども、 10年固定とかでだいたい2%前後、前期間固定みたいな35年ローンの金利とかで3%前後みたいな形になってきたりしているので、 今のところはだいたいこの辺りに推移するのかなと。 ただ、おそらく春先とかその辺りになってくると、この0.5から6とかと言われているものが0.8とか9とかぐらいになるんじゃないかなというふうに思っています。 その後、もう1段階上がるタイミングがどこかで来るんじゃないかなと思いますけれども、 そこで1%を超えてくるかどうかというところになるんじゃないかなというふうに思って予想はしているんですけれど、 段階を得ていきそうな気はします。 まだ1%まではちょっと遠いので、ここを徐々にというところになるんじゃないかなというふうに思っています。 あとは固定派の方に関しても、これどちらもそうなんですけど、変動であっても固定であってもそうなんですけど、 私は正直今も借りるのであれば早め早めの方がいいかなと思っています。 金融機関も実行時金利なのか申し込み時金利なのかといったところはあるんですけれど、 特に未完成のマンションですとか、これから新築注文住宅で建てられますよみたいな方とかだと、 工事機関ありますよね。この工事機関でまた金利が変わってしまうリスクもあったりとかすると思いますので、 なるべく早め早めに住宅ローンの申し込みをするなり、建物が完成して実行するなりというところですよね、 というところまで行った方がいいのかなというふうに思っております。 あとはやっぱりこの住宅ローンですね、とはいえ金利非常に安いので、 先ほどもちょっと触れましたけれども、手元資金を使い切ってしまうよりは、私は結構この住宅ローンをうまく活用して、 他の金融商品などで資産形成を立たせていくというところで、 日本建てでいくのが一番いいんじゃないかなというふうに思ってたりもします。 この金利が日本建ての資産運用の方を超えてくるような金利になったりとかしてきたときに、 その利回りと金利と比較した場合にどうなんだろうといったところで、 初めてここが天秤にかかってくるんじゃないかなというふうに思ってます。 なのでそこまで金利が高くならないうちに住宅ローンを確定させてしまうということですよね。 うまく利用していきましょうといったところで、 あと税制優遇とかも、中古の方とかにも住宅ローン控除の枠が拡充されたりですとか、面積の緩和されましたから、 なのでこの辺を見据えて、住宅の購入というのは検討してもいいんじゃないかなというふうに思っております。 あと最近のニュースとかでいくと、不動産マンションの価格が下落に転じるんじゃないかみたいなお話が出てたりするんですけど、 これちょっと私の個人的意見なんですけれども、 あくまで都内の23区のマンションの価格が変わってくるんじゃないか、フェーズが変わるんじゃないかみたいなお話とかありますけれども、 どちらかというと不動産を陶器的に見ているような視点の話かなと思って見てるんですよ。 なのでこの住まいと陶器的な不動産の考え方ですね、ここはちょっと一緒にならないんじゃないかなというふうに感じている部分もあって、 高くなったマンションですね、お金の使い方はいろいろとあれども、 この陶器目的とかで買われているマンションの価格が下落しても、結局は普通に居住用で買おうと思っている方たちのマインドですとか意識ですとか、 この辺は単純に裾野がちょっと広がることによって買いやすくなったりとかっていうのはあるかもしれないですけれども、 まだ先だと私は思っています。 なのでそのまるっきり違うフェーズの話を多分鵜呑みにしない方がいいかなというふうに思ったりもしますので、 その陶器的なところが値段が下がったからといって、実住の生活する側のマンションの値段まではおそらく影響はないんじゃないかなと思って見てますので、 なのでそこは時期見計らってから購入とかあんまり考えない方がいいんじゃないかなというふうに私は思っております。 # エンディング 最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。いかがでしたでしょうか。 住宅ローンは結構本当に難しいんですよ。 本当に人によって考え方バラバラですし、金融商品、住宅ローンと結構本当に密接に関係してくる部分ではあるんですけど、 お金のことなので結構ローンを組まれる方によって考え方が様々だったりもします。 私も以前は極力やっぱり金利が低い時にっていうのはもちろん思ってはいたんですけど、 住宅ローンは以前失敗したこともあって、自分が買った時に固定金利、長期のものを選んでたんですけども、 すぐその後金利がガンと下がってしまって借り替えをしたという経験が実はあります。 もう20年くらい前の話ですけど、その時と全然今の状況は違いますけれども、 そういうようなプロでも失敗するというような感じのものだったりとかもしますし、 例えば金融機関の方とか、これは地方銀行の方になりますけれども、 ご自身の住宅ローン、勤めている金融機関の住宅ローンではなくて、 割り切って違うところの金融機関の住宅ローンを使うという方もいたりするぐらい、 結構この商品選びというのは非常に難しい部分でもあります。 なので考え方一つで変わってくるというのと、 あとはお金に対する考え方が少し変わったと思うんですよ、以前に比べて。 私も10年くらい前から、その前までは栗上返済とかを結構推奨してた側なんですけど、 10年くらい前からはこの金融商品の一つとして住宅ローンも見るようになってきてしまったので、 そういったところで考えていくと、栗上返済とかで積極的にお金を使って手元資金がなくなってしまうというよりは、 投資などで使っていて、万が一何かがあった際にはそちらを切り崩して、 この住宅ローンに充当するとか、こういった考え方もありなんじゃないかなというふうに思っておりますので、 時代によって考え方も変わりますし、ここの考え方もあるんじゃないかなというふうに思って、今は見ております。 最後までご視聴ありがとうございます。 皆様が不動産の情報通になれるよう、このチャンネルを通して全力でサポートさせていただきます。 コメントなどございましたら、ぜひコメント欄の方に投稿の方をお願いいたします。 ぜひこのチャンネルをフォローしていただき、不動産に関する知識をアップデートしていってください。 本気不動産の方と売却の方の本気不動産というのも今スタートしました。 こちらの方、YouTubeチャンネルになりまして、18時と19時に投稿しておりますので、ぜひこちらの方もご覧ください。 次回も皆様の人生を豊かにする本気の情報をお届けさせていただきます。 これからも応援お願いいたします。 本気不動産の佐藤でした。またお耳にかかりましょう。ありがとうございました。 もっと見る #資産形成 #住宅ローン #住宅購入 #不動産のプロ #変動金利 #固定金利 #金利上昇 #マイホーム計画 #本気不動産 #家づくりの知識 「本気不動産」佐藤社長の不動産で損をしない為の情報ラジオ佐藤社長01:221.オープニング09:372.本編03:353.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#273 老後にマンション1階は危険?床の〇〇でストレス爆増する理由をプロが解説 20分・17時間前・ 6再生AI目次マンション1階 光と視線の心理的影響虫対策と専用庭 手入れの手間と費用水害リスクと床冷え 湿気対策の盲点1階物件に集まる疑問と売却の現実1階マンションに満足する人・後悔する人
#272 資産性VS居住性!人気マンションほど大損する理由をプロが本気で解説 23分・一昨日・ 12再生AI目次リッチ・築年数・面積…資産性決定要素人気マンションが「大損」する背景資産性9割は危険?最適な購入比率居住性重視が結果的に資産性を高める?失敗事例を避けるためのリサーチ術
#271 70代の自己破産が急増中!1秒でも早く相談すべき理由を住宅購入のプロが徹底解説 19分・9月11日・ 19再生AI目次生活水準維持の落とし穴住宅ローンの維持と売却の岐路予期せぬ病と医療費の負担老後の金銭トラブル回避の鍵「手遅れ」となる前の行動とは
#270 迷っている間に誰かが買います!高くても絶対買うべきマンション7選を住宅購入のプロが徹底解説! 24分・9月10日・ 22再生AI目次高くても後悔しないマンションの条件人気エリア・駅直結物件の争奪戦値下げ物件と相場超えの賢い判断最上階や2階、広さ・間取りの真価あなたのマンション予算は適正か?
なぜかお金がたまらない理由とは?老後貧乏になる人の特徴をプロが徹底解説! 25分・9月9日・ 17再生AI目次趣味・衝動買いで破産?無計画な消費が生む貧困専門家の助言を無視する末路モノへの執着が招く損失とは不労所得の甘い誘惑と現実
結露やカビの原因に!プロは買わない中古マンションの特徴7選をプロが解説 19分・9月6日・ 20再生AI目次玄関から室内丸見えの間取りの課題バルコニーなし物件が招く夏の苦痛住民意識が低いマンション管理の実態不要な共用設備が資産価値を蝕む?プロが語る「浴室の窓」カビの脅威
角部屋は本当にお得?騒音問題など住む前に知るべきデメリットをプロが解説 17分・9月4日・ 18再生AI目次立地が左右する角部屋の価値とは窓の多さゆえの結露とコスト問題間取りが筒抜け?防犯上の懸念角部屋ならではの清掃負担とその実態大型マンション角部屋の隠れた不便
老後に平屋を選ぶ前に!終の住処で後悔する特徴7選をプロが本気で解説 22分・9月3日・ 26再生AI目次平屋人気の背景とインスタの落とし穴理想の平屋が建たない意外な理由とは平屋の建築費が高騰するカラクリ快適な平屋で後悔しないための盲点あなたに平屋は本当に向いているか
返済比率〇%は危険!年収別にいくらのマンションを買うべきかプロが本気で解説 22分・9月2日・ 20再生AI目次年収別!住宅ローン借入額の上限基準返済比率30%が危険な理由と年収別の目安マンション購入の盲点!見えない諸費用の影響50歳の壁?年齢が住宅ローンに与える影響年収別!プロが勧める住宅ローンの安全比率