TOPビジネス投資・マネー「本気不動産」佐藤社長の不動産で損をしない為の情報ラジオ072 マンションと戸建て、将来の資産価値はどう違う?後悔しないための考え方を不動産のプロが解説13:40 1月21日 28再生 問題を報告する 再生する シェアする マンションと戸建て、将来の資産価値はどちらが有利?不動産歴25年以上のプロが、立地・管理・メンテナンスの視点から、後悔しない考え方をわかりやすく解説します。AI目次マンションと戸建て 資産価値の分岐点マンションの「立地」と維持管理の秘訣戸建ての資産価値は「土地」と〇〇が鍵売却で損しない!重要視すべき要素とは将来も価値が残る不動産の探し方AI文字起こし(β版) # オープニング はい、こんにちは。本機不動産の佐藤です。 今日も本機で話します。 本日はマンション対子建て、未来の資産価値はどうなるということをテーマとしてお話しさせていただきます。 マンション派、子建て派、分かれてくる部分になるかと思いますけれども、 私的にはですね、資産価値で見た場合は、 どちらがいいのかというのは、なかなか判断つきにくい部分ではあるんですけれども、 そもそもマンション、なんでマンションなのか、なんで子建てなのかといったところを考えていくと、 どのようなニーズにその先求められるものが出てくるのかといったところで考えていくことで、 ある程度の資産価値というのを理解できるんじゃないかなというふうに思いますので、 そのあたりについてのご説明をさせていただこうかなと思っております。 佐藤社長の不動産で損をしないための情報ラジオでは、 不動産歴25年、不動産売買件数1200件以上、不動産査定件数4000件以上の経験から、 不動産で損をしないための情報発信をしております。 本級不動産では配信していないようなリアルな情報発信も行っていきますので、 今のうちにフォロー登録だけでもお願いいたします。 # 本編 マンション対子建て、未来の資産価値はどうなるという部分になるのですが、このテーマについてお話しさせていただきますが、 そもそも冒頭でもお話しした通り、未来の資産価値というのはなかなか判断するのが難しい部分があるのですが、 子建て派、マンション派という部分で分かれていった場合には、どのようなニーズで分かれてくるか、その先にある将来像ですね、 今買いましたけれども、後々手放すタイミングで、購入ニーズがあるかないかという部分で、その資産の価値というのは変化していくのかなといったところがまず1点と、 もう1つが、価値を担保するというような不動産としての価値ですよね。これをいかに維持できるかといったところが焦点になってくるのではないかと思っております。 まずはマンションの部分からいきましょうか。マンションに関しては、基本的には税法上の減価消却期間というのは47年で設定されておりまして、47年経ったからといって、資産がゼロになるのかといった部分で考えていくと、それはゼロにはもちろんなりません。 あくまで税法上の減価消却期間が47年ということになりますけれども、その47年から先も、もちろん税金の方がかかってきますので、価値がゼロになるということはないんですけれども、建物としての耐久性という部分で考えていくと、 小建てが22年ですから、47年というのは十分に小建てよりも頑丈でしょうという見立てがされている。小建てもすみません、今は22年と一括りにしましたが、これも構造ですね。今木造のお話ししましたけれども、軽量鉄骨とかRC造。 RCになると結局マンションと同じ47年にはなりますけれども、この辺りの構造の違いといったものも判断材料の一つになってくるかなというところです。ただあくまでこれ、今税法上のお話しだけになりますので、まずは建物とマンションの場合ですね。 小建てとマンションで比較した場合にはマンションの頑丈さというか、そういった部分は強いでしょうという判断になります。そこから考えていった場合、マンションはあともう一つ魅力的な項目としては立地があります。 このマンション、頑丈な建物で立地がいいというところがマンションの特徴にはなってきますし、探されているニーズ、層というかですね、ここがどう変化していくのかといった部分が焦点になってくるかと思うんですが、そのマンション、お住まいになられている方の多くは、やはりですね、利便性の良さですとか、 間取りはですね、小建てに比べるとコンパクトにはなりますけれども、立地重視の方がやっぱり多いのかなと。続いて小建てになります。小建ての方はどちらかというと、やっぱり面積はマンションより大きくなる傾向があるのと、立地もですね、いいところとやっぱり悪いところと、悪いところというか住宅街の方にね、駅からは離れていくというようなところになりますが、 の差はあるんですけれども、ただしこの土地がついてくるというのが小建ての魅力になります。マンションも基本的には土地がついてはいるんですけれども、ただ小建てに比べると相当面積は小さいですよと。 先ほどもちょっと触れましたが、建物についての価値という部分の減価消却期間はマンションに比べると短いものになりますので、この辺りがどう判断されるか。面積と減価消却期間と、あと土地に対しての割合ですね。 ここでのあくまでお金として考えた場合には、この辺りの資産価値という部分の見立てがあるんですけれども、結局は最終的にはお金のお話になってくると思うんですよ。いくらで買っていくらで手放すのか。ここに価値がついてくるのかどうなのかという部分になってくるんですけど、建物の維持をする上では重要になってくるのはメンテナンスだったりとかします。 メンテナンスが適正にされるかどうかというのは、あくまでこだての場合は個人の判断でどのタイミングでメンテナンスを行うのかといったことが課題になってくるのと、マンションの場合ですと管理組合があるのでその組合の方の判断ですよね。 これは皆さんお住まいの方でどのタイミングで大規模修繕が入るかとか、そういったことで外回りとか共用部分の価値を保っていくというような課題が出てくるので、管理にある程度積極的に参加していただいた方が私はここはいいんじゃないかなと思いますけれども、ここも今年法改正が入りますからちょっと考え方が切り替わってくるのかなというふうには思いますが、 今回のテーマである将来の資産価値についてのお話に戻ります。結局どうなんでしょうというお話になるんですけれども、資産価値って結局売るときに価値が残っているかどうか、お金になるかならないかという部分になってくるかと思うんですよ。 そう考えた場合に手放すタイミングで、この不動産マンションであろうが、こだてであろうが、これを買う方がいるかいないかというところになるのと、あとはいくらで売れるのかといったところが重要になってくるかと思います。 なので、今現段階で将来の予測というのは全然できません。正直。できないんですけど、ただそのタイミングで買ってくれる方がいそうかいなそうかというのはなんとなく想像できるんじゃないかなと思います。 例えば今購入しました。20年後に売ろうと思ったときに、20年後のこの辺りに人が、例えばその不動産を求めているかどうかですよね。私がお話させていただけるとすれば、マンションはなかなか地域性もあるかと思いますけど、 なかなかお客さんがいなくならないです。管理がずさんで、適度に修繕されていないというような建物であれば、さすがに買う方も慎重にはなるんですけれども、管理が適正に行われていますよ、特に居住用のものですよとなった場合は、適正に管理されているマンションがほとんどになりますので、そうなってくるとやっぱり買う方はいるかなと。 ただ値付け、値段がいくらで取引できるのかというのは、その時にならないとわからないというのがあるかなと思います。 こだてに関しては、市街中心部から離れれば離れるほど、なかなかお客さんの数というのは少しずつ減少していく傾向はあるんですけれども、そこがやっぱり購入の時の価格の低下にもなりますし、売る時の価格の方にも影響が出てくるというところになります。 あとは建物の維持修繕について適正に行われていないと、こだての場合は本当に30年40年使っている間に、朽ちてしまって使えなくなる可能性も出てきます。 なので適度にメンテナンスが必要になってくるんですけど、仮にちゃんとメンテナンスされてましたよとなったとき、その場所に人がたくさんいるかいないかというのは、今現段階で判断するのは難しいんですけれども、20年後、人口などが少し減少してきたときにここに住む方がいるかいないかというのは結構重要になってくるかなと。 売れにくい傾向としてなんですが、今断片的なお話させていただきますと、傾斜地などですね、高低差のあるような土地に関してはちょっと私の肌感ですけれども、市場性で動きが売れにくくなっているというような傾向はあるんじゃないかなというふうに思っております。 なので、市街中心部から離れるような場所で少し高低差のあるようなところとかだと、取引が将来的には厳しくなってくる可能性はあるかなというふうに見てて、 なのでこの資産価値どうなんでしょうというところのお話でいった場合には、ちょっとそういった場所から順番に価値を担保するのが難しくなるんじゃないかなというふうな私は見立てをしております。 # エンディング 最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。 今回マンション対子建て、未来の資産価値はどうなるということでお話をさせていただきました。 実際ですね、将来予測を立てるのは非常に難しい部分ではあるんですけれども、 ただあくまで、これ想像の域になりますけれども、不動産って結構そこねと言われるものがありまして、 このぐらい年数が経ってくると、これよりは価格が落ちない。 例えば今買っても20年後に売ったとしても、値段がそんなに影響しませんよというような不動産があったりします。 これは子建てでもマンションでもあり得ます。 なのでそういった将来の価値をもしですね、ものすごく気にされるのであれば、 そのようなそこねになっているような不動産を購入するというのが、 一つちょっと有効手段になってくるんじゃないかなというふうに思います。 ただしなんですけれども、そこねですから、それなりに年数が経ってたりすることが予想されますので、 そこから先ですね、どのようにお家を維持していくのかといったことも課題にはなってきますので、 お家自体もともとメンテナンスして使用していくというのが基本となってきますので、 そこまで重要視しなくてもいいかなとは思いますけれども、 それなりにですね、そこねと言っても初期投資、 はじめのリフォーム代とかっていうのは必要になってくる可能性はあるんじゃないかなというふうに思っております。 いかがでしたでしょうか。 皆様がですね、不動産の情報通になれるよう、このチャンネルを通して全力でサポートさせていただきます。 そして皆様へお願いがあります。 ぜひコメントなどいただけますと、それをテーマに次回のトークの方を考えていこうかなと思っておりますので、 ぜひ投稿の方をお願いいたします。 あとですね、本気不動産、YouTubeチャンネルになりますが、 こちらの方も毎日18時の配信と、売却の方の本気不動産というのも開始しました。 これは19時に放送しております。 なので、YouTubeの方のチェックもお願いいたします。 ぜひですね、このチャンネルの方をフォローしていただいて、不動産に関する知識をアップデートしていってください。 次回も皆様の人生を豊かにする本気の情報をお届けします。 これからも応援をお願いいたします。 本気不動産の佐藤でした。またお耳にかかりましょう。ありがとうございました。 もっと見る #マンション購入 #資産価値 #不動産のプロ #将来設計 #不動産売却 #本気不動産 #住宅選び #後悔しない家選び #戸建て購入 #不動産の考え方 「本気不動産」佐藤社長の不動産で損をしない為の情報ラジオ佐藤社長01:251.オープニング09:392.本編02:373.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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