TOPビジネス投資・マネー「本気不動産」佐藤社長の不動産で損をしない為の情報ラジオ073 住宅ローン破綻は本当に起きる?1月にお金が回らなくなる人の特徴と、破綻を防ぐための現実的な対処法13:51 1月22日 40再生 問題を報告する 再生する シェアする 住宅ローン破綻は本当に増えているのか?不動産歴25年のプロが、1月に資金繰りが苦しくなる人の共通点と、滞納する前に取るべき正しい対処法をわかりやすく解説します。AI目次バブル期高金利が招いた破綻の実態滞納から競売へ…その具体的な流れ1月にお金が回らない人の特徴とは危険回避!金融機関への賢い相談法住宅ローン破綻を招く危険な行動AI文字起こし(β版) # オープニング はい、こんにちは。本気不動産の佐藤です。 今日も本気で話します。 本日ですね、実力住宅ローンのリアル 1月にお金が回らなくなる人の特徴ということでお送りさせていただきます。 住宅ローンですね、破綻ということをあんまり聞かなくなりましたね。 正直なところ、私がこの業界に入った頃は結構実際あったんですけれども いつからかだいぶ少なくなって、最近は本当に聞かなくなって 年に1件、2件あるかないかとかその辺りのレベルまで 相談自体は落ち着いてきているかなという項目ではあるんですが ただこの原因となってくるのがやっぱり事情がありますので その辺りについてのお話と、あとはその後ですね もし破綻の可能性が出てきた場合の対処方法についても お伝えさせていただこうかなと思いますので 最後までご視聴の方をお願いいたします。 佐藤社長の不動産で損をしないための情報ラジオでは 不動産歴25年、不動産売買件数1200件以上 不動産査定件数4000件以上の経験から 不動産で損をしないための情報発信をしております。 本期不動産では配信していないようなリアルな発信も行っていきますので 今のうちにフォロー登録だけでもお願いいたします。 # 本編 実録住宅ローン破綻のリアル 1月にお金が回らなくなる人の特徴ということでお話しさせていただくんですが 住宅ローン破綻ですね最近本当に効かなくなりました というのがおそらくなんですけれども 住宅ローン破綻なんで起こってたかという話になりますが 以前はですねやっぱり金利がもっと高かったんですよ 最近だとその低金利というのがずっと続いてますし 今ね金利上昇面にありますけれどもそれでも まだまだ金利は安いという状況がずっと続いているかと私は感じております 私がですね以前この業界に勤め始めた頃は本当に結構その住宅ローンが支払えないというようなことで 売却に出すというようなことになってしまっている方というのはたくさんいらっしゃいました だいたい売却のその相談の中のですね 売却理由のうちの3分の1ぐらいがそういうような理由の方だったんですよ というのがこれ実は原因がありまして 元々ですね私この業界入ったのが今から遡ること25年前になります 25年前というとその前にですね住宅買われている方にもちろんなってくるので 30年前だったり35年ぐらい前に住宅を買われている方になります その頃というのがバブルがですね の頃だったりとかバブルが弾けた当時だったりとかっていったことで そもそもその借りている金利自体が今よりもはるかに高かったんですよ なので 例えばなんですけども相談を受けた中でいくと 支払いにこれ無理があるでしょうみたいな借り方とかをされている方もたくさんいらっしゃいましたし 下手するとですね金利もですね4パー5パーだとまだ可愛くて 6パー7パーというのも見たことがあります で6%7%とかになってくるとさすがにですね金利負担分がすごく大きくて まあそもそもその借りた金額に対して回収を終える頃には倍以上払ってますよみたいな方も少なくなかった時代なんですよ で当時はですねやっぱりそのもともとの収入に対して 借り入れ額が設定されて支払いを継続されているような格好だったりしてますから もちろんですね給料とかもあのもともともらってた企画よりも バブルが弾けてですねまあ給料も落ち込みました さらに言うとそのまあ商用がなくなりましたとかこういうような方も非常に多かったんです よね なので まあやっぱり商用払いに追いつかなくて支払いが滞ってしまうと で住宅ローンをですね滞納とかをしてしまうとどういうふうになっていくのかという 部分になるんですが 例えばなんですが今月支払いができませんでした じゃあ来月の分ちょっと一旦負担して翌月また支払ってっていうようなことではさすがに じゃあ今回遅れた分いつ取り戻すんですかというお話になってしまうので そう甘くはないのが現状なんですよ なので今月払えませんでしたじゃあ来月支払うときには今月 払えなかった分足して払ってくださいというような形で2ヶ月分を一気に負担しなければ いけないとかっていう風になってしまうんですよね なので もう滞納とかをしてしまうと負のサイクルにどんどんどんどん入っていってしまって 結局払えないと 2ヶ月後3ヶ月後にはすぐですね 支払いが不能であれば住宅を売ることを考えていきましょうというようなことの通知が来たりですとか 不動産会社を選んでくださいとかですね 基本的にはその任意売却といった方向性の話が入ってくるパターンと もしくは金融機関によってはその任意売却といったものを あまり好まない金融機関もありますので そうなると軽倍の方向に話を進んでしまうというような金融機関もあったりします なので基本的にはこの住宅ローンを払えなくなってしまった場合 そのようなフェーズに入ってしまった場合どうなるかというと そのような流れになってしまうというのが基本になっています ただとはいえこれ以前の話になります 手続き次第は今も変わらないんですよ ただこの住宅ローンを破綻される方が 最近私はすごく少なくなっていると思っていますので なのでお家を手放すといった理由の中で 住宅ローン関係というのは非常に今割合としては少ないと 本当に10%切ってますよね 下手すると5%も切っているレベルですね 一応統計上は3%とか言われてはいますけれども そのぐらい割合としては少ないんですよといったところになるかと思います じゃあなんで1月にお金が回らなくなってしまうのかというところのお話になるのですが 例えばその年末の商用が出なかったとか これがでも一番大きいかもしれないですね 通常の支払いは続けていけたとしても 商用が思うように入らなかったというようなケースで 1月に結局ですね 払えないのであれば不動産を手放しなさいというようなことで 金融機関から採測をされてというところのお話が出てきたりとかって 言ったことがあるんじゃないかなという程度になります なので実際はすごく少ないというのが現状なんですけれども ただこういうふうな可能性が出てきた方 どうしましょうというお話になるんですが 支払いが遅れてしまってから相談に行くのであれば 正直ちょっと遅いです これどうしたらいいのかというお話なんですけれども 住宅ローを支払えなくなる可能性があるとすれば 今回商用が出ないとかですね 例えばペアローンなどを組んでて離婚の可能性が出てきたとか こういったことで支払いができなくなるとか 支払い不能になる可能性が出てくるというところになります その場合は可能性が出てきた時点で 私は不動産会社なり金融機関なりに相談に行った方がいいかと思います 住宅ローンを滞納してしまうと 基本的にはローン事故を起こしてしまった方ということで それこそグレーゾーンだの ブラックリストだのとかといったところに どんどん移行していってしまうんですよ そうなるとその先の例えば借り入れをしたいとか 何か事業を起こしたいとかといったときに お金借りたりとかしたい方とかも 全部支障が出てきてしまうような格好になるので そうならないためにもしっかりと対処方法としては まずは金融機関に相談に行くと 金融機関に相談に行くと 例えばなんですけれども ある一定期間は金利負担分だけの支払いでもいいですよとかって 言ってくれる金融機関もあったりするんですよ 相談に応じてくれるというような金融機関ですね 支払い自体を止めるということはできないかもしれないんですが 最低限これだけ守ってくれれば ちょっとここの期間はいろんなことを対処考えますよとかって言ってくれる 前向きな金融機関もあったりとかしますので 金融機関自体も何だかんだ言って支払いが 滞ってしまう方が増えてしまうと ダメージを受けてしまうというところになるので そうならないためのお互いの歩み寄りという 部分を設けてくれる金融機関実はあります なので考え込まずに その時が来た後にどうにかしようみたいな 考えにならずに まずは可能性が出てきたときに相談に行ってみると その相談に行った中でどういう答えになるか 少しでもメリットの出るような答えが引き出せるかどうかっていうのは あくまでここ交渉ごとになってくるので 金融機関の方に私は可能性が出てきた時点で一旦相談に行く もしくは私どもみたいな不動産会社に 金融機関に相談に行かなかったとしても 高値で不動産を売り切れるかどうかとかですね この辺を検討するのもありなのかなと 失敗している方の多くはですね やっぱりその住宅に依存してしまうという方は 非常に失敗する傾向があります 最悪のパターンは事故破産まで行ってしまう方も 私よく見てました当時 なのでここまで家に執着しない方がいいのになって思いながら 対応の方はしてましたけれども そこまで大切に守ってきたお家を 結局取り上げられてしまうようなことになってしまったりとか 下手するとですね これ一番やっちゃダメなんですけど 他からお金を借りてきて重当して 何とかうまく回そうみたいな考えにはならないようにしてください これで破綻する方本当に多いので 当時は本当こういう方も非常に多かったです 今はいないと思いますが 当時はこういうような方多かったので 絶対にですね 回らなくなります このお金が足りないという状態はですね なので それこそ急に宝くじでも当たれば話は違ってくるんでしょうけれども そのぐらいお金にはね ちょっとシビアに行った方がいいんじゃないかなというふうに私思いますので ちょっと注意が必要かなというところではあります 対処方法はありますよというところで そんなに深く考えずというふうに思っていただければなというふうに思います # エンディング 最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。 いかがでしたでしょうか。今回、テーマがあまり明るくない 住宅ローンの破綻ということについてお届けさせていただいたんですが、 そもそも住宅ローンの対処の仕方というか、 これを知らない不動産会社さんも実は中にいらっしゃいます。 相談先で失敗してしまうこともあるかもしれないので、 ある程度はこういう経験をされているような 不動産会社さんの方に相談を行くのが理想なんですけれども、 とはいえそこの見分けがつかないかと思いますので、 金融機関の方に直接相談に行ってもいいかと思いますし、 それこそ不動産会社のお知り合いとか、 ちょっと経験の深そうな方がいれば、 そういった方にお話ししてみるのもいいんじゃないかなと思っております。 とにかく家に執着するのはやめましょう。 それよりも生活を守ることを優先しましょうというのが 私のお勧めになります。 皆さんが不動産の情報通りになれるよう、 このチャンネルを通して全力でサポートさせていただきます。 ぜひこちらのチャンネルをフォローしていただいて、 皆様の不動産に対する知識をアップデートしていただければなと思っております。 次回も皆様の人生を豊かにする本気の情報をお届けさせていただきます。 これからも応援をお願いいたします。 本気不動産の佐藤でした。またお耳にかかりましょう。ありがとうございました。 もっと見る #家計管理 #マイホーム #住宅ローン #お金の不安 #金利上昇 #不動産売却 #本気不動産 #任意売却 #住宅ローン破綻 #ボーナス払い 「本気不動産」佐藤社長の不動産で損をしない為の情報ラジオ佐藤社長01:251.オープニング10:412.本編01:463.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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