#164 「聞かれなければ答えない」営業の実態|急がされる契約の現場と備え
08:18
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本気不動産の佐藤です。
今日は東京・東京駅のTKP会場で午後からセミナー。出発前に、最近セミナーや個別相談でよく耳にする話——「契約を急がされる」「書類が揃わないまま契約へ」「その場にならないと書面を見せてもらえない」——について触れました。
先日、複数の不動産業者に出入りしている方と話す機会があり、「やっぱり、そういう取引は実際にありますよ」と、客観的な立場から裏づけるコメントをもらいました。
売主・仲介業者は圧倒的に"プロ"の立場。買主は宅建の知識ゼロでも、契約の場面ではそのプロと向き合うことになります。宅建業法に抵触していなくても、「聞かれなければ答えない」営業姿勢は、買主にとって強い不安材料です。
本来は、売主側・業者側にとって重要な事実が説明の中で伝わっていなかった場合、裁判になったときに『対抗要件』として争点になる可能性すらあります。
だからこそ、買う側も"自己防衛"が必要。そして私たち仲介の立場としては、不安を残さない取引を徹底したい——今日のセミナーでも、その辺りの具体例を含めてお伝えしていく予定です。
▼公式LINE(担当者選び・物件選びのチェックリスト配布中)
https://www.canvaqr.com/RGGrMug4BP
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https://areanet.estate/
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4月は満席、5月の募集スタート中。ぜひご参加ください。
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本来は、売主側・業者側にとって重要な事実が説明の中で伝わっていなかった場合、裁判になったときに『対抗要件』として争点になる可能性すらあります。
だからこそ、買う側も"自己防衛"が必要。そして私たち仲介の立場としては、不安を残さない取引を徹底したい——今日のセミナーでも、その辺りの具体例を含めてお伝えしていく予定です。
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佐藤社長
- 08:181.
「聞かれなければ答えない」営業の実態|急がされる契約の現場と備え
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