TOPハウツー・学習テクノロジー富田陽介の『ふりかえりの技術』050. フレームワークで振り返りする15:15 2025年4月28日 120再生 問題を報告する 再生する シェアする 振り返りの手法の一つであるKPTに関してお話しています。AI目次第50回記念放送 KPTとは?振り返りフレームワークKPT入門KPTの効果的な活用方法とは?KPTが向かないケースとは?KPTで振り返る上での注意点AI文字起こし(β版) # 番組紹介 おはようございます。振り返りコーチの富田 洋介です。このチャンネルはあなたの人生を豊かにする振り返り この振り返りにより楽しく気軽に取り組むためのヒントについてお届けしています # お知らせ はい今回のこの放送でこの振り返りの技術のチャンネルですね 放送第50回を迎えることができました いつもお聞きいただいている皆様本当にありがとうございます 1月の終わりからこのチャンネルの配信を始めましてそしてこうやって50回というところ 6日目まで来ることができたのはですね 本当にいつもお聞きいただけている皆様の力があってこそだなというふうに思っております ありがとうございます 配信者向けには放送回数だとか 全放送時間視聴時間というんですかね はいどれぐらいの時間自分の放送が聞かれているのかというところも見えたりするんですけれども そういったものが積み上がったりですねあるいは番組へのいいねをいただけていたり いろんなところで紹介していただけたりするのが私にとっての励みになっておりまして こうして50回まで来ることができました本当にありがとうございます はい次は100回というところも目指してですね 引き続き番組を続けていきたいと思っておりますのでこれからもよろしくお願い致します 本日初めてお聞きいただけている方はですね この機会に番組のフォローの方とそして過去にもこの振り返りの技術ということで 振り返りをより楽しく気軽に続けていくためのヒントいろいろお話ししていますので ぜひバックナンバーもですねお聞きいただけたらというふうに思います # 本編(1) はい、ということで今日はいつもの放送なんですけれども 月曜日ということですので、月曜日の下はそうです 言語化の下ということで、このチャンネルでは月曜日は言語化のヒントについて お話ししているんですね 振り返りをするときになかなか言葉が出てこない 何を書いたらいいかわからないという時のこの言語化のヒントになることについてお話ししています 今日お話ししたいのはよく振り返りに出てくるフレームワーク 枠組みですね フレームワークを使うと簡単に書くべきことが見つかる まず書き始めるというところのハードルが下がるということで 今日はそのフレームワークについてお話ししてみようと思います さてこのチャンネルをお聞きいただけている方の中には 番組紹介や自己紹介の放送で私のことを知っていただけている方もいるかもしれませんけれども 私はもともとIT情報技術の技術者としてずっと働いてきているんですね ということもありまして、この振り返りというものに関しては ITの技術者の中で比較的メジャーなものでよく使われているフレームワークというものがあります 今までこのフレームワークについてお話ししてきてなかったんですけれども 今日はそのフレームワークの一つを紹介したいと思います それは何かと言いますとKPT アルファベット3文字でKPTですね KPT4と言われたりケプトと呼ばれたりすることもあるんですけれども こちらについてお話をしてみたいと思います このフレームワークはアメリカのプログラマーの方によって発案されたと言われているもので ソフトウェア開発の現場における振り返りの手法として 全世界に広まっている考え方なんですね 日本国内のシステム開発ソフトウェア開発のプロジェクトの中でも このKPTというフレームワークを使った振り返りはかなり広まっていまして ソフトウェア開発だけでなくいろいろなプロジェクトの運営 イベントの運営コミュニティ運営などの振り返りの中でもよく耳にすることが増えてきた そんなやり方になります さてこのKPTですけれどもどういうものかと言いますと このアルファベット3文字は それぞれ言語化のきっかけとなる 単語の頭文字をとっているんですね k は キープ ですキープ 保つこと続けること こんな意味でしょうか そして p p はプロブレム 問題ですね 改善すべきこと解決すべきこと こういったものが p です そして最後が t ですね t はトライド t です 次に試すことやってみること こんな形でしょうか ということでキープ プロブレムトライ この3つの枠組みで振り返りをする これはソフトウェア開発の現場で多く取り入れられてきている 振り返りのフレームワークになります それでは今日この放送で kpt を初めて知ったという方ですね ちょっと試しにやってみましょうか 例えばこの週末に取り組んできたこと キープ 続けたいことは何でしょうか 早起きして読書をしてみただとか ちょっと夕方になると涼しくなってきますから散歩とか ジョギング運動もしやすい機構ですね そんな夕方の散歩をしてみた そんなものがあるかもしれませんがいかがでしょうか はい続いて p プロブレム この週末に取り組んだことで問題となったこと 解決したいと思っていること なんでしょうか 季節の変わり目なので 例えば冬物をもうしまっていいかなと思っているけれども そろそろ処分してもいいものもあるかもしれない こんなところでしょうか そして最後ですねトライ やってみること 次に挑戦したいこと どんなことがあるでしょうか 連休に入るけれども 運動習慣を絶やさないようにしたい だとか 食べ過ぎないようにするだとか いろいろあるかもしれませんね はいいかがでしょう kpt ってこんな感じなんですが やってみてどんな感覚になったでしょうか このやってみた時の感覚って結構大事で しっくりくるものを使うのがやっぱりいいと思うんですね しっくりくるフレームワークがあるとこのフレームワークっていうのは とても強力なツールになります 実際 kpt はソフトウェア開発の現場では本当に強力なフレームワークなんですね kpt に関して私が思うところについてもちょっとお話ししたいと思いますが まず大前提として kpt というフレームワークは 前に進む時のこの方向が分かりきっている時ですね 前とはどちらか このプロジェクトはどちらに進んでいるのか これが分かっている時にこそ効果を発揮するフレームワーク なんですね逆に言うと 前がどちらかあまりよく分かっていないだとか まずはなんとなく振り返りを始めてみたい このような状況において keep problem try これを考えるっていうのはなかなか出てこなかったりするんですよね もしあなたが kpt を振り返りのフレームワークとして個人的にも取り入れていくのであれば どこに向かっているのか どのような目標があるのかということがある程度明確になっている状態で活用されるのが よろしいかと思います そしてこれはあるあるなんですけれども kpt をすると p プログレムというものがいっぱい出てきてしまうと これは私以前の放送でもお話ししているんですけれども 人間はどうしても欠けているところ 欠点 ここに目が行きやすいので p プログレムばっかり出てきてしまうと 結果どうなるか 問題点ばっかりだと なんか振り返りするのが嫌になってしまう こんなことになりがちなんですね 例えばプロジェクトチームだったり複数人で振り返りをするときも kpt はとても有効なんですけれども ここでプログレムがたくさん出てくると これはその振り返りの空間の運営次第なんですけれども なんだか個人攻撃になってしまうというか 誰かが攻められているような構図を作り出してしまう こういった危険性もあるんですね プログレムというのは問題 この言葉じりそのまま捉えると本当に良くないことだと そしてプログレムがあるとどうしてもそこにばっかり意識が入ってしまう ということで 個人的にもチームとしてもどうしても空気がネガティブになってしまいがちなんですね プログレムを 共有し合うのはチームにとっては基本的にはいいことなんですけれども ぜひプログレムを共有し合うときにはそのチームの目的 行くべき場所果たしたいこと 大げさに言うと大義とでも言うんでしょうか ここに向かってあくまで客観的に そしてその問題は1個人を攻めるために共有されているのではなくて チーム全体で解決していきたいと そんな考え方をチームで共有できているとよろしいかと思います あくまで客観的に 個人と感情等を切り離した状態で あくまで客観的に振り返りをするときに KPT たくさんのアイデアが出やすく チームの前進 個人の前進に寄与する 強力なツールかなというふうに思います # 本編(2) もう一つKPTに関して私が思うところを共有させていただきますと KPTは毎日の振り返りにはあまり適していないかなというところがあります 逆に言うと1週間だったり1ヶ月だったり ある程度の期間を持ってその期間を振り返るときにとにかくアイデアを出す こういったことに取り組むときには使いやすい プレーマークなんではないかなというふうに思うんですね なかなか1日1日を振り返るときにKPT 全部出していると プロブレムやトライですね 欠点もたくさん出すことになったり トライ次にやることやってみることもいっぱい出ることになってきてですね 結構忙しい感じになってしまう これは捉え方次第なんですけれども KPTがそれだけアイデアを出しやすい強力なフレームワークだということでもあるんですね ですのであまり短い期間の振り返りに KPTを使うというのではなくて ある程度振り返りの対象期間があるというときに KPTを使うのが良いのではないかなというふうに思います あくまで私の個人的な考えです ご参考いただければというふうに思います ということで今日は振り返りのフレームワーク 考え方ということで このKPTというものについてご紹介をさせていただきました フレームワークというのは今日は言語化のヒントとしてご紹介させていただいてますけれども 言ってみれば問いかけの一つのわけですね 問いですね 私がこの放送の中で 振り返りを始めるときにはまずは出来事 印象的な出来事から書いてみましょうなんてことをお伝えしていますけれども これも問いかけの一つですね フレームワークが提供してくれているのは問いのセットだったりするわけです 振り返りのフレームワークはこのKPT以外でもいくつか フレームワークと呼ばれているものがありますので このチャンネルでもまた機会を見て取り上げていけたらというふうに思います 今日の内容がKPTを初めて知る方だけでなく KPT普段からやってるよ知ってたよという方にも何か参考になる情報が含まれていたら嬉しく思います # 終わりに はい、ということで今日はちょっと長めの放送になりましたけれども、お楽しみいただけましたでしょうか。 この番組の内容がいいねと思っていただけた方は、番組へのいいねと、そしてお便りやコメントも是非よろしくお願い致します。 チャンネルのフォローの方も是非よろしくお願い致します。 はい、今日は4月の最終週ということで、 これからゴールデンウィークに入っていくという方もいらっしゃいますかね。 なんか聞いたところによると、もう先週末から連休に入っているという方も結構いらっしゃるようで、いいなぁと思ったりするわけですけれども、 ちなみに私はカレンダー通りという形で活動をしております。 はい、連休の狭間というんですかね。 今週は平日が月曜日と、水木金と、 4日間あるわけですけれども、 今週は4月の締めくくりということで頑張っていけたらというふうに思います。 それでは今日の放送はここまでになります。 お聞きいただきましてありがとうございました。 もっと見る #振り返り #言語化 #フレームワーク #KPT #ふりかえり 富田陽介の『ふりかえりの技術』富田陽介@ふりかえりコーチ00:151.番組紹介01:322.お知らせ09:313.本編(1)02:464.本編(2)01:125.終わりにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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091. 格言のようにするとしたら? 13分・2025年8月4日・ 61再生AI目次格言作成で振り返りをレベルアップ振り返りから真理を見つける方法簡潔な表現で本質を捉える主語・語尾を調整して格言化あなただけの格言集を作ろう