#20 【ゲスト】茶柱二時五十分さん 中洲に売茶翁がやってきた~無用の用 中洲茶会
28:44
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江戸時代中期の僧&茶人で売茶翁(ばいさおう)という、煎茶道の祖がいます。茶室を持たず、彼が行く場所、居る場所で人々は茶会を楽しんでいました。
その売茶翁に感銘をうけ、生き方の手本にしているのが茶柱2時50分さんです。
1981年 福岡県生まれ。(なぜ2時50分かというと、おやつの10分前だからだそうです)
会社勤めをしながら、ライフワークとして太宰府や朝倉という土地などにインスタグラムのフォロワーさんを招いては、日本らしい景色のある場所に行き、和菓子・お茶を楽しみながら、その方の考え方や趣味を聞きお茶の普及に勝手に励んでおられます。
ㅤㅤ
「役にたたなくてもいい場所」をひらく昼スナママ・フィッシュも以前より「中洲の売茶翁」を自称している、とお伝えしたらとっても喜んでくださって意気投合しました。
フィッシュも場所にしばられず「私が居る場所、私がスナック」として生きていたいと願っております。
茶柱2時50分さんをお迎えしての、中洲スナックでの野点、その名も「無用の用 昼スナ茶会」。
型や作法にしばられず、ゆったりとした自由な気持ちでお茶をいただき、その場で生まれるものに心をよろこばせる。
そんな時間を願って開催しました。
その売茶翁に感銘をうけ、生き方の手本にしているのが茶柱2時50分さんです。
1981年 福岡県生まれ。(なぜ2時50分かというと、おやつの10分前だからだそうです)
会社勤めをしながら、ライフワークとして太宰府や朝倉という土地などにインスタグラムのフォロワーさんを招いては、日本らしい景色のある場所に行き、和菓子・お茶を楽しみながら、その方の考え方や趣味を聞きお茶の普及に勝手に励んでおられます。
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「役にたたなくてもいい場所」をひらく昼スナママ・フィッシュも以前より「中洲の売茶翁」を自称している、とお伝えしたらとっても喜んでくださって意気投合しました。
フィッシュも場所にしばられず「私が居る場所、私がスナック」として生きていたいと願っております。
茶柱2時50分さんをお迎えしての、中洲スナックでの野点、その名も「無用の用 昼スナ茶会」。
型や作法にしばられず、ゆったりとした自由な気持ちでお茶をいただき、その場で生まれるものに心をよろこばせる。
そんな時間を願って開催しました。
昼スナママ・フィッシュ明子の役にたたなくてもいいラジオ
フィッシュ 明子
- 01:25
- 09:202.
ワクワクがはじまる前を表現する「2:50」
- 04:473.
野点をすることで売茶翁に近づきたかった
- 07:494.
無用の用=無双の用!
- 02:015.
越境する茶人をめざす
- 03:266.
中洲茶会を終えて
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