#63 船の行き先を決める—プロダクトマネジメントで考える昼スナ(元Google・及川卓也さんのお話から)
12:15
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Windows日本語版やChromeやGoogle日本語入力といった身近なプロダクトに関わってきた、日本を代表するソフトウェアエンジニア・プロダクトマネージャーである、Tably株式会社代表・及川卓也さんのお話を伺う機会がありました。
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「誰を、どんな状態にするか」を目指すもの。それがプロダクトの出発点であり、本質である。
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「役に立たなくてもいい場所」という店名は、自分の人生を生きていいと自分を許すことをあらわしており、自分のリソースを主体的に使っていくことをわたし自身が実践する場にしたいと願っています。
属人的すぎる昼スナはプロダクトではありません、またお客さんがどういう状態になるかも自由です。
でもここで起きたらいいなと思っているのは
「だってもう生きとるけん、役にたたない人なんかおらんし、人の役にたつことしたいならすればいいし、でもやらんでもいいんよ」という自分への「許しの感覚」です。
それは“状態を変える”というよりも"当たり前"と思っていることへの問いなのかもしれません。
私自身がそれを「プロダクト」としてマネジメントしていく視点を持つことはずっと知っていたようでいて、新しい感覚でした。
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「誰を、どんな状態にするか」を目指すもの。それがプロダクトの出発点であり、本質である。
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「役に立たなくてもいい場所」という店名は、自分の人生を生きていいと自分を許すことをあらわしており、自分のリソースを主体的に使っていくことをわたし自身が実践する場にしたいと願っています。
属人的すぎる昼スナはプロダクトではありません、またお客さんがどういう状態になるかも自由です。
でもここで起きたらいいなと思っているのは
「だってもう生きとるけん、役にたたない人なんかおらんし、人の役にたつことしたいならすればいいし、でもやらんでもいいんよ」という自分への「許しの感覚」です。
それは“状態を変える”というよりも"当たり前"と思っていることへの問いなのかもしれません。
私自身がそれを「プロダクト」としてマネジメントしていく視点を持つことはずっと知っていたようでいて、新しい感覚でした。
昼スナママ・フィッシュ明子の役にたたなくてもいいラジオ
フィッシュ 明子
- 01:081.
タイトルコール
- 09:572.
プロダクトとは「人の状態を変える手段」
- 01:113.
信頼されるプロダクトマネージャーは、信頼される人でもある
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