#70 問いから生まれる地域の未来 京都信用金庫の共創型ビル「QUESTION」 京都共感おもしろツアー④
09:50
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6/11 14:30~、中田さんが昼スナにお越しになります!
遊びにいらしてね💛
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京都共感おもしろツアーのハイライトは、京都信用金庫が支店ビルを丸ごとリニューアルした「QUESTION(クエスチョン)」でした。
「銀行のビル」と聞いて思い浮かべる、きっちりしたスーツ、整然と並ぶ窓口──そんなものはどこにもありません。
建物は8階建て。2020年にオープンしたこのビルには、コワーキングスペース、キッチン、セミナールーム、学生ラボなどが入っており、人と人のあいだに“問い”を置くことで、意味ある出会いや協働が生まれる仕掛けがそこかしこにちりばめられていました。
1階には、カフェと展示スペースを兼ねた「CHALLENGE SPACE」があり、壁には地域の企業やNPOの紹介パネル。2階・3階のコワーキングフロアには、会社員、フリーランス、学生が混ざり合い、自由に働く空気が流れていました。
4階には大階段型セミナールーム「Community Steps」、8階にはキッチン付きのイベントスペース「DAIDOKORO(だいどころ)」があります。
実際に訪れてみると、学生、企業、行政職員、NPO、福祉関係者、地域の人々、そして私のような観光客まで、毎日のようにさまざまな人が出入りしており、京都というまちのなかで「ちょっと先の社会」を一緒に考える交差点になっていることがよく伝わってきました。
1971年に国内の金融機関として初めて「コミュニティ・バンク」を宣言した京都信用金庫が、ただお金を貸す場所ではなく、“人と人の可能性を引き出す場”としてこのビルを位置づけていること。その決意、取り組みのなかに、地域金融の未来を見ました。
いや、本当にすごかったです。
中田さん、連れて行ってくれて本当にありがとうございました!
遊びにいらしてね💛
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京都共感おもしろツアーのハイライトは、京都信用金庫が支店ビルを丸ごとリニューアルした「QUESTION(クエスチョン)」でした。
「銀行のビル」と聞いて思い浮かべる、きっちりしたスーツ、整然と並ぶ窓口──そんなものはどこにもありません。
建物は8階建て。2020年にオープンしたこのビルには、コワーキングスペース、キッチン、セミナールーム、学生ラボなどが入っており、人と人のあいだに“問い”を置くことで、意味ある出会いや協働が生まれる仕掛けがそこかしこにちりばめられていました。
1階には、カフェと展示スペースを兼ねた「CHALLENGE SPACE」があり、壁には地域の企業やNPOの紹介パネル。2階・3階のコワーキングフロアには、会社員、フリーランス、学生が混ざり合い、自由に働く空気が流れていました。
4階には大階段型セミナールーム「Community Steps」、8階にはキッチン付きのイベントスペース「DAIDOKORO(だいどころ)」があります。
実際に訪れてみると、学生、企業、行政職員、NPO、福祉関係者、地域の人々、そして私のような観光客まで、毎日のようにさまざまな人が出入りしており、京都というまちのなかで「ちょっと先の社会」を一緒に考える交差点になっていることがよく伝わってきました。
1971年に国内の金融機関として初めて「コミュニティ・バンク」を宣言した京都信用金庫が、ただお金を貸す場所ではなく、“人と人の可能性を引き出す場”としてこのビルを位置づけていること。その決意、取り組みのなかに、地域金融の未来を見ました。
いや、本当にすごかったです。
中田さん、連れて行ってくれて本当にありがとうございました!
昼スナママ・フィッシュ明子の役にたたなくてもいいラジオ
フィッシュ 明子
- 00:191.
タイトルコール
- 07:492.
地域金融の決意を見た
- 01:423.
中田さんが6月11日に昼スナにお越しになります~☺
コメント

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きわっち
2025年6月26日
😍❤️
フィッシュ 明子
2025年6月26日
聞いていただきありがとうございます~☺
