#82 分かりあえないことから始まる~協力する力を育てる演劇ワークショップの可能性
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今年度も佐賀・東明館高等学校で、演劇的手法を使ったコミュニケーションの授業を実施しました。
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探求コースの1~3年生を対象にした授業、対象は課題解決型学習 (PBL)や教科横断型学習(TBL)で仲間と協働しながら学んでいる、また学校の外の資源と積極的につながり、たくさん対話を行っている生徒さんたちです。
(写真掲載の許可をいただいております)
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”コミュニケーション教育における大切な視点は「表現(結果)」よりも「プロセス(過程)。合意形成の過程、プロセスで起こっていることに着目することが重要です。
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演劇づくりは「合意形成の繰り返し」がその過程に表れます。複数の他者が関わり、互いの個性や意見の違いを尊重しながら、一人一人が異なる役割を担って、ひとつのものを創り上げます。
つまり演劇的手法を使った授業は、 この合意形成の反復の中で、「目標に向かってがんばる力」「感情のコントロール」「問題解決力」「やりぬく力」「主体性」「協調性」といった非認知スキルを育成するのに適しています。
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ファシリテーターは平田オリザ氏の劇団「青年団」の演出家ほか、尊敬する福岡の役者たちがつとめます。文化庁事業として採択されると、学校は費用負担ゼロで実施できます。
一般向け・企業研修も行っています、お気軽にお問合せください。
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探求コースの1~3年生を対象にした授業、対象は課題解決型学習 (PBL)や教科横断型学習(TBL)で仲間と協働しながら学んでいる、また学校の外の資源と積極的につながり、たくさん対話を行っている生徒さんたちです。
(写真掲載の許可をいただいております)
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”コミュニケーション教育における大切な視点は「表現(結果)」よりも「プロセス(過程)。合意形成の過程、プロセスで起こっていることに着目することが重要です。
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演劇づくりは「合意形成の繰り返し」がその過程に表れます。複数の他者が関わり、互いの個性や意見の違いを尊重しながら、一人一人が異なる役割を担って、ひとつのものを創り上げます。
つまり演劇的手法を使った授業は、 この合意形成の反復の中で、「目標に向かってがんばる力」「感情のコントロール」「問題解決力」「やりぬく力」「主体性」「協調性」といった非認知スキルを育成するのに適しています。
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ファシリテーターは平田オリザ氏の劇団「青年団」の演出家ほか、尊敬する福岡の役者たちがつとめます。文化庁事業として採択されると、学校は費用負担ゼロで実施できます。
一般向け・企業研修も行っています、お気軽にお問合せください。
昼スナママ・フィッシュ明子の役にたたなくてもいいラジオ
フィッシュ 明子
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タイトルコール
- 09:322.
演劇ワークショップの効用
- 01:373.
協力する力
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