#91【ゲスト】地域福祉マガジン「グッチョ」秋山フトシさん 支援する/される ではない関係を語ろう
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7月26日(土)にイベント「支援する/される ではない関係を語ろう~暮らしと福祉をつなぐ地域マガジン『グッチョ』が見た“となりにいる”ということ」を開催しました。
久留米市が発行する地域マガジン『グッチョ』は、制度や支援の枠組みでは見えにくい地域の日常の関わりや支え合いを丁寧に記録し、特別な人ではなく隣にいる関係を描き続けてきました。
今回、企画から編集・デザインまで一人で担う久留米市役所の秋山フトシさんを迎え、福祉は暮らしから離れていないか、制度と地域はつながっているか、“当事者”でなくても社会とどう関われるのかを一緒に考えました。
「役場の仕事って福祉なんですよ」と秋山さん。
「地方自治の本旨」とは「住民福祉の向上」。福祉という言葉は本来「幸せ」を意味するからです。
一人ひとりが生きやすくなるように、誰もが自分の場所、役割でできることがある。支援する側、される側という区切りではなく、みんなで生きる、みんなが生きる。その喜びや自分にある力を感じた、と多くの方が感想を残してくれました。
昼スナママ・フィッシュ明子の役にたたなくてもいいラジオ
フィッシュ 明子
- 00:161.
タイトルコール
- 01:052.
7月26日(土)「支援する/される ではない関係を語ろう~暮らしと福祉をつなぐ地域マガジン『グッチョ』が見た“となりにいる”ということ」
- 10:003.
フトシさんのお話1
- 09:474.
フトシさんのお話2
- 07:085.
フトシさんのお話3
- 02:276.
「地方自治の本旨」とは「住民福祉の向上」
コメント

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自動車のスピードを抑制するという仕掛け、
先例は大橋駅西口エリアの車道設計に見ることができます。
区画整理に伴う駅周辺の開発に携わった芸工の先生が
強力に推したプランだったと聞きました。
試みの意図を知ると風景が違って見えますね☺
清川ロータリーのラウンドアバウトは、イギリスに住んだことがある経験からするともっと日本でえも増えていいじゃないかと感じるのですが、ルール観の違いなんだろうなぁと思っています。
支援される側と支援する側だけではない地域共生社会、フトシさんのお話やグッチョを開いた人からじわじわとグッチョし合える仲がうまれていきますね〜
「グッチョしあえる」ってなかなかのパワーワードですねw
この言葉を口にすると、身体が力んでない気がします。先日のイベントの雰囲気を体験したから、いっそうそう思えるのかもと思いました!