#95 ソバーキュリアス(Sober Curious)「飲まない自由」から考えるおもてなし
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ソバーキュリアス(Sober Curious)という言葉をご存じでしょうか?
お酒を飲めないのではなく、あえて飲まないことを選ぶ人のことです。
私は飲めますが選択的に飲みません。
皆様もお気づきだと思いますが、若い方ほどお酒を飲まなくなっていますね。
1992年から2022年の間に日本のアルコール消費量は25%以上減少し、20代男性の3割はまったく飲まず、さらに26.5%が「めったに飲まない」と回答。
健康志向、メンタルヘルスの変化が、このソバーキュリアスムーブメントを後押ししています。
(お酒を飲むのはコスパが悪い、という価値観)
にもかかわらず、私たちのまわりの飲食文化は、まだその変化に追いついていません。
多くの飲食店ではいまだにノンアルの選択肢が驚くほど少なく、ウーロン茶・ジンジャエール・オレンジジュースで終わってしまいがち。
「飲まない自由」はすでに社会に広がっているにもかかわらず、飲食店のアップデートが追いついていない。
これは単にメニューの問題ではなく、飲まない人を想定していない=歓迎していない、大切にしないというメッセージになります。
「飲まない人」はすでに“少数派”ではなく、これから増える顧客層。
ノンアルメニューを増やさないのは怠惰なだけでなく、商売としてアウトではないかと思うのです。
昼スナはノンアルメニューが充実しております。
そしてラジオでは私の「遅咲きの趣味」、そして「草の根ソバーキュリアス運動」もご紹介しております。
お酒を飲めないのではなく、あえて飲まないことを選ぶ人のことです。
私は飲めますが選択的に飲みません。
皆様もお気づきだと思いますが、若い方ほどお酒を飲まなくなっていますね。
1992年から2022年の間に日本のアルコール消費量は25%以上減少し、20代男性の3割はまったく飲まず、さらに26.5%が「めったに飲まない」と回答。
健康志向、メンタルヘルスの変化が、このソバーキュリアスムーブメントを後押ししています。
(お酒を飲むのはコスパが悪い、という価値観)
にもかかわらず、私たちのまわりの飲食文化は、まだその変化に追いついていません。
多くの飲食店ではいまだにノンアルの選択肢が驚くほど少なく、ウーロン茶・ジンジャエール・オレンジジュースで終わってしまいがち。
「飲まない自由」はすでに社会に広がっているにもかかわらず、飲食店のアップデートが追いついていない。
これは単にメニューの問題ではなく、飲まない人を想定していない=歓迎していない、大切にしないというメッセージになります。
「飲まない人」はすでに“少数派”ではなく、これから増える顧客層。
ノンアルメニューを増やさないのは怠惰なだけでなく、商売としてアウトではないかと思うのです。
昼スナはノンアルメニューが充実しております。
そしてラジオでは私の「遅咲きの趣味」、そして「草の根ソバーキュリアス運動」もご紹介しております。
昼スナママ・フィッシュ明子の役にたたなくてもいいラジオ
フィッシュ 明子
- 00:151.
タイトルコール
- 08:292.
飲食店のアップデートが時代に追いついていない
- 02:503.
昼スナ オススメメニューは「ベチバー ノンアルジン」
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
人生の残り時間を意識するようになると、身体にいれるものは量よりも質になっていきますね。
そんな風に感謝しながらいただくお酒は、きっとおいしいでしょうねぇ♥
うちは毎日営業ではないので、準備できるものに制限があり(保存できないものを使えない)もっといろいろなものを用意したいなぁという気持ちがありつつも、できる範囲でおもてなしできたらと願っています。
お待ちしておりますね~☺
これだけめんどくさい話を言語化し発信しているフィッシュさんに心より敬意を表します。
これからもめんどくさい話、期待してますね😄
「面倒くさい人認定」されて喜ぶは、年齢を重ねたご褒美な気がしておりますw