#112 「スキメシ®」吉田雅紀さんの「好きなことで飯を食う」人生のつくり方
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「好きなことで飯を食う」と聞くと、一握りの才能ある人だけの特権に思えるかもしれません。
でも吉田雅紀さんの「スキメシ®」は、夢物語ではなく、誰もが日常に取り入れられる凡人のための現実的な生き方です。
吉田さんは起業支援の第一人者として全国2,000社以上を支援してきた人物。8月6日に開催された、新宮CoCoスクエアの1周年記念イベントでお会いしました。
経産省表彰の経歴を持ちながらも、誰に対しても肩書や実績でジャッジせずフラットに向き合う姿勢を崩しません。関西弁の穏やかな語り口と人懐っこい笑顔で
「好きは探すものじゃない。言い続けてたら、向こうからやってくるんや」
といいます。
数字や損得ではなく、「好き嫌い」こそが最も誠実な判断軸だと断言する。
その言葉は、自身も偶然の出会いや成り行きに導かれて今の仕事にたどり着いた経験に裏打ちされていました。
吉田さんいわく、スキメシ®の道は3つあるといいます。
①好きな会社に勤める
②今の仕事を好きになる
③好きなことで起業する
もし好きなことが見つからないなら、まずは「スキメシな人の近くにいる」ことから始めればいい。
旅行や勉強も有効、何よりも強く思い続けることが力になる。
スキメシ®とは、今この瞬間をどう生きるかという問いでもあるのかもしれません。
自分の感覚に正直でいることは簡単ではありませんが、それがやがて、自分“好き”につながっていくのだと。
吉田さんが単なる起業ではなく「その人の人生のオーナーシップをとるための、その人にとっての起業」を語っておられたのが、素敵だと思いました。
でも吉田雅紀さんの「スキメシ®」は、夢物語ではなく、誰もが日常に取り入れられる凡人のための現実的な生き方です。
吉田さんは起業支援の第一人者として全国2,000社以上を支援してきた人物。8月6日に開催された、新宮CoCoスクエアの1周年記念イベントでお会いしました。
経産省表彰の経歴を持ちながらも、誰に対しても肩書や実績でジャッジせずフラットに向き合う姿勢を崩しません。関西弁の穏やかな語り口と人懐っこい笑顔で
「好きは探すものじゃない。言い続けてたら、向こうからやってくるんや」
といいます。
数字や損得ではなく、「好き嫌い」こそが最も誠実な判断軸だと断言する。
その言葉は、自身も偶然の出会いや成り行きに導かれて今の仕事にたどり着いた経験に裏打ちされていました。
吉田さんいわく、スキメシ®の道は3つあるといいます。
①好きな会社に勤める
②今の仕事を好きになる
③好きなことで起業する
もし好きなことが見つからないなら、まずは「スキメシな人の近くにいる」ことから始めればいい。
旅行や勉強も有効、何よりも強く思い続けることが力になる。
スキメシ®とは、今この瞬間をどう生きるかという問いでもあるのかもしれません。
自分の感覚に正直でいることは簡単ではありませんが、それがやがて、自分“好き”につながっていくのだと。
吉田さんが単なる起業ではなく「その人の人生のオーナーシップをとるための、その人にとっての起業」を語っておられたのが、素敵だと思いました。
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