#115 「世界で一番、納期を守れないスタジオ」好きからはじまる人を手段にしない福祉事業所
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■『好き』からはじまる福祉
アニメ、イラスト、動画編集…
日本が世界に誇るサブカルチャーを入り口にした福祉事業所、それがスタジオてくてくグループです。
代表の桑田浩明さんはリクルートソリューションズで人材・組織開発を15年行った後、「社会に恩返しをしたい」と福祉分野にキャリアチェンジし、施設のマネジメントを複数経験しました。
そこで「素晴らしい仕事をしているのに、行政対応に追われて“仕組みとしての福祉”で精一杯。 給与も上がらず、人が定着しない…。こんな尊い仕事なのに、なぜだろう?」という違和感を抱いたといいます。
利用者さんには、それぞれの“好き”をきっかけに社会との接点を持ってほしい。 否定されてきた感性を、もう一度大切に育てられる場でありたい。
「仕事に人を合わせるのではなく、人に仕事を合わせる」組織を自分たちでつくると決意し「てくてく」を立ち上げられました。
■フラットな関係性と地域への循環
てくてくは「支援する/される」という構造に抗い、スタッフと利用者がフラットな関係性でいることを目指しています。
さらに、「ちょこくり(ちょこっとクリエイティブ)」という活動を展開。地域の飲食店にポスターやイラストをプレゼントし、店主やお客さんに喜ばれる体験を利用者と共有します。
それは「自分のクリエイティブで人を喜ばせられる」という自信につながり、地域には「隣の人は素敵かもしれない」という認識を育む小さな循環が生まれます。
■世界で一番、納期を守れないスタジオ
大丈夫、実際にはちゃんと納期は守りますw
スピードや効率を最優先にするのではなく、人の感性やペースを守ることを大切にする、という思いを、この言葉で表現しています。
スタジオてくてくは楽天グループのVtuber「福来エマちゃん」の動画制作や、デイヴィッドプロダクションからのアニメ仕上げ業務を受注。
人材不足に悩むアニメ業界に、利用者さんの技術や熱意をつなぎ、産業を支える存在を目指しています。
「本物のアニメ制作に関われる」ことは、利用者にとって大きな誇りとなり、社会全体にとっても意義ある挑戦です。
後半はくわっちさんが情熱を注いでいる「ポン・デ・リング活動」についても伺いました。この時が一番のってますねぇw
スタジオてくてく(就労継続支援B型事業所) https://www.tekuteku-st.com/
昼スナママ・フィッシュ明子の役にたたなくてもいいラジオ
フィッシュ 明子
- 00:161.
タイトルコール
- 02:552.
『好き』からはじまる。
- 09:063.
くわっちさんインタビュー①
- 09:074.
くわっちさんインタビュー②
- 10:005.
くわっちさんインタビュー③
- 00:436.
次回以降くわっちさんアテンドツアーのレポートをお届けします
コメント

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うちの頭頂部に自信がある人にも速攻見せてみました🤭ポンデ部素敵すぎました🙌🤣
じわりじわり…世界に広がっています!