#136【イベントレポート】コミュニティナースってどんな仕事?種をまき、森を育てる「まちの保健室」
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コミュニティナースは、地域の暮らしの中で人と人をつなぎ、日常の安心や健康を支える存在です。
病院に行くほどではないけれど、ちょっと気になることや、誰かに聞いてほしいことを受け止め、必要があれば専門機関へつなぐ役割も担います。
そんなコミュニティナースが常駐する拠点として誕生したのが「たねばこ」です。
https://www.instagram.com/sgcnpj_rpm/
福岡市中央区六本松駅から徒歩5分。
ガラス張りの明るい空間には靴を脱いでくつろげる小上がりや本棚があり、まるで“おうち”のような居心地を味わえます。
「たねばこ」という名前には、子育てや介護など喜びの種を育てて、不安の種は早めに取り除いていける場所にしたいという想いが込められているといいます。
おしゃべりや休憩、読書や喫茶を通じて心身の健康をはぐくむまちの保健室。 地域のインフラとして地域の健康や福祉を向上するために、西部ガスの新たな取り組みとして生まれました。
ここで活動をするコミュニティナースの小松さんと足柄さんをお招きし、コミュニティナースという仕事について、そして地域に安心を育てる活動の実践を伺いました。
「たねばこ」の入り口には、地域の人が自由に使える共有工具スペースがあり、自分で修理をしてみたいという思いから始まった取り組みで、モノを直すことを通じて人のつながりを温めています。
また、「たねの図書館」では、野菜の伝統品種の種を持ち帰り、育てて次の人へ“種を返す”仕組みをつくっています。
さらに、音楽や自然を通じた活動も広がっており、足柄さんの琵琶の練習を公開。琵琶ならではの悲しみや悔しさといった暗い感情を楽器を使って感じることも、ケアの一つと捉えています。
また公園の手入れや環境再生活動も。子どもから大人までが自然と関わる機会をつくる。健康は身体だけでなく、関係の中にあるという考えが、この活動の根底にあります。
「…それってナースの仕事なの?」という活動に参加者は興味しんしん。
「自分もコミュニティナースをやってみたい」「たねばこに行ってみたい」「足柄さんが気になりすぎるw」などと大変熱のある会となりました。
最後に…パティシエでもある足柄さんのカヌレは完売!大人気でした。たねばこでもカフェをされる予定とのこと、ぜひ訪れてみてくださいね。
昼スナママ・フィッシュ明子の役にたたなくてもいいラジオ
フィッシュ 明子
- 00:171.
タイトルコール
- 03:012.
イベントレポートを作成する理由
- 10:003.
たねばこ① 小松さん
- 10:004.
たねばこ② 小松さん
- 08:385.
たねばこ③ 足柄さん
- 10:006.
たねばこ④ 足柄さん
- 01:28
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