#140 【イベントレポート】教えて!平井さん プチ起業・小商いのつくり方セミナー
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11月15日(土)、学生ベンチャーとして起業し、現在は多機能コワーキングスペース「新宮CoCoスクエア」で小商いの伴走支援を行う平井良明さんのセミナーを昼スナで実施しました。
■ 小商いが時代に合ってきた理由
平井さんは起業して30年を振り返りながら、
・価値観が多様化し、「その人がやる意味のある商い」が求められている
・人口減少・モノの飽和が、小商いに追い風をつくっている
と、小商いは「ハードルが下がった」だけでなく、社会が小商いに適した構造に移行していると指摘しました。
■ 成果につながる4つの行動
平井さんが運営する新宮CoCoスクエアには、
商品やサービスを“棚1つ分”から試せる ショールームボックスがあります。
ここから見えてきた、成果が出る人の共通点として挙げられたのは次の4つです。
・完璧を求めない
・まず置いてみる/始める
・フィードバックをすぐ反映する
・相手の困りごとを見る
「小商いは、いきなり大きくしなくていい。
作って置く → 反応を見る → 直す → 置く この繰り返しが最速で成長できる。」
という話が印象的でした。
■ 起業に必要なのは人的ネットワーク
平井さん自身、これまで事業を続けられた理由として、「技術やお金より、つながりの力のほうが大きかった」と話します。
SNS全盛の今だからこそ、
・ネットで発信する
・リアルで会ってつながる
この 両輪が不可欠であるといいます。
■ 小商いと「短時間正社員」は相性がいい
平井さんが近年取り組んでいるのが、短時間正社員(週2正社員)の普及活動です。
これは小商いと非常に相性が良い。
・会社に縛られない時間を確保できる
・生活の安定と起業準備を両立できる
・「フルタイム or 起業」の二択に縛られない
「働きながら小商いを育てる」という新しい選択肢が、今後さらに必要になっていくと言います。
■ 最後に共有された4つの言葉
平井さんが大切にしている4つのキーワードが紹介されました。
・やってみよう
・ありのまま
・なんとかなる
・ありがとう
これらは精神論ではなく、小商いを続けるうえで“行動のベース”として機能する言葉だと語られていました。
この日は東京から山梨に移住し、短時間正社員の働き方を提案するサービスを始めた友人のあさちゃんも参加してくれ、午前はキャリコンとのミーティング、昼は平井さんとの意見交換、そしてセミナーと、1日過ごしてもらい、私にとっても学び多き時間でした。
平井さん、ご参加くださった皆様、本当に有難うございました!
昼スナママ・フィッシュ明子の役にたたなくてもいいラジオ
フィッシュ 明子
- 00:171.
タイトルコール
- 03:502.
山梨県、大分県からもご参加いただきました
- 10:003.
平井さんのお話①
- 10:004.
平井さんのお話②
- 10:005.
平井さんのお話③
- 08:416.
平井さんのお話④
- 01:347.
友人の挑戦を応援!
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