#135 <バースデードネーションご報告> SOS子どもの村JAPANさんに14万円をお届けしました
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毎年10月に実施しているバースデードネーション。
今年も約70名の方から合計14万円のお気持ちをいただきました。
本当にありがとうございます!
この寄付金は、現在挑戦中のクラウドファンディングに使っていただくために、福岡市中央区赤坂にあるSOS子どもの村JAPANさんへ直接お届けしました。オフィスをご案内いただき、スタッフの皆さんともお話できました。
写真は、10月5日に昼スナでお話しいただいた事務局の藤本さんと、昼スナ常連でもある職員の堀さんです。
【お金を通して愛を感じられる】
寄付をしてくださったお一人おひとりの顔が浮かびます。
小学生のお子さんが自分のお小遣いから100円玉を渡してくれたり、ある方は余裕があるわけではないのに「その方にとって大きな金額」を寄付をしてくださったり。
「お金を通して愛を感じることができる」—それが寄付のすばらしさだと思います。
私自身も毎月少額ながらいくつかの団体に寄付をしていますが、寄付先の団体からとても丁寧に扱っていただき、まるで古くからの友人のように接してもらえます。
寄付によって得られる幸福感の“費用対効果”は、本当に高いと感じています。
【お金は関係を終わらせるもの】
一般的に「お金の流れ=経済」と理解されていますが、 本来“経済”とは、人が生きていくために必要なものを「生産・分配・消費」するという「社会的関係」そのものを指す言葉です。
そして“ファイナンス(finance)”という言葉の語源は、ラテン語の 「finis(終わり)」 に由来しています。
もともとは「関係を終わらせる」「決済して関係を清算する」という意味でした。
かつての共同体では、物々交換を通じて関係が続いていくのが当たり前で、関係を完全に終わらせることはできませんでした。
日本に残る「半返し(お祝いに対して半分だけ返す)」の文化も、関係を終わらせないための知恵です。
全額を返すと関係が清算されてしまう。だからあえて少し借りを残す—それが“つながりを続ける文化”でした。
しかし、社会が拡大し、顔の見えない人とやりとりをするようになると、「貸し借りをすっきり終わらせる」ための仕組みとしてお金=ファイナンスが生まれました。
お金は関係を終わらせるための道具だった。
でも寄付はその逆の働きをしています。「お金を通じて関係を続ける」行為。
【一目で分かる通りファンドレイザーなのですが】
私はファンドレイザーでもあるのですが、この役割は単に団体の活動資金を集める人ではなく、関係をデザインすることだと思っています。
昼スナには素敵な活動をしている方がたくさん来られるので、私も知りたいですし、お客さん同士が興味をもつ人や活動に出会えたら嬉しい。
それを口実にたくさん推し活させてもらえたらハッピーです😊
昼スナママ・フィッシュ明子の役にたたなくてもいいラジオ
フィッシュ 明子
- 00:171.
タイトルコール
- 03:022.
合計14万円、みなさまのお気持ちをお届けしました
- 03:193.
経済=お金のやりとり=関係を終わらせるもの
- 01:184.
皆さんの推しの団体教えてください☺
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