#207 易は「未来予測」ではなく、リフレクションの装置である
11:54
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易を学び始めました。
1対1で行う重ためなパーパスの言語化セッションと、昼スナのカウンター越しの軽い雑談。そのあいだのグラデーションに、占いがあります。カードや筮竹があるだけで、話すことが許される気がするのは不思議です。
六十四卦、陰陽の組み合わせという数の体系があるため、易はなんとなく統計学のように見えていたのですが、違いました。確率の学問ではなく、甲骨占いに由来する象徴を読む技術。核心は技法ではなく、読みのプロセスにあります。
その読みは、観象・繋辞・三時・変通という流れで整理されています。出来事を意味づけせずに観察し、言葉を与え、タイミングや立場や関係性に照らして確かめ、そして解釈を固定しない。この構造はカウンセリングと似ている気がします。
占いは「当てる技術」ではなく、心理的成長を支えるための道具だと思います。カードや卦は、状況を再定義し、解読する、自分で意味を編み直していくための補助線なのだと。
「仕事はうまくいきますか」「彼と結婚できますか」「試験に受かりますか」といった問いに、直接的な答えを出すのではなく、さらに問いを重ねてシャープにしていきます。
自分を理解する深さでしか、他者の自己理解の手伝いはできないと思っているので、西洋のタロット、東洋の易を使うことで、リフレクションの装置が充実するといいなと思います。
そのうち、カウンターでジャラジャラ筮竹ふるので待っていてください😊
1対1で行う重ためなパーパスの言語化セッションと、昼スナのカウンター越しの軽い雑談。そのあいだのグラデーションに、占いがあります。カードや筮竹があるだけで、話すことが許される気がするのは不思議です。
六十四卦、陰陽の組み合わせという数の体系があるため、易はなんとなく統計学のように見えていたのですが、違いました。確率の学問ではなく、甲骨占いに由来する象徴を読む技術。核心は技法ではなく、読みのプロセスにあります。
その読みは、観象・繋辞・三時・変通という流れで整理されています。出来事を意味づけせずに観察し、言葉を与え、タイミングや立場や関係性に照らして確かめ、そして解釈を固定しない。この構造はカウンセリングと似ている気がします。
占いは「当てる技術」ではなく、心理的成長を支えるための道具だと思います。カードや卦は、状況を再定義し、解読する、自分で意味を編み直していくための補助線なのだと。
「仕事はうまくいきますか」「彼と結婚できますか」「試験に受かりますか」といった問いに、直接的な答えを出すのではなく、さらに問いを重ねてシャープにしていきます。
自分を理解する深さでしか、他者の自己理解の手伝いはできないと思っているので、西洋のタロット、東洋の易を使うことで、リフレクションの装置が充実するといいなと思います。
そのうち、カウンターでジャラジャラ筮竹ふるので待っていてください😊
昼スナママ・フィッシュ明子の役にたたなくてもいいラジオ
フィッシュ 明子
- 00:161.
タイトルコール
- 08:022.
易は統計学だと思っていました…
- 03:363.
東洋と西洋の叡智、2つを合わせる
コメント

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ですが、
・占いは「当てる技術」ではなく、心理的成長を支えるための道具
・カードや卦は、状況を再定義し、解読する、自分で意味を編み直していくための補助線
なるほどーと思いました👍
迷っているのは自分の中にある答えに気づいているけれど、それが受け入れ難いから。
それを一緒に解きほぐしてくれるような占いならぜひ受けてみたいです✨
私が整理したかったことをぴったり受け取ってくださってとても嬉しいです。
自分の人生は一つしかないので、他の方の人生を聞かせていただけることが学びになっています。占いによって私も成長させていただいているんです。よろしければ占い いらしてみてください~☺