#206【ゲスト】ジェンダー教育実践家 星野俊樹さん/著書『とびこえる教室』
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4月13日に生放送で実施したジェンダー教育実践家・星野俊樹さんとの対談のアーカイブです。
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星野さんは、出版社勤務を経て小学校教員に転身し、20年間にわたって教室の中でジェンダーやセクシュアリティの授業実践を重ねてきた方です。
2025年3月に教員を退職し、現在はフリーランスとして学校・自治体・企業への研修や講演、執筆・翻訳に取り組んでいます。
昨年6月には初の単著『とびこえる教室——フェミニズムと出会った僕が子どもたちと考えた「ふつう」』(時事通信出版局)を出版、現在3刷となっています。
https://amzn.asia/d/0eTTMaUw
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・フェミニズムは、女性と男性を対立させて戦わせるためではなく、まずは自分が幸せになるための思想や運動
・性別にこだわる視点とあえて性別に目を向ける視点
・「みんなちがってみんないい」で、性別にこだわらなければ、構造的な問題が見えなくなる
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というこの本の核心をあらためてお話いただいたことで
「100%マジョリティの人はいない、誰もが当事者である」
「自分の中にあるマイノリティ性を見つめることが、自分を解放し、他者の理解を助けてくれるつながる」
と自分の活動をたくさん励ましていただいた気持ちです。
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星野さんとこの本のおかげでフェミニズムをはじめて理解できました。
男らしさ・女らしさという規範に縛られてきた自分の生きづらさに気づくこと。
その縛りが社会的に作られたものだとわかると、少しずつ自分を解放できるようになる——フェミニズムが、他者との対立ではなく、自分自身との和解のための思想であるという視点。
苦しみをきちんと名指しすることと、一人一人を個として見ることの、両方が必要なのだという星野さんのメッセージは、私が自分の活動を通じてぼんやり感じていたことに、言葉を与えてくれるものでした。
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——そして最後にお互いに「ここまで生き抜いてくれてありがとう」と感謝しあう、幸せな90分でした。
ぜひ、音声でお聞きください。
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星野さんは、出版社勤務を経て小学校教員に転身し、20年間にわたって教室の中でジェンダーやセクシュアリティの授業実践を重ねてきた方です。
2025年3月に教員を退職し、現在はフリーランスとして学校・自治体・企業への研修や講演、執筆・翻訳に取り組んでいます。
昨年6月には初の単著『とびこえる教室——フェミニズムと出会った僕が子どもたちと考えた「ふつう」』(時事通信出版局)を出版、現在3刷となっています。
https://amzn.asia/d/0eTTMaUw
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・フェミニズムは、女性と男性を対立させて戦わせるためではなく、まずは自分が幸せになるための思想や運動
・性別にこだわる視点とあえて性別に目を向ける視点
・「みんなちがってみんないい」で、性別にこだわらなければ、構造的な問題が見えなくなる
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というこの本の核心をあらためてお話いただいたことで
「100%マジョリティの人はいない、誰もが当事者である」
「自分の中にあるマイノリティ性を見つめることが、自分を解放し、他者の理解を助けてくれるつながる」
と自分の活動をたくさん励ましていただいた気持ちです。
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星野さんとこの本のおかげでフェミニズムをはじめて理解できました。
男らしさ・女らしさという規範に縛られてきた自分の生きづらさに気づくこと。
その縛りが社会的に作られたものだとわかると、少しずつ自分を解放できるようになる——フェミニズムが、他者との対立ではなく、自分自身との和解のための思想であるという視点。
苦しみをきちんと名指しすることと、一人一人を個として見ることの、両方が必要なのだという星野さんのメッセージは、私が自分の活動を通じてぼんやり感じていたことに、言葉を与えてくれるものでした。
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——そして最後にお互いに「ここまで生き抜いてくれてありがとう」と感謝しあう、幸せな90分でした。
ぜひ、音声でお聞きください。
昼スナママ・フィッシュ明子の役にたたなくてもいいラジオ
フィッシュ 明子
- 00:201.
タイトルコール
- 01:56
- 1:23:473.
ホントには誰もが当事者(マイノリティ)である
- 00:594.
次回はリアルで、東京か福岡で!
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
Hiroko
4月25日
自分の発言にtone policingがあったなあと、お二人のお話を聞いて気が付き、反省です。
フィッシュ 明子
4月25日
いえいえ、私もこれまでさんざんしてきました…トーンポリシングという言葉を知ってから注意出来るようになったのです…🥲
