#249 ワクワクハラスメント/いつもポジティブでいるのがしんどい
08:13
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■ダイさんのpodcast
グループコーチング(パーパスを軸にしたリフレクション)は、月に一回昼スナでリアル開催している他にも、企業や団体、コミュニティなど、様々な場でご依頼いただき実施しています。
参加者それぞれが言語化したマイパーパスを「作って終わり」にしないための場で、日々変化していく自分とパーパスの関係をリフレクションしながら、参加者同士がエンパワーしあっていくことを目指しています。
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そのひとつ、人と組織のよい関係性をつくることを目指すプロティアン・キャリア協会で、定期的にオンライン開催しているグループコーチングに参加してくれたダイさん(佐藤大輔さん)が、ご自身のpodcastでレポートしてくださいました。
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タイトルは ㅤ
「ワクワク疲れ~パーパスと「べき思考」の話~」
https://open.spotify.com/episode/1CppGuSra460lRGji74sUV
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■「そうでなければならない」になった瞬間に、苦しくなる
放送の冒頭に、ダイさんはグループコーチングに参加する前から少し気持ちが落ち込んでいたと話し始めてくれました。
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大きな失敗があったわけじゃない。でも、やりたいことが思うように進まなくて、気が乗らなくて、先延ばしして——そんな状態が続いて、そんな自分が嫌だな、と思っていた、と。
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ダイさんのパーパスは「私のワクワクで周りが輝く」。自分で考えて、2年ほど大切にしてきた言葉です。
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でも、いつのまにかそれが「ワクワクしていなきゃいけない」という義務になってしまっていた、とあの場で気づいていったそうです。前向きでいよう、学び続けよう、挑戦、成長。どれも悪い言葉じゃない。でも常に「そうでなければならない」になった瞬間、苦しくなる。
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そのことを正直に話してくれたら、グループの方たちから「いつもそうあるべきって、苦しいよね」と返ってきた。元気な時もあるし、元気じゃない時もある——そう言ってもらってホッとした、と言います。
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■ 「ぬるま湯だっていいじゃん」
すると一人の参加者がこうフィードバックしてくれました。
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> 「ぬるま湯だっていいじゃん。ぬるま湯だって、時々沸かさないと温かさは続かないんだから」
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その言葉にグッときた。熱量高く、いつも頑張っている人は素晴らしいと思うけど、自分はグツグツ沸騰し続けるのは難しい。ぬるま湯に浸かる時間があってもいい。力を抜く時間も大事にしたい——そう改めて思えたとダイさんは言います。
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私自身、パーパスとか心理的成功という言葉をいつも口にしているので、ハラスメントにならないように注意しようと思いますが(とはいえ私のパーパスは漏れ活だし、やっているお店は「役に立たなくてもいい場所」なのでその心配はないかもしれませんw)
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ダイさんがおっしゃっていた「何々しなきゃいけない」と力が入るとき、そこには必ず他者の評価が混ざり込んでいます。自分から漏れ出す、内発的な動機を見れるのは、本来は喜びのはずだから。
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ぬるま湯と表現されるような、ネガティブに見えるもの、遠ざけたいと思っているもの——そこをしっかり見て受け入れていくことが、自分の解像度を上げることなんじゃないかと思っています。
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■出来事そのものが人を苦しめるのではない
ダイさんは最後にABC理論(心理学者アルバート・エリス)を引用されていました。出来事そのものが人を苦しめるのではなく、その出来事をどう受け取るかが影響する、という考え方です。
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やりたいことが進まない、気持ちが乗らない——それはただの状態。でもそこに「ワクワクしなきゃ」「影響を与えなきゃ」「行動しなきゃ」という意識が重なって、「疲れている自分はダメだ」という受け取り方になってしまっていた。
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パーパスに疲れていたわけじゃなくて、パーパスへの向き合い方が変わってしまっていた——そうリフレクションされていました。
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ダイさんが「自分はワクワク疲れしている」と正直に言えたこと、それ自体がとても勇気のある行為だったと思います。その言葉と態度が場にいい影響を与えてくれて、次々と他の参加者の方たちも「疲れた、疲れた」と言い出してましたw
普段、職場や人間関係の中ではなかなか口にできない言葉を出せて、皆さんのお顔がほぐれていくのが見えました。
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力が抜けて、裸な心で自分の願いや喜びが流れ出てきた、あの場はぬるま湯どころか、みんなで温泉に浸かっているような、めちゃくちゃいいお湯でした。ハァ~ビバビバ。
ダイさん、また一緒に入りましょうねw
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グループコーチング(パーパスを軸にしたリフレクション)は、月に一回昼スナでリアル開催している他にも、企業や団体、コミュニティなど、様々な場でご依頼いただき実施しています。
参加者それぞれが言語化したマイパーパスを「作って終わり」にしないための場で、日々変化していく自分とパーパスの関係をリフレクションしながら、参加者同士がエンパワーしあっていくことを目指しています。
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そのひとつ、人と組織のよい関係性をつくることを目指すプロティアン・キャリア協会で、定期的にオンライン開催しているグループコーチングに参加してくれたダイさん(佐藤大輔さん)が、ご自身のpodcastでレポートしてくださいました。
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タイトルは ㅤ
「ワクワク疲れ~パーパスと「べき思考」の話~」
https://open.spotify.com/episode/1CppGuSra460lRGji74sUV
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■「そうでなければならない」になった瞬間に、苦しくなる
放送の冒頭に、ダイさんはグループコーチングに参加する前から少し気持ちが落ち込んでいたと話し始めてくれました。
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大きな失敗があったわけじゃない。でも、やりたいことが思うように進まなくて、気が乗らなくて、先延ばしして——そんな状態が続いて、そんな自分が嫌だな、と思っていた、と。
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ダイさんのパーパスは「私のワクワクで周りが輝く」。自分で考えて、2年ほど大切にしてきた言葉です。
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でも、いつのまにかそれが「ワクワクしていなきゃいけない」という義務になってしまっていた、とあの場で気づいていったそうです。前向きでいよう、学び続けよう、挑戦、成長。どれも悪い言葉じゃない。でも常に「そうでなければならない」になった瞬間、苦しくなる。
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そのことを正直に話してくれたら、グループの方たちから「いつもそうあるべきって、苦しいよね」と返ってきた。元気な時もあるし、元気じゃない時もある——そう言ってもらってホッとした、と言います。
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■ 「ぬるま湯だっていいじゃん」
すると一人の参加者がこうフィードバックしてくれました。
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> 「ぬるま湯だっていいじゃん。ぬるま湯だって、時々沸かさないと温かさは続かないんだから」
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その言葉にグッときた。熱量高く、いつも頑張っている人は素晴らしいと思うけど、自分はグツグツ沸騰し続けるのは難しい。ぬるま湯に浸かる時間があってもいい。力を抜く時間も大事にしたい——そう改めて思えたとダイさんは言います。
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私自身、パーパスとか心理的成功という言葉をいつも口にしているので、ハラスメントにならないように注意しようと思いますが(とはいえ私のパーパスは漏れ活だし、やっているお店は「役に立たなくてもいい場所」なのでその心配はないかもしれませんw)
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ダイさんがおっしゃっていた「何々しなきゃいけない」と力が入るとき、そこには必ず他者の評価が混ざり込んでいます。自分から漏れ出す、内発的な動機を見れるのは、本来は喜びのはずだから。
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ぬるま湯と表現されるような、ネガティブに見えるもの、遠ざけたいと思っているもの——そこをしっかり見て受け入れていくことが、自分の解像度を上げることなんじゃないかと思っています。
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■出来事そのものが人を苦しめるのではない
ダイさんは最後にABC理論(心理学者アルバート・エリス)を引用されていました。出来事そのものが人を苦しめるのではなく、その出来事をどう受け取るかが影響する、という考え方です。
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やりたいことが進まない、気持ちが乗らない——それはただの状態。でもそこに「ワクワクしなきゃ」「影響を与えなきゃ」「行動しなきゃ」という意識が重なって、「疲れている自分はダメだ」という受け取り方になってしまっていた。
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パーパスに疲れていたわけじゃなくて、パーパスへの向き合い方が変わってしまっていた——そうリフレクションされていました。
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ダイさんが「自分はワクワク疲れしている」と正直に言えたこと、それ自体がとても勇気のある行為だったと思います。その言葉と態度が場にいい影響を与えてくれて、次々と他の参加者の方たちも「疲れた、疲れた」と言い出してましたw
普段、職場や人間関係の中ではなかなか口にできない言葉を出せて、皆さんのお顔がほぐれていくのが見えました。
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力が抜けて、裸な心で自分の願いや喜びが流れ出てきた、あの場はぬるま湯どころか、みんなで温泉に浸かっているような、めちゃくちゃいいお湯でした。ハァ~ビバビバ。
ダイさん、また一緒に入りましょうねw
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昼スナママ・フィッシュ明子の役にたたなくてもいいラジオ
フィッシュ 明子
- 00:161.
タイトルコール
- 07:572.
は~ぁ ビバビバ♨️
コメント

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仕事柄、ぬるま湯ではいられず大変な時もありますが、視点を変え、一歩引き、周りを見渡す余裕が忙しい中でも出来るように精進します
また昼スナに遊びに行きます❣️
ぬるま湯という言葉を新しく定義できたような気がします。
またお越しいただけるのを楽しみにしていますね。