TOPビジネスキャリア前田れいこ/岡崎市議会議員『政治や介護や日々のこと』#50 沈黙は容認 自分には何ができるのか?22:19 2025年4月28日 97再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次谷口さんの講演会で感じた衝撃「ダサい」と指摘された現実宮崎さんの言葉との重なり行動なき容認への警鐘今、私たちにできることとは?AI文字起こし(β版) # 谷口たかひささんお話し会 岡崎市議会議員で現役者マネージャーの前田玲子です。 政治や改革や日々のこと、今日も始めていきたいと思います。 今日はですね、タイトルが 沈黙は容認、自分には何ができるか というテーマで話をしたいと思います。 4月26日のことなんですけれども、 谷口隆久さんという方の講演会が岡崎でありました。 そこで私、司会をしたんですけれども、 かなりこの方、強烈な個性の持ち主の方で、 結構自分の心にグサッグサって刺さったような 出来事とか言葉があったんですよね。 そんなことも踏まえながら、 今日はお話をしていきたいと思いますので、 よかったら聞いてください。 # 行動してないことを指摘された。「ダサいね、あんた。」 最近、ダサいなって言われたことあります? 私はね、一昨日言われたんですよ。 あんた何言ってるか分かんないよ、ダサいなって。 いやこれね、35の、35歳の男性に言われました。 結構ね、歯に生き抜きせぬ子という方で、 この方ね、谷口隆さんって言うんですけれども、 肩書きはね、環境活動家、企業家、作家ということで、 5本も出されてて、新スタンダードとか、自分に嫌われない生き方っていう本を出されてる。 経歴としてはね、2019年、ドイツで気候変動の深刻さを目の当たりにし、 みんなが変われば必ず変わるおもっとうに地球を守ろうを立ち上げる。 気候変動の発信や公演を開始。 都交国約80カ国、国連ティーリックスなど、世界中で公演という風に書かれてるんですね。 私の知り合いの子がですね、インスタの運用をしてくれてる子なんですけども、 えいみちゃんっていうんですが、この人がね、環境活動してる26歳のお嬢さんなんですけども、 この谷口隆さんの公演会お話がすっごいいいんですよっていう話を昔してくれて、 あ、じゃあえいみちゃん主催でお話し会やろうよっていう話をして、 それが多分ね、去年の11月ぐらいにそんな話をしてたのかなと思うんですけども、 そうこう知るうちにね、話がトントン拍子に進んでいって、 この4月26日にお話し会を開催しました。 会場には岡崎市内だけじゃなくって、全国いろんなところからお話を聞きに来てくれてる方がいらっしゃって、 100名の方が来ていただいて、本当に会場は熱気いっぱいでした。 そこで私が司会をということで、司会をさせていただいたんですね。 初めましてだったんですよ、私この方、谷口さんね。 はっきり言って35歳の男性で本当にイケメンなんですよ。素敵な方なの。 オーラもあってね。 語られることも環境のことを語られるし、英語も流暢だし、とにかく行動力もあるし、 1時半から始まって、公演自体は3時20分くらいで終わったのかな。 1時半から3時20分、それだけでも1時間50分ですよね。 休憩なしで話し続けられてました。 その後、4時まで質疑応答と、個別で写真撮影なんてことをされてたんですけれども、 その質疑応答も司会進行させていただいたんですが、 手を挙手して、100名いる会場の方たちの中で挙手されて、質問されて、 多くの講演会で質疑応答の時って、 よくわかんないなってことを聞かれてても、それなりに答えられるじゃないですか。 公演された方って、自分のお客さんだと思ってね、忖度するというか。 全くないんですよ、この谷口さんが。 わかんないことはわかんない、言ってることがよくわかんないですって言ったり、 あと、テレビではこう言ってるんですけどって言った時の、 それは誰が言ったんですか?いつ言ったんですか? それはいつの新聞に書かれてたんですか? どこの媒体で誰が言ったんですか?っていうようなことを、 情報源というか、そのソースの出どころっていうところを、 しっかりと確認していくっていうね、 曖昧さを許さないというかね、そういう厳しさがある方なんですよね。 質疑応答ですら。 それでも結構ね、皆さん手が挙がって、時間いっぱいまで質疑応答がありました。 その後ね、懇親会があったんですよ。 一次会と二次会とあって。 一次会は、一次会で途中で本当は次の茨城に行くということで、 早々に2時間ぐらいで一次会を後にするっていう話だったんですけども、 結構なんか面白いから残っててくださって、 結局二次会まで行って、結構飲まれる方でね、 いろんな酔えば酔うほど本音の谷口さんが出てきて、 周りはっきり言って私たちぐらいの大人が多かったんですよね。 あとはえいみちゃんは26歳だけれども、ほぼほぼ大人の中で、 言ってることわかんないですとかね、 いろいろ切られていくわけなんですよ、曖昧なことを質問したり話したりするとね。 でもその中で結構酔いが回ってきたときに言われたのがね、 私が何か質問したこととか言ったことに対して、 なんかあんたさっきから曖昧なことばっかり言ってて、 何言ってるかわかんないし、何が言いたいか何が言いたいか全然わかんないんですよとか言って、 どういう意味ですかとか言って、なんかダサいですよみたいな、 相当な言われ方したんですよね。 で、その時にね、ほんと一瞬言葉も出なかったんですけれども、 でもね、その時にね、ある一人の男のことを思い出したんですよね。 宮崎直樹なんですよ。 ケアマネージャー紡ぐ会の初代会長で、 去年のちょうど今頃、4月の29日に亡くなって、これで1年経つんですけども、 もう公演の最中から、またその、 懇親会の場面でも、すごくこう、なんか宮崎さんの要素をすごく感じるのがこの谷淵さんだったんですよね。 で、表現の仕方は全く違うけれども、宮崎さんはこんなきつい言い方はしないし、 もっとこう、なんていうかな、オブラートにも包むし、 面白おかしくね、言いながら周りを巻き込んでいくっていうタイプなんだけれども、 でも本質はなんか一緒だなーなんていうふうに感じながら、 ずーっと1日いたんですよね、26日の日に。 で、もうその、懇親会の最後に、ダサいなって言うようなね、発言聞かされて、 確かにそうだよなーって、で、結局ね、あのー、みんな、 いいことは言うよって、きれいなことは言うよって、 でも、なんか自分できることを何か一つでもやってんのって、 例えばね、環境のことでもそうだけれども、 うーん、まあ開発が進んで、 あのー、萩山になってるっていうのを見るとなんかなんだかなと思うんだよね、 っていうことを言ったときに、これは私じゃないんだけどね、 結局何が言いたいの、それ。 いやそれさ、それ言ったところで、 いやこの遠い国のね、環境で、もうぐちゃぐちゃになってる国のことを救えるのって。 そんな、まあ愚痴のようなこと言ってるんだったら行動しろよ、みたいな感じでね、 何ができるんだよ、あんた、みたいな感じで、 なんていうのかな、こう、ごまかしながら話をするのを完全に見透かされるんですよね。 それで思ったの、私もなんかやっぱりごまかしながら仕事してんなーってちょっと思ったんですよね。 なんか、命がけでね、 そのときは、最初に立候補したときなんか本当にこう、 なんていうのかな、自分の全パワーを使ってさ、なんとか介護を良くしたいと思って来ましたけれども、 じゃあその後何やってんの?って言ったときに、 あー、なんかダサいなー、やっぱり私ダサいなーって思ったんですよね。 そうこうしてるうちにね、懇親会は起きる駅になったんだけれども、 それで、昨日その懇親会があって、 今日ですよ、今日ある本を見つけたんですね。 ちょっと次のチャプターでその話をしたいと思います。 # 表現は違えども宮﨑さんも同じことを言っていた。 今日、いつも開かない本棚を開いて、本の整理をしていた時に、一冊の本が出てきたんですよ。 託すっていうタイトルの本当に薄っぺらい冊子なんだけれども、著者は宮崎直樹です。 この冊子は、宮崎さんが亡くなった後に数日してから届いたのかな。 そもそも生前、もうベッドで動けないような時に、最後、これから未来を自分が亡くなって何もできないけれども、 だけど自分の思いを繋げたい。だから託しますっていう意味で、この一冊を書いたんだと思うんだけれども、 それが出てきたんですよ。このタイミングで。 正直言って、これが届いた時に、読めなかったの。 宮崎さんが亡くなっちゃったということが、認めたくないというか、見たくなかったんですよね。 宮崎さんがいないケアマネージャーつむぐ会というものをね。 だからこの冊子もね、ちゃんと読めなかったの、実は。 スーッと読んで、もうすぐに閉まっちゃったの。見たくなくて。 だけどね、いいこと書いてあるんですよ。今読むと。 この中にね、この国は少しだけ間違ってしまったと思います。 無関心なくせに不寛容で、この国の将来についても、多責な上に他人事で、っていうこと書いてあるのね。 これさ、昨日、この講演された谷口さんが言ってたことと一緒だなーって思ったんですよね。 この冊子の一番最後にはね、こうも書いてあるの。 何があっても行動は止めないでください。がむしろらに、働ける世代は動いてください。 体力的に厳しい世代は応援という行動をとってください。 政治と向き合ってください。今回の訪問介護のマイナス回転を忘れないでください。 愚痴だけ言っても何にもならないことを理解してください。 自分が誰かに羨ましいと思われていることを自覚してください。 恥ずかしい専門職にならないでください。 俺のこと忘れないでください。お墓参りに来れる人は来てください。 自分たちの価値を高める行動をとってください。 みんな仲間です。助け合ってください。 これがね、最後に書いてあるんですよね。 まあ亡くなってからね、明日が4月の29日だから明日がちょうど明日になると思うんだけれども、 ちょうど1年っていうタイミングで谷口さんの講演会の司会をやって、 本当に尖ったね、センスのある人で、 あなた自身が発言しないっていうこと、無言っていうこと自体にも責任があるんだよってことを言うんですよね。 沈黙するっていうことは容認してるのと一緒なんだよっていうことをこの高飛車さん言うんですよね。 私は介護の専門職で、介護を良くしたいっていうふうに思っていて、 宮崎さんと会って、つむぐ会の活動にも参加して、 介護職の地位向上って言って議員までなって、 その先の行動止まってたかもしれないなって思うんですよね。 昨日の谷口さんの講演の中で、 良いというのは最高というのの敵だっていうの。 すなわち最悪っていう状態であれば最高を目指すでしょ。 でも人は良いっていう状態を経験してしまうと、 そこで満足して甘んじてしまって、最高っていうものを目指さなくなる。 だから良いっていう中途半端な状態に自分が身を置くと、 そこから先、もう行動をしなくても済むようになっちゃう。 だから良いっていう状態は実は、最高っていうことに対する敵なんだっていうことを言うわけ。 介護のことさ、本当に良くしたい。自分たちの処遇を改善したい。 行動、一人一人ができること、もっともっとあると思うんですよね。 例えば、介護職のこともそうだし、介護を受ける人のこともそうだし、 介護をする家族のこともそうだし、それを救える可能性があるっていうのが、 私たち介護職だと思うし、ケアマネージャーの知識と経験がある人間だと思うし、 さらには産業ケアマネっていう資格を取った人たちだと思うのね。 でも本当に行動してるのかなっていうことを、今一度考えてほしいなっていうふうに思ったんですよね。 介護のことも、介護職の処遇改善のことも、無関心ではいられても、無関係ではいられなくなっちゃうんですよね。 介護って誰にでも訪れることだし、今は自分が介護職で介護をする、支援をするっていう立場であるけれども、 いずれ2040年には私たちの世代が介護を受ける側になる。 その時に本当にこの介護保険制度が存続しているのか、 本当にその時に私たちが介護を受ける状態になった時に、介護をする人間がこの日本にいるのか。 今、無関心でも、でもやがて自分がその立場になった時には、無関係ではいられなくなるんですよね。 それが介護なんですよ。 今、自分にできること。 例えば、制度を変えるための政治家は誰なのか。 その人に投票するためにあなたは選挙に行ってますか。 選挙に行くために情報を取ってますか。 じゃあその情報って、YouTubeからの一方的な情報じゃないですか。 いろいろな情報を取って、さらにその上で自分はどう考えるんだっていう、自分の考えを持つっていうことも行動だと思うんですよね。 さらにそれを口に出して言う。 もし自分が一歩行動できるんだったら具体的な行動に起こす。 自分たちの処遇っていうのは、自分たちでしか変えることができないし。 それをね、昨日の谷口さんの講演、そしてその後の懇親会での谷口さんとの会話で、 もっといろいろ気づかされるというか、刺激を受けたというか、もう一度ね、心にガソリンが入ったというかね、そういうような時間でした。 宮崎さんが亡くなって、一年のこのタイミングにこういう出来事があるっていうのも、 宮崎直樹のなせる噂なのかもしれませんね。 そんなことでね、今日はお話をしてみました。 # あなたにできることは何ですか?行動してみましょう。 はいそれでは少しまとめます。 今日はね 沈黙は容認っていうタイトルで 自分には何ができるのか ということについてお話をしてみました あのできない 言い訳っていくらでもできますよね でもまず行動するってことがとっても大事 私自身もね 何ができるのかっていうことは わからないけれどもできることはまずやってみようっていうふうに 思いましたね ダサいって言われたらやっぱ悔しいもんね 本当谷口さん ありがとうございました これをきっと聞いてくれることはないとは思いますけども こうしてね 心に火をつけられた人間がここにいるっていうことをね もし気づいてくれたら嬉しいかなというふうに思います 本当ありがとうございました それでは前田玲子の政治や介護や日々のことをこれで終わりたいと思います よかったらコメントいただけるととっても嬉しいです それではまたバイバイ もっと見る #介護職 #行動する #ダサい #谷口たかひさ 前田れいこ/岡崎市議会議員『政治や介護や日々のこと』前田 れいこ/岡崎市議会議員(介護職)01:081.谷口たかひささんお話し会10:002.行動してないことを指摘された。「ダサいね、あんた。」09:523.表現は違えども宮﨑さんも同じことを言っていた。01:204.あなたにできることは何ですか?行動してみましょう。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Ota Mituaki2025年5月10日これも神回ですね。出勤時の車中で運転しながら聴いては、元気をいただいています。自分のスイッチを入れるのにとても良いです。これからもよろしくお願いいたします。返信 テルイ2025年4月28日いつも楽しみに聴いています。前田さんが、仮にダサいとするなら、そこに向かっていったような気がしてます。人の強さや弱さ喜びや痛みや、生きること。死ぬこと。色々な経験から、自分と関わったすべての人を少しでも幸せにしたい。傷つけたくない、という想いが、ダサさに向かわせたような気がします。同じ事を言われても、こんちくしょー!と思える人と傷ついて立ち上がれない人といます。それを知っている前田さんだからこそ、ダサさもまた魅力だと思います!今日も1日頑張れます!1返信 前田 れいこ/岡崎市議会議員(介護職)2025年4月29日ダサいと言われて燃えちゃう自分にも、ちょっと呆れちゃいますけど。ダサいって言葉が一番私には響くようです。いつもコメントありがとうございます。 めぐみん2025年4月28日良いで満足するのではなく、最高を目指す。そのためには行動を止めないことですね!私も、現状のケアマネジャーの仕事で気付かされた「介護者支援」の必要性。これを実現させるために、産業ケアマネとして行動し続けようと思いました✨✨1返信 前田 れいこ/岡崎市議会議員(介護職)2025年4月29日コメントありがとうございます。とにかく行動するのみ!ですね。
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自分のスイッチを入れるのにとても良いです。これからもよろしくお願いいたします。
前田さんが、仮にダサいとするなら、そこに向かっていったような気がしてます。人の強さや弱さ喜びや痛みや、生きること。死ぬこと。色々な経験から、自分と関わったすべての人を少しでも幸せにしたい。傷つけたくない、という想いが、ダサさに向かわせたような気がします。同じ事を言われても、こんちくしょー!と思える人と傷ついて立ち上がれない人といます。それを知っている前田さんだからこそ、ダサさもまた魅力だと思います!今日も1日頑張れます!
ダサいって言葉が一番私には響くようです。いつもコメントありがとうございます。
そのためには行動を止めないことですね!
私も、現状のケアマネジャーの仕事で気付かされた「介護者支援」の必要性。これを実現させるために、産業ケアマネとして行動し続けようと思いました✨✨
とにかく行動するのみ!ですね。