TOPライフスタイルくらし利他ラジオ第2回:なぜラジオなのか05:32 2025年4月26日 188再生 問題を報告する 再生する シェアする どうして音声配信にチャレンジしようとおもったのか、利他的な意味合いを考えてみました。AI目次ラジオの静かな力に迫る音声配信の新たな可能性老いと技術革新がもたらすものAIとの共創による新たな表現聴く人と語る人の繋がりとはAI文字起こし(β版) # オープニング リタラジオ松島誠郎です。奈良県にある安養寺というお寺で住職をしたり、子供たちにおやつをおすそ分けするお寺おやつクラブという活動をしたり、 3人の子供の子育てをしたり、たくさんの人に助けられながら生きています。 リタラジオ。このチャンネルでは、最近よく耳にするようになったリタという言葉をキーワードに、人を助けるとはどういうことか考えていきます。 # なぜ音声配信がよいのか リタラジオ松島誠郎です。 リタラジオは声を届ける音声配信という形でお送りしていますが、 今回はそもそもなぜラジオなのかというお話をしたいと思います。 人に優しくすることだったり、思いやりを持つこと、 そういうリタの心を語るのに、僕がラジオという形がとても合っていると思います。 理由はいくつかあるんですけれども、 まず一つ目はこのラジオ、ラジオというか音声配信ですね、 そういう形態が持つ静かなつながりの力です。 昔ラジオを聴いていたとき、あるときですね、 ラジオネーム特命希望さんからのリクエスト曲が流れてきたんですね。 そのときの僕の気分に本当にぴったりの曲が流れてきて、 どこかの知らない誰かがリクエストしてくれたその曲に本当に救われた体験がありました。 顔も知らない、名前も知らない誰かの気持ちが電波に通ってそっと僕の耳に寄り添ってくれた。 あのときのこのラジオってこういう助けられるというか奇跡みたいなことが起こるんだという体験、現体験があります。 ラジオは話す人の声のトーンとか息遣いとか間の取り方、 そういうものがそのまま届く。 だからこそ優しさとか思いがまっすぐ伝わるような気がしています。 ちょっとまあ僕もこの緊張している感じとかですね、伝わっていますでしょうかね。 どうでしょう。 そしてもう一つ、最近になって実感しているのが老いですね。 お釈迦様はこの世の苦しみを生老病死、4つの苦しみでお解きをくださったんですけれども、 いよいよ老いが迫っている実感が年々強くなってきています。 自分の身体、この身体感覚の変化と技術の進化がなんとなくこのラジオを後押ししてくれているということに気づいたんですね。 最近皆さんはどうでしょうかね。文字を入力するの、キーボードだったりスマートフォン、フリック入力、いろいろあると思うんですけれども、 キーボードで文字を打つのがだんだん苦手になってきているんですね。 打ち間違いも多いですし、指のスピード、ブラインドタッチできているつもりなんですけれども、 誤字、脱字も多いですし、昔ほど早いスピードで入力することができなくなってきています。 その一方で音声認識技術というのはどんどん良くなってきています。 今、ボイシーの放送を今日も録音して、この音声ファイルを配信しているんですけれども、その音声を元にテキストの原稿も自動で文字起こしをしてくれると、 そこまで至れり尽くせりな環境にあるわけですよね。 もっと言うと、初回もそうだったんですけれども、何を話そうかな、今日何を話そうかなと思ったときに、 チャットGPTですね、AIと対話をしながら、そのアウトラインを作っていくということをしています。 箇条書きにされた原稿を見ながら話をして、それが音声ファイルになるんですけれども、話した内容も自動で文字起こしされるというような流れで収録をしています。 話すだけで、声のファイルもテキストも同時に残ると、まるで自分の体が届かない、できないところをAIがサポートしてくれるようで、とても助けられています。 もしかすると、このラジオというのは、話すという身体的な行為と聞くという時間の行為を通じて、お互いの限界を越えて繋がることができる手段なのかもしれません。 だからこそ、声で語るディターラジオに、僕はとても可能性を感じています。 このラジオは一方通行ではありません。お便りフォームもありますので、聞いてくれた皆さんの声や思いもよければ教えてください。 ラジオは語るだけじゃなくて、受け取ることで成り立つもの。 そうやって、見えないところで繋がっていることを楽しみながら、これからも声を届けていきたいと思っています。 それでは、また次回お会いしましょう。 もっと見る #音声入力 #匿名希望 利他ラジオ松島靖朗@おやつのおぼうさん00:311.オープニング05:022.なぜ音声配信がよいのかコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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