第111回:花火は祈りの光──鎮魂と疫病退散の利他
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江戸時代の花火は、犠牲者の慰霊や疫病退散を祈る「光の供物」でした。1733年の隅田川川開きに始まり、花火師の命がけの仕事と利他的な思いが込められています。現代でも震災やコロナ禍で祈りを伝える手段として続き、人々をつなぐ文化です。
利他ラジオ
松島靖朗@おやつのおぼうさん
- 01:101.
オープニング
- 05:012.
江戸の花火に込められた祈りと現代まで続く利他性
コメント

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上野熊猫
2025年8月14日
最近は、猛暑で季節をずらすのも増えていますが、それでも突然の暴風雨で中止されることもしばしばです。(関東地方)
上野熊猫
2025年8月14日
コロナ禍の頃は、静岡県浜松市の佐鳴湖のほとりのお寺の宿坊に泊まって、宿坊から花火大会を見ました。美しかったです。
上野熊猫
2025年8月14日
隅田川べりで生まれ育ち、その辺に住んでいた時は、隅田川花火大会は、近くのビルから余裕で見ましたが、そうでないと道は混みすぎていて、見るのが難しいです。でも、音だけでも楽しいです。しかし、今年は横浜で花火大会の事故があって心配しています。/鎮魂の意味の花火大会は、新潟県長岡市の花火大会を思います。私の母は三条市の出身ですが、街中が燃えていたので長岡大空襲の火が遠く三条市からでも見えたそうです。花火大会は、大空襲の鎮魂なのです。